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自見はなこ の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2026/07/22

第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第7号

○自見はなこ君 確認をさせていただきまして、ありがとうございました。 この法律が仮にこの審議の後に成立をいたしますれば、それぞれの自治体の中でどういった自分たちの地域の未来を描くのかという議論が盛んにされていくことだと期待をしておりますので、その際にも、今の技術的な三点については参考になるかと思ってございます。ありがとうございました。 次に、問三と問四でありますが、提出者と政府にそれぞれお伺いをさせていただきます。 昨今のデジタル化の時…

竹詰仁 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2026/07/16

第221回 参議院 経済産業委員会 第14号

○竹詰仁君 ありがとうございました。是非、今の御回答のとおりお願いしたいと思います。 続いて、一般送配電事業におけるDX、あるいはシステム基盤整備の必要性についてお伺いさせていただきます。 送配電事業に必要な投資は、レベニューキャップ制度の下、託送料金という国の審査、認可を経る規制料金の仕組みの中で確保されていると承知しております。国民生活や産業活動を支える電力のインフラは日本の経済基盤そのものであり、この分野におきましても、AIやロボ…

赤澤亮正 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2026/07/16

第221回 参議院 経済産業委員会 第14号

○国務大臣(赤澤亮正君) AIの導入も含めたデジタル化を促進する上では、まさに委員御指摘のとおり、制度運用において将来に向けた投資を反映することも極めて重要でございます。 このため、電気の託送料金に関する御指摘のレベニューキャップ制度の第一規制期間、二〇二三年から二〇二七年度においては、例えば再エネ発電予測の高度化に向けた技術でありますとか、AIを活用した設備の自動異常検出技術といった、デジタル化に係る費用が一般送配電事業者の事業実施に…

久米孝 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2026/07/16

第221回 参議院 経済産業委員会 第14号

○政府参考人(久米孝君) お答え申し上げます。 送配電事業におけるDX化、AX化、大変重要な課題であるという認識をしております。 一般送配電事業者は、AI導入を含めたデジタル技術の活用に必要な投資額を送配電網の利用料金、託送料金で回収することが可能となっておりまして、データ活用による再エネ発電量の予測精度向上やAI画像診断を活用した保守点検といった取組を進めているというふうに承知しております。 こうした送配電事業者によるAI活用について…

第221回 参議院 経済産業委員会 第14号

○上野ほたる君 適切に情報が取り扱われるように、是非後押しお願いいたします。 今後、こうしたデジタル化の進展であったりとかデータセンターの整備などでかなり電力需要が中長期的に伸びていくということはもう分かり切っていることなんですけれども、こうした将来的な電力不足の懸念が生じた場合、国として事業者の皆様とどのように供給力を底上げして中長期的な安定供給を育んでいく方針であられるのか、お聞かせください。参考人、お願いします。

赤澤亮正 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2026/07/15

第221回 衆議院 経済産業委員会 第16号

○赤澤国務大臣 私自身、必ずしも本業がトランプ関税だったり中東情勢対応ではないわけでありまして、本当に国のためになることをやろうと思えば、このAIはど真ん中だろうというふうに思っています。 個人的にもいろいろその関係で調べ物をしたり、実際にAIを使ってちょっといろいろな調査をかけたりということをやっています。そういうのも若干御披露すると、まず、経営者がやる気になっているところと、下が頑張ってやっているところで、全くその浸透が違うというこ…

第221回 衆議院 経済産業委員会 第16号

○河合委員 大臣、実際に御自身が手を動かしてやられたことをお伝えいただき、ありがとうございます。 まさに、こういったところで効果実感をしながら、自身がその価値を感じている経営者をいかに増やすかというところがポイントだというふうにおっしゃっていただきましたけれども、そこに向けてアプローチいただきたいというところと、まさに、紙みたいなプロセスが入ると、一気に業務フロー自体を変えていくということが難しいということになると思いますので、そういっ…

山本和徳 の発言をすべて見る →中小企業庁次長2026/07/15

第221回 衆議院 経済産業委員会 第16号

○山本政府参考人 お答えいたします。 中小企業のAXは、単なる生産性向上ではなく、委員御指摘のとおり、経営そのものを高度化する上で不可欠と認識しております。まずは、より多くの中小企業の経営者にAIを試してもらうことが重要であると考えておりまして、その導入のきっかけとなるよう、デジタル化・AI導入補助金を措置しております。 この際、経営者にとって使い勝手のよいものとすることが重要でありまして、例えばチャットGPT、Gemini、クロードな…

長坂康正 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2026/07/14

第221回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○副大臣(長坂康正君) お答え申し上げます。 デジタル化の進展によりまして働き方が多様化し、国際的に見ましてデジタルプラットフォームの数は増大をしております。 こうした状況を踏まえ、今般、ILO総会において、プラットフォーム経済におけるディーセントワークに関する条約の策定に向けた議論が行われました。本総会におきまして、日本政府といたしましては、プラットフォーム就業者の保護等を図るという新たな条約の策定の意義を踏まえ、積極的に議論に参加し…

郡山りょう の発言をすべて見る →立憲民主・無所属2026/07/14

第221回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○郡山りょう君 ありがとうございます。 なかなか難しいところがあるのは承知しているんですが、ただ、国交省も引っ越し時期の分散の協力も呼びかけているので、やはり費用が高くなって、やっぱりこれ個人負担が大きいと思うんですよね。病院も当然そういった補填をできる体力もないと思いますので、やはり連携をしていきながらやっていくべきだと思いますし、逆戻りするかもしれないんですが、やり方としては、むしろ例えば病院側の方の受入れをちょっと半月とかずらすと…

