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厚生省保険局長参議院衆議院
総発言数
1,339
直近の所属会派
直近の役職
厚生省保険局長
直近の発言日
2004/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会71 件・71%
  • 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
  • 予算委員会11 件・11%

※ 全 1,339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,339 20 を表示
年金資金運用基金理事長2004/03/03

159衆議院 予算委員会 第18号

○近藤参考人 お答えを申し上げます。 先生御指摘のように、私どもの運用いたしております年金資金の運用というのは、十四年度末、六兆七百億の赤字になっているわけでございます。累積でございます。 それで、なぜそうなったかということでございますが、非常に長引いた景気の低迷があったわけでございまして、その中で株価が大幅に下落をいたしたわけでございます。これが運用の損失でございますが、これに加えまして、財政資金への利払いもございます。それから、旧年…

年金資金運用基金理事長2004/03/03

159衆議院 予算委員会 第18号

○近藤参考人 グリーンピアの問題でございますけれども、先生が先ほど御指摘のとおり、ちょうど列島改造論といいますか、華やかなりしころでございまして、国土の均衡ある発展、こういうスローガンのもとで、そういう風潮の中で、余暇施設が足りない、こういう要請、あるいは老後の生活の生きがいをどうやって確保するか、こういうことで三十年ほど前に構想されたわけでございます。 それで、大きく約千九百十四億円の建設費を投じまして、利子が千五百億余りということで…

年金資金運用基金理事長2004/03/03

159衆議院 予算委員会 第18号

○近藤参考人 三カ所が十カ所になったというのは、私は存じません。十カ所ということで公表されたという事実は知っておりますけれども、最初三カ所だったということは、私自身は知りません。

年金資金運用基金理事長2004/03/03

159衆議院 予算委員会 第18号

○近藤参考人 先生、経済の専門家でございますので、運用がどうなるものかということは御承知のことと思いますけれども、釈迦に説法ということで申し上げますと、資金運用というもののあり方ということでございますが、やはり中長期的にこれは考えるべきということでございまして、私ども、これまでのものにつきましては……(海江田委員「どういうふうに重々感じている責任をとるんですかと聞いているんですよ」と呼ぶ)いえ、私どもは、それは中長期的に考えるべきだ、こ…

年金資金運用基金理事長2004/03/03

159衆議院 予算委員会 第18号

○近藤参考人 よろしゅうございますか。(発言する者あり)したがいまして、お答えを申し上げているわけでございます。(発言する者あり)

年金資金運用基金理事長2004/03/03

159衆議院 予算委員会 第18号

○近藤参考人 先ほど来申し上げましたように、大きな金額が出ておりますので、これにつきまして、国民の皆様方に御不安をかけているということについては、重々、私どもも厳粛な事実と受けとめまして、責任を感じているわけでございます。まさに組織として責任を感じているわけでございます。 そういうことで、私ども、この運用の関係につきましては、ぜひとも挽回をしたい、こういうことで頑張っているわけでございますが、幸い、このところ、株式が戻ってきております。…

年金資金運用基金理事長2004/03/03

159衆議院 予算委員会 第18号

○近藤参考人 私の進退につきましては、これは厚生労働大臣にお預けしておりますので、当然、そこにゆだねております。 それから、今の責任のとり方でございますけれども、私ども、この運用の問題だけではなく、さらにはグリーンピアの問題、それから融資の問題、いろいろございますので、その点も含めまして、今のところ私がとっておりますのは、賞与を二割カット、こういう形で対処をいたしております。

年金資金運用基金理事長2004/03/03

159衆議院 予算委員会 第18号

○近藤参考人 議決権の行使でございますが、私ども、直接やるということは企業の支配につながる、こういうことで、これは受託運用機関に全くゆだねております。私どもはその報告を聞いております。そういうことでございます。

