P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
4,223 20 を表示
田中寿 の発言をすべて見る →大蔵省理財局次長1991/03/13

120衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中(寿)政府委員 まず第一に、筑波の公務員宿舎の空き家の問題についてお答え申し上げます。 筑波学園都市の建設に当たりましては、研究者にふさわしい公務員宿舎を確保するということで、当時一万戸の計画が立てられましたが、研究者の移転事情でありますとかあるいは貸与希望等を十分把握しながら、逐年整備を進めてまいりまして、七千七百七十五戸を建設したわけでございます。しかしいろいろ、委員御指摘のように、現実には、移転が進みますと東京からあるいは筑…

小松定男 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1991/03/12

120衆議院 社会労働委員会 第5号

○小松委員 ただいま説明がございましたが、そうした趣旨に沿ってこの制度をするためには、低廉な家賃でこれを確保するということが必要ではないかと思います。 実は、一昨日、埼玉県におきまして、地元の埼玉新聞ですけれども、かなり大きな記事で、今住宅問題で特に空き家が大変少なくなっているということで、これはいろいろ原因があるわけですけれども、必要なアパートができても今までの大体六割か七割くらいしかできない、そういう中では、不動産屋さんでこれを店頭…

丸山良仁 の発言をすべて見る →住宅・都市整備公団総裁1991/03/07

120参議院 建設委員会 第3号

○参考人(丸山良仁君) 今回、市街地住宅の一部におきまして不適正な使用がありましたことはまことに遺憾であり、心からおわび申し上げる次第でございます。 公団といたしましては、直ちに調査を実施し、是正措置を講じたところであります。すなわち、細かくなりまして恐縮でございますが、北青山三丁目公団の四階の住宅につきましては、昭和五十五年三月に契約した名義人は平成元年ごろまで居住していたようでありますが、その後は荷物等が置かれておるものの居住はなさ…

大塚雄司 の発言をすべて見る →自由民主党建設大臣1991/03/07

120参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(大塚雄司君) ただいま局長から具体的なお答えをいたしました公団の賃貸住宅の家賃につきましては、公団賃貸住宅の相互間の家賃の均衡を確保する、また負担の公平化を図るということから、定期的にまた的確に見直しをしてきているところでございます。 具体的な例としましては、先ほどもちょっと触れた青山の公団住宅、私は公団におりまして、当時一万一千円ぐらいの二DKのいわゆる世帯住宅が現在空き家で入る方は約九万円ということでございます。この九万…

石井智 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1991/03/06

120衆議院 建設委員会 第5号

○石井(智)委員 今日までの日本の形態というのは、すべてと言っていいのでしょうけれども、もう産業優先の政策の中から、東京そのものも産業という立場での分野だけがぐんぐん伸びたのだろうと思います。そのことの弊害が今あらわれているのだろうというふうに思うのです。そういう点で、これからより人間の豊かさを求めていこう、そういう方向へ転換をしていこうという機運が高まってまいります。そういう中で、やはり生活優先という思想が今取り入れられなければならぬ…

能登和夫 の発言をすべて見る →全国鉱業市町村連合会理事1991/02/28

120衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○能登参考人 私は、ただいま御指名をいただきました全国鉱業市町村連合会理事を仰せつかっております北海道三笠市長の能登でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 平素、当委員会におきましては、石炭問題並びに産炭地域振興対策に格別の御尽力をされていることに対しまして心から敬意を表する次第でございます。また、私ども産炭地自治体を預かる者に対し格別のお力添えを賜り、心から感謝を申し上げます。本当にありがとうございます。 三笠市は、明治十五年…

能登和夫 の発言をすべて見る →全国鉱業市町村連合会理事1991/02/28

120衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○能登参考人 先生方に大変お世話になりまして今、閉山対策を進行中ですが、まだまだ問題が残ってございます。 今取り組んでおりますのは、民生対策問題では、まず離職者の生活問題をきちんと位置づけたいと思っておりますが、住居問題で、先ほどちょっと申し上げました電気、水道を今公共の形に、炭鉱改良住宅に入居している人たちの生活環境整備を実施いたしてございます。それから、私どものところは特に離職者あるいはまた再就職された方が地元に残っていただくために…

