下稲葉耕吉
会議録に記録された「下稲葉耕吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,956 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1998/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 予算委員会5 件・5%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会 第34号
○下稲葉国務大臣 お答えいたします。 議員御指摘のように、住宅ローンを抱えた債務者が、他に資産がなく、経済的に破綻した場合、破産手続を利用しているのが現状でございます。 そこで、政府・与党といたしましても、金融再生トータルプラン推進協議会の中で議論いたしているわけでございますが、法務省といたしましても、その中でいわゆる倒産法制の全面的な改正作業を今行っているところでございます。 倒産法制といいましてもたくさんございまして、破産法あるいは…
第142回 衆議院 予算委員会 第34号
○下稲葉国務大臣 お答えいたします。 お答えの前に、現在、毎年大体一万五千名前後の人たちが日本に帰化いたしております。委員御承知のとおりに、憲法十三条には幸福追求権の一つとして、みだりに私生活に関する事柄等を公開しないというプライバシーの権利がまず保障されておるわけでございます。 私どもは、帰化を希望される方々から、国籍法の規定に基づきまして、資料の提出をいただいております。それを基礎にいたしまして、ただいま委員御指摘のようなことも含め…
第142回 衆議院 予算委員会 第34号
○下稲葉国務大臣 先ほど前提として申し上げましたように、いろいろな資料を求めますけれども、その方は、帰化の許可をいただくために、そういうふうな目的のために書類の提出をいただいているわけでございまして、目的外にそのような資料を公表したり云々ということは私どもはできませんし、むしろ国家公務員法の違反等々の問題も出てまいります。 そこで、一般論としてお答えいたしますが、私どもは、帰化を希望する方が、生年月日がいつであるか、あるいはどこに今まで…
第142回 衆議院 予算委員会 第34号
○下稲葉国務大臣 一般論としてお答えいたしますが、私どもは、今申し上げましたように、全部調査を遂げまして、一致いたしております。
第142回 衆議院 予算委員会 第34号
○下稲葉国務大臣 繰り返して申し上げますが、今申し上げましたような点は、全く一致いたしております。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) お答え申し上げます。 今、猪熊委員御指摘のとおりに、第十五条の別表第二に、法務省としては、「基本法制の維持及び整備、法秩序の維持、国民の権利擁護等」、これが主要な任務と記載されております。この主要な任務とは、法務省が担うべき基本的かつ重要な任務と申しますか、法務省そのものの一つの基本的な任務であるということで、私はいつもかねがね法秩序の維持と国民の権利の保全が法務省の仕事でございますということを国会でしばしば…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) お答え申し上げます。 十八条の法務省の編成方針は委員御指摘のとおりでございます。これは、先ほど申し上げました十五条の別表二に主要な任務と、それから今御議論いただきました主要な行政機能というものが書いてございます。 法務省の主要な任務及び主要な行政機能を前提といたしまして、新たな法務省の編成に当たりまして法務省が担う機能や政策のあり方についての留意事項を示したものであるというふうに私ども理解いたしておりまして、…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) 委員御指摘のことは大変重要な問題だと理解いたしております。 裁判の遅延の問題は深く法曹三者のかかわっている問題でございますし、その辺の中で具体的に協議なり何なり進めている段階もあるわけでございます。 それから、もう一つの法律扶助の問題につきましては、既に委員御承知のとおりに、研究会の答申も得まして具体的な作業に入りつつあるわけでございます。これは予算と深くかかわり合いがあることでございます。 いずれも御指摘さ…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) 今、委員御指摘の点は、法務省といたしても実は頭を悩ませているところでもございます。 まず、基本的に前提として考えぬといかぬのは、憲法の保障する報道の自由にかかわることである。だから、そういうふうな問題は、基本的には報道される主体において人権侵害にならないように十分御考慮いただくというのがまず前提であろうと思います。 にもかかわらず、今、委員御指摘のようなことが行われ、人権擁護機関でございます法務省で勧告をする…
第142回 参議院 法務委員会 第17号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) 民事局長はなかなか専門家なものですからなんでございますが、今私ども考えておりますのは、年間何件ぐらいあるだろうかと今予測しております。そしてそれに基づいて手数料はどの程度になろうかと、その辺の予測の今最中でございまして、十数万ぐらい考えられるのかなと。これはもうあくまでも予測でございますから、はっきりしません。 そういうようなことからしますと、それは今お話しになりましたような特債法に基づく新聞公告七十万、ある…
