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日本共産党衆議院
総発言数
3,156 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2026/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会49 件・49%
  • 国土交通委員会22 件・22%
  • 憲法審査会13 件・13%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 厚生労働委員会7 件・7%

※ 全 3,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,156 件中 20 件を表示
日本共産党2026/07/22

第221回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○畑野委員 日本共産党の畑野君枝です。 初めに、この後予定されている建築士法改正案起草に係って、金子恭之国土交通大臣に質問いたします。 今回の改正は、一級建築士試験で大学在学中の受験を可能にすることなどです。大事なことは、建築士として必要な技能を身につけているかどうかだと思うんです。 この点で、日本建築学会が国交省宛てに六月十八日付で意見書を出して、資格志望者の多様なキャリアパスに応じる制度改変として、一括同時選抜型から通年分散型への移…

日本共産党2026/07/22

第221回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○畑野委員 大臣がおっしゃったように、若い人が希望を持って建築士を目指すことができるよう、是非検討を進めていただきたいと思います。 次に、羽田新ルートの騒音測定について伺います。 国は、川崎市の要請に基づいて殿町小学校に騒音測定器を常設いたしました。ところが、防水工事によって測定器を一時撤去することになりまして、今年の六月から約十か月もの間測定できない、欠測期間が生じると言われております。住民からは、不安とともに、欠測期間が短くならない…

日本共産党2026/07/22

第221回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○畑野委員 できる限り長く測定してほしいということなんですよね。金子大臣にも是非現地を見ていただきたい、聞いていただきたいということを求めたいと思います。 そもそもコンビナートも近くにある、本当に、平穏な市民の生活のためにもこの新ルートはやめてほしいということも申し添えておきます。 最後に、成田空港滑走路の新設、延伸計画の問題について伺います。 七月十日に成田空港四者協議会で土地収用法に基づく事業認定の申請をすることで合意したとの報道が…

日本共産党2026/07/22

第221回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○畑野委員 金子大臣は、四月二日にコメントを発表しました。資料三です。 成田空港会社の藤井社長から、C滑走路においては、最終的に用地確保を確実にするために、土地収用制度の活用も必要と考えており、関係者との調整を開始したいとの報告。これを受けて、大臣は、土地収用制度の活用が必要な状況に至っていることは理解するが、地元の御理解を丁寧に得ることと述べています。 このコメントが七月十日の四者協議会での合意につながるという結果になったのは明らかだ…

日本共産党2026/07/22

第221回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○畑野委員 はい、終わります。 自治体の首長の合意をもって地域住民の理解が得られたとはとても言えないということを申し上げて、質問を終わります。 ――――◇―――――

日本共産党2026/07/16

第221回 衆議院 憲法審査会 第13号

○畑野委員 日本共産党の畑野君枝です。 この特別国会を通して憲法について私が強く感じているのは、今、国会に求められているのは、改憲のための議論ではなく、憲法を暮らしに生かし、政治を変えるための議論だということです。とりわけ、憲法九条の精神が今国際社会に強く求められています。それは、世界で戦争と平和の問題が鋭く問われているからです。 アメリカとイスラエルによる国際法違反の先制攻撃によって始まったイラン戦争は、二百人以上の子供を含め、何の罪…

日本共産党2026/07/15

第221回 衆議院 内閣委員会 第26号

○畑野委員 日本共産党の畑野君枝です。 選択的夫婦別姓制度の導入について伺います。 一九九六年、法制審議会は、民法改正に関して、いわゆる選択的夫婦別姓制度の導入を答申しました。 法務省に伺います。 三十年が経過した現在でも、その立場に変わりはありませんか。

日本共産党2026/07/15

第221回 衆議院 内閣委員会 第26号

○畑野委員 立場に変わりはない、重く受け止めているという答弁でした。 ところが、政府は、様々な意見があるといって、これを三十年間先送りしてまいりました。その後ろ向きな姿勢は、男女共同参画基本計画の変遷にも如実に表れています。 資料をお配りいたしました。 第四次の男女共同基本計画までは、はっきりと「選択的夫婦別氏制度の導入、」と記載されていました。しかし、第五次ではその文言が削られ、さらに、直近の第六次男女共同基本計画に至っては、引き続き…

日本共産党2026/07/15

第221回 衆議院 内閣委員会 第26号

○畑野委員 確認ですが、選択的夫婦別氏制度も含まれるという御認識だということですか。

日本共産党2026/07/15

第221回 衆議院 内閣委員会 第26号

○畑野委員 確認しました。 大臣、それだったら、しっかりと書けばいいだけの話じゃありませんか。どうですか。

日本共産党2026/07/15

第221回 衆議院 内閣委員会 第26号

○畑野委員 大臣も紛らわしく思われていると思うので、しっかり書いていただきたいと求めておきます。何よりも、選択したいという当事者の声を聞くべきです。 法務省に伺います。 地方自治体から、選択的夫婦別氏制度の導入を求める意見書、選択的夫婦別氏制度の導入について議論することを求める意見書は何件寄せられていますか。

