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自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣参議院衆議院
総発言数
1,193 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済産業副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
2024/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会31 件・31%
  • 経済産業委員会21 件・21%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会16 件・16%
  • 外交防衛委員会6 件・6%
  • 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 1,193 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,193 件中 20 件を表示
自由民主党内閣府大臣政務官2024/05/13

第213回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○古賀大臣政務官 お答え申し上げます。 子供食堂でございますが、委員御指摘のとおり、地域のボランティアの方などが子供たちに対して無料又は安価で栄養のある食事、あるいは温かな団らんを提供する場、提供する取組といたしまして、様々な目的、あるいは様々な運営方法で行われているというところでございまして、利用者につきましても、必ずしも低所得世帯の子供に限らずに、誰でも参加できる場所が多い、こういうふうに承知をいたしております。 こうした子供食堂は…

自由民主党内閣府大臣政務官2024/05/13

第213回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○古賀大臣政務官 お答え申し上げます。 大変重要な御指摘をいただいたというふうに認識をいたしておりまして、子供食堂が全国各地で大変増えてきているということもございますし、今おっしゃった、それぞれの現場に支援策の情報をきちんと分かるようにお伝えしていくということは大変重要な課題だというふうになってきていると認識しております。 この点について、既に自治体やあるいは中間支援団体に対する説明会などを順次開催してきておりまして、実は今日もその予定…

自由民主党内閣府大臣政務官2024/05/13

第213回 参議院 決算委員会 第6号

○大臣政務官(古賀友一郎君) お答え申し上げます。 医療的ケア児支援センターについては、本年二月に全ての都道府県において設置されたという状況でございまして、センターの設置によりまして医療的ケア児やその家族の相談先が明確になったり、あるいはセンターを中心に地域の関係機関が連携をして支援を行いやすくなったりする効果が得られていると、このように認識をいたしております。 具体例といたしましては、県内の圏域単位にブランチとなる地域相談窓口を設置い…

自由民主党内閣府大臣政務官2024/05/13

第213回 参議院 決算委員会 第6号

○大臣政務官(古賀友一郎君) お答えいたします。 医療的ケア児とその家族に対しましては、地域の保健、医療、福祉、教育等の関係機関が連携して切れ目なく支援を行っていくことは重要でございまして、そうした地域の支援を総合的に調整するコーディネーターの配置を進めているという状況でございます。 各地域のコーディネーターにつきましては、都道府県等の研修により養成が行われておりまして、令和四年度末の時点では二千六百八十四名が配置をされておりまして、そ…

自由民主党内閣府大臣政務官2024/05/09

第213回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○大臣政務官(古賀友一郎君) お答えを申し上げます。 国家資格試験における合理的配慮に関して、天畠委員の御指摘のこの基準文書の改定のお尋ねということでございますが、御指摘の平成十七年のこの文書におきましては、各試験制度に共通的に対応すべき配慮事項を整理したものでございますけれども、第五次の障害者基本計画におきましては、国家資格試験の実施について、障害特性に応じた合理的配慮を行う旨定めているところでございまして、この御指摘のパソコン受験を…

自由民主党内閣府大臣政務官2024/05/09

第213回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○大臣政務官(古賀友一郎君) 先ほど申し上げたとおり、各試験制度において所管をする省庁が個別に検討をして、そしてその合理的配慮を提供していくと、こういうことだろうと、こう考えております。 そして、試験でございますので、試験そのものの公平性、公正性にも配慮をした上で、どういう合理的配慮の提供が可能かということを各省庁で御判断いただきたいと、こういうふうに考えているところでございます。

自由民主党内閣府大臣政務官2024/05/09

第213回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○大臣政務官(古賀友一郎君) その二〇一九年の法律改正によりまして、今御指摘のございました、成年被後見人であることをもって欠格条項とするという、いわゆる絶対的欠格条項というのを廃止いたしまして、個別、実質的にその能力について判断をしていくという、いわゆる相対的欠格条項という改正を行ったわけでございます。 それに伴いまして、この関係省庁の省令等に精神の機能の障害等の用語を用いた規定が設けられたわけでございますけれども、そうした規定は制度ご…

自由民主党内閣府大臣政務官2024/04/25

第213回 参議院 内閣委員会 第10号

○大臣政務官(古賀友一郎君) お答え申し上げます。 我々が今国会に提出しておりますこのこども性暴力防止法案でございますけれども、これは、この業法がない、その学習塾等ですね、については、この従事者への研修の実施等の安全確保措置の実施あるいはこの情報管理を含むガバナンスの確認等を行った上で、その当該事業者を認定することを通じてこの子供への性暴力を防止する措置をとってもらうと、こういった仕組みにするということでございます。 その上で、この情報…

自由民主党内閣府大臣政務官2024/04/09

第213回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○大臣政務官(古賀友一郎君) 今、今国会に提出しているこのこども性暴力防止法案におきましては、子供への指導などを通して支配的、継続的な人間関係を持ち、親等の監視が届かない閉鎖的な状況となるような事業を対象としているということでございまして、したがいまして、この子どもの進路選択支援事業のように御家庭を訪問して相談事業、相談支援を行う事業につきましては、親等が同席するなど必ずしも閉鎖的な状況で行われるわけではないことなどから対象事業とはなっ…

