P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
住宅・都市整備公団理事衆議院参議院
総発言数
231
直近の所属会派
直近の役職
住宅・都市整備公団理事
直近の発言日
1992/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会68 件・68%
  • 予算委員会第八分科会29 件・29%
  • 大蔵委員会3 件・3%

※ 全 231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

231 20 を表示
住宅・都市整備公団理事1992/04/02

123衆議院 建設委員会 第4号

○安仁屋参考人 まず賃貸住宅の家賃の差について御説明申し上げたいと思います。 両団地に提示いたしました家賃のうち三DKの最終家賃で比較してみますと、これは新所沢は第二ブロックの方でございますが、鶴瀬団地が十四万六千円、それから新所沢第一団地の第二ブロックに提示した額が十二万四千円ということで、確かに二万二千円の差がございます。 公団の家賃設定に当たりましては、原価を基準としまして、同一の鉄道路線を基本とします近傍の新規公団住宅の家賃との…

住宅・都市整備公団理事1992/03/12

123衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○安仁屋参考人 それでは各団地の建てかえ計画の概要について御説明申し上げます。 まず平成三年度事業としまして着手しました武蔵野緑町団地、三鷹市所在でございます。これは従前戸数千十九戸というのを、賃貸住宅、分譲住宅合わせまして千二百六十戸に建てかえる。ただ事業のやり方としまして、団地全体を二ブロックに分けて実施することで昨年の十月に居住者説明会を開催したところでございまして、このうち先に実施します第一ブロックの具体的な内容としましては、賃…

住宅・都市整備公団理事1992/03/12

123衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○安仁屋参考人 それでは、スケジュールについて御説明申し上げます。 武蔵野緑町団地につきましては、昨年の九月二十二日と二十三日に説明会を開催しまして事業着手ということになっております。それで、移転期限は平成五年九月三十日、説明会の日から約二年後ということになっております。その後、既存建物を除却しまして、建てかえ後住宅の建設にかかりまして、入居予定時期は今のところ平成七年十一月となっております。私ども、一ブロックを完工区、後工区という二つ…

住宅・都市整備公団理事1992/03/12

123衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○安仁屋参考人 そのとおりでございます。

住宅・都市整備公団理事1992/03/12

123衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○安仁屋参考人 建てかえの事業計画の策定に当たりましては、まず事業に着手するおおむね三年ぐらい前から団地の現況、当該団地の都市計画等の上位計画、居住者の居住の状況及び仮移転、本移転のための受け皿住宅の確保の可能性といったものにつきまして公団として事前調査を行い、建てかえ条件が整備されているかどうかということを確認するわけでございます。 次に、これらの事前調査に基づきまして地元の地方公共団体の意見をお伺いしながら、土地利用計画、住宅及び施…

住宅・都市整備公団理事1992/03/12

123衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○安仁屋参考人 先ほど御説明申し上げましたように、居住者説明会を実施しまして居住者との実際の接触に入るわけでございますが、その以後におきまして、居住者個々の方からの御意見を伺うなり、あるいは自治会といった組織を通じまして懇談の場を設けまして御意見をお聞きし、できるだけしんしゃくして事業を進めてまいるというのが通常のやり方でございます。

住宅・都市整備公団理事1992/03/12

123衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○安仁屋参考人 私の手元にちょっと久米川の分がございますが、これも含めて申し上げますと、東村山市からは、建ぺい率を抑えまして空間の質的な向上を図ってほしい、それからシルバーハウジングの計画、周辺道路の整備あるいは公営住宅の併設、さらには電車図書館の保存等、こういったものが要望されております。このうち建ぺい率の件に関しましては、土地の有効利用という建てかえ事業の目的にかんがみまして、公団の計画案で御了解いただきたいということで了解を得たと…

住宅・都市整備公団理事1992/03/12

123衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○安仁屋参考人 今先生からお話がございましたが、個々具体の団地におきまして公営住宅を併設することにつきましては、今後建設省において定められる方針の枠内で関係地方公共団体とも十分協議を行いながら決定してまいりたい、このように考えております。

住宅・都市整備公団理事1992/03/11

123衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○安仁屋参考人 私ども、今お話のありました建てかえを鋭意実施しております。 それで、昭和六十一年度に始まったわけでございますが、平成元年度に着手しました事業、これが昨年の秋に、移転期限と申しますか、話し合いの期限が来たわけでございますが、そこまでで折衝いたしました約一万一千九百戸のうち、十四戸につきまして期限内に合意が得られずに、やむを得ず訴訟手続に移ったという実態はございます。しかし、既に七件は解決しておりまして、現在七件が裁判所に係…

