齋藤太一
会議録に記録された「齋藤太一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,460 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業事業団理事長
- 直近の発言日
- 1975/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会86 件・86%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 商工委員会 第3号
○齋藤(太)政府委員 昭和四十八年十二月末での小規模事業者の商工会なり会議所の組織率でございますが、商工会は六八%、商工会議所が二八%でございまして、全国平均では四一%という組織率になっております。
第75回 衆議院 商工委員会 第3号
○齋藤(太)政府委員 先生御承知のように、現在商工会議所あるいは商工会に経営指導員を設けまして、小規模企業者の経営改善の指導を行わせております。その経営改善指導事業の一環といたしまして経営指導員がいろいろ経営の指導をいたしまして、改善すべき点が出ました場合にそのための所要資金の確保につきまして裏打ちがございませんと、経営改善指導事業が空に浮くわけでございまして、そういう意味合いで、経営改善指導事業をさらに実効あらしめるものとしてこういう…
第75回 衆議院 商工委員会 第3号
○齋藤(太)政府委員 小企業者の中でこういう条件を具備している者を融資の対象者として選定をしておるということでございます。
第75回 衆議院 商工委員会 第3号
○齋藤(太)政府委員 この制度の趣旨から申しまして、ただいま申し上げましたように、原則として六カ月以前から経営指導員の指導を受けておることと、居住要件と納税要件というのが融資の条件でございますので、それに該当しない方は、商工会なり会議所を通しての融資の推薦は受けられないと申しますか、そういう方に限って推薦をするようにという制度の要綱にいたしておるわけでございます。
第75回 衆議院 商工委員会 第3号
○齋藤(太)政府委員 申し込みをなさることは自由でございますけれども、融資の要綱がそういうふうに決められておりますので、それに該当しない場合には審査会で結局外れまして、推薦が受けられないことに結果的になろうかと存じます。
第75回 衆議院 商工委員会 第3号
○齋藤(太)政府委員 六カ月以前から経営指導員の指導を受けておるということは原則でございます。経営指導の内容なり密度が非常に濃い場合等におきましては、若干例外的に六カ月未満の場合でも商工会あるいは会議所の審査会で融資をした方が適当であると判断します場合には推薦をしてもいいということにいたしておりますが、原則としては六カ月ということで、六カ月よりも未満の場合はきわめて例外的な場合というふうに考えております。
第75回 衆議院 商工委員会 第3号
○齋藤(太)政府委員 お話しのとおりでございます。
第75回 衆議院 商工委員会 第3号
○齋藤(太)政府委員 私どもの方で発行したものでございます。
第75回 衆議院 商工委員会 第3号
○齋藤(太)政府委員 そのパンフレットの趣旨は、これまで経営指導を受けてない方は、これから経営指導を受ければ融資が受けられることになりますので、そういう意味合いも込めまして書いた趣旨でございます。つまり、過去に受けてないと一切今後も借りられないということではなくて、これからでも経営指導を受ければ将来借りられる、こういうような意味合いを含めたつもりでございます。
第75回 衆議院 商工委員会 第3号
○齋藤(太)政府委員 これは、先ほど来申し上げております商工会議所なり商工会が経営普及改善事業を営んでおります。その一環としての経営指導と、その経営指導を補完する意味での金融措置でございまして、融資の仕組みとしては、いわゆる特利によります非常に安い金利で融資をいたしております。国民金融公庫なり中小企業金融公庫が融資いたします場合に、通利と特利の場合ではいろいろ審査に違う仕組みがございまして、たとえば公害融資でございますとか、そのほか幾つ…
第75回 衆議院 商工委員会 第3号
○齋藤(太)政府委員 この制度は、小企業であって経営改善をしようという人のための融資の制度でございますけれども、国民金融公庫等の融資の場合に、特定の優遇措置でございますので、一定の範囲に限って、一定の条件を満たす場合に限って融資をするといったような制度はたくさんあるわけでございまして、その中の一環というふうにお考えいただければ、他のそういった特利制度と似たような仕組みであるというふうに私ども考えておるわけでございまして、国民金融公庫法上…
第75回 衆議院 商工委員会 第3号
○齋藤(太)政府委員 商工会で申し上げますと、商工会法の第十一条は、商工会の事業を掲げておりますけれども、その一号で、「商工業に関し、相談に応じ、又は指導を行なう」、これを根拠といたしまして経営改善指導を行っておるわけでございます。それから商工会議所の方は、商工会議所法の第九条で、商工会議所の事業の種類を定めておりまして、その第十三号に、「商工業に関して、相談に応じ、又は指導を行うこと。」こういうふうに規定をいたしておりまして、商工会議…
第75回 衆議院 商工委員会 第3号
○齋藤(太)政府委員 経営指導を融資の条件とすることは、むしろ私は融資の方の国民金融公庫法上の問題があるかないかという問題であろうかと存じます。その場合に、いろいろ特別の金利によります融資制度は幾つかございまして、それについていろいろ、たとえば産業安全衛生施設等の整備貸し付けという場合に、消防庁長官の証明を要するといったような要件をくっつけておる例は幾つかあるわけでございます。問題は、今度の経営改善融資制度におきまして、商工会議所の経営…
第75回 衆議院 商工委員会 第3号
○齋藤(太)政府委員 経営指導員は現在約六千名おりまして、商工会なり商工会議所に全国に配置をいたしておりまして、これが商工会の事務所で相談に乗り、あるいは巡回をいたしまして、町の工場なり、あるいは町の商店、サービス業を回りまして、もろもろの経営相談、設備の改善の場合もございますし、あるいは営業方法の改善の相談もございます。それから税務相談、それから帳面の記帳の相談、金融の相談あるいは労務管理面での社会保険等の相談、その他経営全般に関しま…
第75回 衆議院 商工委員会 第3号
○齋藤(太)政府委員 この融資の条件は、経営指導を受けておることが条件でございまして、会員であるかないかということは、全く無差別に融資を行うというたてまえでおりますので、会員でなければ融資をしないといったような運用をやっておる商工会なり会議所がもしあるといたしますと、本来のこの制度の趣旨に外れておりますので、それは厳重に注意をいたしたいと思います。 ただ、商工会なり商工会議所は、やはりその地区の総合的な経済団体として、みずからの組織化率…
第75回 衆議院 商工委員会 第3号
○齋藤(太)政府委員 会員になることを条件に融資をする等で勧誘するということは、本制度の趣旨に外れておりますので、会員であるかないかは融資の条件にすべきでないというふうに考えております。
第75回 衆議院 商工委員会 第3号
○齋藤(太)政府委員 先ほど大臣から御答弁申し上げましたように、この融資は公平無差別に行うべきものと考えておりますので、融資に際しまして行き過ぎがあったとしますと非常に遺憾に存じます。そういった行き過ぎのないように注意するよう通知をいたしたいと存じます。
第75回 衆議院 商工委員会 第3号
○齋藤(太)政府委員 先生御指摘の経営指導員の文書云々は、私御指摘で初めて知りました次第で、この指導員は本制度の趣旨をやや誤解しておったんではないかと思います。十分注意をいたしたいと存じます。 なお、御指摘のようなことを会議所なり商工会自体が公式の文書で述べておるというようなことはないと確信いたしております。
第75回 衆議院 商工委員会 第3号
○齋藤(太)政府委員 御趣旨のように取り運びたいと思います。
第75回 衆議院 商工委員会 第3号
○齋藤(太)政府委員 何か指導の文書等を出しましたら、先生にお見せいたしたいと存じます。