安仁屋政彦
会議録に記録された「安仁屋政彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 231 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅・都市整備公団理事
- 直近の発言日
- 1991/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会68 件・68%
- 予算委員会第八分科会29 件・29%
- 大蔵委員会3 件・3%
※ 全 231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 建設委員会 第9号
○参考人(安仁屋政彦君) 当初のお話は、亡くなられて名義承継の届けを出したら移転してほしいというお話があったという趣旨から考えますと、相当広いところにお住まいになっていた場合に、今後お一人だという場合にはできるだけふさわしいところにお移りいただいて、あいたところをまた家族の多い方に提供したい、こういう趣旨でお願いしているのではないか、このように思っております。
第120回 参議院 建設委員会 第9号
○参考人(安仁屋政彦君) 私ども、個別原価の公表につきましては従来から御容赦いただいておるわけでございますが、そういった意味で個別原価の公表につながるような格好での資料ということですと、提出を御容赦いただきたいと思っております。
第120回 参議院 建設委員会 第9号
○参考人(安仁屋政彦君) 家賃の見直しの周期につきましてはいろんな考え方があろうかと思いますが、周期が長期になりますと経済変動の幅も大きくなる可能性がございまして、居住者の家計への一時的に与える影響というのは非常に大きくなるおそれがあります。それから、固定資産税評価額の見直しの周期が三年であるということ、さらに家賃の見直しに係る社会一般の実態、これは二年が多くて、場合によると一年ごとという実態もあるそうでございますが、私どもとしましては…
第120回 参議院 建設委員会 第9号
○参考人(安仁屋政彦君) 家賃の改定につきまして、三年前の基本ルール策定のときに決められましたのは公営限度額方式を基本としまして必要な立地補正をやる。こういうことで、私どもとしてはその基本ルールが確立されたという立場に立ちまして厳密な計算をやった結果出てまいったのが平均で三千九百円、こういう数字でございます。したがいまして、私どもの立場としましては妥当なものである、このように考えております。
第120回 参議院 建設委員会 第9号
○参考人(安仁屋政彦君) 正直、従来五年であったのを先ほど申し上げましたような理由で三年周期に直したわけでございますが、先ほど私が民間は二年なりあるいは場合によっては毎年だと、こう言っておりますが、基準ルールとしましては三年ということでございますので、これがさらに二年あるいは一年になるというようなことは現在時点ではないというふうに確信しております。
第120回 参議院 建設委員会 第9号
○参考人(安仁屋政彦君) 先ほど申し上げましたように、改定家賃の算定方式はいわゆる公営限度額方式に準じた方式を基本としておりますが、激変緩和措置としまして、計算しまして出ました改定数値と、それから現行家賃との差の二分の一だけを取るというふうに措置をしております。さらに、このような激変緩和に加えまして、個別的に見ると引き上げの絶対額が相当高額となる住宅もあるわけでございますので、先ほども出ましたように七千円、八千円、九千円と居住室の数に応…
第120回 参議院 建設委員会 第9号
○参考人(安仁屋政彦君) 公団としましては、五年に一回、前回と申しますか六十年調査が現在出ておりますが、居住者の実態調査というのを行っておりまして、世帯主の年齢とかあるいは平均の収入、そういったものを把握しております。平成二年度の調査も実際行ったわけでございますが、まだ結果は集計中で出ておりませんが、いずれ近いうちに出るというふうに考えております。 そういうことで実態の把握には努めておるわけでございますが、先ほど来いろいろ御議論がござい…
第120回 参議院 建設委員会 第9号
○参考人(安仁屋政彦君) 今回の改定によっての予測はしておりませんが、第三次の前回六十三年の継続家賃の改定におきまして特別措置の適用がされました件数は、生活保護世帯で七十件、老人世帯で百九十九件、母子世帯で百十七件、心身障害者世帯で九十八件の合計四百八十四件でございます。それで、この措置に伴う減収額は年間約二千二百万円でございます。 それから、今回の申請におきまして前回より改善された点があるのかという御質問でございますが、残念ながら、今…
第120回 参議院 建設委員会 第9号
○参考人(安仁屋政彦君) 先生おっしゃられるとおり、調査項目につきましては調査目的に沿いまして必要最小限に絞って調査を行っております。ただ、現在五年ごとに行っておりますが、これを三年置きあるいは二年置きという御提案でございますが、この調査は国勢調査あるいは住宅統計調査、住宅需要実態調査、こういった五年ごとに行われているものとの関係を考えておりますので、現在のところ五年ごとに行ってまいりたい、このように考えております。
