齋藤太一
会議録に記録された「齋藤太一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,460 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業事業団理事長
- 直近の発言日
- 1973/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会86 件・86%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○齋藤(太)政府委員 先生御指摘のように、この中国地域では、災害復旧工事とか、それから新幹線の工事とか、中国の縦貫道路の工事、あるいはダム建設工事、こういうものが最近非常に重なって活発でございまして、また暖冬異変もございまして、そのために、工事が、冬場やめるようなところも行なわれておりますために、セメントの需要がたいへん急増をいたしまして、たとえば昨年の十−十二月は、前年の同期に比べまして四〇%増と伸びております。それから、一月と二月は…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○齋藤(太)政府委員 このセメント不足に対処いたしまして、セメント業界と私どものほうとの連絡、それから情報交換をいたしまして、いろいろ指示をいたしておりますが、毎月定例によって協議をいたしておりまして、前から、そのときの情勢に応じましていろいろ指示はいたしておったのでございますけれども、特に、昨日またセメント業界の幹部を呼びまして、最近の情勢に対処しての増産方を私から要請をした次第でございます。 それで、稼働率のお話がございましたが、十…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○齋藤(太)政府委員 実は、広島の通産局を中心にいたしまして、広島の建設省の出先の地方建設局、それから各県の担当官、それに広島の商工会議所の方等で現地でも連絡会議をつくっていただきまして、そこで、荷繰りの相談とかそういったことを現在いたしておりまして、業界の方も、特に災害復旧等官公需については絶対迷惑をかけないように荷物を集めますというふうに私どもに約束をいたしております。問題は、結局は、その輸送力の問題でございまして、タンクローリーな…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(齋藤太一君) 回収PCBの処理の費用をだれが持つべきかという問題でございますが、これにつきましてはいろいろな考え方があろうかと存じますけれども、一応産業廃棄物処理法等の考えによりますと、最終的にPCBを使用した者がその廃棄を責任を持ってやるということになろうかと存じますけれども、現実には廃棄の方法が非常にむずかしゅうございます。したがいまして、熱媒体等につきましては、全部もともとのメーカーでございます鐘淵化学あるいは三菱モン…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(齋藤太一君) 出回っております試薬が、表示と違いまして中身が違うものが入っておったとか、あるいは表示された品質よりやや低い品質のものが入っておったといったような例が若干ございまして、表示と中身を合致させるべき対策を講ずべきである、こういう声が強くなりまして、私どもとしましては、昨年七月に通産省の軽工業生産技術審議会という審議会に、試薬の表示の適正化対策いかんという諮問をいたしたのでございますが、昨年の十二月二十一日に答申をい…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(齋藤太一君) もし今国会に法案の提出ができなくなりました場合には、通産省としましては行政指導によりまして、法案のねらいとしておりましたところをできるだけ実現するようにいたしてまいりたいと考えておりまして、そのために、業界の協力を得まして、たとえば表示方式の統一の点につきましては、試薬の名称、品位、製造月日、あるいはロット番号とか、貯蔵上の注意とか、こういったものの表示様式、現在まちまちでございますけれども、表示様式の統一を行…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○齋藤(太)政府委員 飼料として使われます分につきましては、ただいま農林省からお答えがございましたように、飼料の品質改善に関する法律で取り締まりが行なわれるかと存じます。こういった化学品が他の工業用に使われます場合に、それが環境に出まして、環境を汚染して、最後に人の健康を害するおそれがある、こういうものにつきましての取り締まりにつきましては、薬品あるいは食品添加物等はそれぞれ従来規制法がございますけれども、化学品一般につきましては、現在…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○齋藤(太)政府委員 御指摘のように、鐘淵化学は、昨年の一月にイタリアのリッキー社に石油たん白の製造技術の技術輸出をいたしまして、この契約につきましては、外国為替管理令による許可が要りますので、昨年の一月二十一日付で通産大臣が外国為替管理令に基づきまして許可をいたしております。