齋藤太一
会議録に記録された「齋藤太一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,460 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業事業団理事長
- 直近の発言日
- 1973/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会86 件・86%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○政府委員(齋藤太一君) 生コン業界でございますけれども、全国三千社ぐらいございまして、非常に過当競争が従来激しくて、平均操業率三〇%ぐらいをこの数年推移いたしておりまして、経営状態が非常に悪いという状況でございました。通産省としましては、こういった採算割れの状態に対しまして、もう少し業界がしっかりして、経営内容もしっかりする必要があるということで、むしろ協業化、組合化を進めまして、組織化をはかってまいったわけでございますが、現在、ほぼ…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○政府委員(齋藤太一君) たとえば、先生の御指摘の大口の公共事業等について繰り延べが若干できないのかという御質問でございますが、お話のように袋ものが不足をいたしまして、一部に若干値段が上がっているものもあるようでございますので、セメント協会に要請をしまして、現在袋もののほうの増産を急いでおるところでございますが、そういたしますと、大口に回るばらものを袋に切りかえますので、ばらもののほうの生産を若干比率を変えなければなりません。そういう関…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○政府委員(齋藤太一君) セメントの生産の八割はばらで行なわれておりまして、これはセメントメーカーの需要地にございますサイロに一ぺん入れられまして、それから生コン業者あるいは大口の需要者に直接渡されております。約二割が袋ものでございますけれども、その二割の中のまた八五%は、同じく需要地にありますサイロで袋詰めにいたしまして直接需要家に届けられておりまして、残りの袋ものの一五%、全生産で申しますと三%に当たる部分が、特約店からさらに末端の…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○政府委員(齋藤太一君) これは三つ系統がございまして、一つは、各通産局の商工部の振興課というところの窓口でそのあっせんをいたしております。それからもう一つは、各県庁の担当の課をきめまして、そこに窓口をこしらえております。それからもう一つは、業界のほうで、福岡ですとか、名古屋とか、各ブロック単位の幹事会社がございますけれども、その幹事会社の支店を一つの窓口にしますのと、それから各県ごとに、その特約店の中の一つを選びまして、それをあっせん…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○政府委員(齋藤太一君) 一昨日、店開きをいたしましたので、まだ詳細な報告がまいっておりませんが、広島の通産局からまいりました報告によりますと、一昨日が申し込み者が三十七件で、数量にいたしまして三百六十六袋でございます。それから昨日の申し込みが四十五名で三百九十袋、これは広島管内の実績でございます。
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○政府委員(齋藤太一君) 現在業界に対しましては、月間生産大体七百万トンでございますけれども、これの二%に当たる約十五万トンの袋ものをふやしてほしいと、こういう要請をいたしましたわけで、これをいまのあっせん用等に回しまして、あっせん分については絶対に不自由を需要家にかけないようにいたしたいというふうに考えております。
第71回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(齋藤太一君) 化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律案につきましては、ただいま大臣が申し述べましたとおりでございますが、以下、その内容につきまして若干補足をさせていただきます。 第一に、新規化学物質に関する事前審査についてであります。 このような事前審査制度を世界に先がけまして採用することとしました背景には、PCBの例に見られますように、問題の発生後、諸般の措置を講ずるといたしましても、後手後手となることはいなめないので…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○政府委員(齋藤太一君) 例年、一月−三月、特に、三月は別といたしまして、一月、二月は不需要期でございまして、セメントの需要がずっと落ちる月でございますけれども、ことしは暖冬異変の関係もございましたし、住宅着工等が延びておるとか、また民需が非常に旺盛でございまして、降雪地帯等もあまり雪が降りませんために、非常に工事が活発でございます。加えまして、公共事業等も年度末で急増をいたしまして、そういった事情が重なりまして、たとえば一月のセメント…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○政府委員(齋藤太一君) これは非常にむずかしい問題でございまして、物理的な能力から見た適正な稼働率と、それから需要供給の関係を見まして、これぐらいの余力を持ったほうがいいという稼働率とあろうかと存じます。セメントのように、需要が、ただいま申しましたように若干ある時期に季節性を持って需要が伸びてくるというような商品につきましては、なるべく設備の余力を持って、そういったいわゆるピーク時に対処できるような能力を持ったほうが——企業採算からし…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○政府委員(齋藤太一君) 十二月はセメント不足でございましたので、特に一日も休まずに完全稼働いたしたわけでございますが、ここに書いてございます資料の七百三十万トンという能力は、実際は動かしますと公害が起こる設備でございますとか、あるいは設備として登録はされておりますけれども一動いていない設備等も加えたものでございまして、十二月のほんとうの稼働できる能力は、約七百万トンでございました。