齋藤太一
会議録に記録された「齋藤太一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,460 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業事業団理事長
- 直近の発言日
- 1973/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会86 件・86%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○政府委員(齋藤太一君) 熱媒体が、先ほど申し上げましたように九千トン出荷されまして、大体現在ございます熱媒体の、使われております熱媒体の場所は私どもも確認いたしておりまして、これは全量今年中に回収をいたしまして、別の熱媒体に切りかえるように現在指示をいたしておりますが、やはり二千トン近くはすでに漏れた等々で回収困難なものがあろうかと存じます。 それから電機関係につきましては、大型のコンデンサーあるいはトランスといったもので大体三万一千…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○政府委員(齋藤太一君) 原則といたしまして、昨年の八月をもちましてPCBを機器類に使用することを禁止をしたわけでございますが、例外的に使用を認めるものといたしましては、たとえばトランス、コンデンサーのように閉鎖系でございまして外に使用中に漏れないというもので、なおかつ確実に回収がめどが立っておるもの、こういうものに限りまして使用を認めるということにいたしまして、そういった通牒を昨年の三月に各業界に出して実施させているところでございます…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○政府委員(齋藤太一君) このPCBを使用します機器に対するPCBの例外的使用の基本方針につきましては、環境庁に設けられておりますPCB対策本部、各関係省が寄りまして対策本部を設けておりますが、そこではかりまして基本方針の御了解をいただいて、それに基づきましてやっておるところでございます。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○政府委員(齋藤太一君) OECDのPCBに関する決定によりますと、先生御指摘のように、今後ともやむを得ず使うものという中に小型コンデンサーというのが入っておりまして、小型のコンデンサーはPCBの使用量もごくわずかでございますし、ほかに代替品がなければこのまま使ってもやむを得ないのじゃないかというのがOECDでの決定でございます。 ただ、これにつきまして、日本政府としましては、小型コンデンサーもたとえば家庭用電気製品等の中に使われますの…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○政府委員(齋藤太一君) わが国でのエアコンあるいは螢光灯、その他家庭電器関係は全部、昨年の九月からはPCB入りは使わせないようにいたしまして、PCB入りでないコンデンサーに全部切りかえております。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○政府委員(齋藤太一君) PCTと申しますのは、PCBが、ビフェニールと申しましてフェニールが二つついたものをPCBと呼んでおりますが、PCTはトリフェニールと申しまして、フェニールが三つついたものでございます。 生産しておりましたメーカーも、鐘淵化学と三菱モンサントの二社でございまして、PCBをつくっておったメーカーと同じメーカーが過去数年間製造をしておったわけでございますが、その毒性についてはまだ不明な点が多いのでございますけれども…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○政府委員(齋藤太一君) WHOの報告、私まだちょっと見ておりませんですけれども、アメリカのモンサントが調べました毒性試験の数字は入手をいたしましたが、それによりますと、急性毒性等ではPCBの三分の一くらいの毒性といったような報告が出ております。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○齋藤(太)政府委員 化学物質の安全性の確保につきましては、私どもとしましては、なるべく事前に安全性を検討いたしまして、危険なものは使わせない、こういうふうな仕組みをつくるべきだと考えまして、先ほど政務次官から御答弁申し上げましたように、今国会に化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律案を御提案申し上げまして、現在御審議をお待ちいたしておるところでございます。 ただ、今回の事件の場合について考えてみますと、一般の産業用に使われます熱媒…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○齋藤(太)政府委員 ダウサムAはビフェニールが二七%、ビフェニールエーテルが七三%という構成ででき上がっている品物でございます。