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日本社会党参議院
総発言数
4,555
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会47 件・47%
  • 商工委員会39 件・39%
  • 交通安全対策特別委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,555 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,555 20 を表示
日本社会党1971/03/18

65参議院 商工委員会 第8号

○近藤信一君 このことは前の改正のときにも私はそういうことをお尋ねしておりまして、何とか当局も考えていこうということでございましたが、一向まだ改正をされておりません。 次に、今度の改正で公害関係ができたわけでございます。公害関係の保証については、すでにもう三十二の協会において実際行なっております。そこで、今回の改正によりまして、公害防止保険が創設されると、具体的に一体どれだけの保証限度額の引き上げということになるか。また、保証料の引き下…

日本社会党1971/03/18

65参議院 商工委員会 第8号

○近藤信一君 個人で今度は二千万円、それから組合で四千万円と、こういうことですが、たとえばこれが協同組合で一つの共同した公害防止をつくろうというときには、各個人が二千万円ずつの融資を受け、その上、組合が四千万円受ける、組合員五人ならばしたがって一億四千万円と、こういうことになるわけでございますね。

日本社会党1971/03/18

65参議院 商工委員会 第8号

○近藤信一君 特に公害防止ということになりますると、この投資は非生産的なところに投資するわけでございまするから、資金の回収には私相当期間を必要とするんじゃないかと思うんです。協会の保証なり保険も、したがって長期であることが私は必要でなかろうかというふうに考えるわけであります。通産省では、この期間というものをどれぐらいの年限が適当であろうと考えておられるのか、この点はいかがですか。

日本社会党1971/03/18

65参議院 商工委員会 第8号

○近藤信一君 フランスの信用補完制度というものは、日本のような短期運転資金の保証と違いまして、やはり中期の信用保証が主となっておりますし、また今後は、わが国におきましては非生産的な公害防止だとか、それから高度化資金だとかいうふうなものは、やはり長期にはかっていく必要があると私思いますからしていまのような質問をしたわけであります。最近、経済活動が組合化されまして、業種につきましても、いわゆるレジャー産業だとか、またデザイナー産業とか、いろ…

日本社会党1971/03/18

65参議院 商工委員会 第8号

○近藤信一君 私、この前もこの点についてはいろいろとお尋ねしましたから、あまりくどくど申しませんが、最後に、保証協会の業務の全国的統一というふうなことですね、さっきも料率の問題を言いましたが、全国的な業務の統一をはかっていって、そうしてもっと簡素化していくというふうなことを考えていかなければならぬと私は思うのですが、それから保証料率につきましても、先ほども申しましたように、引き下げの方向へ推進していくと、こういうことで今後中小企業庁とし…

日本社会党1971/03/18

65参議院 商工委員会 第8号

○近藤信一君 これも、やはり先ほど言いましたように、各地において比較的簡潔に手続ができるところと、なかなかむずかしいところとあるように私聞いておるんですが、これもあなたのほうで統一的な方向で指導していく、こういうことでひとつ今後やっていただきたい、こう私お願いしまして、この点については私の質問を終わります。 それから、これは先ほど私冒頭申しましたように、物価が値上りをずっと続けておる。こういう中で食料品の加工業者がやはりそのあおりを食っ…

日本社会党1971/03/18

65参議院 商工委員会 第8号

○近藤信一君 いま部長が言われましたように、加工業は非常にいま経営が苦しくなってきておるその原因というものは、やはりコンブの生産の激減ということが大きな一つの影響をしているというふうに受け取らざるを得ませんし、このことは、やはり生産者とそれから卸売り屋と、それから加工業者、この辺が一体となってうまく操作をしていかないと、やはりどちらもみな苦しいというふうな結果を私は招くと思うのですが、その生産が滅ってきたということは一体どこに原因がある…

日本社会党1971/03/18

65参議院 商工委員会 第8号

○近藤信一君 コンブ業界の経営難を救う方法の一つといたしまして、コンブの取り扱い量なり原料を大量に供給する、こういうことが一番適当であろうと思うのです。ところがもうコンブの生産というものは依然として、いまも御説明がございましたように横ばいを続けておるし、四十五年度なんかはうんと減って二万トンちょっと出るくらいなものである。こういうことになりますと、その不足分をどう補っていくか、これは前回も部長も言っておられましたが、養殖の近代化というこ…

日本社会党1971/03/18

65参議院 商工委員会 第8号

○近藤信一君 いまもずっと申しましたように、昭和三十年から四十四年まで、この十五年間のこの統計を五年ごとに計算いたしますると、三十年から三十四年まで、これは二万八千八百九十三トン、それから三十五年から三十九年まで、これが二万七千四百十四トン、それから四十四年までが二万七千六百三十七トンと、こういうふうな統計になっておりまして、平均を見ましてもこれは二万八千二百六十三トンというふうに、非常に低いですね。で、この養殖事業をやって満たす、こう…

日本社会党1971/03/18

65参議院 商工委員会 第8号

○近藤信一君 いま御答弁ありましにように、最終年度を昭和五十年度に置いておられるわけでございますが、ちょうど当初から計画変更しなければならぬということであるし、またその予想どおりいかないというふうなことになりますと、私は最終年度の四千五百トンというものは、非常にあやぶまれるということを、いまから私は危惧するわけなんですが、といいますのは、やはりこれには国と道と、それから生産者ですか、これがそれぞれ三分の一ずつ持ち出して、一億から二億くら…

