齋藤太一
会議録に記録された「齋藤太一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,460 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業事業団理事長
- 直近の発言日
- 1975/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会86 件・86%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会 第12号
○齋藤(太)政府委員 この信用保険の制度でございますけれども、中小企業者が、府県等にございます信用保証協会で保証を受けました場合に、保証協会は、それを国の信用保険公庫に再保険をすることの仕組みになっております。その場合に、仮に貸し倒れが出ました場合には、国の保険公庫が損失をてん補いたしますのは通常七割でございまして、残りの三割分は、保証協会の負担になるわけでございます。そういう意味合いにおきまして、保証協会は保証料を取りまして、その保証…
第75回 衆議院 予算委員会 第12号
○齋藤(太)政府委員 現在の信用保険におきまして、無担保保険の額は五百万円までとなっております。現実の付保状況を見てみますと、大体全体の件数の九割が三百万円以下でございまして、実績はそういった状況になっております。また、現在の五百万円という限度は、昨年の国会で改正をお願いいたしまして、昨年四月から従来の三百万から五百万に引き上がったわけでございます。そういう状況でございますことと、この無担保保険の限度を引き上げますと、協会の経理面にいろ…
第75回 衆議院 商工委員会 第2号
○齋藤(太)政府委員 四十八年度の実績でございますけれども、地方の公共団体の中小企業向けの発注の割合は全国平均で六五・七%という非常に高い数字でございます。これは先生御案内のように、地方の場合にはたとえば工事等も国の場合と違いまして小規模でございますし、中小企業向けの仕事が、予算そのものが多いということでございます。国の場合には、国のほかに公社、公団等の官公需も全部含めましての比率でございますので、地方のような高い率にはなかなかまいらな…
第75回 衆議院 予算委員会 第2号
○齋藤(太)政府委員 中小企業の事業所数は、ただいま大臣が申し上げましたように五百万でございまして、総事業所数の九九・四%を占めております。その中の製造業の事業所数は約八〇万でございます。そのうち中小企業は同じく九九・四%を占めております。 なお、先ほど御質問のございました生産額での中小企業の割合でございますが、大体、製造業の出荷額におきまして、中小企業の出荷額はほぼ半分、四九%でございます。なお小売業におきましては中小企業の扱い額が全…
第74回 衆議院 商工委員会 第2号
○齋藤(太)政府委員 倒産の状況でございますけれども、一千万円以上の負債によります倒産の動向で見てみますと、昨年の後半からふえ始めておりますが、ことしに入りましてからも総需要抑制策が維持され、金融引き締めが続いておりますので倒産件数は増加傾向にございまして、特に三月に一千件をこえたのでございます。その後は七月から九月までおおむね八百件ないし九百件という台で推移をしてまいりましたが、この夏ごろから金融引き締めが特にきいてまいっておりますの…
第74回 衆議院 商工委員会 第2号
○齋藤(太)政府委員 御承知のように、今回の総需要抑制は、石油危機等に端を発しましたいわゆる物価の高騰を抑制するために行なわれておるものでございますが、この総需要抑制なり金融引き締めによりまして、まじめに仕事をしております中小企業が、金融面で金繰りがつかなくて、いわば黒字倒産に追い込まれる、こういった不幸な事態は絶対に避けなければならない、こういうふうに考えておりまして、当面、金融面でつなぎをつけるということに実は全力をあげておりまして…
第74回 衆議院 商工委員会 第2号
○齋藤(太)政府委員 中小企業庁は組織としては通産省の外局でございますけれども、御指摘のように全業種の中小企業の世話をする役所でございます。私どもは通産省所管業種、他省所管業種かかわりなく、その振興に努力をいたしておるわけでございまして、たとえば金融の面で申し上げますと、この六月の三機関の千五百億の追加融資の中で建設業に五百億を回したのでございます。また、民間金融機関にお願いをいたしまして、約千億の低利による特別融資を行なっておりますが…
第74回 衆議院 商工委員会 第2号
○齋藤(太)政府委員 七千億で十分かどうかという御質問でございますが、資金の申し込みは非常に大量にございますので、その申し込みを全部充足するというような状況ではございませんけれども、たとえば国民金融公庫の例で申し上げますと、平常時におきまして、大体申し込みましてから二十七日ぐらい事務的な手続に手間どる、時間がかかりまして、大体それぐらいで融資が実行されておりました。それが最近申し込みが非常にふえてまいりまして、一方、資金のほうに一応限度…
第74回 衆議院 商工委員会 第2号
○齋藤(太)政府委員 中小企業に仕事を確保する対策の一環といたしまして、官公需を中小企業に確保するために、毎年閣議決定をいたしまして、中小企業向けの官公需確保対策をきめておりますが、今年度は官公需の総予算額が五兆一千三百五十二億でございまして、それに対しまして中小企業向けの目標額は一兆四千七百四十億でございまして、この割合は二八・七%でございます。それから、昭和四十八年度の実績でございますけれども、官公需に出されました総額が四兆四千二百…
