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自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣参議院衆議院
総発言数
1,193
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済産業副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
2026/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会31 件・31%
  • 経済産業委員会21 件・21%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会16 件・16%
  • 外交防衛委員会6 件・6%
  • 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 1,193 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,193 20 を表示
自由民主党・無所属の会2026/07/14

221参議院 経済産業委員会 第13号

○古賀友一郎君 自由民主党の古賀友一郎でございます。 松永安左衛門出身の長崎県の選出でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 今日は、参考人各位におかれましては、本当にお忙しい中を、こうしてお越しをいただきまして、まずもって厚く御礼を申し上げたいと思います。 先ほど、大橋参考人が冒頭にお示しになった、この我が国の電力需要が増えていく、この問題にどう対処すべきか、これが今我が国の抱える最重要課題の一つだと、私もそう思っております。先…

自由民主党・無所属の会2026/07/14

221参議院 経済産業委員会 第13号

○古賀友一郎君 ありがとうございました。 まさに、どこにどれだけの電源を設置していくのかというこのグランドビジョンがなければ、この系統を整理していくにもやっぱり効率的にできないと思うんですね。だから、やっぱりそういったものは要るんじゃないかなというふうに思いますので、大変参考になりました。 そして、次にちょっとお伺いしたいのが、この洋上風力の不安定性の克服というテーマなんですけれども。 もちろんこの風力発電、天候に大きく左右されますので…

自由民主党・無所属の会2026/07/14

221参議院 経済産業委員会 第13号

○古賀友一郎君 ありがとうございました。 確かに過渡的にはブルー水素だと思いますけれども、需給を両建てで拡大していくとグリーン水素の道が開けていくと、こんなことであると思いますので、大変参考になりました。ありがとうございました。 続いて、太陽光発電もまさに同じようなテーマがあるというわけでございまして、不安定性というのが問題なわけであります。これ、先週の質疑で松野委員が、九州では熊本市の年間電力量に相当する十二億キロワット余りのせっかく…

自由民主党・無所属の会2026/07/14

221参議院 経済産業委員会 第13号

○古賀友一郎君 要するに、余剰電力を過不足なく賢く使うには水素化してためておいてそれを足りないときに使っていくんだと、これが一番、再エネの不安定性という最大の弱点を補いながら火力発電を有効活用していくと、これが一番最適システムじゃないかなと思うんですけれどもという、そういう問題意識です。

自由民主党・無所属の会2026/07/14

221参議院 経済産業委員会 第13号

○古賀友一郎君 火力発電で水素需要を増やしていくと、恐らくコストも下がっていくと思いますね。だから、そういったことも戦略的にやっぱり取り組んでいく必要があるんじゃないかなと、こう思っております。 今日は、お三方、大変参考になる御意見いただきました。ありがとうございました。終わります。

自由民主党・無所属の会2026/06/10

221参議院 憲法審査会 第5号

○古賀友一郎君 自由民主党の古賀友一郎でございます。 長谷部先生、只野先生、ありがとうございました。御意見を拝聴して、特に参議院の緊急集会の点については、私の考えとかなり符合するような印象を受けました。 私は、我が国がどのような状況に陥ったとしても、国家の機能を維持できるようにすることこそが緊急事態条項の目的であって、それに対しては、できる限り国民主権原理を働かせるべきだと、このように考えております。 そうした観点から、国政選挙が実施で…

自由民主党・無所属の会2026/06/10

221参議院 憲法審査会 第5号

○古賀友一郎君 ありがとうございました。 私も、この憲法五十四条一項はいわゆる訓示規定だと、こういうふうに見ておりまして、緊急事態でその日数を徒過した場合であってもいずれも有効ではないかなと、こういうふうに見ております。そうでなければ、もう、一度日数を超えてしまうと永久に衆議院を再構成できなくなってしまうと、そのように考えております。 今日は大変有意義な御意見をいただきました。ありがとうございました。御礼申し上げて、私の発言を終わります…

自由民主党・無所属の会2026/04/02

221参議院 経済産業委員会 第4号

○古賀友一郎君 おはようございます。自由民主党の古賀友一郎でございます。 今日は予算案の委嘱審査ということでございますけれども、まずは、先日、赤澤大臣が、今回のこの中東情勢に伴う重要物資確保担当という任務に当たられるということになりました。米国との関税交渉に引き続き、大変重要かつ、何というんですか、センシティブなこの任務に当たられるということでございまして、赤澤大臣の卓越した手腕に心から御期待を申し上げたいと、このように思います。いろん…

自由民主党・無所属の会2026/04/02

221参議院 経済産業委員会 第4号

○古賀友一郎君 ありがとうございました。今の大臣の御答弁で、私の思い過ごしであったということが確認できて安堵いたしております。 昨年、この三菱商事が撤退した後、その直後だったと思いますけれども、心配された花角新潟県知事始め四県の自治体の皆さんが、当時副大臣をしていた私のところに陳情に来られました。そのときにも、これは我が国にとっての切り札であるから御安心くださいと、こういうふうに申し上げていたところでありまして、まさに今大臣が御答弁にな…

自由民主党・無所属の会2026/04/02

221参議院 経済産業委員会 第4号

○古賀友一郎君 ありがとうございました。 問題意識をまず完全に共有していただいたということは御礼申し上げたいと思います。 確かに、おっしゃるとおり、いろんな課題はあるんですね。あるんです。ありはするけれども、これはある意味、鶏と卵のような部分もあるというふうにも言えると思います。 したがって、まず今のこの苦境を乗り切る。ただでさえ民間事業者は投資にちゅうちょする、そういった今時代背景がございますので、そこは国が一歩前に出て、そして一緒に…

