関荘一郎
会議録に記録された「関荘一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 369 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省地球環境局長
- 直近の発言日
- 2014/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会86 件・86%
- 外交防衛委員会10 件・10%
- 農林水産委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会第六分科会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○関政府参考人 まきストーブの活用は、化石燃料の使用に伴います二酸化炭素の排出を抑制できるということから、地球温暖化防止の上でも有効であると私どもは考えてございます。 その一方で、まきストーブ等のいわゆる木質バイオマスストーブは、不適切な利用をいたしますと、大気や健康に影響を及ぼしたり、あるいは、煙やにおいで近隣住民とのトラブルが起こる場合がある、こういうふうな課題もございます。 このため、環境省では、平成二十四年に木質バイオマスストー…
第186回 参議院 環境委員会 第8号
○政府参考人(関荘一郎君) 二〇一〇年度のこの法律に基づきますものが公表されているところでございます。
第186回 参議院 環境委員会 第8号
○政府参考人(関荘一郎君) 二〇一一年度につきましては、実は明日公表する予定で進んでございまして、いずれにしましても、実はこの制度は、事業者が事業所管大臣に年度が終了いたしまして排出量を計算して報告をいたしまして、事業所管大臣が整理をして環境大臣及び経済産業大臣に報告し、公表すると、こうなっておりまして、現在全て紙媒体で御提出いただいておりますので、これを電子データにしてチェックをするというのに時間が掛かっております。このため、平成二十…
第186回 参議院 環境委員会 第8号
○政府参考人(関荘一郎君) はい。御指摘のように、二〇一〇年度におきましては一万一千三十四事業者から報告はいただいておりまして、このうち、法に基づく権利利益の保護の観点から公表しないとなっておる事業者が二社ございます。
第186回 参議院 環境委員会 第8号
○政府参考人(関荘一郎君) ヤフー株式会社及び株式会社アット東京というふうに報告を受けてございます。
第186回 参議院 環境委員会 第8号
○政府参考人(関荘一郎君) 該当するものはございませんでした。
第186回 参議院 環境委員会 第8号
○政府参考人(関荘一郎君) はい、そのとおりでございます。
第186回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(関荘一郎君) 先月、横浜におきまして気候変動に関する政府間パネルという総会が行われまして、これら科学的知見に基づきまして、この場で第五次の気候変動の影響や適応に関する評価報告書が承認されてございます。この報告書におきましては、今まで以上に断定的な書き方で既に気候変動の影響が現れているということが指摘されてございます。また、様々なリスク、将来リスクというのもこの中で指摘されております。 このように、気候変動問題、科学的な観点…
第186回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(関荘一郎君) 三月末にファン・トゥ・シェアのキックオフイベントということでキャンペーンを開始させていただきまして、早速ホームページも立ち上げさせていただきまして、その中に、今後更に充実していくわけでありますけれども、様々な、先ほど大臣が答弁させていただきましたように、いろんな団体の方、これから、地域の方、いろんな形で低炭素社会をつくっていこうというふうな取組を分かりやすくそのホームページで紹介させていただくとともに、ソーシ…
第186回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(関荘一郎君) 御指摘のとおり、これまでのキャンペーンにおきましては、マイナス六%、二五ということでやらせていただきましたけれども、今回は、それを評価いたしましたところ、どうしても数値を前面に出しますと我慢を強いるというふうな印象を与えたということも否めないところでございまして、今回はこういうふうな経験を基に、また、これまでの取組の中で最も成功しておりますのはクールビズでございまして、こういう形で、数値を押し付けるという感じ…
第186回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(関荘一郎君) 過去の成果といたしまして、チーム・マイナス六%のときにおきましては、御賛同いただくというふうなシステムにしておりましたので、個人で三百十五万人の方、企業、団体で約三万三千の団体の方が賛同していただいたところでございます。また、チャレンジ25におきましては個人で百十五万、企業、団体で二万七千の賛同があったものでございます。 なお、先ほど御説明させていただきましたクールビズにつきましては、これは、認知度というのを…
第186回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(関荘一郎君) 温暖化対策で様々な広報活動をやらせていただいておりますので、これだけ切り出してというのがなかなか難しいわけでございますけれども、例えば、平成二十六年度予算におきまして、ファン・トゥ・シェアに関連する予算といたしましては約十億円ほど計上させていただいておりまして、年間を通じて様々な形でイベント、広報媒体を使った普及啓発等々を行っていきたいと、このように考えております。
第186回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(関荘一郎君) 十億円と御説明させていただきましたのは、平成二十六年度の単年度の予算でございまして、私どもとしましては継続的にやっていく必要がありますので、また次年度以降も検討させていただきたいと思ってございます。
第186回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(関荘一郎君) 御指摘のように、エネルギー需給勘定の中には剰余金がございまして、剰余金というのは、執行するときに、先生御指摘のように、きちっと審査をしまして、応募していただいても、コストパフォーマンスがいいか悪いかということを専門家に一般的に審査をしていただいて、何でも採択するというわけではありませんで、そういう過程で一部が不用になったというものでございまして、例えば平成二十六年度では、政府全体の勘定の中で、御指摘のとおり、…
第186回 衆議院 環境委員会 第5号
○関政府参考人 御指摘のとおり、エネルギーの効率的な利用を進めるというのは温暖化対策の上で極めて重要だと考えておりまして、この一環といたしまして、環境省におきまして、三月でございますけれども、L2—Tech・JAPANイニシアティブ、こういうものを発表させていただきました。 これは、大幅な省エネにつながります先導的な低炭素技術、リーディング・アンド・ローカーボン・テクノロジー、この略でL2—Techと呼ばせていただいておりますけれども、…
第186回 衆議院 環境委員会 第5号
○関政府参考人 御指摘のように、気候変動キャンペーンということで、先日、新たなファン・ツー・シェアというのを立ち上げさせていただきました。 これまでのキャンペーンは、スローガンに数値目標を掲げ、国からいわば企業や国民の方にトップダウン的に一定の取り組みをお願いする、こういうものでございました。その内容はどちらかというと我慢を強いるものが多く、残念ながら必ずしも広がりを持つものではなかったというふうに反省しております。 その一方で、先生御…
第186回 衆議院 環境委員会 第5号
○関政府参考人 この三・八%の目標を策定いたしましたときには、御指摘のとおり、さまざまな不確定な要素がございまして、確定できるものにつきましては、先ほど御指摘をいただきましたあのペーパーの中で、省エネについては、答弁もさせていただきましたけれども、GDP一単位当たりに対して二〇二〇年まで二〇%効率を向上するということを各セクターごとに示したのが先ほど御指摘の表でございます。ただ、電源構成全体が不確定でありますのでいろいろな仮定を置いてお…
第186回 衆議院 環境委員会 第5号
○関政府参考人 御指摘をいただきました表の下に注として例えば記述させていただいておりますけれども、二〇二〇年度についての電源構成というのが設定できていないため、発電所の自家消費分等もわからないので、エネルギー消費量を二〇〇五年度と同等として試算しているということであります。 これが適切かどうかという議論がありますけれども、二〇二〇年がどういう姿になるのかということを示すのが本来の姿でありますけれども、エネルギーミックス、電源構成がはっき…
第186回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(関荘一郎君) モントリオール議定書の措置を国内で担保するために一九八八年にオゾン層保護法というのが制定されておりまして、この法律に基づきまして、オゾン層の破壊物質、CFC、HCFCでございますけれども、この生産、輸入等の規制が規定されているところでございます。
第186回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(関荘一郎君) 代替フロンHFCにつきましては、我が国におきましては、その生産、使用を直接規制する法律というのはないと理解しております。