年金資金運用基金理事長2004/03/03

159衆議院 予算委員会 第18号

○近藤参考人 先輩たちのことで、しかも、これは政府全体という形で決まったもの、こういうことで支給されたものでございますし、仕事そのものは誠実に、忠実に仕事をしていただいた、こういうふうに思っております。

年金資金運用基金理事長2004/03/03

159衆議院 予算委員会 第18号

○近藤参考人 質問の趣旨、よくわかります。私も、特殊法人の退職金というのは、特にあの乗率というんですか、高いなと、こういう印象を前から持っておりました。 それで、これはもう政府全体で決まりますので、厚生労働省とかそういうものではなくて、まさに政府全体で決まるということでございますが、ことしの一月から公務員並みに下がったということは、私は妥当な措置であったと、こういうふうに思っております。 全体の問題でございますので、私がここでいい顔をす…

年金資金運用基金理事長2004/03/03

159衆議院 予算委員会 第18号

○近藤参考人 ただいまの数字は、恐らく融資の関係の金融機関への手数料だと思っております。代行していただいておりますので、その関係で、私どもが直接やるよりは金融機関の方にやっていただいた方が手数料も結果的には比較的安くなる、こういうことで金融機関への委託料を支払っているわけでございます。

年金資金運用基金理事長2003/05/19

156衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○近藤参考人 年金住宅融資事業におきます平成十三年度末の貸し付けでございますけれども、貸付残高は合計で約八兆八十六億円になっております。

年金資金運用基金理事長2003/05/19

156衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○近藤参考人 私ども、未回収の額でございますけれども、弁済期限が六カ月を超えて延滞した、こういう概念でとっておりまして、その延滞債権残高は、平成十三年度末現在で七百四十七億円になってございます。

年金資金運用基金理事長2003/05/19

156衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○近藤参考人 これがまさに累積の残高でございます。

年金資金運用基金理事長2003/05/19

156衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○近藤参考人 御指摘のように、若干過去にさかのぼって申し上げますと、この七百四十七億円は、平成九年度末では二百二十四億でございました。十年度末では二百九十八億でございました。それから十一年度末で三百三十六億、それから十二年度末で三百七十八億円になってございます。したがいまして、ほぼ倍増いたしているわけでございます。 この原因を若干申し上げますと、住宅ローンの関係では、保証会社が要るわけでございますが、この保証会社が、一つでございますけれ…

年金資金運用基金理事長2003/05/19

156衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○近藤参考人 先生にはまだお示ししておりませんけれども、この保証会社によります、これはまだ出てきていない分も含めますと、現在、スキームができました段階で約一千百億程度でございまして、恐らくこれは若干まだふえてくるだろう。ただ、これは、そのスキームによりまして、金融機関が健全である限りにおいては全額が保証される、こういうことになっております。

年金資金運用基金理事長2003/05/19

156衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○近藤参考人 個人情報、我々まさに金融機関の一角を占めているわけでございますので、そのようなことについては当然注意深く指導してきております。まだ十分かどうかわかりませんので、これからも十分その点は気をつけて指導してまいりたい、こういうふうに考えております。

年金資金運用基金理事長2003/05/19

156衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○近藤参考人 私ども、分譲住宅と転貸融資と二つございまして、転貸融資につきましては既に業務方法書におきましても準則におきましてもきめ細やかに決めているわけでございますが、分譲住宅につきましては、これは事業主に基本的には貸す、こういう建前で発足いたしましたために、個々の方については被保険者資格があればいい、こういうふうな非常にざっくりした形になっております。 したがいまして、この関係につきましては、まさに、貸すときに相手方と十分な協議をし…

年金資金運用基金理事長2003/05/19

156衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○近藤参考人 そのとおりでございます。

年金資金運用基金理事長2003/05/19

156衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○近藤参考人 まさに返していただけるかどうかということと、物件が担保になっておりますけれども、そのほかに、あとの担保と申しますのは、その法人がうまく回転していくか、経営内容が悪化しないか、これを重点に見ておりますので、その管理の中身についてまで私どもがタッチするということはないかと存じます。