齋藤太一
会議録に記録された「齋藤太一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,460 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業事業団理事長
- 直近の発言日
- 1973/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会86 件・86%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 商工委員会 第12号
○齋藤(太)政府委員 ただいま申し上げましたように、明年度大体八千万トンの需要と考えますと、八〇%操業でまいりますと一億トンの能力が必要ということになりますが、現実には八三%くらいの平均操業をことしはいたしておりますので、もう少し能力は下回っておっても八千万トンの供給にはたえ得るかというふうに考えておりますが、極力余裕を持たす意味で大幅な設備の増設をいたすように指導いたしたいと考えます。 輸出の面につきましては、ただいまでも月間四、五万…
第71回 衆議院 商工委員会 第12号
○齋藤(太)政府委員 生産の実績と稼働率等でございますが、昨年の九月、十月ごろから急激に生産が上がってまいりました。これは需要の増加に応じましてふえてまいりまして、前年同月比で二〇%前後の伸び率の生産になっておるわけでございまして、特に十二月には九四%の操業率になっております。これは一応生産能力を七百三十万トンと見た場合の操業率でございますけれども、実際には動かしますと公害が起こるような工場ですとか、あまり動かないような設備も能力に加え…
第71回 衆議院 商工委員会 第12号
○齋藤(太)政府委員 ことしは例年と違いまして暖冬異変で、例年でございますと一月、二月というのは非常に不需要期になりまして、前年同月比でも一割以下の伸び率に落ちるのでございますけれども、暖冬異変の関係で各地で工事が活発でございまして、むしろ伸び率が去年の秋よりもさらに伸びた。それから財投の追加等もございまして、こういった関係の公共事業の発注が非常に集中して年度末に出てまいりまして、それがさらに二月、三月の需要を急増させる、押し上げる原因…
第71回 衆議院 商工委員会 第12号
○齋藤(太)政府委員 当初実は私ども四十七年度の需要見通しを六千二百万トンと見ておりまして、これは七%増に当たりますけれども、GNPの伸び率その他からいろいろ積算をいたしましてこういうふうに踏んでおったわけであります。ところが、やはり最大の原因は国民所得の向上によりまして、住宅の着工あるいは設備投資の伸びが私どもの予想以上に大きかったということと、それからもう一つは、いまもちょっと申しました暖冬異変によります冬場での工事が非常に伸びたと…
第71回 衆議院 商工委員会 第12号
○齋藤(太)政府委員 ことしに入りまして、二月ごろ中国地方で非常にいろいろな事情が集中いたしまして、セメント不足であるということで、急遽中国地方に重点的に各地のセメントを回すような手配をいたしたわけでございますが、その後、先ほど申し上げましたような事情で、いろいろ公共事業等が年度末に近づいて集中的に出てきた等の事情もございまして、各地にセメント不足の事情が出てまいりましたので、私どもとしましては、業界の首脳を呼びましてフル生産の指示をい…
第71回 衆議院 商工委員会 第12号
○齋藤(太)政府委員 セメントの価格でございますけれども、セメントの八割は、セメントメーカーがバラものとして直接需要者のほうへ届けまして、これの価格が昨年一月日銀の発表によりますと六千円でございましたが、十二月で六千百円ということで、そのあとはまだ発表がございませんけれども、強含みではございますけれども六千百円から百五十円前後で推移いたしておりまして、特に取り立ててこのセメント価格が急騰しておるというような事情はないように私ども見ており…
第71回 衆議院 商工委員会 第12号
○齋藤(太)政府委員 全生産の二割くらいが、いまお話しのように袋ものの形で販売されておりますが、その袋ものの中の八五%は、セメントメーカーが直接需要地にございますサイロにバラで運びまして、現地で袋詰めをいたしまして需要家にお届けする、こういうかっこうをとっておりますので、セメントメーカーの直売分につきましては、現在も四十キロものでございますけれども、三百円からちょっと上くらいのところかと見ております。たとえば、いまの府県等の需要に応じま…
第71回 衆議院 商工委員会 第12号
○齋藤(太)政府委員 全体として二月、三月に非常に需要が急増いたしまして供給がやや追いつかないという状態でございましたところに、公共、特に災害復旧等の優先的な荷繰りというような形をとりましたために、特にいま御指摘のような民需の小さな需要につきまして品物が届かないといったような事例が出ておりますことはまことに遺憾に存ずるところでございます。 この対策といたしましては、災害復旧、治山治水は雨季までに問に合わせる必要がございますので優先確保と…
第71回 衆議院 商工委員会 第12号
○齋藤(太)政府委員 先ほど来、一月、二月、三月と非常に需要が急増して、そのためにセメント業界の持っております現有能力を特に三月等はフル操業しておりますけれども、なお需要に追いつかない状態になったということを御説明したわけでございますが、こういうふうに需要に追いつけないということは、やはり需要の見通しにつきまして私どもの判断が甘かったわけでございまして、もう少し早目早目に設備の増強をはかっていくべきであったという意味におきまして深く反省…
第71回 衆議院 商工委員会 第12号
