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第187回 参議院 農林水産委員会 第4号

○古賀友一郎君 ありがとうございました。 冒頭、大臣がおっしゃった、生産者が励みになるような、まさに今、その生産者の希望というものが一番重要なターニングポイントに来ていると思うんです。今年は農政改革元年というべき重要な年でありますから、今の大臣のお言葉を信頼いたしたいと思います。是非しっかりと対策をお願いしたいと思います。 それでは次に、中国船によるサンゴ密漁問題について議論したいと思います。 我が国の貴重な宝石サンゴが中国の密漁船によ…

第187回 参議院 農林水産委員会 第4号

○委員長(山田俊男君) 外国人漁業の規制に関する法律及び排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 提出者衆議院農林水産委員長江藤拓君から趣旨説明を聴取いたします。江藤拓君。

第187回 参議院 農林水産委員会 第4号

○衆議院議員(江藤拓君) ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。 本案は、我が国の領海及び排他的経済水域における外国漁船の違法操業の実態等に鑑み、外国人の漁業等の禁止又は許可に係る違反及び立入検査の拒否等に関する罰則の強化等を行おうとするもので、その主な内容は次のとおりであります。 第一に、外国人漁業の規制に関する法律の一部改正についてであります。 本邦の水域における外国人による漁業、水産動…

第187回 参議院 農林水産委員会 第4号

○委員長(山田俊男君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。──別に御発言もないようですから、これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 外国人漁業の規制に関する法律及び排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

徳永エリ の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2014/11/18

第187回 参議院 農林水産委員会 第4号

○徳永エリ君 私は、ただいま可決されました外国人漁業の規制に関する法律及び排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、みんなの党、維新の党及び日本共産党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 外国人漁業の規制に関する法律及び排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律の一部を改正する法律案に対…

中川郁子 の発言をすべて見る →自由民主党農林水産大臣政務官2014/11/07

第187回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○中川大臣政務官 三木圭恵先生の質問にお答えいたします。 御指摘の、排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律に定める罰金の引き上げについては、関係省庁と早急に協議させることとしたいと存じます。

第187回 参議院 本会議 第5号

○和田政宗君 みんなの党の和田政宗です。 会派を代表して質問いたします。 まず、過去の土砂災害でお亡くなりになった全ての方々の御冥福をお祈りいたしますとともに、各種の災害で被害に遭われた皆様に心からお見舞いを申し上げます。 さて、本法案の質問に入る前に、一点だけ質問をさせていただきます。それは、小笠原諸島沖での中国漁船によるサンゴの密漁の問題です。 日本の排他的経済水域におけるサンゴの密漁はゆゆしき事態で、二百隻を超える船が密漁をしてい…

城野功 の発言をすべて見る →海上保安庁次長2011/04/19

第177回 参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(城野功君) お答え申し上げます。 四月九日午前七時五十八分ごろ、水産庁の漁業取締り船が鹿児島県西方の我が国の排他的経済水域内におきまして、違法操業中の中国漁船を認め接近しましたところ、当該中国漁船は逃走しましたことから、漁業取締り船が追跡を開始しました。その後、水産庁九州漁業調整事務所から第十管区海上保安本部に対し、漁業取締り船が追跡中の中国漁船の捕捉について協力要請がございました。 これを受けまして、第十管区海上保安本部…

前原誠司 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/05/11

第174回 衆議院 国土交通委員会 第18号

○前原国務大臣 他国の例はともかくとしまして、我が国がどういうことをやってきたかといいますと、平成八年六月に、先ほどおっしゃったように、国連海洋法条約を批准した、同年七月に、排他的経済水域及び大陸棚に関する法律、排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律、海洋生物資源の保存及び管理に関する法律などの関係法を整備して、そして排他的経済水域等の設定及び漁業資源等の保全、利用を図ってきた、これはやってきているわけですね…