その根性でございますけれども、急性毒性はマウスの経口でLD50が二千二百ミリグラム、これは体重キログラム当たりのLD50で二千二百ミリグラムというような毒性ということになっておりまして、御承知の毒物では三十ミリ、激物では三百ミリグラムとなっておりますので、激物の七倍ぐらいの安全性を持っている、こういうふうに言…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○齋藤(太)政府委員 いまのKMCでございますけれども、催奇形性試験は予備実験を一昨年の八月から行ないまして、本実験は昨年八月から実施いたしておりますが、まだ結論が出ておりません。そのほかのそういった特殊毒性の試験につきましては、現在準備中という段階でございます。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○齋藤(太)政府委員 不純物の試験はやっておりません。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○齋藤(太)政府委員 アルキル基、これは三種類ございまして、モノイソプロピルの場合とジイソプロピルの場合とトリイソプロピルの場合と三種類ございます。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○齋藤(太)政府委員 一般の化学工業その他の工業で産業用に使われます化学物質につきましては、許可制等はございません。ただ食品関係に使われる場合には、食品衛生法で取り締まられることになっております。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○齋藤(太)政府委員 一般の産業用に使います場合と食品工業に熱媒体を使います場合には、先生の御指摘のように、やはり区別をして、特に食品工業の場合には、いやしくも有害と思われるようなものが食品中に混入することのないように仕組みを考えるべきだというふうに私どもも考える次第でございまして、そういう意味で食品工業の熱媒体につきましては、水蒸気のような無害なものを使うか、あるいはこれが混入することの可能性がまずないような加熱方式を採用するか、いず…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○齋藤(太)政府委員 感圧紙に使われておりますKMCでございますけれども、御指摘のようにKSKと非常に似た構造になっております。これの毒性等につきましては、先ほど申し上げましたように、大学等で現在慢性毒性の実験中でございまして、まだ最終的な結論は出ていない段階でございます。 ただ、PCBと違いまして、塩素がくっついておらない。環境に出ました場合にも非常に分解性がよろしい。それから、急性毒性はもちろん非常に低いといったような点からいまこれ…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○政府委員(齋藤太一君) 昭和四十八年度のセメントの需要見通しでございますけれども、セメント協会等とも協議いたしまして、また各省の需要見通し等も建設、農林、運輸各省からいただきまして検討しました結果、本年度に対しまして一八%増の八千八十万トン見込んでおります。これに対しまして能力でございますが、大体八〇%ぐらいの操業率を見ておいたほうが、あまり操業率を高く見ますと、さらに需要が伸びました場合に弾力性がございませんので、八〇%前後の操業率…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○政府委員(齋藤太一君) この千三百万トンの増強の内訳でございますけれども、それぞれ各会社の工場別に中身を大体割り振りまして、業界のほうともおおよそ了解がついております。千三百万トンの内訳はおおよそでき上がっておりまして、私どもとしてはこの増強は予定どおりに達成できるものというふうに考えております。
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○政府委員(齋藤太一君) この設備の増設は、業界に対する要請でございまして、指示とか命令ではございません。ただいまのところ八千八十万トンの需要があるということで増設をお願いしておるわけでございますけれども、もし、今後経済の推移によりまして、下期に若干需要の伸びが鈍化するといったような事情が出ます場合には、またその時点でその後の増設計画の見直しをいたしたいというふうに考えております。
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○政府委員(齋藤太一君) 第一の、官公需につきまして発注の平準化をはかるという問題でございますが、たとえば四十七年度で申しますと、八千六百万トンの能力に対しまして、生産の実績が六千九百万トンでございまして、ならした操業率は八割ちょっと上ぐらいのところでございます。ところが、月によりまして非常に需要の波がございまして、特にことしは一、二月が、例年ですと前年比三、四%の伸びであるものが、ことしは一月も二月も二十数%も需要が伸びたわけでござい…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○政府委員(齋藤太一君) こういうようなセメント不足でございますので、海外から輸入できるものは至急に輸入いたしたいと考えまして、セメント協会にも輸入方を要請をいたしたのでございます。戦後、日本は世界一のセメントの輸出国でございまして、一回も輸入をした実績はございませんけれども、ただいまのこういった急迫した状態に対しまして、韓国、台湾にお願いをして、輸入の促進方をはかっております。 当面、中曽根大臣が韓国の金首相にお願いされまして、四月に…