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第26回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○神田(大)委員 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま問題となっております産業投資特別会計法の一部を改正する法律案に対しまして、反対の討論を行います。 産業投資特別会計法の一部を改正する法律案は、昭和三十一年度の自然増収の一部である三百億円を産業投資特別会計に繰り入れ、百五十億円を明年度に、残り百五十億円を明後年度に使うという趣旨の法律案でありますが、私は第一に指摘したいことは、この考え方が財政法の精神に違反するという点であります…

第26回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○山本委員長 この際お諮りをいたします。井上良二委員より、産業投資特別会計法の一部を改正する法律案について、本日の委員会に、日本住宅公団総裁加納久朗君及び同理事渋江操一君を参考人として出席を求め、意見を聴取いたしたいとの要求がありましたので、さよう決するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第26回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○井手委員 私は委員長にお願いしたい。この財政法の問題は、ただ単にその場で言いのがれができるとか、水かけ論で解決すべき問題でないと思う。今度の国会には、国会運営の正常化が説かれておる。私は、国会の正常化というものは、法の解釈からまず第一歩を踏み出すべきものと思う。これは、多数の力やその他で決すべきものではないと思う。もちろん今日まで国会が反省すべき点については、社会党もあります。あるけれども、多くの面においては、法を勝手に多数が解釈して…

杉山元治郎 の発言をすべて見る →日本社会党副議長1957/03/26

第26回 衆議院 本会議 第24号

○副議長(杉山元治郎君) 起立多数。よって、両案とも委員長報告の通り可決いたしました。(拍手) ————◇————— 補助金等の臨時特例等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出) 中小企業信用保険特別会計法の一部を改正する法律案(内閣提出) 漁船再保険特別会計における給与保険の再保険事業について生じ た損失をうめるための一般会計からの繰入金に関する法律案(内閣提出)

第26回 衆議院 本会議 第24号

○山中貞則君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。すなわち、この際、内閣提出、補助金等の臨時特例等に関する法律の一部を改正する法律案、中小企業信用保険特別会計法の一部を改正する法律案、漁船再保険特別会計における給与保険の再保険事業について生じた損失をうめるための一般会計からの繰入金に関する法律案、右三案を一括議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。

杉山元治郎 の発言をすべて見る →日本社会党副議長1957/03/26

第26回 衆議院 本会議 第24号

○副議長(杉山元治郎君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加せられました。 補助金等の臨時特例等に関する法律の一部を改正する法律案、中小企業信用保険特別会計法の一部を改正する法律案、漁船再保険特別会計における給与保険の再保険事業について生じた損失をうめるための一般会計からの繰入金に関する法律案、右三案を一括して議題といたします。委員長の報告を求めます。大蔵委員会理事横銭重吉君。 〔横錢重吉君登壇〕

第26回 衆議院 本会議 第24号

○横錢重吉君 ただいま議題となりました三法律案について、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、補助金等の臨時特例等に関する法律の一部を改正する法律案について申し上げます。 補助金等の臨時特例等に関する法律は昭和三十二年三月三十一日限り効力を失うこととなっているのでありますが、政府におきましては、昭和三十二年度予算の編成に当り、補助金等の整理につき検討の結果、同法による特別措置につきましては、国立公園法に基く…

杉山元治郎 の発言をすべて見る →日本社会党副議長1957/03/26

第26回 衆議院 本会議 第24号

○副議長(杉山元治郎君) 起立多数。よって、本案は委員長報告の通り可決いたしました。 次に、中小企業信用保険特別会計法の一部を改正する法律案外一案を一括して採決いたします。両案は委員長報告の通り決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第26回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○山本委員長 次に、中小企業信用保険特別会計法の一部を改正する法律案及び漁船再保険特別会計における給与保険の再保険事業について生じた損失をうめるための一般会計からの繰入金に関する法律案の両法律案を一括して議題といたします。 この際お諮りいたします。両法律案につきましては、質疑及び討論の通告がございませんので、質疑及び討論を省略して、直ちに採決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第26回 衆議院 議院運営委員会 第25号

○鈴木事務総長 日程第一は全会一致でございます。これは建設の理事の大島秀一さんが報告をなさることに相なっております。なお、建設委員会から住宅金融公庫法の一部改正が全会一致で上って参っておりますので、これも一括して上程をお願いいたしたいと存じます。それから、日程第二から第五までは全会一致でございまして、これは外務委員長の野田さんが御報告に相なることになっております。それから日程第六も全会一致でございまして、これは公職選挙法改正に関する調査…

第26回 参議院 商工委員会 第14号

○委員長(松澤兼人君) なお、この際申し上げておきますが、ただいま審議しております二法案につきまして、別に大蔵委員会に付託されております中小企業信用保険特別会計法の一部を改正する法律案、同じく大蔵委員会に付託されております中小企業の資産再評価の特例に関する法律案は、現在審議中の二法案に非常に関係がございますので、先般の委員長理事打合会におきまして、大蔵当局からの意見を聞くということになっておりました。ただいま大蔵省の主計局鳩山主計官が出…

第26回 参議院 商工委員会 第14号

○委員長(松澤兼人君) これより委員会を再会いたします。 午前に引き続きまして、中小企業関係の二法案を議題にして審議をいたします。 なお、この際、中小企業信用保険特別会計法の一部を改正する法律案、中小企業の資産再評価の特例に関する法律案、この二案はいずれも中小企業金融と密接な関係がありますので、また、中小企業の将来につきましても、非常に重要な問題でありますので、この際この二つの法律案について政府から説明を聞きたいと思いますが、御異議ござ…

新保實生 の発言をすべて見る →大蔵省主計局主計官1957/03/26

第26回 参議院 商工委員会 第14号

○説明員(新保實生君) 中小企業信用保険特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、簡単に御説明申し上げます。 この特別会計法の改正法律案は、信用保証協会法の一部を改正する法律案に伴いまして本国会へ提出されたものでございます。信用保証協会法の一部を改正する法律案は、午前中から御審議の通り、政府が中小企業に対する金融の円滑化をはかるため信用保証協会に対しまして、その保証能力を増大するために必要な原資となるべき資金、それから信用保証協会の…

第26回 参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(森永貞一郎君) 四十四条の資金の設置につきましては、法律の規定が要るわけでございまして、今回この資金を設けるにつきましては、産業投資特別会計法の一部を改正する法律案を提案いたしております。この法案の第三条の二といたしまして、「この会計においては、投資の財源の一部を補足すべき原資の確保を図るため資金を置き、一般会計からの繰入金及び資金の運用利益金をもってこれに充てる。」とございまして、さらに第三条の三に、「資金の受払は、大蔵大…