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156参議院 本会議 第18号

○井上美代君 私は、日本共産党を代表して、雇用保険法案について坂口厚生労働大臣に質問をいたします。 完全失業者は三百五十万人、社会保障負担と増税による四兆円の国民負担増で、不況の一層の深刻化が懸念されております。再就職は大変難しく、失業の長期化が進んでおります。失業は、本人にとっては、人間としての尊厳を奪われ、自殺につながることさえ少なくありません。家族の生活も脅かされております。日本国憲法は第二十七条で国民の勤労の権利とそして義務を規…

154参議院 議院運営委員会 第42号

○畑野君枝君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました本日の議事日程、健康保険法一部改正法案等に対して議決をすることに、また本会議そのものを開会することに反対の意見表明を行うものであります。 倉田議長は、昨日、本日の本会議の公報掲載をされました。山崎議運委員長も本日の本会議日程等を公報掲載、職権でされました。 倉田議長は、去る四月二十二日に、井上議長辞任の後を受けて選任された際に、「誠に身に余る光栄であり、かかる情勢の中にお…

154参議院 厚生労働委員会 第21号

○小池晃君 副大臣は辞めたときにこう言っているんですよ、鹿児島男児らしく潔く身を引くのがベストの選択だと、健康保険法案を成立させるために自分は辞めたと。この言葉のどこに反省があるんですか。一かけらも反省ないじゃないですか。 しかも、大臣、もし反省していたとしても、それだけで済む話じゃないんですよ。この実態について坂口厚生労働大臣は、厚生労働大臣としてあなたに明らかにする責任があるんです。だって、現職の副大臣が往々にしてやっていると言った…

田浦直 の発言をすべて見る →自由民主党・保守党2002/07/04

154参議院 厚生労働委員会 第16号

○田浦直君 おはようございます。自由民主党の田浦直でございます。 健康保険法の改正についていろいろ御質問させていただきたいと思います。 一昨日、総理が来られて、長時間にわたって質疑応答があったわけでございます。私も大変関心を持って拝聴をさせていただきました。非常に情熱を持ってこの健康保険法案の御説明をいただいたなと思っておるところでございます。何かもう、総理が来られたので何か終わったような感じがいたしまして、もういつもの例でいいますとそ…

154衆議院 本会議 第42号

○小坂憲次君 私は、自由民主党、公明党及び保守党を代表して、ただいま議長から発議されました今国会の会期を七月三十一日までの四十二日間延長するの件について、賛成討論を行います。(拍手) 去る一月二十一日に召集された第百五十四通常国会は、冒頭、補正予算の処理を行い、続いて、改革に第一歩を踏み出した平成十四年度予算の審議を行いました。そのほか、いずれも国家の基本をなす重要法案が数多く提出され、内外の情勢が厳しい中で、「聖域なき構造改革」、構造…

中村利雄 の発言をすべて見る →中小企業庁長官2000/11/27

150参議院 経済・産業委員会 第6号

○政府参考人(中村利雄君) 先生御指摘のとおり、特別保証制度にかかわります回収率でございますが、十月末現在で三・四五%ということで、まだ低い水準にとどまっておるわけでございます。 ただ、過去の信用保証制度の実績から見ていますと、代位弁済後の回収に大体十年以上の長期間を要する場合も多うございまして、特別保証制度にかかわる回収がまだ始まったばかりの現段階で現在の回収実績の数値をもとに最終的な回収額を議論するのはまだ早いんではないかというふう…

福島豊 の発言をすべて見る →公明党厚生政務次官2000/10/27

150衆議院 厚生委員会 第7号

○福島政務次官 この点につきましては、この委員会でも重ねて御質疑があったところでございますけれども、介護保険法案を当初御審議いただきましたときには、介護保険制度がスタートいたしますと老人医療の一定の部分が介護保険の給付の中に移される、そのことによって医療の保険料というものが低下をする、したがって、介護保険の保険料を合わせて考えた場合でも医療保険の保険料の上限にとどまる見込みであるということを申し上げたわけでございます。 しかしながら、そ…