住宅・都市整備公団理事1992/03/11

123衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○安仁屋参考人 建てかえ後の家賃につきましては、七年間、七段階というような緩やかに家賃が上がっていくような措置を初めとしまして、いろいろな措置を講じております。場合によりましては、同程度の家賃の公団住宅にごあっせん申し上げるとか、そういったいろいろな手段を講じまして、できるだけ建てかえ事業がスムーズにいくような措置を講じている次第でございます。 それから、特に高齢者等の社会的弱者につきましては、一般の方々と違ったもう一つ進んだ措置、こう…

住宅・都市整備公団理事1992/03/06

123衆議院 建設委員会 第2号

○安仁屋参考人 ただいま先生からお話のありました鶴瀬団地と新所沢第一団地との比較でございますが、これは実は規模等が違っておりますので、同じ面積、平方メートル当たりに直しますと、鶴瀬の方は千七百八十八円、新所沢第一団地につましては千六百三十円ということで約一割程度、したがいまして、仮に最終家賃が十四万ということになりますと一万四千円程度の差が出てくる、こういうことでございます。

住宅・都市整備公団理事1992/03/06

123衆議院 建設委員会 第2号

○安仁屋参考人 私の手持ちの資料でございますが、鶴瀬はおっしゃるとおり六十四平米の三DKの住宅でございます。それから、新所沢第一は六十一平方メートルということで、約三平方メートルの差がございます。それの平方メートル当たり、私ちょっと説明が足りなかったんですが、これの初年度家賃の平米単価を申し上げますと、鶴瀬は先ほど申し上げましたように千七百八十八円、それから新所沢第一は千六百三十円ということで、その差は一〇%足らず、こういうことを申し上…

住宅・都市整備公団理事1992/03/06

123衆議院 建設委員会 第2号

○安仁屋参考人 数字につきましては、いろいろなとり方があったものですから、先生との間で食い違いが生じておりますが、確かに新所沢第一団地に比べまして平方メートル当たりの単価も高くなっております。ただこれは、近傍の新規の公団住宅、例えば鉄道の同一沿線、こういったものが典型的になるわけですが、こういったものとの比較におきまして、規模、供給時期、都心までの交通時間、あるいは日常生活に必要な施設の状況、住棟の配置、住宅の性能、こういったもろもろの…

住宅・都市整備公団理事1992/03/06

123衆議院 建設委員会 第2号

○安仁屋参考人 どちらが都心部へのアプローチに便利かという点でございますが、先生おっしゃいましたように、鶴瀬は駅までは確かに七分かかりまして、新所沢第一は三分でございます。しかし都心まで、これがいろいろなとり方があります。先生は副都心の新宿ということに着目されておりますが、私どもとしましては池袋、これも非常に重要な副都心でございますけれども、これに行く電車の所要時間は約二十八分、それから新所沢の場合は新宿に出るのに約三十九分かかるという…

住宅・都市整備公団理事1992/03/06

123衆議院 建設委員会 第2号

○安仁屋参考人 公示価格を見ましても、確かに新所沢の方が高いという、近傍の土地でございますが、そういう結果は出ておりますが、私どもとしましては、その土地の利用状況とか環境、形状あるいは接面道路の状況、こういったことで、単純には比較できないのではないかというふうに考えております。 私どもは、この建てかえ後の家賃は、公団法の施行規則の第四条の規定に基づきまして、これを基準として他の新規公団住宅の家賃と均衡を図る。この場合に、鶴瀬の団地につき…

住宅・都市整備公団理事1992/03/06

123衆議院 建設委員会 第2号

○安仁屋参考人 昨年の家賃改定の際の建設委員長要望につきましては十分尊重してまいりましたし、適切に対処してきたというふうに考えております。

住宅・都市整備公団理事1991/04/26

120参議院 建設委員会 第9号

○参考人(安仁屋政彦君) まず、先生の宿題に対します一般的なお答えを申し上げたいと思います。 公団住宅は、公営住宅等との役割を分担しながら住宅建設を進めておるわけでございまして、一応中堅勤務者ということになっております。しかし、公団住宅に長く居住されている間にはお年を召され所得が低くなられるという方もおられることは十分に認識しておるわけでございます。したがいまして、建てかえ事業におきましては、戻り入居の場合の七年間の家賃の激変緩和あるい…

住宅・都市整備公団理事1991/04/26

120参議院 建設委員会 第9号

○参考人(安仁屋政彦君) 正直、今初めてお聞きしたことでございます。

住宅・都市整備公団理事1991/04/26

120参議院 建設委員会 第9号

○参考人(安仁屋政彦君) 一定期間同居しておれば当然名義変更はできると思っております。

住宅・都市整備公団理事1991/04/26

120参議院 建設委員会 第9号

○参考人(安仁屋政彦君) 現に同居しておられて御主人から奥さんの方に名義変更ということは、財産相続ならあり得るわけですが、公団住宅につきましてそういう必要があるのかどうか私もよく知りませんが、一般的には認められないのではないか、このように考えております。