長野幸彦
会議録に記録された「長野幸彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 72 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 社団法人全国信用金庫協会会長
- 直近の発言日
- 2004/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 72 件の標本- 財務金融委員会29 件・40%
- 財政金融委員会25 件・35%
- 経済産業委員会11 件・15%
- 大蔵委員会7 件・10%
※ 全 72 件のうち直近 72 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○長野参考人 全国信用金庫協会会長の長野でございます。本法案につきまして、私ども信用金庫業界の考え方を述べさせていただきます。 既にお話がございました、また皆様方御承知のとおり、地域経済もひところの厳しさは緩和しつつありますが、中小企業の大半は景気回復を実感しておりません。規模格差、業種格差そして地域格差が大きく、まだまだ予断を許さない状況にあると見ております。 そうした状況のもと、信用金庫といたしましては、中小企業金融のかなめとして、…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○長野参考人 現在、中小企業の皆さんは懸命の努力を続けておられます。多少状況がよくなったということであろうかと思いますけれども、やはり二極分化、そういうようなこと等で非常に苦しんでおられる。そういうような中においても中小企業の方は懸命に努力をされておられます。ただ単に今までどおりやっていけばよろしいんだということでは決してございません。本当に懸命の努力をされているわけでありまして、そういうような中小企業の皆様の御努力に対して、私どもも一…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○長野参考人 私どもが常々考えておりますことは、いかにして私どもの経営の健全性を維持向上させるかということと、それから中小企業に対する金融の円滑化、この二つのテーマというものを両立させるか、これが一番考えているところでございます。 中小企業に対する金融の円滑化といいましても、一年ぐらい前と現在とでは、中小企業の需要の内容が非常に大きく変わってまいりました。中小企業の中でも、比較的状況のいいところと普通のところと悪いところ、大きく三つに分…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○長野参考人 今ちょっと聞いておりませんでした。申しわけございません。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○長野参考人 この制度を活用するという場合に、いろいろな条件とかそういうものが強く出てくれば、これはいろいろ問題が出てくるだろうというふうに思っております。 ただ、我々は、こういうような制度そのものが存在するということだけでも、これから地域の発展、中小企業の再生にどんどん力を入れてやっていこう、そうした場合に、自己資本がいろいろ毀損することもあるのかな、あるいは、せっかくおさまっているけれども何かあると困るな、せっかくここまでよくなって…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○長野参考人 合併というのはあくまで経営の一つの選択肢でありまして、そういうようなところに対して、私どもの団体が、あなた方のところはどうするのということを、ずかずかと居間に入っていって聞くわけにはいきません。ただし、現在の状況から見て、三つとか四つとか五つとか、具体的な話のあるところはあるようでありますが、ここまでのところが合併を予定しているということは全く考えておりませんでした。 もしそういうことであれば、我々の方ももう一度調べてみた…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○長野参考人 公的資金というものについては、なかなか内容がよくわからないし、これを使った場合に、税金を使っているんじゃないかというようなことがよく言われておりましたので、使うということについては、ちゅうちょというか、そういうものがあることは事実だろうというふうに私は思うんです。 ですけれども、私どもの業界の場合は、先ほど来お話し申し上げました、経営力強化制度というものによって相互扶助でやっていこう、こういうことで、それが今までの段階では…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○長野参考人 率直に申し上げまして、合併ということについて悪いことばかりだとは思っておりません。特に、地方へ行きまして、その地域が一つの経済圏を持っている、その地域が衰退する、そうすると、その中で、その土地の経済はそれだけでやっていけない、やはり地方の拡張、拡大というものは当然必要になってくる、こういうような合併の必要性というものも出てくると思います。 