福島豊 の発言をすべて見る →公明党厚生政務次官2000/10/27

150衆議院 厚生委員会 第7号

○福島政務次官 介護保険料の取り扱いを、今回、医療保険の保険料との合算ということから外枠にしたということにつきましての御指摘がまず一つあったと思います。 この点につきましては、介護保険法案を審議いたしておりますときに、介護保険制度がスタートすることによりまして、老人医療費が介護保険の給付の対象でカバーされる部分が移動するということから、医療保険の保険料率というものが下がって、介護保険の……(小沢(和)委員「私は介護保険の話は全然していな…

福島豊 の発言をすべて見る →公明党厚生政務次官2000/10/25

150衆議院 厚生委員会 第6号

○福島政務次官 介護保険法案を提出しました際には、介護保険制度の導入によりまして老人の医療費は減少する、そしてまた、当時の経済状況というものを考えれば、医療と介護を合わせた保険料率は上限におさまる見込みであるということを申し上げたのだと思います。 しかしながら、先ほど大臣からも御指摘ありましたように、その後の経済の低迷、これは標準報酬が低下をするとか加入者数が減るとか、非常に大きな変化があったと私は思っておりますし、にもかかわらず医療費…

150衆議院 厚生委員会 第6号

○近藤政府参考人 経過を申し上げますと、介護保険法案を提出した際には、介護保険を導入することによりまして介護保険料率が九パーミル程度上乗せになるということでございましたが、老人医療費がその分減少することで医療の保険料率が四パーミルぐらい下がる、こういうことで五パーミル程度の増加になる、こういう見通しであったわけでございます。したがいまして、その当時の見通しでは、政管健保におきましてもこの法定上限に達しないだろう、こういうふうな見通しを持…

福島豊 の発言をすべて見る →公明党厚生政務次官2000/10/25

150衆議院 厚生委員会 第6号

○福島政務次官 ただいま先生からさまざまな御指摘がございました。介護保険制度がスタートいたしましてから、まだ半年でございます。これからこの制度の定着に向けて私どもはさまざまな対応を着実に行っていく必要があると思っております。 先生御指摘の税方式にしてはどうかということ、そしてまた要介護認定を受けた場合に現金給付をしてはどうか、この二つが御提案の柱であると私は思います。 税方式に関しましては、これは介護保険法案の審議におきましてもさまざま…

福島豊 の発言をすべて見る →公明党厚生政務次官2000/10/25

150衆議院 厚生委員会 第6号

○福島政務次官 先ほどからも御説明していることの繰り返しになって大変恐縮でございますけれども、介護保険法案の審議に際しまして、介護保険制度を導入することによって老人医療費が減少する、当時の経済状況を踏まえれば、医療と介護を合わせた保険料率も上限におさまると見込まれたことから、これに上限を適用するということにしたわけでございます。 しかしながら、その後、医療費の増大、経済の低迷ということがございました。これは、標準報酬月額が減少する、加入…

丹羽雄哉 の発言をすべて見る →自由民主党厚生大臣2000/05/24

147衆議院 厚生委員会 第15号

○丹羽国務大臣 本来、介護保険制度を導入することによりまして、老人医療費の減少を見込んでおりました。その後、経済が低迷をいたしまして、それから、私どもが想像していた以上の医療費の増大、こういうことが背景にございまして、医療保険の保険料を引き下げることは現実的には困難な状況に立ち至っておるわけでございます。 この介護保険法案の審議の際には、医療と介護とを合わせました保険料率が上限を超えるといった状況が見込まれる場合には、当然のことながら上…

