下稲葉耕吉
会議録に記録された「下稲葉耕吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,956 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1998/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 予算委員会5 件・5%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 法務委員会 第17号
○下稲葉国務大臣 お答えいたします。 昨日るる詳しく委員にお答えしたとおりでございまして、既にきょうの報道等にも出ておりますけれども、東京地検においてはそういうふうな意味の窓口をつくったという報告を受けておりますし、私どもとしては、繰り返し申し上げまずけれども、被害者の立場と同じ目線で、同じ気持ちでそのような事案の解決に当たる、対処するという基本的な姿勢でやってまいりたい、被害者には本当に心からお悔やみ申し上げたい、このように思います。
第142回 衆議院 法務委員会 第17号
○下稲葉国務大臣 お答えいたします。 昨日もるる申し上げましたとおり、それは極めて不十分であったと思いますし、心から、御迷惑をかけ、また御不快な思いをおかけしたことに対しましておわび申し上げます。
第142回 衆議院 法務委員会 第17号
○下稲葉国務大臣 先日来御答弁いたしておりますように、この事件には二つの側面がある。一つは刑事事件としての問題でございまして、それは今検察審査会にかかっているということです。具体的な事件の内容につきまして法務大臣としての意見を申し上げるということは、差し控えさせていただきたいと思っております。 それから、二番目の取り扱いの問題につきましては、これはもう不十分であったということを先ほど来申し上げているわけでございますし、御遺族の方々の御心…
第142回 衆議院 法務委員会 第17号
○下稲葉国務大臣 交通事故による業務上過失致死傷の事件でございますが、これは、正直申し上げまして、全刑法犯の七〇%になっているわけでございます。それほど多うございます。 そこで、その処理の扱いでございますが、業務上過失致死事件、亡くなった方の事件につきましては、これは数字で見ますと、起訴率というのは六〇%前後でずっと変わっておりません。けがをなさった方の処理が、昭和六十二年にある程度の基準を示しまして、それ以降、けがをなさった方の起訴率…
第142回 衆議院 法務委員会 第17号
○下稲葉国務大臣 ひしひしと感じております。十分重く受けとめて対処いたしたい、このように思います。
第142回 衆議院 法務委員会 第16号
○下稲葉国務大臣 お答えいたします。 ついせんだってのサミットにおきましても国際組織犯罪の問題については触れられているわけでございます。 御指摘のように、全般的に見ますと日本は平和で安全な国だというふうに今でも言われていると私は思います。しかし、個々に検討いたしてみますと、そういうふうな中で、国際犯罪はもちろんでございますが、凶悪な事案、特に組織を背景とする凶悪な、薬物でございますとかの事案等々がふえているわけでございますし、さらにまた…
第142回 衆議院 法務委員会 第16号
○下稲葉国務大臣 本法におきます刑の加重の問題は三条あるいは六条、七条等々にも規定されているわけでございますが、加重いたしました目的は二つあると私は思います。 なるほど御指摘のように、法定刑の上限に近い量刑がしばしば行われているということも現実でございますが、この法律に基づく刑の加重というものは、これらの犯罪の類型的な違法性の高さに着目して、その違法の評価を明示しようということがありまして、要するに組織的な犯罪に対して厳格な姿勢を明らか…
第142回 衆議院 法務委員会 第16号
○下稲葉国務大臣 お答えいたします。 組織的犯罪対策三法案につきましては、昨年の十月、与党政策調整会議の決定によりまして与党組織的犯罪対策法協議会が設置されました。同協議会における綿密な協議、検討が行われました後、引き続き与党政策調整会議等で与党間の協議が行われました。それで御指摘のような結果になったわけでございますけれども、私どもは、そのような与党間の協議の結果を踏まえまして、政府の判断と責任においてこの三法案を提出することといたした…
第142回 衆議院 法務委員会 第16号
○下稲葉国務大臣 閣外協力という問題は、これは政党間の協力関係の問題でございますので、私、政府の一員として答弁するのはいかがなものかな、差し控えさせていただきます。