日本社会党1971/03/18

65参議院 商工委員会 第8号

○近藤信一君 沿岸の漁業対策で非常に苦慮しておられることは私もよく知っておりますし、沿岸の採取業者がうまくいけるように何とか一体的にコンブの増産というものはできないものだろうか、そしてコンブの業界の安定というものをはかっていくべきじゃないか、こういう私は考えを持っておるのです。そこで、いまも御説明がございましたが、水産庁の計画どおり生産が上がったといたしましても、これ、依然として需要の四万トンに対して供給が不足する、こういう状況に私は相…

日本社会党1971/03/18

65参議院 商工委員会 第8号

○近藤信一君 特に昨年コケムシですか、あれがつきまして四十五年度は非常に生産がにぶっておる。したがって、今年になってから価格が約二倍にはね上がったと私聞いております。やはりこれはどうしても原料が少なければそういう結果を生じるでございましょう。そして飼料はぐっと高くなってきておる。その高いものを加工業者は問屋から仕入れなければならぬと、こういうことになりますし、コンブのわが国における生産が何年たっても絶対量を満たすわけにいかないということ…

日本社会党1971/03/18

65参議院 商工委員会 第8号

○近藤信一君 私昨日三越に行ってあの塩コンブをずっと調べてきましたが、薄っぺらい、昔はくずのようなコンブがいま百グラム二百円ですよ。前ならあんなコンブ食べないんです。ところが、そのコンブがいま二百円しておるんです。なぜそういうふうにコンブが高くなってきておるかというと、やはりこれは加工業者を満たすだけのコンブがない、ないからこういうふうになってきておると私はまあ見てきたわけでございます。一握りが二百円なんですね、あの薄っぺらのコンブ。昔…

日本社会党1971/03/18

65参議院 商工委員会 第8号

○近藤信一君 これは四十二年のときにちょうど私が日ソの中小企業の貿易促進のためにソ連に行ったときの話で、私質問したのですが、当時はナホトカに二千トンのコンブが倉庫にあるんだ、日本側が要るということになればすぐにでもうちのほうから輸出はできるというんですね。ソ連の漁業相ですか、貿易相と私が話をした問題なんですがね。その後はどうしておるかというと、やはりソ連は国内需要というものがありませんから、もう採取せずにそのままになっておる。昨年ですか…

日本社会党1971/03/18

65参議院 商工委員会 第8号

○近藤信一君 私が特に注文しておきたいことは、あなたは行政指導をする立場でしょう。ただ両方を論争させていつまでもほうっておくということじゃいかぬ、不親切だと私は思うのですよ。これは私が言う前に、あなたのほうが行政指導をやらなければならぬ問題だと思うのです。ソ連では取ろうと思えば幾らでも取れる。そうすると、あなたのほうで心配され、また生産者のほうで心配されることは、いま色丹、国後から、もしソ連のコンブを輸入しようとすれば、日本でそれだけ必…

日本社会党1971/03/16

65参議院 商工委員会 第7号

○近藤信一君 関連して。いま田渕委員の質問にちょっと関連して一点お尋ねをするのですが、田渕委員が心配しておられるように、自動車産業に対する影響が、自由化になれば相当大きく影響してくると思います。 このことにつきまして私も三年ほど前に当委員会で質問したんですが、当時、私がやはり自動車の自由化ということになれば相当下請企業に対する反響というものはあるだろう。で、当時私が質問したときに、自由化の時期という問題について私質問したんですが、その当…

日本社会党1971/02/23

65参議院 商工委員会 第4号

○近藤信一君 大臣が一時半に御出席されるようでありまするから、また大臣からも御答弁を願うことになろうかと思いますが、私は、特にきょうお尋ね申し上げたいことは、中小企業の倒産とそれに対する金融問題について若干お尋ね申し上げたいと思います。 最近、非常に新聞等の報道によりましても、この中小企業の倒産という問題が取り上げられまして、だんだん、だんだんときびしくなってくるんじゃないか。そして一月の統計によりますると、名古屋あたりの統計は、やはり…

日本社会党1971/02/23

65参議院 商工委員会 第4号

○近藤信一君 日銀の公定歩合が二回引き下げられておりまして、この影響を直接受けるはずの大企業ですら、この年度の決済期には相当資金繰りがむずかしくなってくるのではないかというふうに思います。そのために、やはり企業間の信用の膨張だとか、また下請の大幅な支払いの遅延というふうな状況がそこに出てくるんじゃないかというふうにも心配されるわけでありますが、中小企業はこうした親企業からの圧迫もあるし、支払いの遅延等もありますれば、これはますます倒産へ…

日本社会党1971/02/23

65参議院 商工委員会 第4号

○近藤信一君 経済企画庁から出しておりまする月例経済報告書、二月十二日のあれですが、見てみますると、企業倒産という項目がございましてこれを見ますると、やはり東京商工興信所の調査でございますが、昭和四十五年の一月で五百八十五件、そうして今年の一月、同じ一月でございますが、これは八百一件ということになっております。十二月はずっとふえて九百六十四件になりましたが、いつも十二月に一応倒産するのは倒産しますから、一月はほんとうは少ないはずなんです…

日本社会党1971/02/23

65参議院 商工委員会 第4号

○近藤信一君 今回の不況によりまして、中小企業の倒産が激増してくるであろうという見通しは私は当然だと思うのですが、特に私がお尋ねしたいことは、昨年の下半期——ことしのまだ統計は十分でないと思いますが——倒産いたしました業種というものは、一体どの業種が一番多いか、ひとつわかりましたら若干の業種別をお聞かせ願いたいと思います。