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自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣参議院衆議院
総発言数
1,193
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済産業副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
2025/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会31 件・31%
  • 経済産業委員会21 件・21%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会16 件・16%
  • 外交防衛委員会6 件・6%
  • 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 1,193 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,193 20 を表示
自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣2025/02/12

217参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第2号

○副大臣(古賀友一郎君) お答え申し上げます。 本田委員から御指摘をいただいたように、その産業にこの鉱物資源、誠にもって不可欠な、そういった重要なポイントを占めていると、このように認識をしておりますが、その一方で、その多くを特定の国に依存していると、こういった現状がございますので、供給源の多角化が大変重要な課題だと、こう認識しております。 政府といたしましては、日本企業の権益確保、鉱山開発、製錬事業の支援に取り組んできているところであり…

自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣2025/02/12

217参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第2号

○副大臣(古賀友一郎君) お答え申し上げます。 鬼木委員おっしゃるとおり、この原発の安全性については、もう申し上げるまでもないことでありますけれども、東電の福島第一原発の事故の経験、反省、それから教訓を本当に肝に銘じまして政策を進めていくということがまさにこのエネルギー政策の原点でございまして、福島の復興再生は政府の最重要課題であるということはもうゆるがせにできないところだと、こういうふうに認識しておりまして、政府といたしましては、この…

自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣2025/02/12

217参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第2号

○副大臣(古賀友一郎君) お答え申し上げます。 今の先生の御指摘でございますけれども、先ほども申し上げたとおり、今、我が国のこの電力事業の置かれた状況というのは、一つはそのエネルギー安全保障的な問題、それから電力総需要増加の見通しの問題、それからその脱炭素の問題と、幾つかの要請があるというわけでございまして、そういった中におきまして、この再エネか原子力かという二項対立ではなくて、どちらとも活用をしていくと、こういうことを今回のエネ基案で…

自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣2025/02/12

217参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第2号

○副大臣(古賀友一郎君) 今御指摘のございましたこの地域につきましては、原発の立地地域が中心であるということは想定しているわけでございますけれども、特定の地域を念頭に置いたものではないということでございまして、いずれにしても、この次世代革新炉の開発、設置に当たっては既存炉の再稼働と同様に地域の皆様方の幅広い御理解が重要と考えておりますので、我々もそういった方針で取り組んでまいりたいと、こう思っております。

自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣2025/02/12

217参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第2号

○副大臣(古賀友一郎君) 我が国の原子力利用、エネルギー安定供給は、原発、原子力立地地域の関係者の御理解と御協力によってこれまで支えられてきているというわけでございまして、他方、こうした地域の多くで原発の廃炉や長期停止などによりまして経済基盤が毀損をすると、こういった課題が発生しているものと、こう認識しております。 今回のエネルギー基本計画案における記載につきましては、建て替えも含めまして、今後とも原子力利用を進めていく上で立地地域の理…

自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣2025/02/12

217参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第2号

○副大臣(古賀友一郎君) エネルギー基本計画案におきます次世代革新炉への建て替えに関する記載につきましては、特定のサイトを念頭に置いたものではございません。 具体的なサイトについては、関係者からの表明がない現時点において政府として言及することは適当ではないと、このように考えているわけでございまして、引き続き、立地地域や事業者とコミュニケーションを重ねまして、また原子力事業をめぐる状況の進展を踏まえながら具体化に向けた取組を進めてまいりた…

自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣2025/02/12

217参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第2号

○副大臣(古賀友一郎君) 今回のエネルギー基本計画案でお示ししておりますこの次世代革新炉への建て替えにつきましては、この廃炉を前提といたしまして原子力発電所の建設を行うということでありますので、この対応関係から建て替えと、こういう表現をしているわけであります。その事業者の同一ないし別サイトの範囲内で、また安全性の確保や地元の御理解が得られる範囲内でのみ認められるものと、このようにお示しをしておるわけであります。 今後、建て替えが検討され…

自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣2025/02/12

217参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第2号

○副大臣(古賀友一郎君) 先ほど来御答弁申し上げておりますとおり、今我が国の電源構成のその幾つかの要請というのがございまして、そういった中で、この脱炭素エネルギーを確保していく上でバランスの取れた電源構成にしていく必要があると。 そういった中で、この原発につきましては、東日本大震災前の三割といった水準を下回っていく中で、それでも必要なものは確保していくと、こういった方針でありますので、そういった考えの中で今回のような案を示させていただい…

自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣2025/02/12

217参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第2号

○副大臣(古賀友一郎君) 高橋委員おっしゃいましたとおりで、本当にこの洋上風力発電、私も切り札と思っておりまして、大変期待をしている一人でありまして、我が国のこの発電事業者や製造メーカーが国内のみならず海外の洋上風力プロジェクトにも参画できるようになるほどのこの産業競争力というものを、この洋上風力発電について強化をしていかなきゃならぬと、こういうふうに思っております。 このため、我が国とその類似の気象、海象条件を有するアジア等への展開も…

