齋藤太一
会議録に記録された「齋藤太一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,460 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業事業団理事長
- 直近の発言日
- 1973/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会86 件・86%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○政府委員(齋藤太一君) 廃泥につきましてはただいま申しましたように、構内でコンクリートで回りを固めました堆積揚に置きますか、あるいは今後は廃泥そのものをコンクリートで固めまして海洋投棄をいたしますか、あるいはさらにこれは今後の技術開発でございますけれども、廃泥そのものを焼き捨てまして無害化するという技術の開発をいたしたいというふうに考えております。 御指摘のような点は私ども聞いておりませんけれども、外に持って行って捨てておるというふう…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○政府委員(齋藤太一君) 御指摘のように、先般、私どものほうの産業構造審議会の化学工業部会で、昭和七十年代の化学工業のあり方というものにつきまして御検討いただきまして、答申をいただいたわけでございますが、その最大の問題はやはり公害の防止でございまして、その最も効果的な方法はクローズドシステムを採用することということに相なっておりまして、排水等につきましても、極力これを系外に出しませんで循環使用するというやり方をとり、さらに進めて無公害化…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○政府委員(齋藤太一君) 御指摘の日本合成の熊本工場でございますけれども、これにつきましても、私ども、水銀を使わない製法に転換することが最も抜本的な方策であろうと考えまして、チッソの水俣工場が転換しますと同じ時期ごろに、日本合成につきましても、従来のカーバイド・アセチレン法から石油化学法への転換をすすめまして、たしか昭和四十年か四十一年ごろに、水銀を使わない製法に全部転換をいたした次第でございます。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○政府委員(齋藤太一君) 水銀を使用いたしております苛性ソーダ工場につきましては、設備の改善等につきましては常時監督をいたしておるところでございます。ただ、その排水等の、いわゆる水質汚濁防止法によります取り締まりは環境庁の管轄下に府県が行なわれておりますので、その府県の取り締まりにゆだねると申しますか、お願いをいたしておる状態でございます。 〔理事杉原一雄君退席、理事金井元彦君着席〕
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○政府委員(齋藤太一君) 現実に苛性ソーダの製法の非水銀法への転換問題を控えておりますので、そういった各会社の計画も個別に聞くつもりにいたしておりますが、この際、全苛性ソーダ工場にさらに厳重に水銀の取り扱いにつきまして、系外に出さないように十分警告をいたし、その万全を期したいと存じます。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○齋藤(太)政府委員 通産省としましては、今回の判決が水俣病の問題を解決していきます上で大きな意義を有するものと考えておりまして、この意味からも本判決を率直に受けとめたいと考えております。 顧みてみますと、かつては公害に関します科学的な知見が十分でなかったといったようなこともございまして適切な行政指導を実施に移すことがおくれた面もあったように考えられまして、その点は深く反省をいたしております。 今後は、企業が公害の防止に万全を期するとい…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○齋藤(太)政府委員 化学業界におきまして昭和三十年の後半から石油化学工業というものが出現をいたしまして、従来のカーバイド工業あるいは発酵工業に比べまして、石油を原料といたしますと非常にコストが安いという面がございまして、いわゆる当時の国際競争力強化ということの一環として従来法の化学工業から原料を石油法に転換をする事例がずっと相次いでまいったわけでございますが、このアセトアルデヒドも、従来はカーバイド法によりましてカーバイドアセチレンを…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○齋藤(太)政府委員 通産省が昭和七年から三十三年までの水銀の流出量を二百二十トンと試算したという新聞報道がなされておりますけれども、これにつきましては、実はこの試算したと称されます資料は現存しておりませんで詳細がわかりませんけれども、当時いろいろな学説がございまして、そのいろいろな学説を、こういう学説をとればこういう量になる、こういう説をとればこういう量になるといったような試算のようでございまして、実態的に水銀の排出量を、水俣につきま…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○齋藤(太)政府委員 PCBはフェニル基が二つあるのに塩素がついたものでございますが、PCTはフェニル基が三つございまして、それに塩素がついておりまして、物質の構造はPCBと非常によく似た構造になっております。