○齋藤(太)政府委員 四十七年度は、当初六千二百万トンという需要見通しを立てておりましたが、その後民需の住宅の着工等が相当に伸びてまいりました関係と、公共事業の増加もございましたので、昨年の秋に六千五百五十万トンに需要見通しを改定をいたしたのでございます。 ところが、その後補正予算の追加もございましたし、また暖冬によりまして、この一−二月——冬場は従来でございますと工事があまり伸びない。ところがことしは一−二月は非常に暖冬で、寒い地方に…
第71回 衆議院 商工委員会 第12号
○齋藤(太)政府委員 セメントの価格でございますけれども、先生も御指摘ございましたように、八割はバラでございまして、これはメーカーのサイロから需要地にございますサイロに直送いたしまして、需要家の手元まで直接届けておりますので、そこに商社等が介入する余地はほとんどございません。問題は袋もののほうでございますけれども、袋ものが全体の二割ほどございます。ただ、この二割も、そのうちの八五%はメーカーが直売をいたしておりまして、大体現在も三百円か…
第71回 衆議院 商工委員会 第12号
○齋藤(太)政府委員 全体的にこの三月は、先ほど申し上げましたように需要がいろいろな事情で重なり合いまして非常に急増しまして、供給が間に合わなくなりました関係で、実は生産そのものをバラのほうにウエートを置いて生産をいたしておるのでございます。これは袋に一々詰めますと、能率が落ちます関係で、なるべく需要家の手元に届けるということで、つくりますと同時に袋詰めをやらないで極力バラで送り込むという措置をとりましたために、逆に今度バラのほうにしわ…
第71回 衆議院 商工委員会 第12号
○齋藤(太)政府委員 戦後一回もセメントは輸入したことはないのでございますが、今回緊急措置として輸入をするという方針をきめましたところ、いろいろ商社が韓国に買い付けに行かれまして、若干現地が混乱したような事情もございまして、まだ入荷を見ておりませんけれども、第一船は、来月の上旬には入着する予定になっております。
第71回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(齋藤太一君) セメントの需給状況でございますけれども、例年一月、二月はセメントの不需要期に入りまして、大体、前年比で申しますと一〇%以下の伸び率にとどまるのが例年の通例でございましたが、ことしは暖冬異変の関係もございまして、ずっと、冬場になりましても工事が非常に活発でございます。加えまして、年度末で非常に公共工事関係が増大をいたしておることもございまして、全国的にこの一−三月需要が急増いたしまして、たとえば一月は前年同月比二…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○政府委員(齋藤太一君) 石油たん白の製造技術の技術輸出の問題でございますが、ただいま一番技術の研究が進んでおりますのは鐘淵化学と大日本インキでございまして、ただ、両者ともまだ実験室段階でございまして、工場を建設をしたわけではございません。若干その実験室段階を動かしましてサンプルをこさえまして、サンプルを海外にこれまでに若干出したという実績がございます。 それから技術そのものの輸出の点でございますけれども、鐘淵化学は、昨年の一月にイタリ…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○政府委員(齋藤太一君) 要するに、債権回収を確実にやるという観点から実は認可をいたしたわけでございまして、技術の内容、安全性等、深く立ち入って審査をいたして認可をいたしたのではないという経緯がございます。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○政府委員(齋藤太一君) 確かに先生御指摘のように、わが国の石油たん白の技術の安全性の確認につきましては、一応実験室段階では確認が行なわれましたけれども、製造段階におきます確認はまだでございまして、そういう意味で、最終的に安全と確認されたわけではございません。したがいまして、従来私どもとしましては、この技術輸出の申請が出ます場合には、十分相手企業に、まだ日本では技術の安全性が確認されておらないということを説明をいたしまして、なおかつ、そ…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○政府委員(齋藤太一君) 通産省として、チッソに対しましてどのような指導をやってきたかという御質問でございますが、昭和二十九年ごろから、この不知火海沿岸に当時奇病といわれました中枢神経症患者が出てまいりまして、なかなか原因がはっきりしなかったわけでございますが、昭和三十四年の七月に熊本大学の医学部で有機水銀中毒説が提示されまして、そういう状況でございましたので、政府としてまだ原因が確定しない状況でございましたけれども、通産省としましては…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○政府委員(齋藤太一君) 昭和四十六年度での水銀の国内消費は六百七十ミトンでございます。そのうち、苛性ソーダの電極として使われておりますのが四百五十トンほどでございまして、無機薬品に百四トン、それから体温計等の機器類に八十六トン、その他が三十ミトン、こういう内訳になっております。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○政府委員(齋藤太一君) 一番水銀の消費が多いのは苛性ソーダ工場で、御承知のように塩を電解をいたしまして塩素と苛性ソーダに分けておりますけれども、その際に陰極として水銀を使っております。ただ、これは出るといたしますと、排水か、あるいは塩の不純物が出てまいります廃泥の中にまじって出ますか、あるいは気化といった問題が考えられますけれども、排水につきましては現在クローズドシステムをとっておりまして、水は循環をさせております。 それから、どうし…