齋藤太一
会議録に記録された「齋藤太一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,460 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業事業団理事長
- 直近の発言日
- 1974/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会86 件・86%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 衆議院 予算委員会 第3号
○齋藤(太)政府委員 四十八年度が、中小公庫が、年度当初計画でございますが、六千三百六十六億円でございます。国民金融公庫が八千四百七十七億円、商工中金が二千三百八十八億円でございまして、一兆七千二百三十一億円でございます。それから四十九年度でございますけれども、中小公庫が年度当初が七千四百三十九億円、国民金融公庫が九千九百二十八億円、商工中金が二千八百六十六億でございまして、合計二兆二百三十三億でございましたが、その後七千億の追加をいた…
第74回 衆議院 予算委員会 第3号
○齋藤(太)政府委員 商工中金のことしの九月末の貸し出し残高は二兆六千二百三十四億円でございますが、組合員貸し、組合貸しといったふうに分けての内訳は、ただいまちょっと手元に持ってまいっておりません。
第74回 衆議院 予算委員会 第3号
○齋藤(太)政府委員 商工中金の貸し出しの実績の中で上場企業に対します貸し出し残高は、ことしの九月末で見まして、一部上場会社向けが二十六社、六十四億円、二部上場向けが百二十四社、三百三十九億円、合計百五十社、四百三億円でございますが、これは全体の商工中金の貸し出しの中では、貸し出し口数が十二万口ございますので〇・一%、金額で申しますと残高の一・五%が上場会社向けとなっております。
第74回 衆議院 予算委員会 第3号
○齋藤(太)政府委員 上場会社向けの残高の調べはいたしておりますが、中小企業と大企業というふうに分けました調べはいたしておりません。
第74回 衆議院 予算委員会 第3号
○齋藤(太)政府委員 いま二、三例を御指摘いただきましたが、たとえば保谷硝子の例で申し上げますと、昭和二十五年からの取引でございまして、取引当時におきましては中小企業であったわけでございます。それが、取引が続いております間にだんだん規模が拡大いたしまして、その後上場するに至った。こういう事情でございましたので、上場後は、融資の残をふやさないで、むしろだんだんと減らしていく、こういうふうな運用をいたしております。佐賀県の佐賀県産業振興の場…
第74回 衆議院 予算委員会 第3号
○齋藤(太)政府委員 ただいま手元に資料がございません。
第74回 衆議院 予算委員会 第3号
○齋藤(太)政府委員 一社当たりの出資の限度は二五%までとなっております。
第74回 衆議院 予算委員会 第3号
○齋藤(太)政府委員 もし御指摘のように、一社で組合の出資が全部出されておるといたしますれば、協同組合法違反であろうと思います。
第74回 衆議院 予算委員会 第3号
○齋藤(太)政府委員 協同組合は現在全国に四万ございまして、その監督は府県にゆだねておりまして、県が認可をいたしたわけでございますので、富山県を通じまして、実情を至急調査いたしたいと存じます。
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○齋藤(太)政府委員 下請振興協会は全国に三十一協会ございまして、その職員は四十九年度現在では、指導員が百二十二名、補助員が六十四名、合計百八十六名でございます。
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○齋藤(太)政府委員 振興協会におきましては、その職員が県あるいは市等の自治体と一緒になりまして、親事業者との懇談会を持ちましたり、あるいは文書等によりまして発注の要請をいたしましたり、あるいは使節団と申しますか、個々の企業を訪問いたしまして、仕事を出してもらうように要請する、こういうふうなことによりまして仕事を回してもらいまして、それをこの協会に登録しております仕事を求めておる下請企業に紹介をいたしてあっせんする、こういうふうな仕事を…
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○齋藤(太)政府委員 人員的には決して十分ではございませんので、私どもとしては、さらに増員をはかってまいりたいと考えております。
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○齋藤(太)政府委員 五十年度の増員の要求は、指導員が三十四名、それから補助員が十二名の合計四十六名でございます。
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○齋藤(太)政府委員 小規模企業向けに、府県によりましては、府県の資金を金融機関に預託いたしまして、いわゆる制度金融と申しまして、零細融資をいたしますと同時に利子補給等を行ないまして、通常の金利よりも安く融資をしておる例は若干あるようでございます。
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○説明員(齋藤太一君) 政府系の中小三機関の貸し付け金につきましては、不況によりまして経営状況が特に悪化しております企業につきましては、その実情に即しましてケース・バイ・ケースに、三機関の窓口の支店におきまして弾力的に償還猶予措置を講ずるように指導いたしておるところでございます。 その統計の詳細は手元にございませんけれども、最近の実績で見ますと、繊維向けの償還猶予が全体の償還猶予の約四割ぐらいに達しておりまして、一番大きな割合を占めてお…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○説明員(齋藤太一君) この償還猶予の問題は、あくまでそれぞれの企業の個別の経理の内容に応じまして、どうしても返済困難であるというような事情がわかりましたときに返済猶予という措置をとることにいたしておりますので、やはり個々のケースに応じましてそういうふうな措置を考慮いたしたいと考えておりまして、一括で内容のいかんを問わず償還猶予措置をとるということは、ただいまのところ考えておりません。
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○説明員(齋藤太一君) おそらく結果的に、同じような状況でございますれば、個々にお話しになりましても、その相当部分が償還猶予ということにあるいはなるかもしれないと思いますが、一応やはり各社の状況を個別に伺いまして、ということが原則でございますので、そういうふうな措置でやってまいりたいと考えます。
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○説明員(齋藤太一君) 政府系の三機関の貸し出しにつきましては、過去の貸し出し分の返済の問題と、新規の貸し付けの問題は別個の問題でございますので、原則として別個に取り扱っておるはずでございます。ただ、過去の貸し付け分につきまして、返済の困難になっておりますときに、借り主側の希望によりまして一種の借りかえという形で、新規の分を貸します際に、一部が過去の貸し付け分の返済に充てられるというケースは一部にあるようでございますけれども、これはいわ…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○説明員(齋藤太一君) 七千七百億でいま大蔵省と交渉を進めておるところでございますが、それが満額取れますか、若干減りますか、まだ交渉の段階でございますので確定をいたしておりませんけれども、年末でもございますし、私どもとしましては、なるべく業種を区切って特定の業種に回すということでなしに、各三機関に配分をいたしまして、三機関がそれぞれの支店のございますところの産業の資金需要の実情を見ながらそれを使っていく、こういうふうな形を今回の年末分に…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○説明員(齋藤太一君) 中小企業に対します政府関係の金融機関といたしましては、一つはいわゆる政府系中小金融機関——中小企業金融公庫、国民金融公庫、商工組合中央金庫がございます。これはことしの片道の融資額で大体年間二兆円という年度当初計画でございまして、ことしの三月末の残高で見ますと、五兆六千億の貸し出し残高になっておりまして、中小企業向けの全金融機関の貸し出し残高の約九%を占めております。 それからもう一つは、民間の中小企業向けの金融に…