P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
752 16 を表示
下稲葉耕吉 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣1998/04/14

142参議院 法務委員会 第11号

○国務大臣(下稲葉耕吉君) 裁判所法の一部を改正する法律案及び司法試験法の一部を改正する法律案について、その趣旨を便宜一括して御説明いたします。 初めに、裁判所法の一部を改正する法律案についで御説明いたします。 この法律案は、司法の機能を充実し、社会の法的ニーズにこたえるため、司法試験合格者を年間一千人程度まで増加することに伴い、時代の要請に適応した法曹養成制度を構築する観点から、裁判所法の一部を改正しようとするものでありまして、以下そ…

142衆議院 法務委員会 第9号

○笹川委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、裁判所法の一部を改正する法律案及び司法試験法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 本日は、両案審査のため、まず午前の参考人として西南学院大学法学部教授吉村徳重君、日本放送協会解説委員若林誠一君の両名の方に御出席いただいております。 両参考人には、御多用中のところ本委員会に御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。それぞれのお立場から忌憚のない御意見をお聞か…

142衆議院 法務委員会 第9号

○北村(哲)委員 民友連の北村でございます。 私は、まず、裁判所法の一部を改正する法律案について、これは二条だけ改正なんですが、その一部についてまずお伺いしたいと思います。 というのは、今までは、「司法修習生は、その修習期間中、国庫から一定額の給与を受ける。」という項目がありましたが、今回それに加えて、「ただし、修習のため通常必要な期間として最高裁判所が定める期間を超える部分については、この限りでない。」というふうに改正されるようです。…

142衆議院 法務委員会 第9号

○笹川委員長 これより両案に対する討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 まず、内閣提出、裁判所法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

142衆議院 法務委員会 第9号

○北村(哲)委員 ただいま議題となりました附帯決議案について、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 裁判所法の一部を改正する法律案及び司法試験法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 法曹三者は、司法試験制度及び法曹養成制度の在り方について、次の事項に十分に配慮すべきである。 一 いわゆる合格枠制の見直しを含め法曹の選抜及び養成の在り方、将来必要とする法曹人口等について、大学関係者等との十分な意見交換も…

142衆議院 法務委員会 第7号

○笹川委員長 内閣提出、裁判所法の一部を改正する法律案及び司法試験法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 これより両案に対する質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。福岡宗也君。

142衆議院 法務委員会 第7号

○福岡委員 民友連の福岡宗也でございます。 裁判所法の一部を改正する法律案並びに司法試験法の一部を改正する法律案に関しまして、御質問を申し上げます。 前者は、現在二年とされております司法修習期間を一年六月に短縮をしょうとするものであります。また、後者は、司法試験第二次試験の受験科目を、論文式では、従来、民事訴訟法と刑事訴訟法の一つを選択をすることになっていましたのを、両科目ともに必須科目とすること、その他の選択科目は全部これを廃止する、…

142衆議院 法務委員会 第6号

○笹川委員長 次に、内閣提出、裁判所法の一部を改正する法律案及び司法試験法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 まず、趣旨の説明を聴取いたします。下稲葉法務大臣。 ————————————— 裁判所法の一部を改正する法律案 司法試験法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

下稲葉耕吉 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣1998/04/03

142衆議院 法務委員会 第6号

○下稲葉国務大臣 裁判所法の一部を改正する法律案及び司法試験法の一部を改正する法律案について、その趣旨を適宜一括して御説明いたします。 初めに、裁判所法の一部を改正する法律案について御説明いたします。 この法律案は、司法の機能を充実し、社会の法的ニーズにこたえるため、司法試験合格者を年間一千人程度まで増加することに伴い、時代の要請に適応した法曹養成制度を構築する観点から、裁判所法の一部を改正しようとするものでありまして、以下その要点を申…

84衆議院 本会議 第23号

○稲葉誠一君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました刑事事件の公判の開廷についての暫定的特例を定める法律案、俗に弁護人抜きとか、弁護人なし裁判法とか言われるものにつき、福田総理大臣、瀬戸山法務大臣に対し、若干の質問を行わんとするものであります。(拍手) まず最初に、総理大臣にお尋ねしたいのは、本法案と日本国憲法、特に第三十七条第三項の弁護人依頼権との関係であります。 およそ近代民主主義社会においては、資格ある弁護人の弁護活…

84衆議院 法務委員会 第3号

○横山委員 私の問いに答えてないのです。あなたは弁護士全体が悪いとは思わない、一部が悪いとおっしゃる。私もそれは否定しません。しかし、私の理論は、裁判官がすべて悪いと思わぬけれども、一部の裁判官は悪いのがおりますよ、検察官でも同様ですよ、と言っている。それはあなたはわざと答えないのです。物事すべてそうだと思うのですよ。みんなまじめにやっているばかりじゃないので、非違行為をする者が中にはおるのです。したがって、それをいま法案審議に当たって…

田宮重男 の発言をすべて見る →最高裁判所事務総局総務局長1976/05/11

77参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) 簡易裁判所におけるところの事件の処理のやり方でございますが、簡易裁判所が国民が利用しやすい、国民に親しまれる裁判所という本来の趣旨から申しまして、簡易裁判所につきましては、その訴訟手続に関する特則というのがございまして、ただいま先生から御指摘のように、この特則によりますと口頭受理ということが決められているわけでございます。 簡易裁判所におけるところのこの特則の活用ということにつきましては、昭和四十五…

75参議院 決算委員会 第4号

○橋本敦君 総長もすでに御存じのとおりですが、この点については、近くは昭和四十六年三月二十六日の衆議院法務委員会におきまして、民事訴訟法の一部の改正法律案が出されましたときに附帯決議がなされまして、「政府及び裁判所は、司法制度の改正にあたり、在野法曹と密接な連絡をとり、意見の調整を図るように努めるべきである。」と附帯決議がなされておりますね。さらに、当参議院におきましても、四十五年五月十三日の法務委員会において、裁判所法の一部を改正する…

65参議院 法務委員会 第8号

○亀田得治君 時間がありませんので二点だけお聞きいたします。 その第一点は、法案提出の経過でございます。御承知のとおり、六十三国会におきまして、裁判所法の一部を改正する法律案、これが国会を通るときに、本院において委員会の附帯決議をつけたことは御承知のとおりです。その第一項には、「今後、司法制度の改正にあたっては、法曹三者の意見を一致させて実施するように努めなければならない。」こういうことが書かれておるわけであります。もちろんこの附帯決議…