齋藤太一
会議録に記録された「齋藤太一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,460 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業事業団理事長
- 直近の発言日
- 1971/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会86 件・86%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 大蔵委員会 第16号
○説明員(斎藤太一君) やはり、一番競合しておる国といたしましては、最近工業化が進んでまいりました香港、台湾、韓国あたりでございます。
第65回 参議院 大蔵委員会 第16号
○説明員(斎藤太一君) 雑貨と申しましても、非常にたくさんの業種がございまして、それぞれがそれなりに濃淡の度合いはございましても影響を受けようかと存じますので、総体としての影響の量とかいったようなものを量的に把握するのは私どもとしても非常に困難かと思っております。
第65回 参議院 大蔵委員会 第16号
○説明員(斎藤太一君) お説のとおりでございます。
第65回 参議院 大蔵委員会 第16号
○説明員(斎藤太一君) ちょっと業種数でいま手元に資料を持ち合わせておりませんけれども、製造業で申しますと、中小企業の事業所数が六十万企業ぐらいございまして、その出荷額は日本の全体の製造業の出荷額の約半分になっております。
第65回 参議院 大蔵委員会 第16号
○説明員(斎藤太一君) 中小企業は、規模から申しまして中小企業の定義ができておりますので、業種として大企業と中小企業と両方でつくっているようなものもございますし、それからその影響を具体的に量的にどれくらいの影響というのを数量として把握するというのは実は非常に困難なんでございまして、全体で何企業、どれぐらいの業種が影響を受けるかというのは、ちょっと正確に申し上げかねるのでございますけれども、主として雑貨関係の業種が中小企業として影響を受け…
第65回 参議院 大蔵委員会 第16号
○説明員(斎藤太一君) 輸出依存度の非常に高いものが特に影響を受ける度合いは高いかと存じますけれども、そういう輸出依存度が一定以上のものといったような形で線を引きますれば、そういったものの業種数等は出てまいります。
第65回 参議院 大蔵委員会 第16号
○説明員(斎藤太一君) 特に輸出依存度がたとえば六割以上のものといったような雑貨等で拾ってみますと、雑貨業種は約二十二業種ぐらいございます。これの従業員数が約二十万人でございまして、全製造業の約二%でございます。
第65回 参議院 大蔵委員会 第16号
○説明員(斎藤太一君) 中小企業の特恵に対処する対策といたしましては、何と申しましても、やはり近代化、合理化を進めまして、その構造改善をはかっていくことであろうかと存じます。そのために、中小企業庁としましては、中小企業近代化促進法というものをテコにいたしまして、現在約百三十業種ぐらいすでにその対象に指定をいたしておりますが、それで、近代化の基本目標を定めまして、その目標に即しまして年々の実施計画を定め、それになって設備の近代化、あるいは…
第65回 参議院 大蔵委員会 第16号
○説明員(斎藤太一君) 非農林水業業の関係——全体の農林水産業を除きました事業所数が四百六十五万でございまして、これは四十二年の統計でございますが、そのうち、中小企業は四百六十二万でございまして、ほぼ九九%ございます。それから製造業で申しますと、全体の企業数が、これは四十四年の工業統計でございますけれども、七十四万ございまして、そのうち中小企業は七十三万でございまして、これも大体九九%でございます。
第65回 参議院 大蔵委員会 第16号
○説明員(斎藤太一君) 中小企業は、御案内のように、規模が小さくて、資金力、資本力等も弱いといったような面がございます。それで、従来は、労働力が豊富なころは、安い労働力に依存するという形で中小企業は存在してまいった面が強かったのでございますけれども、最近のように労働力不足になってまいりますと、賃金の面では大企業とだんだん格差が縮まってまいっております。それに対応してまいりますには、労働生産性、物的生産性を高めるということ、あるいは付加価…
第65回 参議院 大蔵委員会 第16号
○説明員(斎藤太一君) 中小企業近代化促進法の指定業種が約百三十現在指定されておりまして、それによりまして近代化を進めておりますが、特にこの中で昭和四十四年から特定業種という制度ができまして、これはその業種の属します組合を中心といたしまして一つの共同化、協業化等の目標をつくりまして、先ほど申しましたような近代化を進めていこうということで、特定業種という制度ができたわけでございます。それまでの近代化促進法の業種は、個々の企業がいろいろ近代…
第65回 参議院 大蔵委員会 第16号
○説明員(斎藤太一君) 先ほど申しましたように、だんだん賃金水準が高まってまいりまして、しかも、低開発国に追い上げを受けるとなりますと、極力生産性の向上をはからなければならないということで、規模の利益が追求できる分につきましては、極力、合併あるいは協業化等によりまして規模の利益をはかる。それからもう一つは、極力専門化をはかりまして、多品種少量生産をやっておりますものを極力専門化をする。それから技術の開発をいたしまして、より高品質のものを…
第65回 参議院 大蔵委員会 第16号
○説明員(斎藤太一君) 一応現在の構造改善計画が策定されておるものにつきましては、適正な規模の目標を立てまして、極力そこに到達するように指導いたしております。
第65回 参議院 大蔵委員会 第16号
○説明員(斎藤太一君) これは、特恵によります影響がまだ具体的に量的把握が困難であるということと、先ほど申しましたように、現在すでにシェアが低下しつつある、あるいは輸出そのものが落ちつつあるというものもございますれば、まだ輸出は伸びつつあるけれどもシェアがすでに低下しつつあるというものや、その影響はまださまざまでございまして、ちょっと一がいに把握が困難でございます。
第65回 参議院 大蔵委員会 第16号
○説明員(斎藤太一君) 資料を作製いたしまして提出いたします。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○説明員(斎藤太一君) この中小企業の官公需確保に関する法律に基づきまして、毎年予算がきまりますと、各省庁あるいは公社公団の予算の中で来期に発注されます物品の調達、あるいは工事、あるいは役務の調達関係につきまして、その中でどの程度中小企業に発注できるかというものを過去の実績等も考えながら、なるべく多く発注していただくということで御相談をいたしまして、一応目標を毎年定めることにいたしておりますが、四十五年度につきましては、電電公社の中小企…
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○説明員(斎藤太一君) 昭和四十二年から申し上げますと、目標額に対します実績の達成率でございますが、達成率は四十二年度が九八・五%、四十三年度は一〇二%、四十四年度が一〇四%でございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○斎藤(太)説明員 ただいまの御指摘の点でございますが、この数年来、たとえばアメリカ市場等におきまして、日本の特に雑貨あるいは繊維といったような労働集約的な産業につきましては、じわじわと低開発国の輸出が伸びてまいりまして、日本のシェアが横ばいあるいは低下しつつあるものがございます。これの原因は、韓国、台湾、香港等の従来の低開発国でございましたところが漸次工業化が進みつつあるということと、やはり賃金水準が日本と違いまして低いという意味にお…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○斎藤(太)説明員 現在、韓国、台湾等に進出いたしました企業で、主として向こうの安い労働力を利用いたしましてさらに日本に再輸入いたしておるものもございますけれども、同時に、そこで生産されましたものをアメリカ等に輸出をするというのを主たる目的として台湾等に進出しておる企業も相当にございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○斎藤(太)説明員 お説のとおり、一つは低賃金の利用、一つは特恵が実施されます場合には無税で入ってくるという面の活用も考えておるかと思います。