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厚生省保険局長参議院衆議院
総発言数
1,339
直近の所属会派
直近の役職
厚生省保険局長
直近の発言日
2000/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会71 件・71%
  • 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
  • 予算委員会11 件・11%

※ 全 1,339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,339 20 を表示
厚生省保険局長2000/11/28

150参議院 国民福祉委員会 第6号

○政府参考人(近藤純五郎君) 健保組合をどういう設立の基準にしたらいいかどうかについてはいろいろ御意見があろうかと思うわけでございます。小さければだめだということにはならないわけでございまして、大きければいいというわけでもないわけでございまして、やはり適正規模というのは当然あるのかなと思っているわけでございます。 ただ、今考えてみますと、余りにも小さく、現に大きかったものが小さくなっているというのが実態であるわけでございまして、小さなも…

厚生省保険局長2000/11/28

150参議院 国民福祉委員会 第6号

○政府参考人(近藤純五郎君) 平成十年度末で借入金というのは九千三百八十六億円でございますが、最近の状況を見ますと七千億円台で推移している、こういう状況でございます。

厚生省保険局長2000/11/28

150参議院 国民福祉委員会 第6号

○政府参考人(近藤純五郎君) 仕組みを若干申し上げますと、支払基金におきましては老人保健の関係の業務をいたしているわけでございまして、医療保険者から拠出金をいただきまして、その拠出金を財源といたしまして市町村に交付金を交付いたしているわけでございます。市町村はこの交付金を財源といたしまして老人医療費の支払いを行う、こういう仕組みになっているわけでございますが、拠出金の仕組みといたしましては、当該年度に決められたものは医療費が伸びようが伸…

厚生省保険局長2000/11/28

150参議院 国民福祉委員会 第6号

○政府参考人(近藤純五郎君) 確かに監事だけでこの基金の中身を全部知悉するというのはなかなか難しいわけでございますけれども、この下に人もいるわけでございますし、その他のところにつきましても十分目を光らせる部署もあるわけでございまして、そういう意味で監事だけでこれを全部統括するわけでございませんけれども、御指摘のとおり、そういった専門家がいて、その補佐を受けるというのが大切だと、こういうふうに思っております。

厚生省保険局長2000/11/28

150参議院 国民福祉委員会 第6号

○政府参考人(近藤純五郎君) 平成十年度の市町村国保の決算では、単年度の経常収支は一千二十億円の赤字でございます。それで、約三百億円の増加ということになっているわけです。正確に申し上げれば二百八十八億でございますが、これも平均で赤字になったわけでございまして、当然のことながら黒字の保険者もあるわけでございまして、黒字の保険者によりまして増加があったと、こういうことでございます。

厚生省保険局長2000/11/28

150参議院 国民福祉委員会 第6号

○政府参考人(近藤純五郎君) 年報に載っておりますのは、まさに繰越金がございましたり、それから基金からの繰入金がございましたり、あるいは国庫からの支出、こういったものも洗いざらい入れたもので計算されているわけでございます。さらに国保組合が入ったような数字も入っているわけでございまして、御指摘のとおり、確かにその経常収支分が載っていないわけでございます。 したがって、我々が平常に使います経常収支分が年報に載っていないという意味で大変誤解を…

厚生省保険局長2000/11/28

150参議院 国民福祉委員会 第6号

○政府参考人(近藤純五郎君) 国保の未収金、医療費がふえる、それから経済が低迷している、こういうふうなこともございまして未収金が毎年ふえてきているわけでございます。当然のことながら努力をしていただいているわけでございますけれども、専任の徴収員を置きますとか、それから短期の証明書を出すとか、こういうふうなことで対処をしているわけでございます。 御指摘のように十年の末で七千二百三十六億円の未収金があるわけでございまして、現年度分で二千五百三…

厚生省保険局長2000/11/28

150参議院 国民福祉委員会 第6号

○政府参考人(近藤純五郎君) このマスターデータというのは、すべて公表されたものをもとにこの法人がつくっているわけでございまして、必ずしも独占販売というわけではないわけでございます。この販売価格というのはまさに実費相当でございまして、これで利益を上げているわけではございません。 そこで、先生御指摘のことでございますけれども、診療報酬の改定等があった際には保険医療機関のソフトを迅速に更新する必要があるわけでございまして、現在、厚生省の方で…

厚生省保険局長2000/11/28

150参議院 国民福祉委員会 第6号

○政府参考人(近藤純五郎君) 十三年の一月でございます。

厚生省保険局長2000/11/28

150参議院 国民福祉委員会 第6号

○政府参考人(近藤純五郎君) 先生御指摘の診療報酬でございますけれども、入院基本料は、先ほど先生が御指摘のとおり、入院環境料、入院時医学管理料と看護料等を統合したわけでございまして、一般病棟と精神病棟の相対的評価につきましてはこれまでの評価をそのまま踏襲した、こういうことでございますが、今後、精神病床につきましては見直しの作業が進められているわけでございますので、そういったこと、あるいは医療経営の実態、こういったものも踏まえまして中医協…

