前田雄吉
会議録に記録された「前田雄吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,042 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- こども・子育て3 件
- 通商・貿易2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会36 件・36%
- 財務金融委員会28 件・28%
- 決算行政監視委員会16 件・16%
- 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会第三分科会10 件・10%
※ 全 1,042 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○前田分科員 前田雄吉です。 私は、春日井、小牧、犬山から出させていただいておりますが、先ほど御質問がありました武藤先生も金子大臣も、木曽川を挟んでの方でありますので、よく地域のこともおわかりだと思います。 まず初めに私が御質問したいのは、犬山にあります入鹿池の問題。これは、貯水量では日本一のため池であります。この問題。それから中部国際空港の問題です。そして、時間のある限り、金子大臣は海洋政策担当大臣でもあられますので、今回のいわゆる海…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○前田分科員 ありがとうございます。ぜひ早急なる改修を望みたいと思います。 そして、この入鹿池自体が農業ため池でありますので、今度、農水省にちょっと伺いたいと思いますけれども、私は、ため池を所轄する、所掌する法律があるかと思いましたら、ため池法はないんですね。河川法の所轄のもとで行われているということですけれども、私はぜひ、農業ため池だけを所轄する、所掌する法律が必要ではないかと思うんですけれども、いかがでございましょうか。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○前田分科員 私は、先ほど申し上げた我が師の江崎真澄の遺命もありますので、このため池の問題に一生かかわっていきたいと思っております。今、土地改良の観点あるいは防災上の観点から御答弁いただきましたけれども、ぜひため池を所掌する新法を私はつくっていただきたい、そういうように思います。 ため池の話から、今度は中部国際空港の話に移らせていただきたいと思います。 ちょうど第一次補正予算においても羽田の滑走路の延長が盛り込まれておりましたけれども、…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○前田分科員 今御答弁ありましたように、空砲を撃つとかいう措置がとられているようであります。それから、滑走路の南部に追い込んで、あるいはR3などの途中の誘導路から離発着を誘導するとかいった時期もあったようです。空砲を撃つ、それからあとウミネコの残骸をさくにつるして、何かそんな程度の対策で果たしてよろしいのかというふうに私は思っております。 ですから、抜本的な対策を私はとるべきであると思います。例えば、テトラポットにウミネコがとまりにくい…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○前田分科員 ぜひ抜本策をとれるように常にお願いしたいと思います。 次に、中部国際空港は横風にも非常に悩んでおりまして、二〇〇五年の空港設立当初は、飛行機にとって離発着不能となる、特にJALは二十五ノットでもう離発着不能という状態だそうですけれども、横風の吹く状態が頻繁にありました。特に繁忙帯の夜の着陸ラッシュのときに使用不能となることもたびたびあります。実際に、この四月の十四日にも、風向きが急に反転するウインドシアーのために六機が着陸…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○前田分科員 ぜひ、利便性が高い、安全性が高まるような御指導をこれからもしていただきたいと思います。 次に、冒頭申し上げたように、NHKの世論調査でも、まだ国民の四割が賛否どちらでもないと答えております海賊法についてお伺いをしたいと思います。大臣は海洋政策担当大臣でもあられますので、ぜひこうした観点から、あらゆる機会を通して、国民にいろいろな情報を発していただければというふうに思っております。 初めに、護衛対象の件に関して伺いたいと思い…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○前田分科員 なかなか、これは本当に、いつ、どういう事態が起きるかという予測はできないことでありますので難しゅうございますけれども。 それからまたさらに、今言われたように、この海賊対処法のもとで、日本関係船舶以外も護衛対象になるということでありますので、我が国関係船舶とそうでない船舶とで優先順位をやはりつけざるを得ないというふうに私は思うんですね。日本籍船を最優先、その後に日本関係船舶、外国船舶といった、しかるべきプライオリティーをつけ…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○前田分科員 いち早くそうしたプライオリティー等を、いつ、どういう時期に何が起こるかわからぬわけでありますので、御検討いただいておいてほしいと思います。 それから次に、武器使用の問題について伺いたいと思います。 これまで、自衛隊の海外における活動では、武器の使用に関して厳しい制限が課せられてきたわけであります。緊急避難、あるいは自己、自己とともにある者の防衛、または武器等の破壊、奪取から防護するための武器使用、これのみが認められていたわ…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○前田分科員 先ほどシンガポールとマルタの話もしましたけれども、これは海上警備行動ではない、護衛対象外となっている船舶についての活動でありました。