下稲葉耕吉
会議録に記録された「下稲葉耕吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,956 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1998/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 予算委員会5 件・5%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 法務委員会 第13号
○下稲葉国務大臣 ボランティアで活動していただいているわけでございますが、そういうような活動は公務になるわけでございます。したがいまして、当然、公務災害、法の適用を受けると思いますし、等々の措置があろうかと思いますが、今御指摘の点についてはさらに十分検討を深めてまいりたい、このように思います。
第142回 衆議院 法務委員会 第13号
○下稲葉国務大臣 先ほどの最初の質問に地方公共団体との関係がちょっとございましたので触れさせていただきますが、現在全国に三千三百の地方公共団体がございますが、保護司とのかかわりは大変凹凸がございまして、地方公共団体自身が、平穏な社会生活を行い得るということがあらゆる活動の基盤であるというふうなことから、大変御理解を示して、先ほど政府委員から報告がありましたような御協力なりなんなりいただいているところと、必ずしもそうでないところが実はある…
第142回 衆議院 法務委員会 第13号
○下稲葉国務大臣 全国保護司連盟が組織として政治活動を行う、これはあってはならぬことでございますし、今御指摘のようなことがあったのは大変軽率でございますし、遺憾でございます。このようなことが再び発生しないように徹底いたしたいと思いますし、どういうような歯どめができるかどうか、その辺のところも考えてみたい、このように思います。
第142回 衆議院 法務委員会 第13号
○下稲葉国務大臣 いろいろ御指摘いただきまして、大変勉強になりました。 全国に約五万名ほどいらっしゃるわけでございまして、この人たちは移動ができないわけでございます、地域に密着しておられます。今回の改正によりまして、地方公共団体との関係というものが法定化されます。したがいまして、保護司の人たちの選定につきましても、地方公共団体のお知恵もかりられるのじゃないか。 それから、保護司さんにつきましても、非常に経験の豊富な篤志家の方々も、これは…
第142回 衆議院 法務委員会 第13号
○下稲葉国務大臣 今刑事局長から答弁したとおりでございまして、やはり役所の縦割り行政の問題点の一つではなかろうかと思います。 例えば、先般来いろいろお話ししておりますが、少年法の改正の問題一つをとりましても、審判手続の問題については私は法曹三者が中心でよかろうと思います。ところが、少年法の適用の年齢の問題を議論するというふうなことになれば、まさしく今ここでお話が出ているような問題があるわけでございまして、そういうふうな場合には、それは厚…
第142回 衆議院 法務委員会 第13号
○下稲葉国務大臣 ボランティアで長年本当に頭の下がるような努力をいただいているわけでございまして、そういうふうな方々に対する叙勲あるいは藍綬褒章、最近やっとふえまして、それでもそれぞれ年間百三十人でございます。少ないときには五十人前後のときもございました。これは我々の努力としてふやさなくちゃいけないと思います。 それからもう一つは、もっといい勲章をもらえぬかというふうな思いもあるわけでございます。賞勲の算定の基準というのがいろいろありま…
第142回 衆議院 法務委員会 第13号
○下稲葉国務大臣 御指摘のように、薬物の問題は大変な問題でございまして、大ざっぱに申し上げまして、現在矯正施設に入っておる人の三分の一ぐらいが薬物の関係者だというふうに承知いたしております。それから、厚生省におきましても、薬物に対するそれぞれの組織をお持ちになって活動しておられることも承知いたしております。 これはもう国民的な問題でございます。それぞれの仕事の分野もあろうかと思いますけれども、大きな目的に向かいまして、できるだけ協力して…
第142回 衆議院 法務委員会 第12号
○下稲葉国務大臣 委員の御指摘はもっともだと思います。ただいま政府委員から説明いたしましたが、改正のきっかけに、アメリカでありますとかEU等からの規制緩和要望があったということは事実でございます。また国内的にもいろいろな団体等から規制緩和の要望がございましたり、あるいは政府の行政改革委員会の意見書等々にもそういうふうなことが記載されておるのも事実でございます。私どもといたしましては、あくまでもそのようなことは参考にはしながら、日本の法曹…
第142回 衆議院 法務委員会 第12号
○下稲葉国務大臣 委員御指摘のように、私も規制緩和の小委員会のペーパーと、それから研究会のペーパーを比べてみまして、若干ニュアンスが違っているなと。そこで、メンバーを調べてみたんですが、そうすると、規制緩和の委員さんたちは、財界人それから学者も多いんですが、ほとんど経済学者ですよね。そういうふうな意味では、法曹の代表者というのは入っておらない。要するに、規制緩和という国際的な視点から見ていろいろな問題を研究された中の一つに今の法曹の問題…
第142回 衆議院 法務委員会 第12号