森喜朗 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2000/04/24

147衆議院 予算委員会 第15号

○森内閣総理大臣 現在国会に提出されております健康保険法案は、予算関連法案でございますから、法案の主要な柱である老人の一部負担の見直しは医療制度の抜本的改革に向けた第一歩となるものと考えておりますから、政府としては極めて大事な法案だというふうに承知をいたしております。 法案の審議につきましては、先ほども申し上げました。これはやはり国会でお決めになることでありますから、政府としては、できるだけ早く御審議をいただいて早期成立をぜひお願いした…

長野幸彦 の発言をすべて見る →社団法人全国信用金庫協会副会長2000/04/04

147衆議院 大蔵委員会 第12号

○長野参考人 全国信用金庫協会副会長の長野でございます。 平素は、私どもの事業運営に対しまして、温かい御理解、御支援を賜っておりますことを、改めて御礼を申し上げたいというふうに思っております。 本日は、預金保険法等改正案について、私どもの考えておることを申し述べさせていただきたいと存じますが、大きく分けて三つについて申し上げたいと思います。 まず第一は、法案全体についての私どもの受けとめ方、第二点は、個別事項について私どもが考えておりま…

宮澤喜一 の発言をすべて見る →自由民主党大蔵大臣2000/04/04

147衆議院 大蔵委員会 第12号

○宮澤国務大臣 一九八五年、プラザ合意のころには、我が国の金融機関は、世界のトップテンといえばみんな日本だというようないっときがございました。ただ、そのときにも、いわゆるビッグバンというのは近い将来の目標というふうに考えられておりましたから、我が国もやがておくればせながらビッグバンを完了するということを制度的にも目標として掲げてまいりましたが、しかし他方で、現実には我が国の銀行は、その後のバストによりまして、いわば、一言で言えば、惨たん…

147衆議院 予算委員会 第6号

○児玉委員 両大臣に私、申し上げたいんですが、現役世代の給付云々と御議論なさるのであれば、まず基礎年金を二分の一に直ちにする、そのことをおっしゃってからいろいろ御発言なさった方がいいですね。そのことをなさらない以上、私は無責任だと思う。それが一つ。 それからもう一つは、今、宮澤大臣が言われた、上げるか、それともこの引き上げを認めるか、二つしか道がないとおっしゃったけれども、それで私は具体的に言っているんですよ。 一つは、百四十兆円、五年…

土肥徳秀 の発言をすべて見る →東京都心身障害者福祉センター技術次長1999/12/02

146参議院 国民福祉委員会 第4号

○参考人(土肥徳秀君) 御存じのように、七十三項目プラス特別な医療という項目は、御本人の心身の状態及び問題行動のありなし、それから介護と看護のはざまにあります看護的ケアあるいは医療的ケア、そうしたものを調べておりますが、その中に、いわゆる介護生活環境あるいはその地域性、それから御家族も含めました介護力等が勘案されないような仕組みになっております。 実は七百二人の在宅の要介護高齢者につきまして、訪問看護二百人、それからホームヘルプサービス…

146衆議院 厚生委員会 第3号

○児玉委員 その点は今後の検討を求めます。 それでは、同様の問題です。 私たち日本共産党はこの介護保険法案に反対いたしました。私自身、ある意味では珍しいケースかもしれませんけれども、衆議院本会議で二度反対討論をいたしました。参議院から返ってきたときもう一回やったわけですね。しかし、私たちは積極的な提案を行うことをもって政党の任務だと考えていますから、随分何回かこの介護保険の具体的な改善についての提起をいたしました。 そのとき私たちが国会…

145衆議院 厚生委員会 第12号

○安倍(晋)委員 できるだけ早く負担が大体どれぐらいになるんだという目安を発表していただいて、事実でないようなそうした不安は一日も早く払拭をしていただきたい、こんなように思う次第であります。 先ほど、七千円等々になるという記事につきまして批判的に話をさせていただいたわけであります。しかしながら、私がこの介護保険法案を委員会で一番最初に質問させていただいたときに指摘もさせていただいたわけでありますが、介護保険料を試算するときに、要介護・支…