この管理令が、大体契約に基づきます資金の受領が適正に行なわれるかどうかという外貨面の規制を実は主としてやっておりまして、一回払いであれば、標準決済ということで許可…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○齋藤(太)政府委員 イタリアに技術輸出をいたしました分につきましては、ただいまイタリア政府の審査が行なわれておりまして、まだその結論が出ておりませんように聞いております。それで、イタリア政府の安全性に関する審査が終わらない間は、当然イタリアでは着工できないものというふうに考えております。先生御案内のように、イギリスではすでにBP社によりまして石油たん白の企業化が行なわれております。それからフランスにおきましても、同じくイギリスのBP社…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○齋藤(太)政府委員 この石油たん白の技術につきましては、御承知のように発展途上国等でもいろいろたん白不足の問題がございまして、非常に注目をされております。国連等からは、日本のこの技術を発展途上国のたん白不足の解消に役立ててもらえないかというような実は勧告も参っておるような事情もございます。この鐘淵化学の出しました技術につきましては、確かにまだ完全に無害であるという点は企業化が日本で行なわれておりませんので、確認はされておりませんけれど…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○齋藤(太)政府委員 イタリアにつきましてはすでにもう技術輸出済みでございますので、すでにその技術も先方に渡っておりますので、これはあとイタリア政府の審査の結果を待ちたいと存じておりますが、今後もし技術輸出の申請がありました場合は慎重に対処してまいりたい、かように考えます。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○齋藤(太)政府委員 間もなくイタリア政府の審査が三月中にも結論が出るやにも聞いておりますので、その結論を待ちたいというふうに考えております。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○齋藤(太)政府委員 お答え申し上げます。 通産省でも、この石油たん白が企業化されるということでございましたので、お話のように軽工業生産技術審議会に石油蛋白部会というものを設けまして、四十四年の秋ごろから審議をやったのでございますけれども、まあ私どものほうでございますので、先生御指摘のように医者の方とか、そういったメンバーが入っておりません。そのためにあまり突っ込んだ審査が実はできなかったわけでございます。 ちょうどそのころ、厚生省の食…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○齋藤(太)政府委員 石油たん白の海外への試供品の提供の状況でございますが、鐘淵化学と大日本インキと両社が行なっておりまして、鐘淵化学のほうはこれまでに合計約八十四トン、その内訳はイタリアが七十九トンでございまして、西ドイツに四トン、それからスウェーデンに一トン、あとはこまかい一トン以下の量になります。それから大日本インキ化学のほうは合計で八トン試供品を出しておりまして、そのうち台湾に五トン、スペインに二トン、スウェーデンに一トン、それ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○齋藤(太)政府委員 あとインドネシアに鐘淵化学で三百キロ、アメリカに二百キロでございまして、合計九カ国になろうかと思います。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○齋藤(太)政府委員 過去に出ましたPCBにつきましては、現在鋭意回収を急いでおります。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○齋藤(太)政府委員 いま手元に資料がございませんので、正確な数字はちょっとはっきりいたしませんが、大体熱媒体の関係で現在約二千五百トンを回収いたしております。それから、感圧紙の関係で約一千トン、これは紙の量でございますが回収いたしました。それから、トランス、コンデンサーの関係につきましては、その回収したあとの処理技術かまだ未開発でございまして、現在国の試験所でその技術を開発中でございますので、これは使用上そのまま使う限りにおきましては…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○齋藤(太)政府委員 ただいま鐘淵化学がすでに六十億投資をいたしまして石油たん白の工場をつくっておるのではないかという御質問でございましたけれども、まだ工場は全然着工いたしておりません。現在この試作品がつくられております実験設備と申しますのは、鐘淵化学の隣に薬品会社の食品添加物の工場がございまして、鐘淵化学がこの原料でありますリボ核酸というものを製造して隣の工場にパイプで送っておりますが、そのリボ核酸の工場の定期修理の間を利用しまして、…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○齋藤(太)政府委員 最近までの回収実績につきまして御報告申し上げます。
第71回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(齋藤太一君) ただいまの先生の御質問の件でございますが、技術輸出につきましては、御指摘のように鐘淵化学はイタリアのリッキ社と昨年の一月に技術輸出契約を締結をいたしまして、外国為替管理法に基づき通産大臣……。