関荘一郎
会議録に記録された「関荘一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 369 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省地球環境局長
- 直近の発言日
- 2013/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会86 件・86%
- 外交防衛委員会10 件・10%
- 農林水産委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会第六分科会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(関荘一郎君) 地球温暖化対策のための政府全体の予算額といたしまして、平成二十四年度は九千七百九十九億円、平成二十五年度は八千二百七十六億円でございます。
第185回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(関荘一郎君) 緑の贈与につきましては、この贈与を行う場合に贈与税を非課税にする特別措置につきまして、環境省が税の当局に現在要望しているところでございます。 ただ、いろんな課題もございまして、特に設備を贈与する場合には、不動産のような登記制度がないことから、贈与行為をどのように確認するかという、こういう課題がございまして、そういう点につきましても併せて検討も並行して進めているところでございます。
第185回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(関荘一郎君) 再生可能エネルギーの最大限の導入を実現するため、政府としても一丸となって取組を進めているところでございます。 例えばでございますけれども、我が国の技術により世界全体の温室効果ガスの大幅な削減に貢献するため、本年九月でありますが、総合科学技術会議におきまして、環境エネルギー技術革新計画を改定いたしまして、再生可能エネルギーを含む環境エネルギー技術開発を中長期的に推進し、その国内外への普及に積極的に取り組むところ…
第185回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(関荘一郎君) バイオガスの利用につきましては、例えば下水の終末処理場におきましては汚泥の消化ということでメタン発酵をすると、これはもう長年行われてきておりまして、定着しております。また、食品廃棄物を集めまして、食べ残しでございますけれども、これをメタン発酵しましてメタンガスとして供給するようなものも、商業ベースに乗っているものもございます。ただ、全般的に、様々な有機物の廃棄物を集めますときには、原料の収集方法やその量のばら…
第185回 衆議院 環境委員会 第2号
○関政府参考人 ことしの春以来、通常国会で、温暖化対策法の改正案を御審議いただきまして、成立させていただきましたけれども、それと並行いたしまして、政府の中で、二五%にかわります新たな目標をどうすべきかということを、関係省庁、環境省、経済産業省と議論をしてまいりました。さまざまな課題がございまして、エネルギー政策と温暖化政策というのは表裏一体の関係でございますので、その整合性をどう確保するのか等々、大きな論点がございまして、今日まで至って…
第183回 衆議院 環境委員会 第15号
○関政府参考人 第二回のダーバン・プラットホーム、ADPと呼んでおりますけれども、これは、先週から今週いっぱいということで、ドイツのボンにおきまして現在開催中でございます。これは、二〇一五年までに二〇二〇年以降適用される新たな温暖化対策の国際ルールを決定するという合意のもとに準備作業として議論が進められているものでございまして、特に結論というのが出ているわけではございませんけれども、それぞれの国が、どういう方向で、どんな点に留意しながら…
第183回 衆議院 環境委員会 第15号
○関政府参考人 クールビズは二〇〇五年に導入させていただきまして、二〇一一年、東日本大震災以降、スーパークールビズということで打ち出させていただいております。 これまでのものは、ネクタイを外す、あるいはスーパークールビズですとかりゆしやポロシャツということで、主に男性を想定した涼しげな衣服というものでございまして、一方、ことしから女性用のスーパークールビズということも提唱させていただいております。 ただ、女性の方がクールビズに無関心であ…
第183回 衆議院 環境委員会 第15号
○関政府参考人 女性の服装まで細々と提案するのはおせっかいであるというふうな報道をいただきまして、ただ、おかげさまで、それがテレビ等に引用されて、スーパークールビズの知名度がより上がったというふうな思わぬ効果もございました。 そういうところでございまして、決して私ども押しつけるわけでもございませんで、コンセプトとしまして、快適に、健康に、美しく、暑い夏を冷房をどんどん入れずに過ごすためにはどういうふうな工夫があるかということで、スタイリ…
第183回 衆議院 環境委員会 第15号
○関政府参考人 化粧品等さまざまなものにつきましては、その安全性というのはそれぞれ個別の法律で担保されているというふうに私ども考えておりまして、そういう市販に出回っているものが人体に影響がある、ないということではないと思っております。 私ども、あくまで、市販に出回っていて、国民が利用しても問題ないさまざまな化粧品等を使って、よりいかに快適に夏を過ごしていただけるかということでありますので、問題があるということではございませんけれども、あ…
第183回 衆議院 環境委員会 第15号
