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196衆議院 外務委員会 第15号

○中山委員長 これより討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直ちに採決に入ります。 オゾン層を破壊する物質に関するモントリオール議定書の改正の受諾について承認を求めるの件について採決いたします。 本件は承認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

196衆議院 外務委員会 第14号

○中山委員長 これより会議を開きます。 オゾン層を破壊する物質に関するモントリオール議定書の改正の受諾について承認を求めるの件を議題といたします。 これより趣旨の説明を聴取いたします。外務大臣河野太郎君。 ————————————— オゾン層を破壊する物質に関するモントリオール議定書の改正の受諾について承認を求めるの件 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

河野太郎 の発言をすべて見る →自由民主党外務大臣2018/06/01

196衆議院 外務委員会 第14号

○河野国務大臣 ただいま議題となりましたオゾン層を破壊する物質に関するモントリオール議定書の改正の受諾について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 この改正は、平成二十八年十月にキガリで開催された、オゾン層を破壊する物質に関するモントリオール議定書の締約国の第二十八回会合において採択されたものであります。 この改正は、オゾン層を破壊する物質の代替物質として使用が増大した、高い温室効果を有するハイドロフルオロカーボン…

世耕弘成 の発言をすべて見る →自由民主党・こころ経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2018/05/30

196衆議院 経済産業委員会 第15号

○世耕国務大臣 特定物質の規制等によるオゾン層の保護に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 これまで、我が国では、オゾン層を破壊する物質に関するモントリオール議定書に基づく義務を履行するため、特定物質の規制等によるオゾン層の保護に関する法律を制定し、特定フロンの製造の規制等の措置を講ずることにより、オゾン層破壊効果のない代替フロン、すなわちハイドロフルオロカーボンへの転換を図ってまいり…

世耕弘成 の発言をすべて見る →自由民主党・こころ経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2018/04/03

196参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(世耕弘成君) 第百九十六国会における経済産業委員会の御審議に先立ち、経済産業行政を取り巻く諸課題及び取組につきまして、経済産業大臣、産業競争力担当大臣、ロシア経済分野協力担当大臣、原子力経済被害担当大臣、内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)として申し述べます。 AIやIoT技術の登場といった急速な技術革新を背景に、産業構造や国際的な競争環境が大きく変化しています。第四次産業革命時代に日本が世界をリードするため…

世耕弘成 の発言をすべて見る →自由民主党・こころ経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2018/03/23

196衆議院 経済産業委員会 第1号

○世耕国務大臣 第百九十六回国会における経済産業委員会の御審議に先立ち、経済産業行政を取り巻く諸課題及び取組につきまして、経済産業大臣、産業競争力担当大臣、ロシア経済分野協力担当大臣、原子力経済被害担当大臣、内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)として申し述べます。 AIやIoT技術の登場といった急速な技術革新を背景に、産業構造や国際的な競争環境が大きく変化しています。第四次産業革命時代に日本が世界をリードするためには、コ…

澁谷和久 の発言をすべて見る →内閣官房内閣審議官2016/12/08

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号

○政府参考人(澁谷和久君) 御指摘のレア・サーカムスタンシーズ、極めて限られた場合というふうに訳しておりますけれども、日豪EPA投資章あるいは日中韓の投資協定においても同様の文脈で用いられているレア・サーカムスタンシーズを極めて限られた場合というふうに訳しております。リミテッド・サーカムスタンシーズじゃなくてレア・サーカムスタンシーズということでございますので、この和訳は適当だと考えております。 ちなみに、英英辞典でこのレアという言葉を…

関荘一郎 の発言をすべて見る →環境省地球環境局長2013/05/30

183参議院 環境委員会 第9号

○政府参考人(関荘一郎君) 委員御指摘のとおり、フロンを原因といたしましてオゾン層というのが減少してきております。 地球規模のオゾンの全量というのは、一九八〇年代から九〇年代にかけまして大きく減少いたしました。このため、オゾン層破壊の問題に対処するという観点から、一九八五年にオゾン層保護のためのウィーン条約が、また一九八七年にオゾン層を破壊する物質に関するモントリオール議定書が採択され、国際的に取組が行われております。特にモントリオール…

