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日本維新の会衆議院
総発言数
1,824
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2026/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会61 件・61%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会8 件・8%

※ 全 1,824 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,824 20 を表示
自由民主党・無所属の会2026/06/10

221衆議院 内閣委員会 第18号

○河野(正)委員 自由民主党の河野正美です。 八年半ぶりに国会に戻りまして、初めての質問の機会をいただきました。内閣委員会は、二〇一六年四月二十七日以来十年ぶりの質問となりますので、よろしくお願いいたします。 早速質問に移りたいと思います。 冒頭、先日、宇宙活動に関連いたしまして、不適切事例というのが報道されました。お手元に配付資料を配っているかと思いますので、御覧ください。主要な新聞、ネット記事等々で報道されております、JAXAとIH…

自由民主党・無所属の会2026/06/10

221衆議院 内閣委員会 第18号

○河野(正)委員 今、品質には問題ないということを伺いましたけれども、JAXAに対して虚偽報告を重ねてきた事業者の製品を今後も継続として無条件に安心して信頼していくのは難しいことかなと思います。また、対応できる事業者というのがこういった専門分野では限られていると思われますので、こういった不祥事は技術開発の進展を大きく阻害する要因になるのではないか、看過できないというふうに思っております。 信頼を回復する上で、政府は事業者にどのような取組…

自由民主党・無所属の会2026/06/10

221衆議院 内閣委員会 第18号

○河野(正)委員 競争環境が厳しい中、日本ではロケット打ち上げ数の増加が求められているところであります。昨年のH3ロケットの打ち上げ失敗を乗り越えて、先ほど来質問にもありましたように、明後日十二日に打ち上げが再開されるという矢先にこのような不適切事例が発覚したということは非常に残念ではありますが、今後のロケット打ち上げへの影響をどのように受け止めるか、政府としての見解を小林副大臣に伺いたいと思います。

自由民主党・無所属の会2026/06/10

221衆議院 内閣委員会 第18号

○河野(正)委員 今後、しっかりとした対応を政府としてもいただけるということを確認して、次の設問に移りたいと思います。 人工衛星の打ち上げ数は、私が初当選しました二〇一二年は百三十機程度でしたが、二〇一七年には四百四十九機、そして二〇二五年には四千五百十七機と、大きく増加をしております。日本では同時期に十機台から昨年は三十三機と推移をしておりますけれども、このような急増を政府としては想定していたのか。国際的な競争環境が激しくなる中、技術…

自由民主党・無所属の会2026/06/10

221衆議院 内閣委員会 第18号

○河野(正)委員 ありがとうございました。しっかりと国際社会の中で頑張っていただきたいというふうに思っております。 現在のように世界的に打ち上げ数が急増していくと、広い宇宙空間といえども、軌道上の混雑により、衛星の運用等に影響が生じてくるのではないかと危惧しております。国際的なルールメイキングも必要になる局面が出てくると思われますが、政府の問題意識、我が国としてはそうした場面でどのように臨み、関与していくのかをお尋ねいたします。

自由民主党・無所属の会2026/06/10

221衆議院 内閣委員会 第18号

○河野(正)委員 ありがとうございました。 次に行きますが、複数の人工衛星を協調させて一体的に運用する衛星コンステレーションが急速に進んだことが人工衛星の打ち上げ数の急増をもたらしていると思います。中でも、スターリンクによる衛星通信サービスは、これまで電波が届かなかった場所でも携帯電話が利用可能になるなど、日本の携帯キャリアでも利用可能となって、私たちの暮らしを変えてきているというふうに思います。 携帯電話の利用範囲が拡大するメリットは…

自由民主党・無所属の会2026/06/10

221衆議院 内閣委員会 第18号

○河野(正)委員 先ほど来いろいろこの質問がありまして、しっかりと頑張っていただきたいと思います。いろいろな懸念もあると思いますので、具体的に頑張っていっていただきたいと思います。 衛星コンステレーションの進展には期待も大きいわけでありますけれども、それだけ多くの人工衛星や他の物体が軌道や宇宙空間にひしめくことになれば、それら同士の衝突や破壊、宇宙ごみ、デブリの大量発生、天体観測などに影響する光害などのリスク、負の影響も大きくなることが…

自由民主党・無所属の会2026/06/10

221衆議院 内閣委員会 第18号

○河野(正)委員 それでは、時間が来ましたので、若干、通告した積み残しの問題もありますけれども、これで終わりたいと思います。 ありがとうございました。

日本維新の会2017/09/20

193衆議院 厚生労働委員会 第30号

○河野(正)委員 日本維新の会の河野正美でございます。 短い時間ではありますけれども、党を代表して質問をさせていただきたいと思います。 冒頭申し述べなければなりませんことは、今回の年金一部支給漏れというのは、約六百億円と、決して看過できない額であります。受け取ることなく、仮に耐乏生活を強いられ、あるいは我慢を強いられてお亡くなりになった方がいらっしゃるとするならば、これは本当に看過できない。四千人ぐらいの方がお亡くなりになっているという…

日本維新の会2017/09/20

193衆議院 厚生労働委員会 第30号

○河野(正)委員 次に移りますが、今回発覚した年金の一部支給漏れは、過去最大規模の約六百億円ということであります。資料によりますと、振替加算については、正しく加算されていない事案が従来から散見されたが、その都度対応してきたものの、近年増加している、そこで総点検をして判明したということで、先ほど来、委員会でもお話があったかと思います。 なぜここまで問題を放置されてきたのか。現場がこういう問題の存在に気づいたのは一体いつで、総点検を行う決定…