船員法の第十四条に基づいた行動であるというふうに政府からは御説明いただいていますけれども、幸いにして武器を使うことなく不審船を撃退しておりますが、もし武器の使用が必要となった場合に、この船員法第十四条にある必要な手段により、武器の使用は認められるんでしょうか、認められないんでしょうか。お答えい…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○前田分科員 時間が来ましたのでやめますけれども、非常にテクニカルな問題が山積しております。ですから厳格に準備の方を整えていただいて、あらゆる事態に対応できるように、これからも政府に望みたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○前田委員 私は、民主党・無所属クラブを代表して、平成十八年度決算を議決案のとおり決するに反対の討論を行います。 反対の理由の第一は、平成十八年度予算は、国民の間の格差拡大を推し進める予算であったことであります。 平成十八年度予算は、小泉内閣最後の予算でありました。小泉総理は、その任期中に、国民生活を無視し、国民の間の格差を拡大させる政治を続けました。 この平成十八年度予算に組み込まれたのが定率減税の廃止でありました。定率減税の廃止を含…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○前田委員 民主党の前田雄吉です。 きょうは五十分私にお時間をいただきまして、預金保険機構並びにRCCについての質問を行わせていただきます。本当にありがとうございます。 昨日、私が整理回収機構、RCCの社長を当委員会に呼んでいただきたい、こう申し上げましたところ、きょうは御出席いただけなかったということであります。RCC、整理回収機構は、預金保険機構一〇〇%出資の子会社であります。ですから私は、ここへきちんと来ていただいて、それでRCC…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○前田委員 預金保険機構理事長として、RCCの社長を、あなたは出るべきだ、やっていることを国会で明らかにすべきだと言う意思はございますかという質問ですよ。国会が決めることじゃありませんよ。 実際に、大蔵委員会の時代ですけれども、この整理回収機構社長は数多く来ていらっしゃるんです。これは、例えば百五十三回の国会においては、十一月二十七日、十一月二十八日、十一月三十日、きちんと三回お越しになっていますよ。 今、これはどういう状態にあるか。中…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○前田委員 反対をすべきことではないと言うんですけれども、では、あなたは行くべきだとはっきり言う意思があるかどうか答えてくださいよ、そんな消極的な答えじゃなくて。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○前田委員 もちろん、決めるのは国会であります。(発言する者あり)
第169回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○前田委員 重ねて私は質問します。 これを決めるのは私たちこの国会であります。預金保険機構理事長として、一〇〇%子会社のRCC社長がこの委員会の場で、国会の場で答弁するように言う意思がございますか。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○前田委員 二〇一一年に旧住専債権についての回収期限が参ります。私は非常に重要な時期だと思いますので、もしそこで完全回収ができなければ、国の税金が再投入されるように住専法で書かれております。 ですから、委員長、私は、整理回収機構社長の本委員会への参考人出席を求めたいと思います。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○前田委員 続けさせていただきます。 私は、RCCの、債権者として債権を回収するその姿勢について伺いたいと思います。 このRCCの弁護士がある債務者に対してこういうことを言いました。債務者には余剰資産を残さない、これがRCCの回収方針である。つまり、余じんを残すな、ちりも残すな、完全に取り立てろ、これが回収方針だと言いました。これは、日時も場所も、だれが言ったかも、この弁護士名もすべてわかっております。 この整理回収機構をつくったときに…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○前田委員 私は、このRCCの弁護士に対して、今言われた適切な指導、勧告を行うべきであるというふうに思います。実際に、本当にそうやって言っているんですよ。余じんも残すな、余剰資産を残すな、全部取り立てろ。これは過酷な取り立て人じゃありませんか。やはり債務者にも人権があります。私は、この発言をしたRCC弁護士に対して預金保険機構としてどのような対応をされるか、理事長に伺いたいと思います。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○前田委員 この弁護士については、実は私のところにも電話をかけてきました。個別の案件でありますけれども、なかなか整理回収機構で解決されない案件に関して私が説明を求めました。同じ弁護士でした、進まない債権回収事案について説明を求めたところ、あなたが回収機構に出向きなさい、こう言ったんですよ。これは私が聞きました。おまえが出てこいと言ったんですよ。どうしてですか、こう私は聞きました。そうしたら、私どもが債権者であるからですと。債権者はそんな…