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第7回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○三宅(則)委員 私は今回提出されました法人税法の一部を改正する法律案、所得税法の一部を改正する法律案、富裕税法案並びにその他の案につきまして、大臣がおいでになりましたときに根本的の意見を聞きたいのでありますが、幸いに当局者の平田主税局長がおられますから、平田局長に質問いたしたいと思います。 その前に私は一つ言いたいことがあるのでありまして、この点につきましてはよく了承してもらいたいと思います。私どもは今回のシヤウプ勧告案に伴う税制改革…

第7回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○北澤委員長代理 これより会議を開きます。 去る二十日本委員会に付託に相なりました酒税法の一部を改正する法律案、有価証券移転税法を廃止する法律案、及び去る二十一日に付託に相なりました法人税法の一部を改正する法律案、所得税法の一部を改正する法律案、富裕税法案、通行税法の一部を改正する法律案の六法案を一括議題としまして、まず政府の説明を求めます。大蔵大臣池田勇人君。

第7回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○北澤委員長代理 この際お諮りいたします。ただいま議題となつております税制改正六法案、すなわち酒税法の一部を改正する法律案、有価証券移転税法を廃止する法律案、法人税法の一部を改正する法律案、所得税法の一部を改正する法律案、富裕税法案、通行税法の一部を改正する法律案、この審査に関しましては去る二十一日の理事会におきまして、重要な歳入法案であるという意味におきまして、国会法第五十一條及び衆議院規則第七十六條によりまして、右各法案について公聽…

第6回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○塚田委員 この機会に所得税法の一部を改正する法律案の提案をいたしたいと考えるものであります。 先般来、例の湯川博士のノーベル賞金に個人所得税がかかるかどうかというような問題が非常に議論になり、世上をにぎわしたのでありますが、国会各党はみな、ああいう種類のものには税をかけるべきではないということで、湯川博士の問題は必ずしも課税すべきだという結論に来ているわけではないのでありますが、今後そういう問題が起きた場合には、疑義が生じないように、…

松本治一郎 の発言をすべて見る →日本社会党副議長1948/07/05

第2回 参議院 本会議 第60号

○副議長(松本治一郎君) 休憩前に引続き会議を開きます。この際日程に追加して所得税法の一部を改正する法律案、取引高税法案、印紙をもつてする歳入金納付に関する法律案、(内閣提出、衆議院送付、以上三案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第2回 参議院 本会議 第60号

○伊藤保平君 只今上程に相成りました所得税法の一部を改正する法律案、取引高税法案、印紙をもってする歳入金納付に関する法律案につきまして委員会の審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。委員会は両案につきまして、先に公聴会を開きまして、廣く学識経験者の意見を徴したのであります。口述人の陳されました意見につきましては、委員会におきましてもこれ又同様にいろいろの質疑應答が行われたのであります。 先ず所得税法の一部を改正する法律案につきまして提…

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第53号

○中崎委員 私は日本社会党を代表いたしまして、所得税法の一部を改正する法律案につきましては、わが党の川合君の修正案に対し、さらに取引高税法案については、民主党の梅林君の提案に対しまして賛成の意を表せんとするものであります。社会革新党の修正案の趣旨は、趣旨においては異論のないところでありますけれども、國家財政の見地からこれを見まするならば、実情においては大きな穴を生ずる点も考えまして、その他に適当な財源を見出し得ない現状においては、やはり…

第2回 衆議院 農林委員会 第22号

○井上委員長 北君、速記の時間も過ぎまさたから、特にあなたにお諮りいたしますが、清澤君から特に速記のある時間内に願いたいというので、所得税法の一部を改正する法律案について、この委員会の決議というところまではいつておりませんが、一應何をしておきたいという話がありますから……

第2回 参議院 農林委員会 第12号

○羽生三七君 この際申上げて置きたいことがあります。それは只今財政及び金融委員会に付託されております所得税法の一部を改正する法律案の中にあります第一條の「左に掲げる所得については、所得税を課さない。」の第三項の次に、 四、食糧管理法によつて供出せしめられた米、麦類、甘藷、馬鈴薯及び雜穀に対して政府から支拂う奨励金及び報償金 の一項を加え、奨励金及び報償金に対しては所得税を免除して貰いたいと考えるのであります。これは農民に対しては、極めて…