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環境省地球環境局長参議院衆議院
総発言数
369
直近の所属会派
直近の役職
環境省地球環境局長
直近の発言日
2014/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会86 件・86%
  • 外交防衛委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 予算委員会第六分科会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

369 20 を表示
環境省地球環境局長2014/03/17

186参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(関荘一郎君) 御指摘のように、昨年の通常国会におきましていわゆるフロン回収・破壊法大改正がされたところでございまして、主に二点、御質問の関連するところがございます。 一つは、その改正法におきまして、フロン類を生産及び輸入するガスメーカーに対しまして、温室効果ガスがより低いフロンへの転換、あるいはフロン類の製造量の削減を進めるために目標を判断基準として示しまして、その遵守を求めるための新たな規制を導入したところでございます。…

環境省地球環境局長2014/03/17

186参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(関荘一郎君) この十九条の漏えいにつきましての主務省令は、環境省、経済産業省及び事業所管省の定める省令ということでございます。

環境省地球環境局長2014/03/17

186参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(関荘一郎君) 先生御指摘のとおりでございます。

環境省地球環境局長2014/03/17

186参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(関荘一郎君) 現在、この省令を制定すべく審議会において検討を行っているところでございますけれども、今後、審議会の更なる検討及びパブリックコメントを踏まえまして、今年の夏頃に省令を公布したいと、このように考えております。

環境省地球環境局長2014/03/13

186参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(関荘一郎君) 先生の御指摘のとおり、条約に基づきまして我が国の課されている義務といたしまして、第一回の隔年報告書、二年に一度という意味での隔年報告書と第六回の国別報告書を昨年十二月二十七日に条約事務局に提出したところでございます。 この内容につきましては、特に隔年報告書では、二〇二〇年の目標というのを提示する必要がございまして、これは十一月に提示しました三・八%削減ということを書き込ませていただきまして、それを実現するため…

環境省地球環境局長2014/03/13

186参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(関荘一郎君) 御指摘のとおり、様々な利害関係者との間の調整なくして再生可能エネルギーの普及というのは大変困難であると考えておりまして、環境省といたしましても予算措置をいたしまして、まずはその関係のステークホルダーの方が調整していただくためには、事実がどういうことであるのか、どういうふうな影響があるのかないのか等々の情報を提供するような情報を収集するということを現在行っておりまして、また、そういう関係者の取組に対して財政的な…

環境省地球環境局長2014/03/13

186参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(関荘一郎君) 御指摘のとおり、気候変動、温暖化問題に対するのは緩和が第一でございますけど、あわせて、適応というのが極めて重要となっております。 環境省といたしましては、昨年七月に、中央環境審議会に気候変動影響等小委員会を設置いたしまして、専門家の方に気候変動が日本に与える影響及びリスクの評価について現在議論を行っていただいているところでございます。この委員会の議論は、今月末に中間報告として取りまとめられる予定でございます。…

環境省地球環境局長2014/02/26

186衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○関政府参考人 先生に今御指摘いただきましたように大変注目すべき技術でございまして、環境省の方で地球温暖化対策の観点から技術開発・実証研究事業という予算を頂戴いたしておりまして、九州大学の教授を中心としてこの事業に応募していただきまして、平成二十二年から三カ年間にかけまして、私どもでこの技術開発、実証を御支援させていただきました。幸いにいい成果が出ておりまして、平成二十四年度には、当初の目的でございます事業化に成功してございます。 内容…

環境省地球環境局長2014/02/21

186衆議院 環境委員会 第2号

○関政府参考人 環境省におきましては、現在、温暖化対策の事業をさまざま推進させていただいておりますけれども、エネルギー起源のCO2の排出抑制対策に関します主な事業につきまして、その効果を把握するために、補助を受けます事業者に対してCO2の削減効果の提出を求めてきているところでございます。 具体的には、平成二十四年の七月に、事業のCO2削減効果を定量的に明らかにします統一的な算定方法を示しました、地球温暖化対策事業効果算定ガイドブックとい…

環境省地球環境局長2014/02/21

186衆議院 環境委員会 第2号

○関政府参考人 アジア諸国は我が国にとって大変重要な国々でございまして、先生御指摘のとおり、著しい経済成長が続いておる地域でございます。 その一方で、残念ながら、経済成長に伴いまして、大気汚染、水質汚濁、あるいは廃棄物の不適正処理等々の環境問題も深刻化しておりますし、加えまして、エネルギー消費が増大しておりますので、温室効果ガス、CO2の排出も増大している、こういう状況にあると認識しています。 一方、これも先生から御指摘いただきましたよ…

環境省地球環境局長2014/02/05

186参議院 予算委員会 第2号

○政府参考人(関荘一郎君) 二〇一二年度の我が国のCO2の排出量で見ますと、産業部門は三四%、運輸部門一八%、業務部門二〇%、家庭部門一六%でございまして、これは温暖化対策の基準年で比較しますと、一九九〇年と比べますと、絶対量で見ますと、業務部門は五八%の増加、家庭部門は六〇%の増加と、このようになってございます。

