前田雄吉
会議録に記録された「前田雄吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,042 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- こども・子育て3 件
- 通商・貿易2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会36 件・36%
- 財務金融委員会28 件・28%
- 決算行政監視委員会16 件・16%
- 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会第三分科会10 件・10%
※ 全 1,042 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○前田委員 今、大臣がおっしゃったとおり、予見しがたいものの支出に充てる、これが予備費であるというふうに思っております。 ちなみに、平成十八年度の予備費の内訳で最高額は、九十三億円のテロ対策。そして、二位がインフルエンザ対策ですね。これは七十二億円。この年は、ちょうど橋本総理がお亡くなりになったので、七千七百万円の葬儀への支出等ありまして、私は、こうした予見しがたい単年度の出費に充てるものがこの予備費ではないかというふうに思っております…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○前田委員 これも、見込めるところ、見込めないところということは、見込めない部分が結局予備費だということですけれども、これは金額のバランスを見れば、もっと見込める部分がきちんとあってもいいんじゃないか、予備費で扱う部分が少なくてもよかったんじゃないかというふうに私は思います。ですから、きちんとした予算立てをしていただいて、ぜひ本体の予算あるいは立法措置でこれから御対応をいただきたいと思っております。 次に、この平成十八年度の予備費の中で…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○前田委員 ぜひ、予備費という予見しがたいような支出ではなくて、きちんと措置をして、今副大臣がお答えいただきましたような対策を講じていただきたいというふうに思っております。 それでは、ちょうど今、このインフルエンザにもつながるわけでありますけれども、鳥インフルエンザ、これは今般、十和田湖あるいは北海道でH5のN1亜型の強毒性の鳥インフルエンザウイルスが発見されております。 環境省にお尋ねしますが、今般のハクチョウの死骸からインフルエンザ…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○前田委員 これはまだ人への感染は、我が国は出ておりませんのでいいですけれども、隣の韓国では鳥インフルエンザが大流行しております。ですから、中国、韓国からの飛来を考えれば、私は非常に今恐ろしい状態にあるなというふうに、危機的な状況にあるなというふうには思います。 また、皆さん御案内のとおり、ミャンマーの風水害あるいは中国の四川の地震等で衛生状況が悪くなり、また鳥インフルエンザ等が発生、多発すると人への感染が拡大する等々考えられますので、…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○前田委員 近代養鶏は非常に大規模でありまして、ここで、例えば防鳥ネット、鳥を防ぐネットで野鳥が飛んでこないようにするとか、それでは防ぎ切れないものがあります。ですから、常時のサーベイランスはしっかりとやっていただいて、特に、隣の韓国では、先ほど申しましたように、鳥インフルエンザが大流行しておりますので、韓国の政府と十分な情報交換を行っていただいて、我が国への鳥インフルエンザの流行を未然に防ぐということをぜひやっていただきたいというふう…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○前田委員 今大臣から御説明がありましたように、私は、この多収穫米というのは、これから日本農業にとって非常に意味のあるものだと思いますので、ぜひ力を入れていただきたいと思います。 そして、今現在、養鶏あるいは畜産農家は、例えばアメリカのトウモロコシの高騰によりまして、バイオエタノール等に使われまして、飼料の高騰で苦しんでいるわけであります。年間大体六千億円ぐらい海外からトウモロコシ等を買っているということでありますけれども、私は、その六…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○前田委員 ぜひ、若林大臣が今おっしゃったようなコーディネーション、そしてこの多収穫米のもみの研究等、そちらにも、品種改良等、力を入れていただいて、米づくりで米価を維持しながら、この多収穫米を用いながら、日本農業が再生するようにぜひお願いしたいと思います。 これで農水大臣への質問を終わらせていただきますので。本当にありがとうございます。 そして、これからは、ちょっと質問の順番を入れかえますけれども、政府は予算書を国民の皆さんにわかりやす…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○前田委員 今詳しく説明していただいたんですね。なかなか皆さんわかりにくかったかもしれませんけれども、要は項、目を一致させるということだと思いますので、きちんと、予算で立てられた項、目が決算でどういうふうに生きているかということがはっきりとわかるようになると思います。ぜひこれを実現していただきたい。決まったことですので、やっていただけると思いますが。 いかにわかりにくいかというのは、例えば二十年度の予算書の中で、厚生労働省の箇所を見れば…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○前田委員 予算の方で細かくというのはいいんですけれども、私が言っているのは、決算の方できちんと細かく出していただきたい。だったら、入り口もわかって出口もはっきりわかっているわけですよ。