自由民主党・無所属の会2026/04/02

221参議院 経済産業委員会 第4号

○古賀友一郎君 今、大変しっかりした答弁をいただきました。是非、早速その調査、把握をやっていただきたいと思います。 その都市鉱山の埋蔵量と、それから先ほど触れましたこの南鳥島の分析結果、これを踏まえて、もうそれを組み合わせる形で、どういうレアアースをどの程度国内で調達できそうか、そのめどを立てるというところから出発すべきではないかと、こういうふうに思っておりまして、その後、今度はその技術的な課題であるとか、あるいはこの経済面の問題である…

自由民主党・無所属の会2026/04/02

221参議院 経済産業委員会 第4号

○古賀友一郎君 ありがとうございました。 しっかり環境省とも連携をして取り組んでいただきたいと思います。 確かに、大臣が御指摘になったように、余りに数字をかちっと明示すると、逆にそれを利用されるという部分もなくはないと思います。だから、そこはやりようだと思います。私が申し上げた指摘は、まさにこの市場化していく、産業界の協力を取り付けていく、そういった意味でこの将来性というものをやっぱり示していくことが必要だと、こういうふうに思っておりま…

自由民主党2025/12/08

219参議院 本会議 第9号

○古賀友一郎君 自由民主党の古賀友一郎です。 まず、大分での大規模火災における被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。 他方、おととい、中国軍戦闘機の航空自衛隊機へのレーダー照射に対しては強く抗議を申し上げた上で、会派を代表して、令和七年度補正予算案に係る財政演説について質問します。 物価高対策の要諦は、物価を上回る賃上げの実現にあります。そのためには、民間企業が活発に投資を行い、賃上げの原資となる収益を継続的に拡大できるような経済…

自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣2025/06/12

217参議院 内閣委員会 第22号

○副大臣(古賀友一郎君) お答え申し上げます。 我が国の再エネ発電量、二〇一二年のFIT制度の導入以降、約十年で倍増しているわけでありますけれども、これは事業者にその経済的インセンティブを付与した効果であると、このように認識をしているところでございます。 その一方で、確かに、この導入拡大に伴いまして、国民負担の増大あるいは地域との共生といった課題が一部顕在化したことも事実でございまして、また、利益偏重の事業者に関する批判、御指摘や批判が…

自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣2025/06/10

217衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○古賀副大臣 お答え申し上げます。 幾つかの御質問がございました。 第七次エネ基に関して、まず最初に、原子力の最大限活用という点についての御質問でございます。 DXやGXの進展によりまして、電力需要増加が見込まれる中にありまして、脱炭素電源の確保が国力を左右する状況だ、こういうふうに認識しております。低いエネルギー自給率や火力発電への高い依存といった現状の課題を克服する観点からも、脱炭素電源の確保が求められているという状況であります。 …

自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣2025/06/10

217衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○古賀副大臣 帰還困難区域に関する御質問でございますけれども、この区域につきましては、まずは、二〇二〇年代をかけて帰還意向のある方が御帰還いただけるように、特定帰還居住区域制度に基づきまして、除染やインフラ整備等の避難指示解除に向けた取組を進めていく所存でございます。 その上で、地元からは、これまで自治体が主催する住民説明会の場などにおきまして、帰還後の生活環境や災害防止のための山林整備の必要性につきまして御意見を頂戴しているもの、この…

自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣2025/06/10

217衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○古賀副大臣 お答え申し上げます。 この次世代革新炉に関する研究開発につきましては、炉型ごとの用途、あるいは開発段階の相違、それから社会のニーズ等の要素も考慮しながら実用化に向けた取組を進めている、こういう状況でございます。 具体的には、この革新軽水炉と小型軽水炉につきましては、既に世界中で商用化されている軽水炉の技術を基礎としておりますので、実用化の可能性は高いというふうに考えておりますけれども、新たに導入が想定される技術につきまして…

自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣2025/06/10

217衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○古賀副大臣 お答え申し上げます。 エネ基における将来のエネルギー需給の姿といたしまして、総発電電力量を一・一から一・二兆キロワットアワーと幅を持った見通しをお示しを申し上げております。 原子力の比率に関しまして、実際の設備利用率などは発電所ごとによって異なりますので、必要な基数について一概にお示しすることはなかなか難しいところではございますけれども、仮に、設備利用率を八〇%と仮定して計算いたしますと、三十一から三十四基程度となるわけで…

自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣2025/06/10

217衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○古賀副大臣 特段、割合というのをお示ししているわけではございませんが、先ほど申し上げたとおり、既存の原子力発電所を活用して、稼働率はいろいろございますけれども、その稼働率いかんによって達成が可能だと。それから、先ほど申し上げた次世代革新炉の開発、設置、そういったものを組み合わせることによって、エネ基でお示ししている電力の確保が可能である、そういうふうに認識しているところであります。

自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣2025/06/05

217参議院 経済産業委員会 第13号

○副大臣(古賀友一郎君) 田中委員におかれましては、佐世保までお越しいただいて現場のお声を聞いていただいて、大変ありがとうございます。 大変、この周知広報、重要な御指摘だと、こういうふうに認識しております。 この法案は、経済的窮境に陥るおそれという倒産前の段階で事業者が早期に事業再生を図ることができるようにするものでありまして、まさに倒産リスクのある事業者の挑戦を後押しするものでございます。 先ほど藤木局長からも言及ありましたけれども、…