後藤斎 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/16

第171回 参議院 国土交通委員会 第17号

○衆議院議員(後藤斎君) 御指名ありがとうございます。 今、長浜議員からるるタクシー業界の現下の情勢、さらには、さかのぼって平成十四年からの道路運送法の規制緩和以降の諸問題についてお話がるるございました。 私たちは、民主党という党としても、昨年のちょうど今ぐらいですから一年以上にわたって、多分交通政策審議会ほどではありませんが、熱心に議論を積み重ねてきて、この一月に民主党としてのタクシー改革ビジョンというものを取りまとめさせていただきま…

岩崎貞二 の発言をすべて見る →海上保安庁長官2009/04/07

第171回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○岩崎政府参考人 北朝鮮の不審船事案でございますけれども、不審な外観、これは外国漁船でございましたので、また、発見した場所は排他的経済水域の中でございますので、排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律の、漁業の許可が必要なところでございますけれども、これに対して無許可で行ったのではないか、その事実を確認するために、漁業法七十四条に基づきまして立入検査を実施した、それに対して忌避したということでございますので、停…

本村裕三 の発言をすべて見る →水産庁資源管理部長2008/11/26

第170回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(本村裕三君) お答え申し上げます。 我が国排他的経済水域におきますロシア漁船の操業の許可に当たりましては、漁船の位置を衛星により通報する旨の制限又は条件を付しております。ロシア漁船がVMS装置未発信操業を行った場合は、排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律、いわゆる漁業主権法でございますけれども、この十二条の制限又は条件の違反として、同法第十八条の規定により一千万円以下の罰金に処せられることとな…

山下潤 の発言をすべて見る →水産庁資源管理部長2008/05/14

第169回 衆議院 外務委員会 第13号

○山下政府参考人 お答え申し上げます。 まず、拿捕した漁船に対する処分の状況でございます。 我が国排他的経済水域において違法操業、例えば無許可操業を行った者は、排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律の罰則規定によりまして、一千万円以下の罰金に処することとされております。 なお、この法律におきまして、国連海洋法条約の規定に従い、担保金の支払いによる違反漁船等の早期釈放も規定されているところでございまして、昨年六…

藤原正司 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2005/03/18

第162回 参議院 経済産業委員会 第4号

○藤原正司君 法を守る部署ですから、法に基づいて適正に対処されるという以外のお答えは出ないと思いますが、この国連海洋法条約あるいは我が国のEEZ法も、実際そういうことに対して国内法的にきちっとした整備がされていないというふうに思うんですね、どう対応するかということについて。そのことに対する限界を感じないかどうかということなら、恐らく感じないと言うから。 例えば、調査の場合ですと、違法調査をやっていると。そういうことに対して、停船要求をす…

縄野克彦 の発言をすべて見る →海上保安庁長官2002/01/10

第153回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○縄野政府参考人 御説明申し上げます。 当該船舶は、その外見から外国漁船というふうに判断をされ、我が国の排他的経済水域内におきまして、排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律、いわゆるEZ漁業法第五条第一項に違反して無許可で漁業等を行ったおそれがあることから、海上保安官が事実関係を確認するため、EEZに適用されます漁業法第七十四条第三項に基づきまして検査をしようと、停船命令を繰り返し発したところであります。 し…

前原誠司 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2002/01/10

第153回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○前原委員 そういうふうにある程度ニュアンスを伝えるような話をしてもらえれば、また全然質問の仕方が変わってくるわけです。 なぜかといいますと、私は、今回のことについてはいろいろな教訓があるんだろうと思っているわけです。問題点はどこかというと、つまり、捜査を始めたきっかけというのは、やはりある程度はっきりしておかなきゃいけないんですね。つまりは、今回のいわゆる捜査については、先ほど御答弁がありましたように、排他的経済水域における漁業等に関…

第144回 衆議院 本会議 第6号

○岸田文雄君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。 内閣提出、参議院送付、排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律及び海洋生物資源の保存及び管理に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。

第144回 衆議院 本会議 第6号

○議長(伊藤宗一郎君) 御異議なしと認めます。 ————————————— 排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律及び海洋生物資源の保存及び管理に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付)

第144回 衆議院 本会議 第6号

○議長(伊藤宗一郎君) 排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律及び海洋生物資源の保存及び管理に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。農林水産委員長穂積良行君。 〔穂積良行君登壇〕