成田浩司 の発言をすべて見る →環境省大臣官房審議官2026/07/14

第221回 参議院 国土交通委員会 第13号

○政府参考人(成田浩司君) お答えいたします。 委員御指摘の法定検査の受検率につきましては、令和六年度末時点で、浄化槽法第七条に基づく浄化槽設置後の水質検査が九七・二%である一方、浄化槽法第十一条に基づく定期検査では五〇・九%にとどまっている現状でございます。 環境省といたしましては、受検率の向上に向けまして、自治体向けの指導・助言マニュアルの周知や、受検をより効果的に促す基盤となる浄化槽台帳のデジタル化に関する事例集の周知などを進めて…

高木真理 の発言をすべて見る →立憲民主・無所属2026/07/14

第221回 参議院 財政金融委員会 第12号

○高木真理君 今後もバランスなどを見ながら適切なものを進めていただくということで、是非よろしくお願いをしたいというふうに思います。 まだ少しお時間がありますので、今度もまた金商法から外れてしまうんですけれども、印紙税の廃止について伺いたいと思います。 印紙税、これ、今デジタル化の中で増えている電子メールなどによる取引は対象外になっておりまして、クレジットカードの決済でも非課税となっています。紙で出る領収書にはこれを払わなきゃいけないとい…

舞立昇治 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会財務副大臣2026/07/14

第221回 参議院 財政金融委員会 第12号

○副大臣(舞立昇治君) 印紙税の在り方につきましては、厳しい財政状況の下で貴重な財源であること、また税体系の中で、所得税、法人税、消費税といった基幹税目を補完する役割を果たしていること、またデジタル化等の時代の変化への対応等も踏まえまして、中長期的な観点に立って検討していく必要があると考えております。 以上です。

第221回 参議院 総務委員会 第13号

○宮崎勝君 ありがとうございます。 同じく会長にお伺いいたしますが、経営計画二〇二四―二〇二六年度及びその修正案では、受信契約収納のデジタル化や営業経費の合理化がうたわれておりますが、支払率を何%まで、いつまでに回復させるかという具体的な目標値や工程は必ずしも明らかではないと思います。例えば、二〇二七年度までに支払率八〇%、営業経費率八%台維持といったような具体的なKPIをお持ちなのか、それとも支払率の具体的目標を現時点では掲げていない…

松本洋平 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会文部科学大臣2026/07/14

第221回 参議院 文教科学委員会 第12号

○国務大臣(松本洋平君) 学校教育におきましては、教育基本法に規定する教育の目的、学校教育法に規定する各学校段階の目標に基づきまして、学習指導要領におきまして各教科などの目標を定めております。 家庭科は、衣食住などに関する実践的、体験的な活動を通して、より良い生活の実現に向けて生活を工夫し、創造する資質、能力を育成することを目指しております。御指摘のような入試科目であるか否かにかかわらず、重要な役割を担っている教科である、そのように考え…

第221回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第12号

○高山委員 ありがとうございます。 本日、順に伺った各点、これらがしっかりと盛り込まれるということであれば、我が会派としても、本法案、前向きに進めていきたいというふうに考えております。 私は、副首都の整備は、ある意味東京の二番煎じの都市整備を各地で行うということではなくて、この取組を生かして、むしろ東京よりも一世代進んだデジタル行政都市をつくるという野心的な取組であるべきだと考えます。 海外においても、シンガポール、ドバイ、世宗など、国…

林芳正 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会総務大臣2026/07/13

第221回 参議院 本会議 第28号

○国務大臣(林芳正君) 竹内議員からの御質問にお答えをいたします。 まず、これまでの政策評価制度の総括及び国会との連携を含めた政策評価制度の役割について御質問がありました。 政策評価法の施行から二十五年がたち、政策評価制度が定着をしてまいりました。その上で、近年、デジタル化など社会経済が急速に変化する中、政策の効果検証をし、機動的かつ柔軟に軌道修正を行いながら改善を進めていく政策展開が特に必要となっております。 このため、令和五年には政…

第221回 衆議院 内閣委員会 第25号

○峰島委員 チームみらいの峰島侑也でございます。 本日、質問のお時間をいただきまして、ありがとうございます。 本日、何点かテーマがございますが、まず最初、国会のデジタル化、いわゆる国会DXについてお伺いしたいと思います。 先般、七月七日、私も参加しております超党派のAIと民主主義に関する勉強会、こちらの委員の方々にも共同代表や幹事として御参加いただいているものですが、こちらの勉強会から立法府の機能強化に向けた提言をさせていただきました。…

岸真紀子 の発言をすべて見る →立憲民主・無所属2026/07/10

第221回 参議院 本会議 第27号

○岸真紀子君 立憲民主・無所属の岸真紀子です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりましたデジタル行政推進法等改正案に賛成、個人情報保護法改正案に反対の立場から討論を行います。 まず、デジタル行政推進法等改正案に賛成しますが、国等データ活用事業計画の認定に際しては、個人情報保護の観点から適正に事業者及び事業計画を審査し、国の行政機関等が提供するデータに個人情報が含まれる場合は、当該個人情報の削除、匿名化又は仮名化を行い、データの最小…

第221回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号

○衆議院議員(武藤かず子君) マイナンバーカードの付番がなされていない在外邦人の方が一定数いらっしゃるということは我々も認識をしておりまして、それは、今回のネット投票以前に、行政デジタル化の恩恵全般から一般的に、構造的に在外邦人の方々が取り残されてしまっている問題であるというふうに考えております。 特に、今回の論点になっております件に関しましては、投票権は憲法が保障する権利でございます。(発言する者あり)選挙権ですね、失礼しました、選挙…