関荘一郎
会議録に記録された「関荘一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 369 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省地球環境局長
- 直近の発言日
- 2013/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会86 件・86%
- 外交防衛委員会10 件・10%
- 農林水産委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会第六分科会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(関荘一郎君) 先ほどの、九月に取りまとめられましたIPCCの第五次評価報告書におきましては、海面の上昇につきまして、世界の平均的な海面上昇が今世紀末に〇・二六メートルから〇・八二メートル、平均でございますけど上昇するであろうと、こういうふうに予測されております。 これは、国によりまして上昇のレベルというのは当然違ってまいりますけれども、これは我が国にとりましても、我が国の主要な都市等は海岸部にございますので人ごとではもちろ…
第185回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(関荘一郎君) IPCCの第五次評価報告書を始め、先生御紹介いただきましたUNEP、IEA、WMO、世界銀行等々が最近累次のレポートを発行しておることを承知しております。 こういう様々な機関から公表されました報告書は、いずれも地球温暖化に対する危機感を訴えるとともに、抜本的かつ継続的な削減努力を各国に求めているものだと認識しております。こうした警鐘を踏まえまして、改めて地球温暖化対策を強化していくことが必要だと、このように考…
第185回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(関荘一郎君) 地球温暖化対策推進本部は、地球温暖化推進法に基づきまして、内閣総理大臣を本部長、内閣官房長官、環境大臣及び経済産業大臣を副本部長といたしまして、その他全ての国務大臣が本部員であるという構成でございまして、以前と変更はございません。
第185回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(関荘一郎君) 今年の一月に総理より、環境大臣と関係大臣が協力してCOP19までに二五%の削減目標をゼロベースで見直すようにというような指示がございました。これを契機に政府内で検討を始めたところでございます。 三月十五日には、地球温暖化対策推進本部を開催いたしまして当面の地球温暖化対策に関する方針を取りまとめて、改めてCOP19までに二五%削減目標をゼロベースで見直すことを確認したところでございます。その後、関係省庁の局長級…
第185回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(関荘一郎君) 事務方で関係省庁と私ども環境省が折衝させていただきまして、最大の論点といたしましては、エネルギー政策というのが検討過程であると。具体的には、エネルギーのベストミックスというのを従来我が国は作っておりまして、どういうエネルギー種をどれだけ将来使うかというふうなものをエネルギー基本法に基づきましてエネルギー基本計画として策定しているところでございますけれども、震災後のエネルギー基本計画、ベストミックスというのが現…
第185回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(関荘一郎君) 自民党におかれましては、環境部会、環境・温暖化対策調査会におきまして、二月から新たな目標等新たな温暖化対策について御検討、御議論をいただいていると承知しておりまして、九月に攻めの地球温暖化対策に関する提言というのを取りまとめて環境大臣の方に提出いただいているところでございます。また、公明党におかれましても、地球温暖化対策本部及び総合エネルギー政策委員会におかれまして同様の御検討をいただき、同じく九月に官房長官…
第185回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(関荘一郎君) 新たな削減目標を政府として決定させていただきましたのは十一月十五日でございますので、まだ日数もございませんので、今後この内容について様々な場で丁寧に説明していきたいと考えております。 以上でございます。
第185回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(関荘一郎君) 私から、会場で石原大臣がステートメントを発表していただいたときには特にそういう声というのは、当然一方的に聴衆の方は聞くということでございますのでございませんでして、多くの国の大臣と石原大臣が個別に会談をして、日本の新たな目標というのは現時点での目標で、エネルギー政策が決まったときに確定的なものを見直すということでありまして、これをもって原発ゼロを決めたということではないというふうな趣旨というのは石原大臣の方か…
第185回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(関荘一郎君) ドイツにおきましては、二〇二〇年の削減目標といたしまして一九九〇年比四〇%と、こういうものになっておると承知しております。