立石真 の発言をすべて見る →建設省住宅局長1991/02/22

120衆議院 建設委員会 第4号

○立石政府委員 お答えいたします。 まず第一点でございますが、昭和六十三年度の住宅統計調査によりますと、我が国では三千八百万世帯がおりまして、そして、住宅の戸数は約四千二百万戸という状況になっております。世帯数の一・一一倍という状況でございます。まずそういう意味では、住宅の戸数としては世帯数を一割以上上回っているわけでございます。しかしながら、問題はその質でございまして、その半数につきましては、非常に老朽化したりあるいは狭小化したり、例…

貴志八郎 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1991/02/15

120衆議院 建設委員会 第2号

○貴志委員 私が聞いているのは、そういう説明はもはや先ほど鈴木委員にされておるので大体わかっておるのです。私が聞きたいのは、はっきり言いましょう。南青山三丁目第二住宅六〇四号室、これは一般公募分ですよ、そこに大臣の秘書をやっておられた、イニシアルで申しますKさん、入居をいたしました。そして、あまつさえ九〇年五月中旬から空き家になって現在に及んでおります。具体的に、そのKさんがどうして入ることができたんですか。そして空き家になっても、その…

貴志八郎 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1991/02/15

120衆議院 建設委員会 第2号

○貴志委員 以上、私は、私の持っている資料のごく一部を提示いたしまして、公団に管理体制のあり方についてお尋ねをいたしましたが、どうも今までの御答弁を拝聴いたしておりますと、何が悪いのだというふうな感じでお答えをされておるように私は受け取りました。 今さら繰り返して言うまでもなしに、現状の住宅事情、国民大衆の住宅に対する熱い願いというものを公団の担当者はよく御存じだと思うのです。そういう国民の願いからいえば、公団の入居だとか、それから空き…

貴志八郎 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1991/02/15

120衆議院 建設委員会 第2号

○貴志委員 私が聞きたいのは、新聞に載っていろいろな問題点が出た。空き家のままでほっておくとか物置でそのままになっておるとか、そんなことに対して、一般国民大衆は大変な不信感を建設省あるいは住都公団に持っていると思うのです。それに対してやはりぴちっとこたえないと、ここで委員会は何を審議しているかわからぬと思うのです。

貴志八郎 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1991/02/15

120衆議院 建設委員会 第2号

○貴志委員 いろいろとお尋ねをしてまいりましてそれなりに答弁をいただきましたが、いずれも何かすかっとわかりましたと言えるようなことにはどうにもなっていないようであります。 そこで、今までお尋ねをしてきたことについて、後の質問もございましょうから、少しく公団の方にも確認の意味でお尋ねをして確かめておきたいと思うのですが、一つは、優先枠のまず入居に対して、その入居者の変遷に対して公団側としてきちっと把握ができていない、空き家になってもそれの…

安仁屋政彦 の発言をすべて見る →住宅・都市整備公団理事1991/02/15

120衆議院 建設委員会 第2号

○安仁屋参考人 今後優先枠の関係の入退居につきましては、施設譲り受け人と連絡を密にしまして、契約名義者と入居人が違うといったようなことがない、あるいは長期に空き家状態にならないような方策を講じてまいりたい、このように考えておるわけでございます。 ただ、二点目の一般公募の例外につきまして、いろいろな資格あるいは規定を見直すことがあるのかという御質問ですが、これにつきましては従来から特段の問題が生じておったわけではございませんし、むしろ公団…