第142回 参議院 法務委員会 第17号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) 委員もう御承知のとおりに、今、特債法と民法とがダブっているということでございます。それが現実の運用で問題になっている点があるかどうかということも私ども関心を持ちました。現実には問題になっておりません。 今度、いわゆる特例法、本法が加わるわけでございます。本法は法人についての規定、それから特債法はまたいろいろ対象が限定されております。そういうふうな意味では、現実の問題としてどの程度トラブルが起こるかどうかという…
第142回 参議院 法務委員会 第17号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) ただいま可決されました附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) お答え申し上げます。 今お話しの事件は詐欺罪に係ることでございますが、刑法は詐欺罪につきましては十年以下の懲役と、非常に重い刑罰を規定しているのは御承知のとおりでございます。 今お話しのような法人とのかかわり合いでございますが、詐欺行為の実行行為を行った者のみならず、その謀議に加わった者などに対しましても刑法上共犯として処罰できるわけでございまして、またそのような事例というのはもうたくさんあるわけでございます…
第142回 参議院 法務委員会 第16号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) 今、委員御指摘のとおりでございまして、国際化が進み、流動化がどんどん進むわけでございまして、基本法を預かる法務省といたしましては、委員御指摘のようなことも踏まえまして、やはり流動化する国際情勢、国内情勢を背景にいたしまして随時適切な措置をとってまいりたい、このように思うわけでございます。 この問題よりちょっと広くなりますけれども、けさも政府・与党金融再生トータルプラン推進協議会をやったわけでございまして、その…
第142回 参議院 法務委員会 第16号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) お答えいたします。 最近のいろいろな情勢から、債権の流動化を図らなければならない、早急に図るべきであるというふうなことで本法案を提出いたしておるわけでございまして、ぜひ御賛同いただきたいと思うわけでございます。 先ほど来いろいろ御議論がございました。そして、衆議院での審議でも今御指摘されたようなことが実質的な議論の中心になったことは事実でございます。現実の運用の問題として、日にちの問題やなんかでどれぐらい問題…
第142回 参議院 法務委員会 第16号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) 今の平野委員の御質問に一般論でお答えいたしたいと思います。 現在、日本に帰化する人は一年間に約一万五千人おられます。一万五千人の方々は御承知のとおり官報にお名前を発表いたします。一般的に申し上げますと、その方々が日本に帰化したということを隣近所に公表されることについて大変消極的でございます。あの有名なお相撲さんが帰化されたというふうなことはもう公知の事実でございますけれども、社会の中に浸透している人たちが帰化…
第142回 参議院 法務委員会 第15号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) 債権譲渡の対抗要件に関する民法の特例等に関する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、債権流動化を初めとする法人の資金調達手段の多様化の状況にかんがみ、法人による債権譲渡を円滑にするため、債権譲渡の第三者対抗要件に関する民法の特例として、法人がする金銭債権の譲渡等につき登記による新たな対抗要件制度を創設するとともに、その登記手続を整備する等の措置を講じようとするものでありまして、その要…
第142回 衆議院 法務委員会 第18号
○下稲葉国務大臣 委員の御期待にこたえられる回答はできないのでございますが、現在の法体系を乱すものではない、このように私どもは思いますし、現在の組織的な犯罪の実情にかんがみまして、これらの行為の違法性の高さというところに着目し、それを明示し、適切な量刑をなし得るようにしょうということと同時に、もう一つは犯罪の抑止に資するということで法案を提出したわけでございます。
第142回 衆議院 法務委員会 第17号
○下稲葉国務大臣 ただいま可決されました附帯決議につきまして、その趣旨を踏まえ一適切に対処してまいりたいと存じます。 —————————————
第142回 衆議院 法務委員会 第17号
○下稲葉国務大臣 御承知のとおり、株主総会は会社の最高の意思決定機関でありますから、多数の株主が出席することができる日に開催されることが望ましいということは当然のことでございます。したがって、六月の末ごろの特定の日に定時総会が集中することは、三月期決算の会社が多いといたしましても好ましいことではない、このように思います。今回の集中日は六月二十六日であると聞いておりますけれども、複数の大企業においては、この日とは異なる日に株主総会を開催す…