第185回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(関荘一郎君) 先生御指摘のように、EU全体としましては、現在、現時点での目標というのは九〇年比二〇%削減でございまして、今後三〇%に引き上げることもあるというふうなのが現状でございまして、EUの加盟国としてドイツは当然それを遵守するわけでございますけれども、それとは別にドイツの国として四〇%という目標を掲げていると、このように承知しております。
第185回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(関荘一郎君) 今回の提示させていただきました三・八%削減という目標は、原発による削減効果を含めないという前提で設定したものでございますので、そういう意味ではいわゆる原発による効果以外の省エネ、再エネ、様々なフロン対策等々におきましては野心的であると、このように評価しておりまして、これは相当程度良い数字だというふうに理解しているところでございます。
第185回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(関荘一郎君) これまでの目標あるいは検討された目標、いわゆる麻生目標につきましても、全て将来相当程度の電気を原発により発電するという前提でございまして、今回の現時点での目標というのはこの効果を含めないと、原発の効果をゼロとして設定したものでございますので、そういう点につきましてCOP19の場で途上国の方々にも新しい目標を御説明いたしまして、そういう観点から極めて野心的であるということで御理解いただけたと、このように考えてお…
第185回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(関荘一郎君) まず、ダーバン・プラットフォームのそのワークストリームの1の議論でございますけれども、大臣が冒頭でCOPの結果を表明させていただきましたように、今回は二〇一五年の第一・四半期までにそれぞれ将来の目標について目標案を各国は提示すると、準備ができた国はという条件が付いておりますけれども、このようになっておりまして、その決定に我が国も賛成しておりますので、こういう方向で対応させていただくということでございます。
第185回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(関荘一郎君) 二〇二〇年以降に適用されます新たなルールというのは、二〇一五年のCOP21で決定するということが決まっておりまして、現在、それに向けて今回のCOP19も含めて熱心な議論が行われているところでございますので、最終的な形がどうなるかというのは現時点では見通せないところでございますけれども、我が国といたしましては、日本の優れた技術を適用することによって海外で削減すると、地球全体としてはコストパフォーマンスが極めて良…
第185回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(関荘一郎君) 昨年のCOP18におきまして、京都議定書の第二約束期間に参加していない国については原則CDMは活用できないということが決定いたしましたので、我が国は第二約束期間に参加しておりませんので、CDM、例外を除きまして、原始取得、直接その事業をやった場合については利用は可能でありますけれども、いわゆる取引という形での活用というのはできないというふうになりましたので、我が国にとりましては、基本的にはCDMは終了している…
第185回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(関荘一郎君) まず、二〇二〇年以降の新たな枠組みの目標年次をどうするかにつきましては、様々な国ごとに御意見がありまして、今回のCOPでは文書の中では決定してございません。そういう意味では、目標年次というのは今後の決定事項であるということでございます。 また、事前に、COP21で決定する前に将来の目標の案というのを各国が出そうというのは、先ほど御説明申し上げましたように、二〇一五年の第一・四半期までに準備ができた国については…
第185回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(関荘一郎君) 民間団体でございますけれども、世界資源研究所というところが試算をしたものがございまして、これによりますと、一八五〇年から二〇〇八年までの世界の累積のCO2の排出量は一兆二千億トンと、こういうふうになってございます。
第185回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(関荘一郎君) このレポートの中で、日本の排出量は四百七十億トンと、こういうふうになってございまして、ランキングで申し上げますと、世界の第六番目ということでございます。
第185回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(関荘一郎君) 上から、第一位がアメリカ、二位が中国、三位ロシア、四位ドイツ、五位イギリス、そして六番目が日本と、こういうふうになってございます。
第185回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(関荘一郎君) 地球環境問題を論ずるときに、先生御指摘のように、一九九二年の地球サミットにおきましてこの共通だが差異のある責任ということが明示されまして以降、あらゆる会議におきまして、先進国と途上国の議論の中でこの概念をめぐった発言が続いてまいりました。 例えば、二〇一〇年の、今私ども目標を掲げておりますカンクン合意の前文におきましても、歴史的な責任ということで、温室効果ガスの歴史的な排出量の大部分が先進国に由来すること、歴…