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日本社会党参議院
総発言数
4,555
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会47 件・47%
  • 商工委員会39 件・39%
  • 交通安全対策特別委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,555 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,555 20 を表示
日本社会党1971/03/19

65参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○近藤信一君 私は、これは主管が総理府の所管でございまして、過日総理府総務長官から所信表明がされました。この所信表明について質疑をするわけでございますが、きょうは総務長官が欠席しておられるのですが、どなたか出ておられますか。

日本社会党1971/03/19

65参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○近藤信一君 それでは御質問申し上げますが、いま世上でいろいろ言われておりますことは、交通戦争だということが言われております。戦争にもいろいろございまして、武力戦争あり、冷たい戦争あり、経済戦争あり、日本ではいま交通戦争で人の命が非常に危険にさらされておる。こういう状況の中で国民が安心して歩行ができる、こういうことが一番望ましい点でございますが、これがなかなか今日できない。そこで、この交通安全対策として第一次三カ年計画、第二次三カ年計画…

日本社会党1971/03/19

65参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○近藤信一君 四十六年度を初年度といたしまして新しく五ヵ年計画というものを立案されたわけでございます。そこでこの三ヵ年計画と五ヵ年計画とは内容的にどういうふうな違いを持っておるのか。たとえば三ヵ年計画ではだめなんだから、これを五ヵ年計画にして内容的に発展的に飛躍したものがあるのかどうか。そうでなければ私は三ヵ年計画を五ヵ年計画というふうに拡大変更された理由というものが成り立たないのじゃないかというように思うのです。やはり三ヵ年計画ではだ…

日本社会党1971/03/19

65参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○近藤信一君 なるほど計画書を見ますると、予算面では相当飛躍したものがあるということを、私もこの説明書を見まして感じております。しかし、予算だけふえればそれで一切が処理できるのだと、こういうことでは私はないと思うのですね。幾ら予算を多く盛っても、施設はある程度進むかもしれませんけれども、全般的な問題としてやはり私は交通安全対策として予算だけではこれは処置されないというふうに思うのです。そういう点はいかがですか。

日本社会党1971/03/19

65参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○近藤信一君 政府は常に、これは本委員会だけではなくして、どこの省庁でも何カ年計画という計画をいつも立てられるのですね。三カ年計画だ、五ヵ年計画だ、建設省などでもいろいろと住宅五ヵ年計画だ、道路五ヵ年計画だ、またその他でもいろいろ何ヵ年計画という計画を立てられる。しかし、しばしばその計画が計画どおり私は進行していないと思うのです。戦後いろいろな計画が立てられましたけれども、やはり三カ年なり五ヵ年の中で計画がほんとうに実行されたかというこ…

日本社会党1971/03/19

65参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○近藤信一君 なぜ私はこういうことを申し上げますかというと、なるほど計画案を見ますと、五ヵ年間でずっと交通事故も減っていくことになっております。そして五ヵ年を経過すれば現在の半数に減少する、こういうふうな計画案が出ております。しかし、あなた方もこれは十分御承知だと思うのですが、逐年わが国の交通量というものは増大してくるわけでございますから、そういう点を十分勘案して、それとマッチした綿密な計画というものを立てていかないと、あとで五ヵ年たっ…

日本社会党1971/03/19

65参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○近藤信一君 次に移りまして、交通安全対策基本法に基づきまして、昭和四十六年から昭和五十年までの五ヵ年間を対象とする交通安全基本計画を本年の三月末までに決定する予定である、こういうふうに所信表明の中にございますが、もう三月末も近づいておりますが、ただいまこの御説明を聞いておりまして、基本計画というものが決定したかどうか、この点一点お尋ねいたします。

日本社会党1971/03/19

65参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○近藤信一君 本委員会——特に各省庁にまたがっておる関係でなかなか困難だと思います。しかし、やはり所信表明の中に三月末には決定するのだということをおっしゃっておられるのでありますから、三月末といってももうすぐなんで、いまあなたの説明を聞きますると、やはり各省庁と相談して、最後的な煮詰めの段階にきておる、こういうお話でございますけれども、三月末までにこれはでき上がるかどうか、いまの見通しはいかがですか。

日本社会党1971/03/19

65参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○近藤信一君 大体という——そこが私は五ヵ年計画で先ほど御質問しました心配する点なんですね。役所の仕事というのは期限を切ってやられるのだけれども、なかなかうまく進捗しない。そこに私はやはり今度の五ヵ年計画におきましても、せっかく五ヵ年計画を立案されて、五ヵ年間でこういう状況にしたいということを述べておられるわけでございまするから、やはり私は五ヵ年間なら五ヵ年、三月末なら三月末にこうするんだと、計画をつくるんだ、こう大臣が言っておられるの…

日本社会党1971/03/19

65参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○近藤信一君 そういうふうに自信を持ってひとつやってもらわなければ、この交通戦争というものはなかなか私は終結にならぬと思うんです。 最後に、私もう時間がございませんで、一点、これは御質問になるのか、私の要望ということになるのか、所信表明でいろいろと申されております。そこで交通安全対策は、これはまことにりっぱなものだと思うんです、ちょっと見まして。先ほどあなたの御答弁の中にもあったように予算がだいぶん多く盛られておりますし、りっぱなもので…