第74回 衆議院 商工委員会 第2号
○齋藤(太)政府委員 四十八年度の目標額は一兆三千四百億でございましたが、実績は一兆二千二百六十億で契約額は確かに下がっております。ただ、これは総予算の実行の繰り延べがございました関係で総体の予算が減りました関係で、契約額が落ちたのでございますけれども、総体の発注されました官公需予算そのものもこれ以上に落ち込んでおります関係で、四十八年度の目標と実績は、実際の発注額に対しての統計をとりますと目標よりも実績のほうが上回った、こういった結果…
第74回 衆議院 商工委員会 第2号
○齋藤(太)政府委員 今回の目標は昨年の実績を考えまして、実績よりも大幅に伸ばすということで立てたわけでございます。今年度の官公需の予算の伸び率が一六%でございますけれども、中小企業向けの契約の目標率は前年実績に対しまして二〇%高くするということで、実際の中小企業向けのシェアを高める、こういった考え方をとっておりまして、前年の実績を見ながら翌年の目標を立てるということでいたしたわけでございます。
第74回 衆議院 商工委員会 第2号
○齋藤(太)政府委員 この八月九日の閣議決定に基づきましての実施の確保につきましては、各省庁を集めまして連絡会を開きまして説明をいたしますと同時に、特にこういった不況の情勢になってまいりましたので、先月の二十八日に各省庁の責任者に再度受注機会の確保につきまして十分この閣議決定の趣旨を尊重するように、文書をもちまして長官名で依頼をしたわけでございます。 なお各省庁の最終的な、中小企業向けに発注いたしました実績につきましては、毎年度終了後に…
第74回 衆議院 商工委員会 第2号
○齋藤(太)政府委員 実績報告等は、年度末ということでございますのでまだ各省庁から参っておりませんが、私どもの要請を受けまして、たとえば建設省は、建設工事の発注について関係向けにまた通達を出すといったようなそれぞれの措置はそれぞれの省庁におきましてとっていただいております。
第74回 衆議院 商工委員会 第2号
○齋藤(太)政府委員 まず、最初の年度途中の問題でございますけれども、私、申し上げましたのは、中小企業に発注しました最終的な実績は年度が終わりましてから報告が来るということでございまして、この閣議決定をいたしました趣旨に沿いまして、たとえば七品目の官公需特定品目の発注計画というものを、中小企業団体等を通じまして中小企業者に情報として流す、こういったことは四半期ごとに現に実施をいたしております。 それから、事業協同組合を大いに活用してもら…
第74回 衆議院 商工委員会 第2号
○齋藤(太)政府委員 予算の執行は非常に内容が複雑でございまして、各省庁が持っております予算でやっておりますので、大まかに申しますれば、各省庁にお願いをいたしまして、単に実額が上回るだけではございませんで、発注予算額の中の中小企業向けのシェアも上回るように計画を組んでもらうようにお願いをいたして、先方で作業をしていただいております。 〔委員長退席、森下委員長代理着席〕 特にこの七項目の、たとえば繊維品でございますとか紙の発注計画とかある…
第74回 衆議院 商工委員会 第2号
○齋藤(太)政府委員 そういうふうにお願いをいたしまして、ただいまのような目標数字ができ上がっておるわけでございます。
第74回 衆議院 商工委員会 第2号
○齋藤(太)政府委員 国の場合には仕事の性格が若干府県と違う面もございまして、たとえば非常に大規模なプロジェクトが多いとかあるいは防衛庁の艦船の発注等のように高度の技術を必要とするような発注があるとかいったようなものもございまして、なかなか一挙にこの比率を引き上げることはむずかしい面もあろうかと存じます。また、もう一つは、予算の適正な執行というような面からの要請もございますので、その辺を考慮しながら中小企業が消化できる限りにおいてこの比…
第74回 衆議院 商工委員会 第2号
○齋藤(太)政府委員 中小企業振興事業団のいわゆる高度化資金は、中小企業が共同して事業を営みます場合に特定の目的に対しまして非常に安い金利の融資をいたしております。そのうち、特に無利子で行なっております事業といたしましては、零細な企業だけが集まりまして共同工場をつくります場合、それから共同で設備を廃棄してそれを残った人たちが買い上げるということで事業の転換をはかっていきます場合、それから共同で公害防止施設をつくります場合、それから同和地…
第74回 衆議院 商工委員会 第2号
○齋藤(太)政府委員 中小企業の事業資金の確保につきましては、特に零細企業向けには、たとえば国民金融公庫におきまして三百万円まで無担保で融資をいたしております。また、信用保証の面におきまして百五十万円まで保証人なし、担保なしの保証制度というものもございまして、無担保、無保証といった制度はいろいろできておりますけれども、やはり事業資金でございますので、全く金利をゼロにするということは現状ではなかなか困難かと存じます。 ただいまの無利子融資…
第74回 衆議院 商工委員会 第2号
○齋藤(太)政府委員 七千億の追加をいたしました関係で、この十−十二月の政府系三機関の融資規模は九千三百億になりまして、昨年の七千三百億よりも二千億多い規模になっております。資金は現在各支店に全部配分をいたしまして、融資を実行中でございます。 一−三月につきましては、ただいま大臣から御答弁申し上げたとおりでございます。