自由民主党内閣府大臣政務官2024/04/08

第213回 参議院 決算委員会 第2号

○大臣政務官(古賀友一郎君) 食品表示課の定員は四十七名でありますけれども、同課におきまして機能性表示食品制度を担当する保健表示室の職員の定員は十三名ということでございます。

自由民主党内閣府大臣政務官2024/04/08

第213回 参議院 決算委員会 第2号

○大臣政務官(古賀友一郎君) お答え申し上げます。 先ほどのその民間二団体の届出事前確認を経た届出について、五十日を三十日にすると、こういったことはもう取りやめたところでありますけれども、民間団体による届出事前確認自体は今も行っております。

自由民主党内閣府大臣政務官2024/04/08

第213回 参議院 決算委員会 第2号

○大臣政務官(古賀友一郎君) この機能性表示食品の制度は、平成の二十七年度からスタートいたしまして、国民への認知度も高まっていって、大変件数も多くなっていたと。 それに伴いまして、いわゆる業界からは、届出の処理が遅いんじゃないかと、こういった声も出てくるようになったということでございまして、そういったことを踏まえて、その届出処理を効率化、迅速化できないかと、こういった取組で先ほど御指摘のあった取組をやったわけでございますが、ただ一方で、…

自由民主党内閣府大臣政務官2024/04/08

第213回 参議院 決算委員会 第2号

○大臣政務官(古賀友一郎君) 届出事前確認を五十日以内にやるというこの目標値を持っておりまして、それを一旦三十日に短縮してやった期間はございますけれども、それをまた五十日に戻したということであります。

自由民主党内閣府大臣政務官2024/04/08

第213回 参議院 決算委員会 第2号

○大臣政務官(古賀友一郎君) ある意味、そのしっかりチェックを怠りなきようにできるようにするために三十日をまた五十日に戻してやっているということであります。

自由民主党内閣府大臣政務官2024/04/08

第213回 参議院 決算委員会 第2号

○大臣政務官(古賀友一郎君) お答え申し上げます。 この事業者団体による事前確認自体は消費者庁における届出確認を円滑、効率的に行う上で有意義と思っているわけでありますが、その民間二団体の事前確認を受けた届出については公表までの期間を三十日、短縮する運用をですね、それは先ほど来ございましたが、これは昨年九月に取りやめたと。 その理由でありますけれども、これは、当初、確認届出の効率化を目的としてその運用を開始したわけでありますけれども、それ…

自由民主党内閣府大臣政務官2024/04/08

第213回 参議院 決算委員会 第2号

○大臣政務官(古賀友一郎君) 先ほどちょっと申し上げましたけれども、その民間団体による届出の事前確認を行うこと自体は、これは、いわゆるダブルチェックという意味でこれは意義はあることだと思います。 そして、ただ、特定の団体の届出事前確認を経た場合にこの五十日を三十日に短縮をすると、これについては、先ほど申し上げたとおり、全体のその時間の効率化につながらなかったと、こういったことで取りやめたということであります。

自由民主党内閣府大臣政務官2024/04/08

第213回 参議院 決算委員会 第2号

○大臣政務官(古賀友一郎君) その二団体をホームページから消去したというのは、これは先ほどの、特定の団体をその事前確認をしたものについて五十日を三十日にする運用ということをしていたので、それを元に戻したわけですから、したがってその二団体は消去したと、こういうことであります。 その営利性の問題については、先ほど申し上げたとおり、ダブルチェックを掛けること自体、これは意義はあると思っております。その当該団体も、公益法人とそれからNPO法人と…

自由民主党内閣府大臣政務官2024/04/04

第213回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○大臣政務官(古賀友一郎君) 我々もその報道については承知をいたしております。 障害者差別解消法における不当な差別的取扱いに当たるかどうかについては、当該分野を所管いたします省庁、自治体が個別具体的に判断すると、このようにされておりますので、御指摘の事項につきましては、個別分野ごとの所管省庁あるいは自治体が必要性を踏まえて適切に判断して対応されるべきものと、こういうふうな認識を持っております。 以上です。

自由民主党内閣府大臣政務官2024/04/04

第213回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○大臣政務官(古賀友一郎君) 先ほども触れたところでありますが、個別の分野ごとにその所管省庁あるいは自治体が必要性を踏まえて適切に判断して対応していくと、このように認識しておりますけれども、この障害者施策の推進につきましては、関係省庁連携して、政府一体となって取り組んでいるところでございまして、内閣府といたしましても、引き続き関係省庁と必要な連携を図りながら取り組んでいきたいと、このように考えております。

自由民主党内閣府大臣政務官2024/04/04

第213回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○大臣政務官(古賀友一郎君) そういった当事者の方々の心情をやっぱりしっかりと推察をして、それで政策に生かしていくことが肝要かと、こう思います。