それから、合併というのは、ただ単に規模を拡大する、規模の利益というものを追求するとい…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○長野参考人 協同組織金融機関というのは資本調達についていろいろ制限があるようでございまして、私ども、できれば信金中金に資金援助していただいて、それを使うということができれば一番いいわけでありますが、それができ得ない。こういうようなこと……(五十嵐委員「それは法律をつくればいいんですよ」と呼ぶ)今のところは信用金庫の制度で何とかやっていけている、こういうことでございますので、よろしくどうぞ。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○長野参考人 率直に、目的なりその内容というものを拝見しておりますと、お話ございました預金保険法百二条適用とは大分内容が違うんじゃないか。それから、私ども、前向きにやっていく上で、それを促進する効果というものはあるんじゃなかろうかと。ただ、それを適用する際に、先生おっしゃった、実際問題としては、このことの処理についてはいろいろ大変なハードルもあるんだよということ等について、これは私どもよくわかりませんので、ただ、言われていること、これは…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○長野参考人 中小企業の経常的な自己資本不足に対する考え方、全く先生と同感でございます。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○長野参考人 被害者の立場でなくして弁護士の立場として私申し上げたいというふうに思うんですが、どだい、中小企業金融について残高目標を設定するというところ自体に、私はそもそもいかがなものかという気がしているわけであります。そういうようなことからすると、現に、おっしゃるように、確かにその時点、ある一定時点において何とか残高を上げないかぬというようなことで無理が生じてくる、そのことからの影響というのは非常に悪い形で私どもの方にも参りました。そ…
第155回 参議院 財政金融委員会 第9号
○参考人(長野幸彦君) 御案内のように、私ども信用金庫は信用金庫法という法律によりまして営業地域が限定されております。しかもなお、非常に狭い地域に限定されておりますので、地域、地元で集めた預金はすべて一〇〇%地元へ還元すると、こういうことでやっているわけであります。 以上です。
第155回 参議院 財政金融委員会 第9号
○参考人(長野幸彦君) 合併そのものは正しく経営判断の一つだというふうに思っております。 一方、合併することによって、規模の利益あるいは地域経済の発展のため、あるいは企業の効率化、そういう面からいって効果があるということも事実だというふうに思っております。 ただ、大切なことは、その合併によって、地域経済、地域産業、地域社会が発展する、その発展を阻害するようなことになってはいけないということが重要なテーマだというふうに思っております。 以…
第155回 参議院 財政金融委員会 第9号
○参考人(長野幸彦君) 先生のお尋ねは、正しく合併当事者にとって、何のために合併するのかという意識、認識、その問題だろうというふうに思っているわけであります。それぞれ対等であろう、あるいは吸収であろう、合併そのものというのは、一つの結婚でございますから非常に難しい。ですけれども、その難しさというものを、こうこうこういうことのために、地域の発展のために、地域内のお客様のために、あるいは自分たちの効率化、あるいは人材の確保、そういうことのた…
第155回 参議院 財政金融委員会 第9号
○参考人(長野幸彦君) 先生のお尋ねのポイントの一つとして、実は、私どもも現在のところ三百三十ぐらいでございます、数は。ただ、八千六百店舗はあるわけでありまして、三百幾つの信用金庫に対して八千六百の店舗がある。そして、その店舗一つ一つが、狭い地域を営業地域としてとらえてそこで営業活動をしている。例えば、二十店舗あれば二十の信用金庫が一緒になってそれぞれの各地できめの細かいサービスをしているんだということになっているんじゃなかろうか。先生…
第155回 参議院 財政金融委員会 第9号
○参考人(長野幸彦君) ございません。
第155回 参議院 財政金融委員会 第9号
○参考人(長野幸彦君) 五年ぐらい前までは、金融庁、当時の大蔵省でございましょうか、合併したらどうだというような話をいろいろ持ってこられたことはあるわけでありますが、それ以降、そういうようなことについてお役所の方から云々ということはございません。こちらもお願いしませんし、あちらの方も一線画しておられるようですから。 ただ、そういうことについては、私どもの業界内部として、合併が必要なのか、やった方がいいのかどうかということを内部で判断をし…
第155回 参議院 財政金融委員会 第9号
○参考人(長野幸彦君) 保証付融資というものにつきましては、最終的にロス発生の可能性がないというようなこと、したがって引当金を積むという必要はないというふうに判断をいたしております。
第155回 参議院 財政金融委員会 第9号
○参考人(長野幸彦君) 昨日のお話というのはどういうお話でございましょうか。