厚生省保険局長2000/11/28

150参議院 国民福祉委員会 第6号

○政府参考人(近藤純五郎君) 十一月十六日に答弁申し上げました附則の薬剤一部負担の条文の趣旨について、なぜこういう規定を置いたのかということで申し上げたわけでございまして、十四年度に薬剤一部負担を廃止したときの財政影響があるわけでございまして、今の健保財政を考えますとすぐには廃止できないので十四年度に廃止する、こういう趣旨で条文を設けた、こういうことを申し上げただけでございまして、今後の財源の見通しというものは定かでないわけでございます…

厚生省保険局長2000/11/28

150参議院 国民福祉委員会 第6号

○政府参考人(近藤純五郎君) 医療保険というのはまさに保険料と公費と患者負担、この三つの組み合わせということでございますので、その中で、保険料の形でないということであれば、当然患者負担というのも検討の対象にはなると。ただ、今のところそういうことで確たる見通しが立っているわけではないということで、これからの検討課題である、こういうことでございます。

厚生省保険局長2000/11/28

150参議院 国民福祉委員会 第6号

○政府参考人(近藤純五郎君) 複雑な仕組みでございますので、すぐ対応というのは難しい面も確かにあろうかと思うわけでございます。混乱が全くないかというと、それは一部では多少出てくる可能性はあろうかと思いますけれども、私ども、医療関係団体ともいろいろ打ち合わせをさせていただいているわけでございまして、この法案を提案したというのももう大分前でございまして、その間、団体ともいろいろな打ち合わせをさせていただいて、施行の実施事務についても打ち合わ…

厚生省保険局長2000/11/28

150参議院 国民福祉委員会 第6号

○政府参考人(近藤純五郎君) 確かに、先ほど申し上げましたように、一割負担で一律、割と高い上限額が設定されたということであれば割合スムーズにいく簡便な方式ができるわけでございますけれども、比較的低い上限額を設定し、なおかつ患者の方に償還事務をしていただかなくて済むような形で、なおかつ医薬分業が進んでいるという実態を踏まえた上での対応策でございますので、そういう意味では、一部に若干、不公平ではないかという向きも出る可能性はないわけではない…

厚生省保険局長2000/11/28

150参議院 国民福祉委員会 第6号

○政府参考人(近藤純五郎君) 昭和五十八年の定額負担制以来、長らく高齢者の方々には定額制で来たわけでございまして、これを初めて定率制に変えるということでございますので、一度に大きくカーブを切るというのは難しい、こういうことで、比較的低い上限、それから診療所については定額制も認めたと。これは事務処理の関係もあるわけでございますけれども、こういうふうなことでやってきたわけでございますので、当然この実施状況も見ながら検討すべき課題である、こう…

厚生省保険局長2000/11/28

150参議院 国民福祉委員会 第6号

○政府参考人(近藤純五郎君) 先生の御指摘は思春期の外来の話かと存じますけれども、この思春期の外来の関係は割と新しい学会でございまして、昭和五十七年にできたというようにお聞きしておりますけれども、それから全国各地に思春期を対象とした外来が設置されてきたと、こういうふうに存じているわけでございます。 確かに全般的な面でこの普及が進んでいるというわけではございませんで、今、診療報酬上で特別にプラスアルファしておりますのは、小児科外来におきま…

厚生省保険局長2000/11/28

150参議院 国民福祉委員会 第6号

○政府参考人(近藤純五郎君) 今度の改正におきまして定率の一部負担制を導入することになったわけでございますが、高齢者にとりまして過度な負担にならないように定額の上限を設けたわけでございます。 同一世帯に属する複数の老人、二人の場合が多いと思いますが、二人同時に同じ時期に入院をされたと、こういうときに高齢者の属する世帯の家計負担を緩和する、こういうことで高額医療費制度を創設するということにいたしたわけでございます。

厚生省保険局長2000/11/28

150参議院 国民福祉委員会 第6号

○政府参考人(近藤純五郎君) 今回、三万円以上のものを対象にするということにいたしたわけでございますが、これは現在ございます若い人の高額療養費制度に準じた扱いにいたしたわけでございます。 なぜ高額療養費制度で三万円を置いたかということでございますけれども、これははっきり言えば保険者の事務処理能力を考えまして、昭和五十九年に三万円というふうに設定したわけでございまして、その額はそのまま据え置いているわけでございます。したがいまして、対象件…

厚生省保険局長2000/11/28

150参議院 国民福祉委員会 第6号

○政府参考人(近藤純五郎君) 御指摘のようなケース、三万一千円と二万九千円ですと、現在の仕組みの中では御指摘のとおりになるわけでございます。

厚生省保険局長2000/11/16

150参議院 国民福祉委員会 第4号

○政府参考人(近藤純五郎君) 先ほど大臣から申し上げましたように、医療制度の抜本改革につきましては、平成十四年度に法案提出ということで精力的に検討を進めたいと考えているわけでございます。 具体的に申し上げますと、私ども事務当局といたしましては高齢者医療制度の改革推進本部をつくっておりまして、これまでもかなり精力的に検討を進めておりますけれども、この速度を速めたいと思っております。 それから、もっと大きな組織といたしましては、先般の有識者…