近藤純五郎
会議録に記録された「近藤純五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,339 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 2003/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 医療6 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会71 件・71%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 1,339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○近藤参考人 当然その辺は業務のといいますか、経営内容につきましても私どもはチェックさせていただいております。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○近藤参考人 私どももその可能性はありますが、手足が余りございませんので、金融機関にお願いしている、こういうのが実情でございます。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○近藤参考人 先ほど申し上げましたように、転貸法人を通じる個人融資と分譲の形は違っておりまして、今回のケースですと、私どもの分譲というものにつきましては、被保険者資格があればいい、こういう形になっておりますので、主として私どもが審査いたしておりますのは、その相手方の法人の財務内容をチェックしております。 ただ、その際に入居という事実がないと、これはまさに入ってくる金がないわけでございますので、利が非常に薄い事業なものですから、すぐ資金シ…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○近藤参考人 まさにそれを法人の方で出してもらわぬといかぬわけでございますけれども、住所とかその辺がわかれば我々として確認ができる、こういうことでございます。住所とお名前ですね。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○近藤参考人 住民票をつける場合もございます、親子で入るとかそういう場合に住民票をつけるということはございますけれども、一般のケースはやっておりません。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○近藤参考人 したがって、最後まで、そこまで固執はいたしておりません。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○近藤参考人 そういうことが最近の事例であったかに聞いております。私どもとして、それが妥当な方法か、時間的な余裕があってやってもらったものか、その辺については疑義がありますので、その辺も十分考えた上で対処する必要がある、こういうふうに考えております。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○近藤参考人 最近そういう話があった、こういうふうに聞いております。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○近藤参考人 若干経緯を申し上げますと、これは、被保険者の本人が入居しているというものを確認はしなきゃいかぬわけでございます。それから、入居者は、担保物権つきの分譲住宅を取得するわけでございまして、担保を提供する方であるわけでございまして、この方がどういう方かということを我々は当然知っている必要があると思っております。 したがいまして、表札の写真とか、それよりは、現地に行ってお宅を訪問してやった方がいいんじゃないか、こういう考えもあるわ…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○政府参考人(近藤純五郎君) 医療経済研究機構の調査研究でございますけれども、これは普通の国民医療費に加えまして、差額ベッドでございますとか正常分娩、それから眼鏡とか体温計、こういった医療用具、それから大衆薬、売薬でございますとかこういったもの、それから人間ドック、こういった費用、さらには健康保険組合等の人件費も含める。こういうふうに非常に広い意味での国民総医療費支出、こういうものを把握いたしているわけでございます。 ただ、こういうもの…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○政府参考人(近藤純五郎君) A案というのが提案されたときに、確かに七十歳から七十五歳をどうするのかというのが一つの論点であったわけでございまして、恐らくこれを仕組むときには、経過措置は当然置くだろうと思いますし、それから低所得者については特別の配慮という形で二割なり三割を導入すると、こういうことになるんではないかと思いますけれども、実際問題なかなかこの問題は難しい問題だというふうに考えております。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○政府参考人(近藤純五郎君) 今回の制度改正によりまして、十二年度の制度の合計で我が国の場合は一六・三%の負担率になるわけでございますが、ドイツの場合が六・〇%、それからフランスの場合が一一・七%、イギリスが二・四%ということでございます。 ただ、比較をする場合には、医療機関へのアクセスの問題でございますとか、あるいは給付の支払い、償還払い方式がとられているとか、それから保険料の水準、ドイツとかフランスというのはかなり高い水準にある、こ…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○政府参考人(近藤純五郎君) 医療保険者というのはいずれも厳しい財政状況になっているわけでございますが、健康保険組合で申し上げますと、平成十一年度の決算におきまして、単年度の経常収支ベースでございますが、二千三十三億の赤字でございます。それから政府管掌健康保険につきましては、同じく平成十一年度の収支決算におきまして単年度で三千百六十三億円の赤字でございます。それから、市町村国保でございますが、これはまだ十年度の決算で、間もなく十一年度が…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○政府参考人(近藤純五郎君) いろいろ沿革的な理由があろうかと思うわけでございますが、過疎化がその後進んだとか、あるいは医大が昔からあったとか、お医者さんの数がそのために多かったとか、いろいろそういうふうな沿革的な理由で今のような病床数が多い、あるいは医院が多いと、こういうふうな形になっているんじゃないか、こういうふうに想像いたしております。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○政府参考人(近藤純五郎君) 確かに九年度の決算は経常収支ベースで十七億円の赤字ということで発表されているわけでございます。 なぜこういう経常収支だけで発表するのかということでございますけれども、単年度で経営をやっておりますので、当期にその年度年度で経常的に見込まれる収支を明らかにする、こういうことで経常収支分を発表しているわけでございますが、このほかに、国庫補助金でございますとか健保連の補助金とか積立金の取り崩しとか、いろいろあるわけ…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○政府参考人(近藤純五郎君) 確かに最近こういう医療保険財政というのが厳しくなっている。その中で保険者の財政というのを明らかにする必要がある、しかもそれを早く、こういうことであるわけでございまして、これまではまさに先ほど申し上げましたように経常収支ベースで報告をいたしていたわけでございますけれども、その段階におきましても、既に総収支のものも概算ではございますけれどもつかんでいるわけでございますので、その辺も含めて公表できるかどうか、実施…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○政府参考人(近藤純五郎君) これまでの組合の決算概況報告は確かに遅いという難点はございますけれども、中身につきましては割と詳細に把握をいたしまして、分析した上で公表する、こういう形をとっているわけでございます。さらに必要なものがあるかどうか検討することはやぶさかではございませんけれども、今わかる範囲のものにつきましては把握をいたしまして公表していると、こういうふうに承知いたしております。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○政府参考人(近藤純五郎君) 経常収支ベースで十七億円の赤字というのは、経常収支ベースでは正しいわけでございます。 それから、法定準備金と別途積立金の増加分でございますけれども、九年度の増加分は三千百五十八億円ふえております、約三千億円強ふえているわけでございます。 なぜふえているかということでございますが、一つは九年度の特殊事情があるわけでございまして、NTT、それからJR、それからJT、旧三共済が健保組合に移行したわけでございまして…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○政府参考人(近藤純五郎君) 御指摘のとおりでございまして、関連事業におきまして赤字が出るということは、保養所等についてはもともとそういうものだということで想定されているわけでございますけれども、組合として合理化努力、リストラ努力をしなきゃいかぬというのはもう当然のことであるわけでございまして、外部委託等も進めておりますし、事業の効率化に今努めているところでございます。 それで、保養所の数でございますけれども、年々減少はいたしております…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○政府参考人(近藤純五郎君) 組合間の調整というのは、確かに一部だけでございますけれども行われております。ただ、やっぱり組合ができた趣旨ということから考えますと、財政調整を多くやればまさに組合の存立意義というのはないわけでございまして、そういう意味でこれを十全な形でやるというのは難しいのかなというふうに考えております。しかし、医療保険全体としては、これはまさに老人保健制度というものを通じまして実質的な財政調整の仕組みをやっているわけでご…