関荘一郎 の発言をすべて見る →環境省地球環境局長2013/05/30

183参議院 環境委員会 第9号

○政府参考人(関荘一郎君) 御指摘のとおり、オゾン層の減少というのが観測されまして、地球的な取組が必要であるということで、国際社会が協議いたしまして、二つの条約等が成立しております。 一九八五年にはオゾン層保護のためのウィーン条約が、八七年にはオゾン層を破壊する物質に関するモントリオール議定書が採択されまして、この二つの条約等を基に国際社会がオゾン層の保護の問題に取り組んできたところでございます。特にモントリオール議定書につきましては、…

183参議院 環境委員会 第5号

○衆議院議員(河野正美君) 日本維新の会の河野正美でございます。 地球温暖化対策の推進に関する法律では、第二条第三項において温室効果ガスの定義規定が設けられており、今話がありましたように、その温室効果ガスにはCFCやHCFCが含まれていないことから、修正で追加した我が国に蓄積された技術についても、CFCやHCFCの回収・破壊技術を直接念頭に置いているわけではございません。 また、京都議定書では、排出削減の対象となる温室効果ガスについてC…

154衆議院 本会議 第50号

○議長(綿貫民輔君) これより会議を開きます。 ————◇————— 日程第一 オゾン層を破壊する物質に関するモントリオール議定書の改正(締約国の第九回会合において採択されたもの)の受諾について承認を求めるの件(参議院送付) 日程第二 オゾン層を破壊する物質に関するモントリオール議定書の改正の受諾について承認を求めるの件(参議院送付) 日程第三 残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約の締結について承認を求めるの件(参議院送付)

154衆議院 本会議 第50号

○議長(綿貫民輔君) 日程第一、オゾン層を破壊する物質に関するモントリオール議定書の改正(締約国の第九回会合において採択されたもの)の受諾について承認を求めるの件、日程第二、オゾン層を破壊する物質に関するモントリオール議定書の改正の受諾について承認を求めるの件、日程第三、残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約の締結について承認を求めるの件、右三件を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。外務委員長吉田公一君。 ————…

吉田公一 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2002/07/25

154衆議院 本会議 第50号

○吉田公一君 ただいま議題となりました三件につきまして、外務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、オゾン層を破壊する物質に関するモントリオール議定書の九七年の改正及び九九年の改正について申し上げます。 オゾン層を破壊する物質に関するモントリオール議定書は、オゾン層の保護を目的とする国際協力のための基本的枠組みを設定するオゾン層の保護のためのウィーン条約のもとで、具体的な規制措置を定めたものであり、昭和六十二年九月…

谷福丸 の発言をすべて見る →衆議院事務総長2002/07/25

154衆議院 議院運営委員会 第54号

○谷事務総長 まず最初に、日程第一ないし第三につき、吉田外務委員長の報告がございます。三件を一括して採決いたしまして、全会一致であります。 次に、日程第四につき、森厚生労働委員長の報告がございまして、全会一致であります。 本日の議事は、以上でございます。 ――――――――――――― 議事日程 第四十号 平成十四年七月二十五日 午後一時開議 第一 オゾン層を破壊する物質に関するモントリオール議定書の改正(締約国の第九回会合において採択され…

吉田公一 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2002/07/24

154衆議院 外務委員会 第24号

○吉田委員長 これより会議を開きます。 オゾン層を破壊する物質に関するモントリオール議定書の改正(締約国の第九回会合において採択されたもの)の受諾について承認を求めるの件、オゾン層を破壊する物質に関するモントリオール議定書の改正の受諾について承認を求めるの件及び残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約の締結について承認を求めるの件の各件を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 各件審査のため、本日、会計検査院事務総局第一局長…

前田雄吉 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2002/07/24

154衆議院 外務委員会 第24号

○前田委員 民主党の前田雄吉でございます。 オゾン層を保護するために、一九八五年、オゾン層保護のためのウィーン条約が、また八七年にはオゾン層を破壊する物質に関するモントリオール議定書が作成されまして、各国の協調した取り組みにより、フロンを初めとするオゾン層破壊物質の生産の削減が進められてきたわけでございます。 この中にありまして、環境NGOの存在というのは非常に重いものであると私は思います。例えば、脱フロンの家庭用冷蔵庫を開発しまして、…