先ほど、より柔軟にという、そのより柔軟にが無駄遣いを生んでいるわけで、ぜひ決算にも各目明細をつけていただきたい、私はそのように要求しておきます。 きょうは、経産大臣もお見えですので、今度は経済産業省の予算の中でのお話を伺いたいと思います。 技術革新促進・…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○前田委員 ぜひ、今大臣がおっしゃったように、技術革新の促進・環境整備、この項のところには事前評価書というのが、これは私もネット上で当たりまして、やはりこれは、実際には経済産業省さんが財務省さんに予算要求される、予算獲得のための説明資料だったと私は思うんですけれども、ぜひ、これを初めから予算書等につけていただいて、大臣が言われるように、国民の皆さんに明らかになるようにわかりやすい形にしていただきたいと思います。 時間が大分迫っております…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○前田委員 ぜひ、企業では当たり前のことなんですよ、財務諸表を出すというのは。決算書、一年に一回計算出しますけれども、各企業当たり前にやっていることでは、国もきちんとやっていただきたいと思います。 以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。 —————————————
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○前田主査代理 これにて篠原孝君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして内閣所管についての質疑は終了いたしました。 —————————————
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○前田主査代理 昨日に引き続き環境省所管について審査を行います。 質疑の申し出がありますので、これを許します。藤井勇治君。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○前田主査代理 これにて藤井勇治君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして環境省所管についての質疑は終了いたしました。 午後二時三十分から本分科会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午前十時三十二分休憩 ————◇————— 午後二時三十分開議
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○前田分科員 民主党の前田雄吉です。 昨今、医療費の増大によって、セルフメディケーション、予防医学という考え方がしきりに使われるようになりました。また、健康21プロジェクトのように、政府、行政の方も、みずからが個人の健康維持に関して積極的に啓蒙を進めている、そうした現状が今あります。 医療機関においても、従来の、医薬品、手術あるいは放射線治療といった治療だけではなくて、それだけで解決ができない、いわゆる健康な状態とそれから未病、いまだ病…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○前田分科員 ぜひ、この保険適用についても簡単にできるようにしてください。とにかく、国民の皆さんが本当に多く使っていらっしゃると思うんですね。ですから、ぜひそれを副大臣にお願いしていきたいと思います。 また、老人保健法の制定の折に、高齢者などの鍼灸治療が現実として広くある現状があるものですから、私はよく調べてみましたら、昭和五十七年八月九日の衆議院の社会労働委員会において、「老人医療におけるはり、きゆう、マッサージの取扱いについては、そ…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○前田分科員 ぜひ、西川副大臣に、国民が使いやすいような鍼灸治療、この制度を目指していただきたいと思います。 さて、今、西川副大臣も言われましたように、厚生労働省は予防医学にシフトされているということでございますけれども、今、国民の過半数がいわゆる健康食品をとられている。これは三菱総研の平成十七年八月のデータです。この調査によりますと、過去に健康食品を利用したことがありますかという質問で、約八割以上の方が利用したことがある、ほとんど毎日…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○前田分科員 実際に私が数件調べただけでも何千万円、何億の被害が出ておりますので、今、岸副大臣が言われたように、本当に民間でももちろんそういう被害が出ている現状がありますので、一度これは調査していただいて、私はこれはきちんと、その通達は撤回されたものですから、誤った裁量行政がなされたということでありますので、それでこうした被害が民間に出て、みんな厚生労働省が次に何をやるか怖いからということで、非常に民間の会社は恐れています。だから、泣き…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○前田分科員 私が聞いているのは、人の時間を無駄に使わないでほしいね。実際に被害が出ているんだから、これをきちんと調査すべきですよ。その上でどういう対応をしていただけるか。撤回していないと言うんだったら、どうするんですか、この出た被害は。 だから、まず現状を一回きちんとつかんでください、それで御判断してください。副大臣お願いします。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○前田分科員 ありがとうございます。 今、民間のこうした健康食品をつくる産業の皆さんがどういう苦労をなさっているかというのを、ぜひ現状を調べていただきたいと思います。いいお答えをいただいたと思います。 それで、どんどん進めたいと思いますけれども、今、政府委員の方から問題の発言がありましたけれども、撤回していないぞと言うんだったら、これはまたちょっと問題です。改めて委員会できちっと取り上げさせていただきたいと思います。厚生労働委員会でも、…