○関政府参考人 先生御指摘のとおり、現在ボンにおきまして、第二回の準備会合、ADPというのが二週間、今週末まで開催されております。 アメリカは、ことしの四月でございますけれども、二〇二〇年以降に適用される新しい枠組みを二〇一五年までに決定するということで準備会合を行っておりますけれども、一言で申し上げますと、ボトムアップ的なものであると。 具体的には、二〇二〇年以降の温室効果ガスの排出の目標というのは、各国がそれぞれみずから案を定めて、…
第183回 衆議院 環境委員会 第15号
○関政府参考人 京都議定書はアメリカが最終的に参加しておりませんでしたので、全ての国が参加するということを考えますと、それぞれの国の状況を十分勘案すると、ボトムアップ的なアプローチというのが受け入れやすいという面はございますけれども、先生御指摘のように、モラルハザードになるかもしれない、あるいは正直者がばかを見るかもしれない、地球全体として温室効果ガスの削減量がそういうボトムアップ的なもので十分になるのかという懸念はございます。 対極的…
第183回 衆議院 環境委員会 第15号
○関政府参考人 我が国は米国のようなはっきりした日本提案というのはいまだしておりませんので、そういう意味では、きょうまでの時点におきまして、特段の反応はございませんでした。 一方、二五%の目標を実質的に見直すということについて、さまざまな御意見があるのかなというふうに考えておりましたけれども、それにつきましても、先週からきょうまで、批判という意味では特段の意見はないというふうに現地から報告が来ております。
第183回 衆議院 環境委員会 第15号
○関政府参考人 先生御指摘のとおり、人為的な影響を受けにくいハワイ島のマウナロア観測所におきまして大気中の二酸化炭素の日平均濃度が四〇〇ppmを先月超過したということが大きく報道されたところでございます。 この事実から、二酸化炭素の濃度がこれまでの人類史で体験したことのないレベルに達しているものと認識しております。 大気中の二酸化炭素濃度をどのレベルで安定化するかということについてはさまざまな御議論がありますけれども、おおむね四五〇pp…
第183回 衆議院 環境委員会 第13号
○関政府参考人 御指摘のように、さまざまな研究、学説というのがございます。一般的には、温暖化が進行しますと、竜巻等も含めて、こういう甚大な気象状況が増加するであろうということも言われておりますけれども、例えば御指摘のオクラホマの竜巻のケースについては、米国内で一部の報道機関は、気候変動との関係があるのではないかというふうな報道もなされておるというふうに承知しております。 ただ、気候変動の影響につきましては、長期的な傾向から因果関係を判断…
第183回 衆議院 環境委員会 第13号
○関政府参考人 御指摘の気象研究所の研究員の方のレポートというものは承知しておりまして、政府といたしましては、実は、ことしの四月に、環境省、文部科学省、気象庁が協力いたしまして、気候変動の観測、予測及び影響評価レポートというものを取りまとめております。これを広く国民に普及しております。 これは、我が国で行われた研究成果をわかりやすく取りまとめたものでございまして、この中に、長期的な傾向としまして、我が国におきまして、世界平均を上回る気温…
第183回 衆議院 環境委員会 第13号
○関政府参考人 そのとおりでございます。 現在、COP17におきまして、二〇一五年までに二〇二〇年以降に適用される新たな枠組みについて合意するということが合意されまして、これは、ダーバン・プラットホーム特別作業部会、ADPというところで議論をするということになりました。 第一回というのがことしの連休中に開かれておりまして、第二回は六月の初めから二週間、ドイツで開催されるようになっております。
第183回 衆議院 環境委員会 第13号
○関政府参考人 二国間オフセット・クレジット、JCMにつきましては、昨年のCOP18におきまして、各国が二年ごとに提出する隔年報告書に何を記載するかという議論がございまして、国連が管理しない市場メカニズムについても記入する欄が設けられておりまして、これはJCMなんかも該当するわけであります。 こういうことから、日本といたしましては、JCMによる削減量を日本の削減目標の達成に活用することは可能になった、このように解釈してございます。
第183回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(関荘一郎君) 委員御指摘のとおり、フロンを原因といたしましてオゾン層というのが減少してきております。 地球規模のオゾンの全量というのは、一九八〇年代から九〇年代にかけまして大きく減少いたしました。このため、オゾン層破壊の問題に対処するという観点から、一九八五年にオゾン層保護のためのウィーン条約が、また一九八七年にオゾン層を破壊する物質に関するモントリオール議定書が採択され、国際的に取組が行われております。特にモントリオール…
第183回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(関荘一郎君) オゾン層破壊効果があり、かつ温室効果も高いCFC、HCFC、いわゆるフロンでございますけれど、はオゾン層の保護のためのウィーン条約及びモントリオール議定書の下で確実に生産量及び消費量が削減されてきたところでございます。我が国におきましても、オゾン層の保護に関する法律に基づきまして、HCFCにつきましては二〇一一年に一九九六年比で約九〇%減となるなど、生産、消費量は着実に削減されてきております。 また、オゾン層…
第183回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(関荘一郎君) 残念ながら、フロン回収・破壊法で回収、破壊が法的な義務となって以降、おおむね三割程度で推移してきているところでございます。