長野幸彦
会議録に記録された「長野幸彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 72 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 社団法人全国信用金庫協会会長
- 直近の発言日
- 2002/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 72 件の標本- 財務金融委員会29 件・40%
- 財政金融委員会25 件・35%
- 経済産業委員会11 件・15%
- 大蔵委員会7 件・10%
※ 全 72 件のうち直近 72 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○長野参考人 先生のおっしゃる構造改革ということの意味がちょっと理解しかねるわけでありますが、こういうようなことでお答えしていいのかどうか。要するに、経済合理性ということに力点を置くか、社会政策、そういうところに力点を置いてどっちで考えていくか、そういうことからすると、私は両方だろうというふうに思います。 ただ、私どもの立場からいいますと、例えば経済合理性、市場原理主義ということですべて物事を判断し律すると、これはえらいことになるんじゃ…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○長野参考人 先ほどもちょっと申し上げましたが、金融検査マニュアルに従って検査はしている、こういうことであります。ただ、金融検査マニュアルの内容自体が、果たしてあれで本当の中小企業の経営内容、実態が把握できるのかどうか、いろいろございます。 さらに、金融検査官のやり方、あり方、こういうようなことでありますが、これは大変な怒りを我々感じているわけであります。無理もないのかなという同情する点はあるわけでありますけれども、早急にその金融機関の…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○長野参考人 先ほど申し上げたとおりでありまして、よろしゅうございますか。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○長野参考人 かねがね私どもは、金融機関としての経営の健全性を維持すべし、こういう強いことをいただいております。一方で、中小企業金融の円滑化をせよ、この二つの命題が私どもには与えられているわけであります。この二つのことを両立させるということになると、これは非常に難しい問題が出てくる。中小企業金融の円滑化、貸し渋り、貸しはがしですか、少なくとも他業界、業態についてはわかりませんが、我々業界について、貸し渋り、貸しはがし、一切ございません。…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○長野参考人 その対応策としての金融検査マニュアルの実例がどこまで内容的に効果が出てくるかということだろう、その内容いかんによっては大変プラスになるというふうに私は思っております。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○長野参考人 全国信用金庫協会副会長の長野でございます。 平素は、私どもの事業運営に対しまして、温かい御理解、御支援を賜っておりますことを、改めて御礼を申し上げたいというふうに思っております。 本日は、預金保険法等改正案について、私どもの考えておることを申し述べさせていただきたいと存じますが、大きく分けて三つについて申し上げたいと思います。 まず第一は、法案全体についての私どもの受けとめ方、第二点は、個別事項について私どもが考えておりま…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○長野参考人 担保は、もとより債権保全の中心だというふうに思っておりますが、御案内のように、最近は一時に比べますと担保価値というものも三分の一、場合によって、場所によっては五分の一になっておりまして、現在御融資している点にかかわる担保価値ももう完全に貸出金を下回っている、こういうような状況にあるわけであります。 私どもが対象としている中小企業の方は、前向きの資金需要というのはもうほとんどございません。後ろ向き的な資金需要が圧倒的でありま…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○長野参考人 甚だ申しわけありませんが、私自身といたしましては理解に苦しんでいるところでございます。 本件につきましては、それなりの今までの歴史というものがあったのかな、あるいはその直前におけるいろいろな問題についての処理というようなものが大変だったのじゃなかろうかな、その結果としてこうなったというようなことだろうという気がするわけでありますが、私ども、十分知識を得ておりませんので、よくわからないというのが実感でございます。 以上であり…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○長野参考人 私どもの中小企業に対する金融の姿勢については、先ほど来申し上げているとおりでございます。 具体的に、例えば私どもの取引先は、先ほど申し上げたようにもうほとんど赤字でございます。融資した途端に、不良債権、第二分類、少なくともそういうことに分類されてしまうわけであります。第二分類ということになりますと、当然それ相応の引き当てをしなければいかぬ。そして、第二分類の中でも第三分類に近いものということで、さらなる引き当てというような…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○長野参考人 おかげさまで、優先出資を発行する、そういう方向をつくっていただいたということについて本当にありがたく思っております。ただ、できれば、おっしゃった劣後債の発行ということをぜひひとつ御検討いただきたいなということでございます。ぜひお願い申し上げたいと思います。 それから、検査につきまして、銀行と同じような基準でいいかどうかということでございますが、銀行さんの取引対象で中小企業と言っているのは、どちらかというと中規模企業、中堅企…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○長野参考人 結論から申し上げますと、私ども信用金庫業界における融資の残高も、前年対比、減少をいたしております。 それから、先生御質問ございました最近における中小企業の景況、なかんずく倒産の状況はどうだと。御案内のように、一昨年の十月以降、ほぼ一年間にわたって倒産は件数、金額とも一たん減少しておりましたが、昨年の十月から、また倒産は激増いたしております。 企業の状況はそういう状況でございまして、それに対する融資申し込み受け付けに対する私…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○長野参考人 先ほども申し上げましたとおりでございます。 特に、経営の健全性の尺度、基準、そういうようなものについてはいろいろ問題があるというふうに存じております。経営の健全性について努力することはもう当然でありますが、その結果云々ということでのことということになりますと、非常に問題が出てくるということで、反対でございます。