日本維新の会2017/09/20

193衆議院 厚生労働委員会 第30号

○河野(正)委員 繰り返しにもなりますが、社会保障審議会年金事業管理部会で配られた資料によりますと、再発の防止のための事務処理の改善策が七月一日から実施済みとされています。となれば、その時点でこの問題の実情を把握していたということで、なぜ九月十三日の部会での報告まで時間をかける必要があったのか。問題が発覚すれば速やかに国民に伝えて対応をとることが求められたはずではないかと思いますが、見解はいかがでしょうか。

日本維新の会2017/09/20

193衆議院 厚生労働委員会 第30号

○河野(正)委員 次に移りますが、年金制度は多くの制度改正によって複雑になっていることも事務ミスを生む要因ではないかというふうに思います。 ことし九月で年金保険料の段階的引き上げを終わり、今後はマクロ経済スライドによる給付金額の調整が行われていくことになります。今回のような支給漏れは、果たして自分が受け取る年金額が本当に正確なのか、受給者に疑問や不信感を植えつけるには十分過ぎる出来事であったと思います。果たして機構が事務処理を的確に行う…

日本維新の会2017/09/20

193衆議院 厚生労働委員会 第30号

○河野(正)委員 政府が進める年金制度改革は、昨年秋の法案成立で一段落したところであると思います。 ただ、私たちは、年金の積立方式への移行による抜本的な改革を進めるべきと考えておりますし、現在の年金制度においても、高所得者の年金の取り扱いや年金の支給開始年齢の引き上げといった論点がまだまだ残っているものというふうに認識をしております。各党各会派の議員の皆様からもさまざまな提案が示されており、失われている年金への信頼を取り戻すための議論を…

日本維新の会2017/09/20

193衆議院 厚生労働委員会 第30号

○河野(正)委員 次に移ります。 地方議員年金復活の問題についてお尋ねをいたします。 地方議員年金は、積立金が枯渇して制度自身が破綻する見込みとなったために、平成二十三年六月一日をもって廃止されたものだと思いますけれども、元議員などへの、既存支給者への給付は公的資金を入れることとなったため、制度完全廃止までの今後五十年間にわたっては、地方自治体が負担を継続することというふうになっております。 総務省の試算によれば、公的負担累計額が一兆千…

日本維新の会2017/09/20

193衆議院 厚生労働委員会 第30号

○河野(正)委員 我が党の立場は先ほど申し述べたとおりでございます。 年金の支給漏れが明らかにされた九月十三日の社会保障審議会年金事業管理部会では、その他にもさまざまな取り組みが資料とともに報告されているというふうに思います。その中から、昨年秋の臨時国会で成立した年金の受給資格期間の短縮について取り上げておきたいというふうに思います。 ことし八月一日から、年金の受給資格期間が、それまでの二十五年から十年に短縮をされました。法案審議の際に…

日本維新の会2017/09/20

193衆議院 厚生労働委員会 第30号

○河野(正)委員 若干繰り返しになるかもしれませんが、資料によりますと、請求書入り封筒を受け取った人や送付対象外だった人が窓口で相談し、空期間等が確認されて、年金を受け取れるようになった人が少なくないということがわかります。保険料を納めた期間が十年未満だったが、空期間がわかり、十年以上になった方が約三・六万人、請求書入り封筒を受け取り、窓口で確認したところ、これも確認されて二十五年以上になった方が約四・三万人にも上るということであります…

日本維新の会2017/09/20

193衆議院 厚生労働委員会 第30号

○河野(正)委員 時間がありませんのでもう質問は終わりにしますけれども、年金は、多くの国民にとって、高齢期の生活を支える土台となるものであります。本来支払われるべき金額が払われなかったというのでは、老後の生活の土台を壊しかねないと思いますし、既に亡くなられた受給者、冒頭述べましたように、亡くなられた方にはもう取り返しがつかないという状況であります。 年金制度への不信感というのは本当に高いという状況でございますので、もっと危機感を持って仕…

日本維新の会2017/09/05

193衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○河野(正)委員 日本維新の会の河野正美です。 冒頭、七月に、私のふるさとでもあります福岡県、そしてお隣の大分県日田市などを中心に、九州北部を襲った豪雨災害によりお亡くなりになった方の御冥福を改めてお祈り申し上げたいと思います。また、今なお五名と言われる行方不明の方がいらっしゃいます。早期発見を願いますとともに、被災された全ての方々にお見舞いを申し上げたいと思います。 まず、続発する豪雨災害についての対応について大臣に伺いたいと思います…

日本維新の会2017/09/05

193衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○河野(正)委員 山合いの集落が土砂と流木で一気に埋め尽くされ、生活の基盤を全て失うような大きな被害が相次いでおるところであります。今回の北部九州では、被害を受けた地域が広範に及ぶというよりは局所的と言える部分もありますが、被災地では、川の流れが変わり、集落の面影すら失わせ、もともとの地形をも変えてしまう甚大な影響が生じております。 確認ですけれども、今回の北部九州の豪雨災害が、昨年の岩泉などとはどう違うのか、特徴はどういうところにある…

日本維新の会2017/09/05

193衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○河野(正)委員 次に行きます。 今回、福岡県だけでも、道路や河川、ダム等の公共施設の被害額が八百億円にも及ぶというふうに言われております。一自治体で全て担えというのは大変に酷な状況ではないか、国の支援が必要であるというふうに考えております。 さらに、どこの被災地でも、発災前の姿に戻すような原形復旧ではなく、先ほど来もお話が出ましたけれども、再び災害が生じないよう、安全性をより高めた形で改良復旧をしてほしいという意見を多く聞きました。 …