河野太郎
会議録に記録された「河野太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,319 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)
- 直近の発言日
- 2025/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政139 件
- 観光・インバウンド18 件
- 地方創生16 件
- 通商・貿易16 件
- 防衛15 件
- スタートアップ13 件
- AI12 件
- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保2 件
- 農業1 件
- エネルギー1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会50 件・50%
- 法務委員会25 件・25%
- 決算行政監視委員会17 件・17%
- 決算委員会3 件・3%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 9,319 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 衆議院 法務委員会 第17号
○河野委員 まず、委員長並びに理事の皆様に申し上げます。 理事会が長くなることが予想される場合には、きっちり時間を取って、委員会に迷惑をかけないように理事会を開催していただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、法務大臣にお伺いをいたします。 法務大臣就任の際のブリーフィングで、公証人制度についてのブリーフィングがあったでしょうか。
第217回 衆議院 法務委員会 第17号
○河野委員 小泉龍司法務大臣のときに、公証人制度、特に、定款認証の手数料その他について大きく前進がありましたが、公証人制度そのものについては、残念ながら、そこで決着することができずに持ち越されました。それから数か月たちますが、いまだに何ら進展がありません。 これは法務省がよくやる手口で、この公証人制度が問題になったときには、必ず翌年に何だか調査だか検討といって、そのまま棚上げになってしまっている。それが続いておりますが、法務大臣、これだ…
第217回 衆議院 法務委員会 第17号
○河野委員 毎回そういうことになります。検討が必要だ、検討が必要だ、結果が出ないうちに法務大臣が替わって、次の法務大臣にはなかなか持ち越しがないということでございますので、これは鈴木法務大臣のうちにしっかり決着をしていただきたいと思います。 今もうオンラインでいろいろな会議ができる、あるいは、不動産の重要事項説明までオンラインでやってもいいということでございますから、公証人とのやり取りを対面でやる必要はないと思いますが、いかがでしょうか…
第217回 衆議院 法務委員会 第17号
○河野委員 オンラインでできないものは、例えばどのようなことが考えられるでしょうか。
第217回 衆議院 法務委員会 第17号
○河野委員 対面でやることがないのに公証人の役場と称するものが全国たくさんあって、そこに一々公証人を置かなければいけないというのはそろそろ改める必要があると思います。 また、今、会社をつくるときの原始定款は認証をしなければいけないということで、時間をかけ、手数料を払ってこれをやります。これは小泉大臣のときに大分改善をしていただきましたが、原始定款は認証が必要ですけれども、それが認証されたら、その認証された定款ごと会社を売っ払ってしまうと…
第217回 衆議院 法務委員会 第17号
○河野委員 公証人の九八%が天下りという現状について、法務大臣はどのようにお考えでしょうか。
第217回 衆議院 法務委員会 第17号
○河野委員 希望者がいない公証人役場を維持する必要はもうないのではないかと思います。大臣からも、対面でやる必要はない、デジタルで、ウェブ会議でできるという話でございますから、もう公証人の手が挙がらないようなところは廃止をして、オンラインでやっていただければいいんだと思います。 今大臣から手が挙がらないという話がありましたが、そもそも公証人の役場の収支がどうなっているのか、あるいは公証人個人の収入がどうなっているのか、これを法務省は個人情…
第217回 衆議院 法務委員会 第17号
○河野委員 公証人を選ぶための委員会の構成についても問題が指摘をされております。この公証人を選ぶ委員会についても、立て方を改めて、公平に選ぶことができるようにすべきではないかと思いますが、いかがでしょうか。
第217回 衆議院 法務委員会 第17号
○河野委員 そもそも、九八%が天下りになっている時点で、これは大きな問題があると言わざるを得ないと思いますので。 今申し上げたように、まず、公証人役場の数を維持する必要はないということは今の大臣の答弁で明確になりましたので、まずこれをしっかり削減をしていただくということと、原始定款の認証を始め、公証人を食わせるために手数料を取っている部分というのが現状ではどうしても出てまいります。これは、国が給料を保証して、国から出すというならば、不要…
第217回 衆議院 法務委員会 第17号
○河野委員 デジタルを使えない人は、市役所なり郵便局でオンラインにつなぐということもできますから、そこに役場を維持していく必要はないと思います。 是非、大臣のところで検討していただいて、いつまでに結論を出すかというのを記者会見やその他で申し上げていただきたいと思います。 宮路副大臣、査証免除になっている国が幾つかございますが、この査証免除になっている国の査証免除を停止する理由はどういうことがありますか。
第217回 衆議院 法務委員会 第17号
○河野委員 一概に論じていただかなくても結構ですが、どういう理由で停止をしたか、教えてください。
第217回 衆議院 法務委員会 第17号
○河野委員 例えば、今、トルコから来る、トルコ国籍のクルド人の難民認定申請が急増している、あるいは不法就労の問題、これが川口市を始め様々なところで増えているということは副大臣も認識をされていると思いますが、これが査証免除の一時停止にならないのはどういう理由でしょうか。
第217回 衆議院 法務委員会 第17号
○河野委員 どういう状況になったら査免の停止になるんですか。 これだけ川口で大きな問題になり、副大臣は、入管の施設を御覧になったことがございますか。入管は今この問題で非常に大変な状況にあって、外務省は今問題はないというような御発言ですけれども、現地、あるいは入管には大きな問題が出ているということを副大臣は認識されていますか。
第217回 衆議院 法務委員会 第17号
○河野委員 入管から外務省に、もう何度もSOS、査免の停止の要求が出ていますけれども、外務省は、そのたびに受けておりません。それはどういう理由なんでしょうか。
第217回 衆議院 法務委員会 第17号
○河野委員 今、このクルド人の問題で、日本とトルコの間の友好親善は、むしろ、逆に、対トルコ感情が悪化しているという現実がありますが、外務省は、地域課が二国間の問題になるのを恐れて何もやらない。これは今、タイも同じような状況があります。韓国に不法就労しているタイの人が多くて、韓国が取り締まったために、タイの人が日本に来て難民申請をして不法就労をするという状況になっていて、これについても外務省は何もやっておりません。 外務省、やらないならば…
第217回 衆議院 法務委員会 第17号
○河野委員 これは副大臣、政務を呼んでいるのに、役所の答弁を読んでいるだけだったら、政務を呼んでいる意味がないじゃないですか。副大臣の判断というのはないんですか。
第217回 衆議院 法務委員会 第17号
○河野委員 これは副大臣、是非入管の施設を御覧いただきたいと思いますし、入管からどういう状況になっているのか、外務省に都度ブリーフィングがあると思いますので、それをしっかり踏まえて対応を、政務の方から指示をしていただきたいと思います。 今日、警察庁に来ていただいておりますが、不法就労した人間がどれだけ検挙されているか、あるいは、この不法就労を雇った者がどれだけ検挙されているか、数字を教えてください。
第217回 衆議院 法務委員会 第17号
○河野委員 不法就労した者の検挙数は幾つですか。
第217回 衆議院 法務委員会 第17号
○河野委員 今日、入管が来ていると思いますけれども、入管、数字分かりますか。
第217回 衆議院 法務委員会 第17号
○河野委員 不法就労した人間で検挙された者が一万四千人いて、雇主は二百件、三百件しか検挙されていないというのは、これは警察、どういう理由なんでしょうか。