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○安仁屋参考人 家賃改定に当たりましてどんな方式を使ったらいいかということが、実は昭和六十三年、前回の改定のときにいろいろ議論になったわけでございます。世間で行われております鑑定評価方式とかあるいは比準方式、そういったものもございますが、やはり公的住宅につきましては、公営限度額方式が一番いいのではないか。これは先生からも御指摘ありましたけれども、公営住宅法でこの方式で計算した場合には、公聴会なりあるいは普通必要とされております大臣の承認…
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○安仁屋参考人 個別の原価の公表につながることは、従来から答弁を差し控えさせていただいておりますので、詳しい数字的な中身は御勘弁いただきたいと思います。
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○安仁屋参考人 算定の方式につきましてはお示ししたいと思いますが、個々の数値につきましては団地ごとにばらばらでございますし、先ほど申し上げましたように、基本的には原価の公表につきましては御勘弁いただいているというところでございます。
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○安仁屋参考人 前回六十三年の第三次の継続家賃の改定におきます特別措置の適用件数は全部で四百八十四件でございまして、その内訳としましては、生活保護世帯が七十、それ以外の世帯が四百十四ということになっております。
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○安仁屋参考人 生活保護世帯を初めとしますいわゆる社会的弱者に対しましては、公団としてはできる限りの措置を講じたいということでございますが、午前中にもいろいろ議論がございましたように、公団の施策上の役割と申しますか、そういったものを考えますとおのずから限界があるということで、現在講じております措置がその限度であるというふうに考えておるわけでございます。
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○安仁屋参考人 まず考え方を御説明申し上げたいと思います。 建てかえ後の住宅は、既存賃貸住宅を撤去しましてそこに新たな住宅を建て、床面積も広くなりますし設備も新しい、全く新しい住宅として供給されるものでございますので、この家賃につきましては、通常の新規供給の公団賃貸住宅の家賃と均衡のとれた適正なものであるということが求められておるわけでございます。したがいまして、建てかえ後の家賃の算定に当たりましては、公団法の施行規則四条あるいは五条の…
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○安仁屋参考人 団地によって地代相当額の占める割合は異なりますが、大体三割ぐらいであろうというふうに、マクロでいいますとそのぐらいであるということでございます。
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○安仁屋参考人 久米川の二DKは、初年度家賃が六万九千円でございます。それから新川団地、三鷹でございますが、ここの二DK、五十平米でございますが、これは九万一千円。それから練馬の石神井でございますが、ここは五十平米の二DKで十万七千円となっておりまして、平米単価も違っております。 その理由でございますが、一般的に家賃は、規模や設備水準あるいは供給時期、住宅が具体に立地している場所の主要駅への交通時間、あるいはバス等の二次交通の利用の有無…
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○安仁屋参考人 昭和六十三年度に実施しました継続家賃の改定によります次の年の平成元年度の増収額は百八十二億円でございました。そのうち百二十七億円、七〇%に相当する額でございますが、これを修繕費等の維持管理経費に使用いたしまして、残り三〇%に当たります五十五億円を新規家賃の抑制に充てたところでございます。
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○安仁屋参考人 私も具体の団地にどういった修繕をやっているかつまびらかにしませんが、一般論として申し上げますと、現在のところは新築の団地、これにつきましても家賃の中に修繕費が相当入っておるわけでございますが、新築であるがゆえにすぐには修繕は必要ないということで、そういったお金をむしろ古い方の団地の方に回しているというのが実情だというふうに理解しております。
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○安仁屋参考人 私どもの考えでは、大体三〇%相当が地代相当額であるというふうに考えております。