城野功
会議録に記録された「城野功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 67 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁次長
- 直近の発言日
- 2011/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 67 件の標本- 法務委員会16 件・24%
- 安全保障委員会11 件・16%
- 外交防衛委員会11 件・16%
- 外務委員会10 件・15%
- 農林水産委員会9 件・13%
- 内閣委員会4 件・6%
※ 全 67 件のうち直近 67 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○城野政府参考人 お答え申し上げます。 現在までのところ、千隻が来るという具体的な情報はございませんけれども、一般的には、尖閣諸島の領有権に関する独自の主張を行うことを目的としまして、同諸島周辺の我が国領海への不法な侵入等を試みる外国人が乗り組んだ外国船舶に対しましては、同諸島に対する我が国の一貫した立場に基づきまして、海上保安庁は関係省庁と連携しながら、当該船舶の領海への侵入阻止、領海内に侵入した当該船舶の領海外への排除など、必要な警…
第177回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○城野政府参考人 海上保安庁におきましては、そのシナリオの存在、あるいはその具体的な内容につきまして把握をしておりませんけれども、海上保安庁においては平素から、尖閣諸島周辺海域に大型巡視船を常時配備いたしますとともに、航空機によりまして広域的な監視警戒を実施しており、適切に対応できるというふうに考えております。
第177回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○城野政府参考人 中国漁業監視船の尖閣諸島周辺の領海の侵入についてでございますけれども、昨年の九月に発生いたしました中国トロール漁船ミンシンリョウ五一七九の当庁巡視船への衝突事件、これを契機に、尖閣諸島周辺海域におきまして、これまで合計九回、中国漁業監視船漁政が確認をされておりますけれども、当庁巡視船等から我が国領海内に侵入しないよう警告をいたしました結果、現在までのところ、領海内に侵入した事例は発生しておりません。 以上です。
第177回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○城野政府参考人 九回、我が国周辺、領海の外側ですね、外側の海域にまで接近したということでございまして、領海内には海上保安庁の巡視船等が入らないように警告いたしまして、入っていないということでございます。
第177回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○城野政府参考人 外国軍隊によります上陸作戦ということに対しましては、海上保安庁といたしましては、法制度の観点からも、あるいは装備資機材の観点からも、阻止することは困難であるというふうに考えてございます。
第177回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○城野政府参考人 侵入に対する法制度をつくるということに関して、海上保安庁としてはそういった立場ではないと存じておりますけれども、海上保安庁としては、現在、外国人によります不法上陸を防止する等の観点から、出入国管理及び難民認定法等の法律に基づきまして、所要の警告、規制措置等を実施することとしております。
第177回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○城野政府参考人 お答え申し上げます。 海洋汚染を惹起しますような大規模な油等の流出事故が発生しました場合におきましては、先生御指摘されましたように、海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律に基づきまして、まずは原因者が海上保安庁に対して通報を行い、必要な防除措置を講じることとされておりますが、海上保安庁といたしましては、当該防除措置の指導を行いますとともに、原因者のみでは防除が困難なときには、国や地方の関係行政機関と連携をいたしまして…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(城野功君) お答え申し上げます。 四月九日午前七時五十八分ごろ、水産庁の漁業取締り船が鹿児島県西方の我が国の排他的経済水域内におきまして、違法操業中の中国漁船を認め接近しましたところ、当該中国漁船は逃走しましたことから、漁業取締り船が追跡を開始しました。その後、水産庁九州漁業調整事務所から第十管区海上保安本部に対し、漁業取締り船が追跡中の中国漁船の捕捉について協力要請がございました。 これを受けまして、第十管区海上保安本部…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(城野功君) 先ほど申しましたように、四百万円の担保金を提供を受けております。
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○城野政府参考人 調査捕鯨に対する妨害対策につきましては、内閣官房を中心としまして関係省庁が連携して、国際法、関係法令等を踏まえまして、また、これまでの妨害事例を検討の上、自衛措置の強化等、必要な対策を講じたところでございます。 ただ、具体的な妨害対策につきましては、これは海上保安庁の乗船の有無等も含めまして、次回以降の調査捕鯨における妨害対策への影響も考慮しますと、お答えは差し控えさせていただきたいというふうに思います。
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○城野政府参考人 繰り返しで大変恐縮でございますけれども、この妨害対策の具体的な内容につきましては、海上保安官乗り組みの有無も含めまして、また次回以降、妨害対策を検討する上での支障ということも考えられますので、回答は差し控えさせていただきたいと思います。
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○城野政府参考人 今回の中国漁船の捕捉、逮捕に当たりまして、海上保安庁職員に負傷はございません。
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○城野政府参考人 そのときに、小さなすり傷、かすり傷が、小さなものまで、その辺のところはちょっと把握をしておりませんけれども、私どもには負傷はなかったというふうに連絡が来ております。
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○城野政府参考人 今先生御指摘のように、現在のところ、「みずき」は修理を完了してございますけれども、「よなくに」については十二月中旬をめどに修理が完了する見込みでございまして、その後、損害額については外部検査機関によって確定するという予定にしてございます。 その後、これを請求するかどうかにつきましては、これは関係省庁と協議しまして適切に対応してまいりたいというふうに考えてございます。
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○城野政府参考人 海上保安庁としましても、賠償請求するかどうか、これは今後、関係省庁と協議しながら海上保安庁としても検討していくということでございます。
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○城野政府参考人 繰り返しの答弁で恐縮でございますけれども、海上保安庁としても、今後、損害額が確定してから、関係省庁と協議しながら検討していくということでございます。
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○城野政府参考人 被害額の確定の予定でございますけれども、十二月中旬をめどに修理が終了する見込みでございまして、その後、外部機関による数週間の調査を経て確定する予定でございます。 その金額の公表をするかどうかについては、まだ決定しておりません。 以上でございます。
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○城野政府参考人 明確な日付については、ちょっとまだ確定しておりませんので申し上げられませんが、「みずき」の場合でございますけれども、二十一日に工事が完了しまして、そして調査は十一月八日に終了して確定してございまして、およそ二十日足らずで確定しているということでございます。
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○城野政府参考人 「みずき」につきましては、年内に金額は確定いたします。
第176回 参議院 法務委員会 第5号
○政府参考人(城野功君) 海上保安官がビデオを流出されたとの報道についてでございますけれども、第五管区海上保安本部の神戸海上保安部所属の巡視艇「うらなみ」の乗組員が、十日午前九時ごろ、船内におきまして船長に対して自分が映像記録を流出させた旨申し述べたため、当時明石海峡付近において航路哨戒中であった当該巡視艇を神戸港に入港させ、その後、十二時過ぎから神戸第二地方合同庁舎内におきまして事情聴取を受けたと聞いております。 以上でございます。