自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣2025/02/12

217参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第2号

○副大臣(古賀友一郎君) お答え申し上げます。 この燃料油価格の激変緩和事業につきましては、ガソリン等の高騰が国民生活や経済活動に与える影響を緩和すると、こういう目的で実施しているわけでございますけれども、他方で、本事業は永続的なものではございませんで、あくまでも一時的、緊急避難的な対応として実施しているというところであります。 先生おっしゃるとおり、この国際的な脱炭素の流れ、我が国としてGXを進めていくと、こういったことも踏まえれば出…

自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣2025/02/12

217参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第2号

○副大臣(古賀友一郎君) 今、青島委員おっしゃったとおり、大臣から申し上げたとおりのことでありますけれども、その意義というのはですね。その上で、その中身が一体どういうことかということだと思うんですけれども、現状、この東日本におきましては約八割を火力に依存していると、こういう状況がありまして、加えまして、原発の再稼働が進展している九州や関西エリアの電気料金は、北海道や東北等のほかの地域と比較して二、三割程度安くなっているということがござい…

自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣2025/02/12

217参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第2号

○副大臣(古賀友一郎君) 今、青島委員から社会的、技術的両面からという、まさにそのとおりだと、こう思います。 この原発の再稼働に当たっては、高い独立性を有する原子力規制委員会が新規制基準に適合すると認めた場合のみ、その判断を尊重して、地元の理解を得ながら再稼働を進めていくというのが政府の基本的な方針でございます。 柏崎刈羽原発の再稼働につきましては、地元の御理解を得られるよう、現在、新潟県内全域での住民説明会、新聞広告、テレビCM、交通…

自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣2025/02/12

217参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第2号

○副大臣(古賀友一郎君) まず、原発の再稼働については、先ほど申し上げた基本的な方針と、これに沿って再稼働を進めていくということでございまして、現時点までに十四基は再稼働していると、こういう状況でございます。 二〇三〇年度エネルギーミックスにおきます原子力比率の達成ですね、委員おっしゃいましたこの達成については、こうした審査を経て安全性が確保された原発を再稼働いたしまして、加えて、設備利用率、これを向上させていくことによって達成可能だと…

自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣2025/02/12

217参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第2号

○副大臣(古賀友一郎君) お答え申し上げます。 この核燃料サイクル、いろんな意義がございまして、一つは高レベル放射性廃棄物を減容化するということ、それから、そういった高レベル放射性廃棄物の有害度を低減をできるということ、それからまた資源の有効活用と、そういった意義を有しておりまして、我が国はこの核燃料サイクルを推進していくということをこの基本的方針に据えているというところであります。 この核燃料サイクルの確立につきましては、この六ケ所再…

自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣2025/02/12

217参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第2号

○副大臣(古賀友一郎君) この核燃料サイクル政策のまさに中核と言っていいこの六ケ所の再処理工場でありますけれども、この竣工目標の見直しが続いてきた現状を本当に我々経産省としても重く受け止めているという状況です。 我々といたしましても、この日本原燃、さらには電力、メーカーなど産業界全体に対しまして、全体計画に基づく審査対応の進捗管理、あるいはそのために必要な人材の確保、これらについて強く指導するなど、総力を挙げて取り組んでいるところであり…

自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣2025/02/12

217参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第2号

○副大臣(古賀友一郎君) 青島委員おっしゃるとおり、本当に避けて通れない、そういった重要な課題であると、こういうふうに考えております。過去五十年以上、原子力利用に伴って既にこの廃棄物も発生しているわけでありますから、我々、現世代の人間が責任を持って解決していく必要があると、こういうふうに認識しております。 二〇〇〇年に最終処分法が制定されて以降、二十年間にわたり文献調査を開始できなかった中にあって、今委員おっしゃっていただいたとおり、北…

自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣2024/12/11

216衆議院 経済産業委員会 第1号

○古賀副大臣 経済産業副大臣を拝命いたしました古賀友一郎でございます。 武藤大臣をお支えして、大串副大臣、そして竹内、加藤両政務官とともに経済産業行政に尽力してまいりますので、宮崎委員長を始め、理事、委員各位の御理解、御協力を何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)

自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣2024/12/10

216参議院 経済産業委員会 第1号

○副大臣(古賀友一郎君) 経済産業副大臣を拝命いたしました古賀友一郎でございます。 武藤大臣をお支えし、大串副大臣とともに、竹内、加藤両政務官とともに経済産業行政に尽力してまいりますので、牧山委員長を始め理事、委員各位の御指導、御鞭撻、何とぞよろしくお願い申し上げます。

自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣2024/12/10

216参議院 内閣委員会 第1号

○副大臣(古賀友一郎君) 内閣府副大臣の古賀友一郎でございます。 国際博覧会を担当いたしております。 伊東大臣をお支えして、全力で職務を全うしてまいりますので、和田委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力、何とぞよろしくお願い申し上げます。

自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣2024/12/06

216衆議院 内閣委員会 第1号

○古賀副大臣 内閣府副大臣の古賀友一郎でございます。 国際博覧会を担当いたしております。 伊東大臣を支えて、尽力してまいりますので、大岡委員長を始め理事、委員各位の御指導それから御協力をよろしくお願い申し上げます。