第142回 衆議院 法務委員会 第16号
○下稲葉国務大臣 旧憲法、大日本帝国憲法における内閣というものは、天皇に対して輔弼の責めに任じていたわけでございます。しかし、議院内閣制をとります日本国憲法のもとにおきましては、内閣は国会の信任を基礎といたしまして成立するわけでございますし、国会に対して責任を負うということでございますから、当然のこととして、政党を基盤として組織されるものである、このように考えます。 このような意味におきまして、現内閣は、議院内閣制のもとでのいわゆる政党…
第142回 衆議院 法務委員会 第16号
○下稲葉国務大臣 組織的な犯罪は、被害が大変多いということ、それから莫大な不正の利益が生じる、例えば麻薬等につきましては、物によりましては、密輸で日本に入ってくる価格と末端で使われる価格では数十倍、場合によっては百倍ぐらい、そういうようなことで不当な利益を得られるようなもの等もあるわけでございまして、個人による犯罪とは異なった悪影響を社会に与えるものだと思います。 例えて申し上げますと、薬物だとか銃器等の組織的な犯罪、これは主として国際…
第142回 衆議院 法務委員会 第16号
○下稲葉国務大臣 議事録の要旨があるそうでございますから、それを出させていただきます。
第142回 衆議院 法務委員会 第16号
○下稲葉国務大臣 今その文章、手元にありますので、刑法学者有志の意見書、こういうような内容だろうと思うのですが、通信の秘密を初めとする憲法上の権利というのは、これはもう尊重しなければならないことは当然のことでございます。それと、やはり社会、公共の安全を図るという、これも憲法上の問題でございますが、これとの調整をどこで図るかということが一番問題であろう。 私、ちょっとこの表現が気になるのですが、盗聴、盗聴と書いてありまずけれども、私どもは…
第142回 衆議院 法務委員会 第16号
○下稲葉国務大臣 それは素直に受けとめるべきだと思います。そういうような中でいかにあるべきかという議論になろうかと思います。
第142回 衆議院 法務委員会 第16号
○下稲葉国務大臣 私、松本サリン事件のときには既に退官いたしておりましたので、具体的な捜査の内容については承知いたしておりません。報道で知っている限りでございます。 それを前提として申し上げますと、事実関係がはっきりし、しかも、それについて警察に責任があるのなら、それははっきり謝ればいいことでございますし、今の捜査一課長の話を聞いておりますと、その辺のところがちょっとすっきりしないんですけれども。だから、そこが問題だと思いますし、その辺…
第142回 衆議院 法務委員会 第16号
○下稲葉国務大臣 伊藤栄樹さんは、私も昔からよう知っておる方でございましたけれども、亡くなられました。おやめになってからそういうようなことを書かれたことについて、それは現職の法務大臣がコメントする立場にございません。
第142回 衆議院 法務委員会 第16号
○下稲葉国務大臣 前のこの委員会でも御質問がございまして、私の気持ちは申し上げたつもりでございますが、整理して申し上げますと、本件につきましては問題は二つあると申し上げました。 一つは、交通事故の事実関係の解明という問題。実際、本当のところどうだったのだろうかというふうなことで、それで、検察庁が不起訴処分にして、検察審査会にかかっている。だから、この問題はそちらの方で整理されるものだと思いますし、このこと自身についても私は大変な関心を持…
第142回 衆議院 法務委員会 第16号
○下稲葉国務大臣 先ほど二つ申し上げましたが、私としては、前の段階の事実関係の解明、この辺がちょっとすっきりしないところがあると思うのです。その辺のところも踏まえまして、今委員御指摘のような面も踏まえて考えさせていただきたい、このように思います。
第142回 衆議院 法務委員会 第16号
○下稲葉国務大臣 十分検討させていただきます。
第142回 衆議院 法務委員会 第16号
○下稲葉国務大臣 これは、回答になるかどうかわかりませんが、私もかつて現場の捜査一課長をやり、警察庁の捜査一課長をやったこともございます。 当たらないかもしれませんけれども、重大事件の捜査につきましては、大勢の人を投入しましていろいろ捜査をやるわけですね。そうすると、何十人、何百人の中から犯人に到達すべく捜査を続けていって、一日に何十人になるときもありますし、ふるいをかけていく。そしてだんだん絞られてくる。そして最後の段階で真犯人に到達…