城野功
会議録に記録された「城野功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 67 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁次長
- 直近の発言日
- 2009/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 67 件の標本- 法務委員会16 件・24%
- 安全保障委員会11 件・16%
- 外交防衛委員会11 件・16%
- 外務委員会10 件・15%
- 農林水産委員会9 件・13%
- 内閣委員会4 件・6%
※ 全 67 件のうち直近 67 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(城野功君) 海上保安庁では、今回のソマリア沖の海賊対策につきまして、八名の海上保安官を犯罪捜査のために派遣しているわけでございますけれども、この八名につきましては、海賊事案発生時における必要な初動捜査を行うこととなりますが、その初動捜査に必要な身柄拘束のための手錠やあるいは現場鑑識用の資機材等必要な装備、機材等を携行させて適正な捜査手続をできるように準備をしたところでございます。
第171回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(城野功君) 海上保安庁におきましては、平成十九年度の調査捕鯨につきまして捜査を実施しておりますが、平成二十年一月十五日に発生いたしましたシーシェパード活動家によります我が国調査捕鯨船に対する乗り込み行為や、あるいは同年三月三日に発生しました薬品入りの瓶を調査捕鯨船に投入する行為等の妨害活動に関しまして、現在、艦船侵入罪、威力業務妨害罪等の容疑で捜査を進めているところでございます。 また、これらにつきましては、被疑者が国外に…
第171回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(城野功君) 海上保安庁からは両事件の概要についてのみお答えをさせていただきます。 まず、第一件目の事案でございますけれども、平成十一年十月二十二日、インドネシア・スマトラ島のクアラタンジュン港を出港し、日本向けの日本の会社が運航する外国籍貨物船アロンドラ・レインボー号が海賊にハイジャックされ行方不明になったという情報を受けまして、海上保安庁では、付近船舶に対して航行警報を発出いたしますとともに、巡視船及び航空機を南シナ海の…
第171回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(城野功君) 同様に、海上保安庁からは事案の概要のみお答え申し上げます。 平成十三年十二月二十二日午前一時過ぎ、防衛庁から海上保安庁に対し、我が国の排他的経済水域内である奄美大島北西海域における不審船情報が伝えられ、海上保安庁では直ちに巡視船、航空機を発動して同船の追尾を開始をいたしました。巡視船、航空機が現場到着後、漁業法に基づく立入検査のために同船に停止を求めましたところ、同船はそれを無視して航走を続けたため、巡視船によ…
第171回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○城野政府参考人 お答えします。 海上保安庁のとっております東南アジア海域での海賊対策についてお答えをいたします。 東南アジア海域で発生いたします海賊事件の多くは沿岸国の領海内で発生しておりまして、領海内における海上犯罪の取り締まりにつきましては、沿岸国がそれぞれの国家主権に基づいて実施するものでありますことから、関係国が連携協力して沿岸国の取り締まり能力を向上させるということが重要であるというふうに考えてございます。 このため、海上保…
第171回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○城野政府参考人 お答え申し上げます。 海上保安庁では、平成十三年九月の米国同時多発テロを背景に、海上保安庁長官を本部長といたします国際テロ警備本部を設置し、全庁的体制でテロ対策に取り組んでいるところでございます。 特に、テロ関連情報の収集等につきましては、外国船舶や国内外の関係機関等を通じまして情報収集を実施いたしますとともに、平成二十年四月には本庁警備救難部に警備情報課を新設するなどして、情報収集・分析体制を強化しておるところでござ…
第170回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○城野政府参考人 お答え申し上げます。 昨今、ソマリア周辺海域におきましては、海賊等が商船を襲撃する事件が頻発しておりまして、我が国の経済や国民の生活に必要な物資の安全輸送に大きな影響を及ぼしかねない状況になっているところでございます。 そこで、先ほど先生がおっしゃられました司法権の行使につきまして、一般論といたしまして、海上警備行動の発令により自衛艦が派遣されることとなった場合、当該自衛艦に海上保安官が上乗りするなどして司法警察活動を…