日本共産党2026/07/15

第221回 衆議院 内閣委員会 第26号

○畑野委員 この問題に関わる意見書の中でも圧倒的多数なんですね、今の意見書が。 五月十一日に朝日新聞と東京大学の共同調査結果が報道されましたけれども、有権者の法制化賛成は四九%、反対は二二%、自民党支持者でも賛成は四五%、反対は二四%なんです。多数が求めているんです。昨年の別の調査では、賛成は六三%、十八歳から二十九歳で賛成は八〇%というのもあるんですね。 自分が生まれ持った氏名で生きる、その名前で社会的な責任を果たしていく。アイデンテ…

日本共産党2026/07/09

第221回 衆議院 憲法審査会 第12号

○畑野委員 日本共産党の畑野君枝です。 本日のテーマに関連して、選挙制度の在り方について幾つか意見を述べます。 日本国憲法の前文は、日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動しから始まり、政府の行為によって再び戦争の惨禍が起こることのないよう決意し、主権者が国民であることを明記しています。 民意を正確に反映した国会での徹底した議論を通じて国の進路を決めることこそ、国民主権における議会制民主主義の原則です。その根幹を成すの…

日本共産党2026/06/26

第221回 衆議院 内閣委員会 第24号

○畑野委員 日本共産党の畑野君枝です。 国旗損壊処罰法案について引き続き質問いたします。 前回の質疑で、私は、人に著しく不快又は嫌悪の情を催させる方法というのは極めて曖昧で主観的なものであり、憲法三十一条の罪刑法定主義に反すると指摘しました。提出者は、保護法益は国民の一般感情であり、不快や嫌悪についても通常一般人のものを基準として考えると繰り返されました。 通常一般人という言葉自体、とても抽象的です。一体、これは何を指しているのか、どう…

日本共産党2026/06/26

第221回 衆議院 内閣委員会 第24号

○畑野委員 その行為に対して国民がどのような感情を持つのかというのは十人十色です。通常、一般などといってくくれるようなものではありません。それは、昨日の参考人の意見陳述や質疑でも明らかです。 昨日、参政党の川委員が、街頭演説の場で日本国旗にバツ印をつけて振り回す行為についての評価を四人の参考人に聞きました。百地参考人は、当然表現の自由を超えるもので、侮辱罪に当たるようなもので、国旗損壊罪で対処するしかないと述べられました。江藤参考人は、…

日本共産党2026/06/26

第221回 衆議院 内閣委員会 第24号

○畑野委員 国旗を汚したり傷つけたりする行為をどのように受け止めるかは人によって違うということはお認めになりましたね。そうですね。確認です。人によって違うと。確認ですから。

日本共産党2026/06/26

第221回 衆議院 内閣委員会 第24号

○畑野委員 例えば、万引きやひったくりなど、その行為そのものは、誰がどう見ても犯罪行為です。しかし、国旗に対する行為は、人によって評価が分かれるものです。それを、通常一般人のものを基準としてまとめることなどできないのではありませんか。確認です。

日本共産党2026/06/26

第221回 衆議院 内閣委員会 第24号

○畑野委員 お答えにもなったように、人それぞれが抱く感情というのは違うものですから、通常一般人のものなどとまとめることはできるはずがありません。犯罪の構成要件が曖昧で、刑罰の明確性がないということは明らかだということを指摘しておきます。 次に、本法案は、国旗について、国旗・国歌法に定める国旗として用いられていると社会通念上認められる有体物と定義しています。犯罪の構成要件で、社会通念上という規定をしている刑罰法規はありますか。

日本共産党2026/06/26

第221回 衆議院 内閣委員会 第24号

○畑野委員 昨日、江藤参考人が、本法案による不快、嫌悪はどこまでなのか、どこからなのかが曖昧で、刑罰法規が備える明確性から逸脱していると述べています。さらに、似たようなものにストーカー規制法があるとした上で、明らかに不快なものが明示されているとして、本法案は一般的な表現にとどまっているので、明確性の観点から、罪刑法定主義違反の疑いがあるというふうに述べました。 提出者は、この指摘をどのように受け止めましたか。

日本共産党2026/06/26

第221回 衆議院 内閣委員会 第24号

○畑野委員 ストーカー規制法等は具体的に書いてありますよね、この間お答えになったとおりです、汚物、動物の死体など、具体的に書いているんです。 この問題について、志田参考人は、外的なところに着眼して判断すると言うが、見る人によって千差万別で、ある一定の人の価値観に根差した感情だということにならざるを得ないと指摘しています。一般人ではなく、特定の価値観がということになるのではありませんか。どうですか。