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日本社会党参議院
総発言数
4,555
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会47 件・47%
  • 商工委員会39 件・39%
  • 交通安全対策特別委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,555 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,555 20 を表示
日本社会党1971/02/23

65参議院 商工委員会 第4号

○近藤信一君 いまお答えがございましたように、繊維、機械、金属がずっとありますし、その他いろいろな製造業が中心なんですが、やはりこういうふうに倒産の業種別が区分されまして、いまお聞かせがあったわけですが、これらの倒産いたしました原因というものはどこにあったか、いわゆる金繰りが苦しくて倒産したのか、また設備の過大によって倒産したのか、いろいろと倒産するには原因があると思うのです。それともまた親企業の関連で倒産したのか、いろいろな原因がある…

日本社会党1971/02/23

65参議院 商工委員会 第4号

○近藤信一君 ただいまの御説明をお聞きいたしますと、やはり最近の倒産の特徴というものは、特に卸売り業だとか小売り業だとか商業部門といりものが一番多いようでございますし、やはり販売業者というものは非常に、何といいますか、売りかけ金の回収ができないとか、またいろいろな原因があろうかと思います。しかし設備投資等にいきますると、無理して過熱した投資をやったと、こういうこともございますし、これはいろいろと原因がこまかく区分されていくわけでございま…

日本社会党1971/02/23

65参議院 商工委員会 第4号

○近藤信一君 従来、政府がとってまいりました中小企業の倒産防止対策というものは、私は非常に甘かったのじゃないかというように思います。それと申しまするのは、たとえば対米輸出の不振、こういう問題が出てきたり、また発展途上国からの追い詰め、これは日本の中小企業貿易が両者から追い込まれて、はさみ打ちのような形で非常に苦悩におちいっているということもこれ事実だと思います。中小企業がやはり不振におちいったときに、先ほども申し上げましたように、市中銀…

日本社会党1971/02/23

65参議院 商工委員会 第4号

○近藤信一君 いま次長から御説明がございましたが、私一つの例をあげてみますると、たとえば通産省の御指導によってできましたバナナの輸入組合がありますが、これは御承知のように昨年非常に赤字欠損というものが続いたわけなんですね。しかもそれが七月の下旬から十二月の中旬までずっと赤字が続いたわけです。これは業界全体がそうなんですが、そうしてこれが倒産寸前というところに追い込まれまして、いろいろと苦境に立ったわけですが、今年になりましてから若干これ…

日本社会党1971/02/23

65参議院 商工委員会 第4号

○近藤信一君 大蔵省の中橋審議官が出席されておりますから、二点ほど私お尋ねして、帰っていただいてもけっこうだと思うのですが、いま私が中小企業に対する金融面で非常に苦しくなって、特に倒産寸前にある業界に対する金融関係が非常に冷たいという点を質問申し上げておりましたが、特に外国為替銀行ですか、外為銀行を兼任しております都市銀行ですね、この都市銀行なんかは特に冷たい状況じゃないかと思うのです。昨年あなたも御承知のようにバナナ業界が七月以降ずっ…

日本社会党1971/02/23

65参議院 商工委員会 第4号

○近藤信一君 もう一つお尋ねしたいことは、大企業に対してはいま申しましたように非常に潤沢に融資いたしますね。ところが中小企業になりますと担保設定が非常にやかましい。で、また十分に担保を設定しなければなかなか融資を受けるわけにいかない。担保というものは一体基準があるのかどうか。いわゆるこの限度ならこのくらいとか、ある銀行によってはもう融資をする何倍かの担保を入れなきゃならぬというふうなことも私しばしば聞くわけなんですが、もしそういう担保設…

日本社会党1971/02/23

65参議院 商工委員会 第4号

○近藤信一君 次に、バナナ輸入組合の問題についてお尋ねいたします。 かつては、バノコンといえばもうもうかる親玉みたいにいわれておりましたが、昨年八月以来、やればやるほど欠損するというのがバナナ業界の状況でございました。これは安くなることはいまの物価対策上から言えば非常にけっこうなことだと私は思いますが、物がすべてどんどん高くなるのにバナナがどんどん安くなるということは、片方が高くなるのに片方が安くなるということは、需要者にとって非常にけ…

日本社会党1971/02/23

65参議院 商工委員会 第4号

○近藤信一君 いま御答弁ございましたけれども、私はもっと原因があるんじゃないかと思うのです。通産省で輸入秩序が乱れるからというて、台湾の輸入に対しまして、自由化になったやつをもう一ぺん組合をつくって、そして割り当て制度をとられたわけなんですね。他方、南米、中南米バナナはどうかというと、これは自由化で放任されているわけなんです。台湾から入るのだけでございますならば、私は今度だってあんなに混乱は起こらないと思うんだけれども、やはり一方、割り…