○下稲葉国務大臣 その議論はかねてから私も承知いたしておるわけでございます。雇用といいますと主従関係があるわけでございまして、雇った人の指揮命令に従って雇われた人が動くということは、実質的には、では、外国人弁護士が日本の弁護士を使って日本法を運用するというふうなことに相なるわけでございまして、それは、刑事事件なり民事事件なり、そこまで踏み込んでいいのかどうかというふうなところで、例の研究会でも議論されまして、そこまではなかなか踏み込みに…
第142回 衆議院 法務委員会 第12号
○下稲葉国務大臣 今政府委員から答弁いたしましたように、委員の御指摘のことは、何と申しますか、国民の目線で見た場合、今おっしゃるような総合的な問題がいろいろ出てくるわけでございまして、役所の機構というのは縦割りでやっておるものですから、なかなかうまくいっていない。そういうようなことで、先般から、まず最初、役所同士で相談してみようじゃないかというようなことでやっておるわけでございますが、十分意見を踏まえまして、委員も偏っちゃだめだろうと思…
第142回 衆議院 法務委員会 第12号
○下稲葉国務大臣 訴訟に関しては、これはできないわけでございまして、今おっしゃっているのはファイナンスだとか商取引等々だろうと思います。十分関心を持ってまいりたい、このように思います。
第142回 衆議院 法務委員会 第12号
○下稲葉国務大臣 もともと外国法弁護士の資格がないわけでございますから、日本においては。それは潜りでございますね。ですから、その辺のところは、今調査部長も、政府委員も申し上げましたが、資格のない人がそのような活動をやっているということは、これは違法でございますから、何とか十分対処できるような方法を検討してみたいと思いますし、具体的にまたそういうふうな方を御存じなら教えていただければありがたいと思います。
第142回 衆議院 法務委員会 第12号
○下稲葉国務大臣 政府委員と同じ気持ちでございます。
第142回 衆議院 法務委員会 第12号
○下稲葉国務大臣 先ほど来、委員の豊富な御経験をもとにいたしました御意見を承りまして、大変私自身も勉強になりました。 日本の司法がいかにあるべきか、これは、私ども、裁判所、日弁連とよく相談いたしまして、そして、世の中の変化、国際化の進展、そういうふうなものを背景にして、やはり柔軟性を持って対応していかなければならない、そういうふうな一環として、委員御指摘のような問題もあると思います。 それで、法曹三者の問題につきましては、もう私自身も常…
第142回 衆議院 法務委員会 第12号
○下稲葉国務大臣 委員御指摘のとおりに、平成九年十二月四日、行政改革委員会の規制緩和小委員会の最終報告書で「競争を通じた質的な充実を促進するという視点から、」「外国法事務弁護士に関する一層の規制緩和を図ることの必要性を主張してきた。」こういうふうに述べられております。その前に増員の問題がございまして、その報告書の中にも「法曹人口の大幅増員」と「外国弁護士の受入に関する規制緩和」、この二つが答申の中に出ておるわけでございます。 我が国の弁…
第142回 衆議院 法務委員会 第12号
○下稲葉国務大臣 ただいま事実関係については官房長から説明したとおりでございますが、検察は昨年来、いわゆる総会屋への利益供与事件の摘発を初めといたしまして、一連の事件に対しまして、法と証拠に基づきまして地道に捜査を行ってきていたわけでございますし、私も検察に対して全幅の信頼を置いているわけでございますし、また国民の方々もそのような見方で応援していただいていることだと思います。それだけに、検察官は、公私の別を問わず、常に自粛、自戒すること…
第142回 衆議院 法務委員会 第12号
○下稲葉国務大臣 ただいま議題となりました保護司法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその概要を御説明申し上げます。 保護司制度は、地域社会の穏健篤実な奉仕家たちが犯罪や非行をした者を無報酬で補導援護するという世界にたぐいまれな制度として発展し、その立ち直りや地域社会の安全に大きく寄与しておりまして、我が国の刑事政策上、極めて重要な役割を果たしているところであります。 しかし、近時の社会風潮等によって、保護司としての有能な…
第142回 衆議院 本会議 第34号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) 東中議員にお答え申し上げます。 自衛官が上官の命令により武器を使用することが刑法上の正当防衛や緊急避難に該当するかどうかは、個々具体的な事実関係に基づいて判断されるべきものであります。 一般論として申し上げますならば、刑法三十六条や三十七条の要件を満たす場合には、正当防衛や緊急避難に該当することになろうかと思われます。(拍手)
第142回 衆議院 法務委員会 第11号
○下稲葉国務大臣 お答えいたします。 突然の御質問でございますので十分整理ができておりませんけれども、あの判決の報道を聞きまして、率直に申し上げまして、私は、実は、何と申しますか、ちょっとびっくりしたといいますかというふうな感じがいたしました。 それで、判決の正文ではないのですが骨子を取り寄せてみましたところ、要するに、平成五年八月に、内閣官房内閣外政審議室のあの問題についての調査報告書が提出され、そして当時の河野洋平内閣官房長官の談話…