和田貞夫 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1990/06/22

118衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号

○和田(貞)委員 国土庁の資料を見てみますと、地価の高騰に伴って、一つは、大都市の勤労者の住宅取得の困難化ということ、一つは、用地取得が困難なために社会資本整備への支障を来すことになっておる、この二つが言われておるわけでご ざいますが、これを解決するためにはかなり思い切ったことをやる必要があるわけでありまして、先ほどから大臣を初めいろいろと質問に対する御答弁を聞いておりますと、どうも心もとないような感じがするわけであります。 物事という…

三野優美 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1990/06/20

118衆議院 建設委員会 第11号

○三野委員 これも私、聞いた話なんですが、素人なんですけれども、アメリカなどは建造物ができた後の維持費、補修費というのは日本よりも四倍ないし五倍の費用を使っている、こう言うのですね。日本は、後の管理、補修は余り金をかけないということもよく言われております。いずれにしても、私の聞いた範囲とあなたの見解とは石灰石に対する物の考え方は少し違うようですけれども、こういう事態が全国的に、橋梁も含めまして問題になっている。ですから、そういう点では早…

伊藤茂史 の発言をすべて見る →建設省住宅局長1990/06/20

118衆議院 建設委員会 第11号

○伊藤(茂)政府委員 非常に専門的なお話で大変恐縮でございますが、おっしゃいましたように住宅総数は四千二百一万、総世帯数は三千七百八十一万でございます。そして、今おっしゃいましたように、六十三年の統計上、空き家と言われておりますものが四百五十九万ございます。 このうち、先生、最初にセカンドハウス、別荘と言われましたけれども、統計上は二次的な住宅というのがございますが、これが三十万戸ございます。 それから僻地等で云々と言われましたけれども…

西野康雄 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 建設委員会 第8号

○西野康雄君 用途別容積率が適用される都心の混合市街地は、非常にビルの需要が多い。それに引きかえ、住宅の方が空き家率が目立ったりしております。住宅用マンションと言いながらも、かなり事務所用に現在も使用されております。用途別容積制度により容積の上積みが認められ、そして建てられた住宅用マンションが事務所等に転用され、この制度が悪用されるケースがもう目に見えておるわけです。住宅の他用途への転用についてどのような歯どめを考えておられるのか、御説…

西野康雄 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 建設委員会 第8号

○西野康雄君 長い間ありがとうございました。私、借地借家法のところで少し聞きたいなと思っていたことがあったんですが、午前中、ヒアリングの中で長谷川さんが非常にいいことをおっしゃいました。既成市街地の低密利用地について高層住宅化する。このため、土地は地主が提供、建築費は自治体が負担、建物の所有権は地主に帰属、管理は自治体、地主は地価を算入しない家賃で住宅を賃貸する。自治体は税収増で回収する。こういうふうなシステムを述べておられました。たし…

伊藤茂史 の発言をすべて見る →建設省住宅局長1990/06/19

118参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(伊藤茂史君) 先生御指摘のとおり、京浜大都市圏でも住宅戸数と総世帯数は一割ぐらい住宅数がオーバーしております。比率としては一世帯当たり住宅戸数は一・一〇ということでございますが、全国で見ましても一・一一ということで、これは全国的な現象でございます。これは現時点で人が住んでいない住宅、つまり二次的な住宅というものが一つございます。それから、ある時点でぽっと切りますから、必ず分譲住宅は分譲売り出し中の住宅というのがございましょう…

赤桐操 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 建設委員会 第7号

○赤桐操君 これは建設省の今年度の住宅建設計画戸数でありますが、これを見まするというと公営住宅が五万二千戸、前年度並み、それから改良住宅が五千戸、公庫住宅が五十五万戸ですよ。公団住宅が二万五千ですよ。特定賃貸住宅が二万三千三百十と、こうなっておるんです。合計で六十五万五千三百十という数字が出ておりますが、これはいずれも前年並み。しかも今度は六十五万五千戸のうちの五十五万戸、これが言うなれば持ち家、公庫住宅ですね。この十数年間にわたって、…