生産量はPCBよりも非常に少のうございまして、つくっておりましたのは三菱モンサントと鍾渕化学の二社でございまして、PCBと同じメーカーでございますが、昨年の三月にいずれも生産をやめておりますけれども、それまでの間に両社合わせまして…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○齋藤(太)政府委員 PCBと同様の鐘淵化学、それから三菱モンサント化成であります。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○齋藤(太)政府委員 政府はこういったものを許可制か何かしいていないかという御質問でございますが、薬品でございますと薬事法の規制を受けております。それから食品添加物でございますれば食品衛生法とか、それぞれその使用の用途に基づきまして規制法がございますけれども、一般的な化学品につきましては現在そういった規制がございませんで、そのために別に製造につきましても許可、認可等の政府による監督は従来はございませんでした。ただ生産統計等の報告によりま…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○齋藤(太)政府委員 実はPCTがこういうふうに問題になりましたのはやはりPCBのあとでございますけれども、つくられておりましたのはPCBとほぼ同時期からでございます。ただ、PCBにつきましてもあるいはPCTにつきましても、つくられまして使われ始めましたころはその慢性毒性問題が明らかでございませんで、むしろ産業界にとって非常に有効な物質であるということで、いろいろな多角的な使われ方を十数年にわたってされてまいったわけでございますけれども…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○齋藤(太)政府委員 出荷されましたのは、先ほど申し上げましたように、約二千五、六百トンでございますが、大半のものは開放系、つまり塗料とかあるいはたれ幕の難燃剤でございますとかあるいはインクといった形で過去十数年にわたって出荷されておりますために、ユーザー側にございました未使用のもの三十トンを回収いたしましただけで、あとは回収ができませんでした。輸入の点は、過去に三菱モンサントが自分で製造する前にアメリカのモンサントから百四十トン入れて…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○齋藤(太)政府委員 はい、ございません。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○齋藤(太)政府委員 お答えいたします。 これは用途が御承知のように飼料、えさ用でございまして、農林省のほうで御監督をいただいております。なお、製造等につきましては、通産省のほうでは別に許認可等は何にもございません。
第71回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(齋藤太一君) ライセンス料といたしまして、八回のうち三回で五億一千八百万円、それから技術情報及びノーハウのフィーといたしまして七千八百万円、合計五億九千六百万円がすでに受領されております。
第71回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(齋藤太一君) 協和醗酵工業の石油タン。ハクの企業化計画でございますが、昭和四十四年一月二十日にイギリスのブリティッシュ・ペトロリアム社からの石油タン。ハクに関します技術導入が認可になりまして、それからその技術をもとにいたしまして、協和醗酵におきましては、実験室におきましていろいろ実験が進められたわけでございます。ただ現段階では、実験プラントは中止をいたしまして動いておりません。なお、実験室でつくりました試作品につきましては、…
第71回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(齋藤太一君) 現在の輸出貿易管理令によりますと、先生御指摘のように、四つの輸出を政府がチェックをいたします項目がございまして、その四番目に輸出禁制物資というのがございます。これは麻薬でございますとか、重要文化財法によって指定されております重要文化財でございますとか、あるいは特殊の彫類とか、こういったものが輸出禁制物資として現在規制をいたしておるところでございます。 ただ、これらはいずれもそれに関します国内法がございまして、国…
第71回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(齋藤太一君) 技術輸出と、それからサンプル輸出に関しましてのチェックでございますけれども、政府の統一方針に即しまして、その内容を厳重に大日本インキと、それから鐘淵化学に通達として出したいと思います。その資料は後刻提出いたします。また、それ以外の会社は現在実験を中止しておるところが多うございまして、先発二社が企業化をやめましたのでおそらくもう企業化は断念したと私どもは思っておりますけれども、念のためにこれらの会社が所属をいたし…
第71回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(齋藤太一君) 鐘淵化学工業のイタリアのリッキ社との契約別紙によりますと、第二回目の支払いは、この製造技術につきまして日本の厚生省が安全を認定したあと三週間以内に支払うと、こういう別紙になっておりますけれども、先方側が厚生省の認定がなくても払いますと、先方から申し出て二回目を払ったように聞いております。