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松野鶴平 の発言をすべて見る →自由民主党議長1957/05/18

26参議院 本会議 第38号

○議長(松野鶴平君) 御異議ないと認めます。よって各委員長要求の通り、委員会の審査及び調査を閉会中も継続することに決しました。 議事の都合により、これにて暫時休憩いたします。 午後十一時十九分休憩 〔休憩後開議に至らなかった〕 —————・————— ○本日の会議に付した案件 一、日程第一 常任委員長辞任の件 一、常任委員長の選挙 一、裁判官弾劾裁判所裁判員及び同予備員並びに裁判官訴追委員及び同予備員辞任の件 一、裁判官弾劾裁判所裁判員…

26参議院 商工委員会 第37号

○委員長(松澤兼人君) 次に、放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律案、及び核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律案を一括して議題といたします。 両案につきましては、提案理由の説明を聴取したのみでありますので、本日は、まず両案の内容について御説明を願います。

佐々木義武 の発言をすべて見る →科学技術庁原子力局長1957/05/18

26参議院 商工委員会 第37号

○政府委員(佐々木義武君) ただいま議題になっております放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律案並びに核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律案につきまして、主要点を御説明申し上げたいと思います。 まず、初めに同位元素の障害防止に関する法律案から御説明申し上げたいと思います。本法律はいわゆるアイソトープから生ずるいろいろな障害を防止するための法律案でございまして、アイソトープは、御承知のように、日本では昭和二十五年…

26参議院 商工委員会 第37号

○委員長(近藤信一君) 次に、休憩前に引き続き放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律案及び核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律案を一括して質疑に入ります。御質疑のおありの方は、順次発言を願います。

26参議院 商工委員会 第37号

○委員長(近藤信一君) 御異議ないと認めます。 それではこれより採決に入ります。放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律案、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律案、以上両案全部を問題に供します。両案を衆議院送付の原案通り可決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

秋田大助 の発言をすべて見る →自由民主党科学技術政務次官1957/05/16

26参議院 内閣委員会 第35号

○政府委員(秋田大助君) ただいま議題となりました地方自治法第百五十六条第六項の規定に基き、放射線医学総合研究所の設置に関し国会の承認を求めるの件について、その趣旨を御説明いたします。 原子力の平和利用に伴う放射線障害の防止対策といたしまして、政府は、放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律案及び核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律案を作成し、放射線障害の防止について法的規制を講ずることとし、別途御審議を願ってい…

秋田大助 の発言をすべて見る →自由民主党科学技術政務次官1957/05/08

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第36号

○秋田政府委員 ただいま議題となりました地方自治法第百五十六条第六項の規定に基き、放射線医学総合研究所の設置に関し承認を求めるの件について、その趣旨を御説明いたします。 原子力の平和利用に伴う放射線障害の防止対策といたしまして、政府は、放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律案及び核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律案を作成し、放射線障害の防止について法的規制を講ずることとし、別途御審議を願っているのでありますが…

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第34号

○齋藤委員 私の申し上げるのは、第三条の第一項第一号には「鉱山における人に対する危害の防止」とあってしかもこの第二項において「人に対する危害の防止には、衛生とあって、「衛生」という言葉を使っておる。もし放射性物質によるところの障害というものが、人間に対する衛生という言葉でもってカバーできるとすれば、これは一体どういう法律的な規制によってこの放射性の障害を防止するのか。当然、この国会において衆議院を通過いたしました放射性同位元素等による放…

26衆議院 本会議 第36号

○山中貞則君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。すなわち、この際、内閣提出、放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律案を議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。

杉山元治郎 の発言をすべて見る →日本社会党副議長1957/04/27

26衆議院 本会議 第36号

○副議長(杉山元治郎君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加せられました。 放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律案を議題といたします。委員長の報告を求めます。科学技術振興対策特別委員長菅野和太郎君。 〔菅野和太郎君登壇]

26衆議院 本会議 第36号

○菅野和太郎君 ただいま議題となりました放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律案につきまして、委員会における審議の経過並びに結果について御報告申し上げます。 まず、本案の目的及び要旨について申し上げます。 わが国における放射性同位元素につきましては、昭和二十五年初めてわが国に輸入されて以来、その研究と利用は急速な発展を遂げ、現在では、原子力平和利用の一環として、産業、医療その他の面において多大の成果が期待されているのでありま…

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第33号

○菅野委員長 これより会議を開きます。 放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律案を議題といたします。 この際、本案に対する質疑があればこれを許します。——別に質疑もないようでありますので、本案に対する質疑はこれにて終了することといたします。 これより討論採決を行います。討論の通告がありますので、これを許します。志村茂治君。

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第33号

○赤澤委員 ただいま可決になりました放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律に、附帯決議を本委員会としてつけたいと思うのでございます。まず、案文を朗読いたします。 放射線による障害の防止は、国民の最も深い関心事であるにかんがみ、政府は関係各省庁の間に充分なる協議を遂げ、次期国会に放射線全般の障害防止に関する左記要領の法律案を提出すべきである。 記 一、法規の対象は、X線発生装置、放射性同位元素、放射能灰等より生ずる全放射線とす…

26衆議院 議院運営委員会 第37号

○鈴木事務総長 御説明申し上げます。まず第一に議員請暇の件でございます。松田竹千代君の請暇の件をお諮りいたしまして、次に特派大使として本院議員の園田君を任命するについての同意の件をお諮りいたしまして、次に参議院回付案を議題といたし、それから日程に入ります。日程の第一、第三を一括議題といたしまして、これは両案とも全会一致でございまして、建設委員会の理事の荻野さんが御報告に相なるごとになっております。それから日程第三も全会一致でございまして…