日本社会党1971/03/19

65参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○近藤信一君 関連して。時間ございませんから一、二点ちょっと御質問したいんですが、先ほど大和委員からお尋ねがありました歩道橋の問題ですが、これは歩道橋は比較的高さが高いんですね。そこで道路局長、あれはお渡りになって実験されたこともあるだろうと思うのですが、特に広い道路、私は名古屋で、たいてい広い道路にかかっておりますけれども、ちょっと激しい雨降りだとか、雨が降ってそこに風が強いということになりまするとですね、かさをさしてはなかなか歩道橋…

日本社会党1971/03/19

65参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○近藤信一君 もう一つは、いま日本の道路は、新しい道路は相当広い道路ができていますけれども、既存の道路は比較的あまり広い道路はございませんですね。そこへ路面駐車が相当ある、ほとんどずっと片側は駐車ばかり。片側駐車を許可しているところでは片側ずっと駐車してしまう。そうすると、結局狭い道路は路面駐車によって三分の一ぐらい、五分の二ぐらいは占領されてしまう。そこがまた一方交通でなくて対面交通の道路でございまするから、そういう点で非常に事故が発…

日本社会党1971/03/19

65参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○近藤信一君 あと一点で私やめますが、この間予算をちょっと見ますると、四十五年度の反則金は八十億ですか。四十六年度の推定は百三十億と。今年度は五十億ふえるわけですね、昨年が八十億でことしが百三十億ということになると。ことしはしっかりと反則金を取れよというふうなことのように見受けられるのですがね。特に私どもが感ずることは、反則金取る必要もあるけれども、交通の取り締まりの係官が、いわゆる警察官が隠れておるような、車の陰とか、ものの陰に隠れて…

日本社会党1971/03/18

65参議院 商工委員会 第8号

○近藤信一君 私は、中小企業信用保険法の一部を改正する法律案に対して若干の質問をいたしますが、その前に一点お尋ねしておきたいことがございますので、ひとつお尋ねいたします。本来ならば大臣ですが、大臣はきょうは都合が悪いようでございますから、中小企業庁長官でけっこうでございます。 いろいろと三、四月の危機がささやかれております中で、いよいよ中小企業はまさにやみの谷間にさまようというふうな状況でございます。スタミナの弱い中小企業を得意先として…

日本社会党1971/03/18

65参議院 商工委員会 第8号

○近藤信一君 私がいまお尋ねしましたのはほんの一部分でございまして、このほかいろいろと問題はあります。しかし、これがきょうの本論ではないので、私は多くは申しませんが、やはりいろいろと政府の政策の失敗といいますか、誤りといいますか、そういう点から影響して倒産が危惧される点が多くあると思うんです。この前の委員会で私も申しましたように、いわゆる政府の米価政策での減反によって、佐藤造機なんという農業機械の大メーカーなんですが、あれが倒産して、こ…

日本社会党1971/03/18

65参議院 商工委員会 第8号

○近藤信一君 保険公庫の保険準備基金でございますが、これは四十二年から四十四年度にかけまして大幅な赤字が出ていた。ところが、あなたのほうからいただきました書類を見ますると、本年度は五億円の黒字が推定されておる。これは何か黒字になるということじゃないそうでございますけれども、文書にはそういうことになっておるわけでございますが、わずか一年間で大幅な赤字というやつが、逆転して五億の黒字になるということは、どうも私どもとして割り切れないものがあ…

日本社会党1971/03/18

65参議院 商工委員会 第8号

○近藤信一君 これは保険準備基金ということで五億円が推定されておるわけでございますね、いまの御答弁からいきますと。しかし、中小企業者からこれを簡単に見ますると、保証協会の自主的改善措置という名のもとに、いわゆる厳重な選別をやっておるんじゃないか、その選別保証がこういう結果になってあらわれてきているのではないかと、こういうふうにも勘ぐって考える向きがあろうと思うのですが、その点はどうでしょうか。

日本社会党1971/03/18

65参議院 商工委員会 第8号

○近藤信一君 公庫の努力によって赤字が黒字に転換されるということになれば、これはまあけっこうな話でございますし、われわれも歓迎すべきだと思うのですけれども、そういうことでございますならば、やはりこれは一刻も早く中小企業のために保険料率というものを引き下げていく、こういうことを考えなければならないと私は思うのですが、この点はいかがですか。

日本社会党1971/03/18

65参議院 商工委員会 第8号

○近藤信一君 保証協会は、保険金の支払いを受けた債権について、これは回収のあった場合に、その一定割合というものを公庫に納付することになっていますね。このために保証協会から、管理回収費用の一部を、受益者である保険公庫においても当然負担すべきであるとの要望があるわけでございます。そこで、信用保証協会の求償権管理といいますか、回収事務の一そうの充実をはかっていくためには、やはり還付金制度というふうなものを考えるべきじゃないかと思うのですが、こ…

日本社会党1971/03/18

65参議院 商工委員会 第8号

○近藤信一君 保証協会は現在全国に五十一ございますね。地域ごとに内容も差があることも御承知のとおりだと思うのです。こうしたアンバランスをなくしていくために、たとえば保証料が一・一〇のところ、それから一・五三%のところ、これはアンバランスになっておる。要するに、これはその地域地域によって違うわけでございまするが、しかしこれは各県の中小企業者から考えてみますると、何か統一したものであるならば、なお便利だが、という声もあるわけでございますが、…