日本社会党1971/02/23

65参議院 商工委員会 第4号

○近藤信一君 この表を見ますと、四十三年以来——四十三年はフィリピンはこれはわずか五千五百十五箱と、非常に少なかりた。しかしエクアドルはその当時五十四万五千二百で非常に率としては当時少なかったんですが、四十四年、四十五年とこうなってまいりますると、昨年などは特に台湾が四百七十一万ですね、これはキロ数が違います、南米のほうは十二キロ、台湾が十五キロですからキロ数が違いますけれども、四百七十一万箱。いまかごじゃなく箱ですね。一方エクアドルの…

日本社会党1971/02/23

65参議院 商工委員会 第4号

○近藤信一君 やはり通産省の御指導でこの輸入組合ができた。その輸入組合がいま金融で非常に行き詰まっておる。それは昨年の赤字営業でありまするから、これは金融に行き詰まっているのは当然でございます。しかもこの業界全体が昨年関税を払ったのは三百十一億という関税を払っているわけなんですね。そうして一方、金繰りに因って当座の問題を何とか切り抜けようということでいろいろと四苦八苦しておられる。そこで、先ほど私が中小企業庁のほうに御質問したように、金…

日本社会党1971/02/23

65参議院 商工委員会 第4号

○近藤信一君 やはり次長さんに私お願いしておきたいことは、輸入組合の業界のほとんど全部が困っておるんですよ、金融の面で。だから、そういう点をもう少しあなたのほうで、せっかく通産省の御指導でつくられた組合の方が倒産寸前にあるというときに、そしてここでこの窮場をしのげば、また立ち上がりができるという状況にあるんだから、そういう点をひとつ十分に考えてやっていただきたいと私注文しておきます。 時間がございませんから、最後に通産大臣に。これは最初…

日本社会党1971/02/23

65参議院 商工委員会 第4号

○近藤信一君 最後にお尋ねいたしますが、昨年来の繊維の規制問題では大臣も相当苦労されております。そこで、やはりあの問題で特に私どもは郷里が産地でもございますし、機屋も相当数ございまして、もういまひっそりしたような形で、産地では、一体どうなるだろうかというような心配と、それからもう機屋もそれから産地も羊毛関係でも、相当手控えてやっておる。それともう一つは弱電メーカーですね、これもいろいろと昨年はああいう問題が出てまいりまして、特にカラーテ…

日本社会党1971/01/28

65参議院 逓信委員会 第2号

○委員以外の議員(近藤信一君) 委員長のお許しをいただきまして、一言ごあいさつ申し上げます。 昨年一月、不肖私が逓信委員長に就任いたしまして以来、一年の長きにわたり、逓信関係の事情にうとい委員長にもかかわらず、逓信委員会の理事をはじめ、委員の皆様方並びに関係各位の御支援、御協力によりまして、大過なく委員長の職責を全うすることができました。これもひとえに皆様の御懇情あふるるたまものと、厚く御礼申し上げる次第でございます。 これからは、私に…

日本社会党1971/01/22

65参議院 本会議 第2号

○近藤信一君 私は、各位のお許しを得まして、議員一同を代表し、追悼の辞を申し上げます。 長らく病気のため御静養中でありました参議院議員従三位勲二等故大谷贇雄君は、旧臘二十三日、七十歳で逝去されました。私ども同僚議員としてまことに痛惜の至りにたえません。ここに各位のお許しを得まして、同君の生前を回想し、つつしんで哀悼の辞をささげたいと存じます。 大谷君は、明治三十三年、仏門に生まれ、慶応義塾大学に学ばれ、卒業後は、桜花学園長、さらには名古…

日本社会党1970/12/26

65参議院 逓信委員会 第1号

○委員長(近藤信一君) ただいまから逓信委員会を開会いたします。 委員の異動について報告いたします。 本日、村尾重雄君が委員を辞任され、その補欠として中沢伊登子君が選任されました。 —————————————

日本社会党1970/12/26

65参議院 逓信委員会 第1号

○委員長(近藤信一君) 調査承認要求に関する件を議題といたします。 本委員会といたしましては、今期国会開会中、郵政事業及び電気通信事業の運営並びに電波に関する調査を行なうこととし、その旨の調査承認要求書を本院規則第七十四条の三により、議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1970/12/26

65参議院 逓信委員会 第1号

○委員長(近藤信一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1970/12/26

65参議院 逓信委員会 第1号

○委員長(近藤信一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時二十一分散会

日本社会党1970/12/17

64参議院 逓信委員会 第5号

○委員長(近藤信一君) ただいまから逓信委員会を開会いたします。 委員の異動について申し上げます。十二月十五日、塩出啓典君が委員を辞任され、その補欠として浅井亨君が選任されました。 —————————————

日本社会党1970/12/17

64参議院 逓信委員会 第5号

○委員長(近藤信一君) これより請願の審査を行ないます。 まず、第一八号、水戸市千波町、笠原町地域の郵便物取扱いに関する請願を議題といたします。 本請願に関し、専門員からその趣旨について説明を聴取いたします。