環境省地球環境局長2013/11/29

185衆議院 環境委員会 第5号

○関政府参考人 私も、実は京都議定書のときに、COP3に担当者として参加させていただいておりまして、一年ほどその仕事をしておりました。 先生御指摘のように、どういうふうな目標にするかということで、一年にわたって延々と議論をしまして、先進国の中で、どういう目標が公平であるのかと。例えば、そのとき大きな議論をしましたのは、寒い国と暑い国では暖房需要というのが違うんだから、一律に決めることができない。いろいろな要素がありまして、合理的な目標を…

環境省地球環境局長2013/11/29

185衆議院 環境委員会 第5号

○関政府参考人 御指摘いただきましたように、最終的な合意文書で、コミットメントにするかコントリビューションにするか、将来の削減の案をどう表現するかということで随分長時間議論になりまして、最終的にコントリビューション、直訳いたしますと貢献ということになりました。 ただ、前後の文意からはかりますと、言葉は変わっておりますけれども、いずれにしましても、これは、各国の削減に向けた目標の案を示すというふうに理解されると私どもは解釈しております。 …

環境省地球環境局長2013/11/29

185衆議院 環境委員会 第5号

○関政府参考人 京都議定書第一約束期間の達成見込みであると現時点で公表しております国、地域といたしましては、EU、オーストラリア、ニュージーランドでございまして、これに今回我が国が表明いたしましたので、こういう状況でございます。 また、表明はしておりませんけれども、ロシア、ウクライナ、ルーマニア等の東欧の国は、東欧の併合等がありまして、もう間違いなく達成できるんだろう、このように見込んでおります。 また、世界全体の状況でございますけれど…

環境省地球環境局長2013/11/29

185衆議院 環境委員会 第5号

○関政府参考人 まず、目標につきましては、カンクン合意のもとで、二〇二〇年の目標としまして、米国は二〇〇五年比で一七%削減、中国はGDP当たりのCO2排出量を、これも二〇〇五年比でありますけれども、四〇から四五%削減する、こうなってございます。 一方、EUにつきましては、京都議定書の第二約束期間に加入してございまして、この第二約束期間の義務といたしまして、一九九〇年比で、二〇二〇年で二〇%削減というのが目標でございます。 これらの目標の…

環境省地球環境局長2013/11/29

185衆議院 環境委員会 第5号

○関政府参考人 先生御指摘のように、今回御提示させていただきました削減目標というのは、エネルギー政策が現在検討中であるということを踏まえまして、原発による温室効果ガスの削減効果を含めずに設定した現時点での目標、こういうことを国際的にも表明しております。 今後、エネルギー政策の検討の進展を踏まえまして、エネルギーミックス、数値のあるエネルギー基本計画の検討を進められる予定になっておりますので、それを踏まえて見直しまして、その時点で確定的な…

環境省地球環境局長2013/11/29

185衆議院 環境委員会 第5号

○関政府参考人 今回の三・八%の新目標を決定するに至った経緯でございますけれども、ことしの一月に、COP19までに二五%の目標をゼロベースで見直すようにという総理の指示を受けまして、政府内で局長級を含めました事務方のベースでの調整を繰り返し行ってまいりました後、最終的には、関係大臣の間で数次にわたる調整を行ったものでございます。 こうした調整を踏まえまして、十一月の十五日の地球温暖化対策推進本部におきまして、環境大臣から新たな数値目標を…

環境省地球環境局長2013/11/28

185参議院 環境委員会 第5号

○政府参考人(関荘一郎君) IPCCは政府間パネルということで、世界の科学者と行政官、政府職員で構成されておりまして、九月の第一次報告書におきましても、日本政府の職員もその場に参加して最終的な取りまとめに加わっておりますので、そういう意味では実質的に日本政府として承認したというものでございまして、同じようなことが来年三月の第二作業部会、四月の第三作業部会についても繰り返されると、このように認識しております。

環境省地球環境局長2013/11/28

185参議院 環境委員会 第5号

○政府参考人(関荘一郎君) 御指摘のように、そのRCPシナリオ、代表的濃度経路、今後どういうふうに排出が進んでいくかということを仮定したものでありますけれども、この二・六というシナリオが今世紀末までに温度上昇を二度C以内に抑えるということに対応するシナリオでございまして、最も大きいRCPの八・五シナリオというのは、大まかに申し上げますと自然体で将来が進んでいく場合であると、間のものというのはその中間の二つのシナリオを仮定したものでござい…

環境省地球環境局長2013/11/28

185参議院 環境委員会 第5号

○政府参考人(関荘一郎君) IPCCは世界全体での平均的な影響ということを中心に知見を取りまとめているものでございまして、それぞれの国につきましてはより詳細な検討が必要であると考えております。 我が国におきましては、今年の四月に環境省、文部科学省、気象庁とともに我が国における気候変動の影響の既存の知見につきまして、気候変動の観測・予測及び影響評価統合レポートというのを取りまとめて公表したところでございます。 加えまして、現在、中央環境審…