それに対しまして、生産実績が六百九十万トンでございまし…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○政府委員(齋藤太一君) このバラと袋の関係でございますけれども、先ほど建設省からもお話しございましたように、大体バラで八割、袋で二割というのが過去の生産の供給の形でございましたが、特に、この二、三月はセメントが不足いたしまして、災害復旧工事等に急がれておりましたので、若干袋もののほうの生産を落としまして、バラのほうの生産を引き上げた。これは袋に詰めておりますと手間がかかりますので、急いでとにかく現場に品物を送るという意味で、バラのほう…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(齋藤太一君) 四十八年度のセメントの需要でございますが、需要業界、それから建設省、農林省等、公共工事を発注されます官庁等の関係者からなりますセメント中央協議会で検討いたしました結果、八千八十万トンというふうに見込まれておりまして、四十七年度の実績見込みに対しまして、大体一八%増と見込まれております。四十七年度は三月の実績がまだ確定いたしておりませんが、大体六千八百五十万トン見込まれておりまして、四十六年度対比一七・三%と、過…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(齋藤太一君) 建設省の建設投資の見通しによりますと、昭和四十七年度の当初予算に対しましては、四十八年度の公共事業は確かに三二%の伸びになっております。ところが四十七年度は、その後補正予算等によりまして、あるいは財政投融資の追加等によりまして、実績が非常にふくらんでおりますので、最近修正されました四十七年度の総公共事業投資額に対しましては一三%増ということになっております。このふくらみました実績がセメントの実績にも出てまいって…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(齋藤太一君) 年間で大体千三百万トンの設備能力の増加を業界に要請をいたしまして、現在各社別の内容を、計画を検討中でございますけれども、大体大きく見ますと、四半期ごとに三百万トンずつ能力が増加していくような感じで計画を組んでおります。 で、この第一四半期でございますけれども、すでに、昨年の四月が六百九十万トンの能力でございましたのに対しまして、ことしの四月の能力は七百七十万トンというように、約八十万トン、能力が増加いたしており…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(齋藤太一君) 三月の実績がまだ出ておりませんが、大体能力が七百万トンでございまして、六百八、九十万トンの生産までいくのではないかと思っておりますので、ほぼフル操業に近い操業率になろうかと存じます。それから四月は、七百七十万の能力で約七百万トンの生産を考えておりまして、八十数%の操業率になります。
第71回 衆議院 商工委員会 第12号
○齋藤(太)政府委員 最近セメントの需要が急激に伸びておりますが、これは例年、過去十年くらいが大体年率一〇%ぐらいの伸び率でございましたけれども、ことしは、去年の秋口から民需が盛り上がり、それから公共事業等の増大によりましてずっと高い伸び率を示しておりましたけれども、特に年が明けましてから、この暖冬異変によりまして依然として民需が旺盛でございますこととか、あるいは年度末になりまして官公需関係、公共事業関係が非常に殺到してまいった、こうい…
第71回 衆議院 商工委員会 第12号
○齋藤(太)政府委員 特に中国地方でこの一月ごろから需給逼迫の度合いが目立ってまいりましたので、中国におきましては、広島通産局におきまして、地方の建設局の出先機関、それから府県並びにセメントメーカーの出先機関を集めまして、現地での対策協議会は、いろいろ開催をいたしておったのでございます。それから、関係各省との間では随時協議いたしまして、需要に見合った能力増加策といったような点を検討はいたしておりましたが、中央需給協議会という形で、メーカ…
第71回 衆議院 商工委員会 第12号
○齋藤(太)政府委員 中国地方は、特に山間部におきまして、たとえば三次地方でございますとか太田川の上流地域で災害復旧が急がれておりましたことと、中国縦貫道の建設あるいは山陽新幹線の建設といったような工事が重なりまして、ことしに入りまして、月別の伸び率が前年同月比で四割から五割という伸び率でございましたので、セメント不足が目立ってまいりましたために、周辺地区から急遽この中国地区に重点的に輸送いたしまして、供給の確保をはかったのでございます…
第71回 衆議院 商工委員会 第12号
○齋藤(太)政府委員 四十七年度につきましては、セメント業界の生産能力が大体八千五百万トンでございまして、それに対しまして当初の需要見通しを年度間六千二百万トンというように、大体七%くらいの伸びで見積もったのでございますが、御指摘のように、その後民需、特に住宅関係の建設の盛り上がりでございますとか、当初見込めなかった財政投融資の追加等もございまして、二次にわたりまして改定をいたしまして、ただいまの見通しでは四十七年度実績は大体六千八百万…
第71回 衆議院 商工委員会 第12号
○齋藤(太)政府委員 明年度の需要見通しでございますけれども、実はまだ作業中でございまして、確定的な数字ができておりませんが、建設省のほうでおつくりいただきました建設関係の投資の見通しによりますと、明年度の建設省関係の建設投資は、当初計画では二六%増となっておりましたけれども、四十七年度の実績が伸びました関係で、最近の四十七年度の実績見通しに基づく伸び率で一八%増というふうになっております。それを見ますと、公共事業関係で一三%増、それか…