第170回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○城野政府参考人 お答え申し上げます。 平成二十年十二月八日午前八時十分ごろ、尖閣諸島付近海域において領海警備中の巡視船が、我が国領海内魚釣島南東約三海里付近を航行する二隻の船舶を発見し、中国国家海洋局に所属する海洋調査船、海監四十六号及び海監五十一号を確認いたしました。 これらの船舶は、我が国の同意なしに魚釣島の領海内で徘回、漂泊といった国際法上認められない航行を行っており、また、中国公船であることも踏まえ、巡視船により、即時の領海外…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○城野政府参考人 お答え申し上げます。 仮に北朝鮮に寄港した船舶について我が国の入港を禁止するということにした場合は、国際航海船舶及び国際港湾施設の保安の確保等に関する法律に基づき、我が国への入港前に海上保安庁に通報されます船舶保安情報におきまして過去十港の寄港地を記載することになってございます。その中で北朝鮮に寄港したことがあると認めた場合には、所要の措置をとって、可能であるというふうに考えております。 ただ一方で、すべての船舶に対し…
第169回 衆議院 外務委員会 第13号
○城野政府参考人 お答えいたします。 海上保安庁におきましては、委員御指摘のとおり、四月十六日に日新丸等の実況見分あるいは関係者の事情聴取を行うなど、捜査を進めているところでございます。 一般的に申し上げれば、犯罪を立件するためには被疑者及び犯罪事実を特定すべく捜査を進める必要がございます。今回の事件のように、被疑者が国外に存在するというような場合におきましては、被疑者の特定とか、あるいは被疑者の引き渡しにつきまして、関係国の十分な協力…
第169回 衆議院 外務委員会 第13号
○城野政府参考人 海上保安庁では、巡視船艇、航空機によりまして、沖縄近海におけます違法操業を行います台湾漁船の監視、取り締まりを行っているところでございます。 海上保安庁では、平成十九年におきましては台湾漁船の違法操業を検挙した件数はゼロでございますが、平成十八年では二隻、違反件数三件、平成十七年では一隻、違反件数二件でございます。
第169回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(城野功君) 防衛省から幹部を下船していることにつきましては、その後、下船した後、その報告が受けたということでございます。
第169回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(城野功君) 十九日の午後一時四十分に防衛省海上幕僚監部運用支援課長から海上保安庁警備救難部警備課長に、「あたご」航海長を防衛省に呼び聴取しているとの連絡がございました。
第169回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(城野功君) ヘリが二機使われたということについては連絡を受けておりません。
第169回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(城野功君) 「あたご」の捜索には当庁の航空機も参加して捜索をしておりまして、捜索している勢力としては足らないというふうには考えておりません。
第169回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(城野功君) 十分という目安については、どこまでが十分かというのはなかなか難しいところがございまして、その海域については、当初定めました捜索海域を捜索するについては足らない勢力ではなかったと、捜索できるという勢力だったというふうに考えております。
第169回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(城野功君) 本件の事件の捜査については、いまだ鋭意進めているところでございまして、その捜査の、いつごろ見込み、終わるかについては、いまだはっきりここで申し上げることはできない状況でございます。
第169回 衆議院 内閣委員会 第7号
○城野政府参考人 お答えいたします。 海上保安庁におきましては、平成十四年から本年の三月末の間に、二百十隻の朝鮮半島からのものと思料されます漂着、漂流船を確認いたしております。 その漂着船等の使用目的でございますけれども、漂着、漂流船の情報を入手しました際は、海上保安官が現場に赴きまして、漂着、漂流船の船体や船内の状況を詳細に調査をしておりまして、これらの漂着、漂流船の多くは乗船者の痕跡もなく、また、船内、船体に藻や海藻が付着するなど長…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○城野政府参考人 お答えします。 このたびは、五回にわたり妨害行為がございました。一般的に、犯罪を立件するためには、被疑者及び犯罪事実を特定すべく捜査を進めてまいります。今般の事件のように、被疑者が国外に所在する場合におきましては、関係国の協力を得ながら捜査を進めていくことになりますけれども、判明します事実や具体的な捜査の進捗状況につきましては、捜査の内容にかかわることになりますので、答弁を差し控えさせていただきたいと思います。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○城野政府参考人 同じように認識をいたしております。