齋藤健
会議録に記録された「齋藤健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,719 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 林野庁森林整備部長
- 直近の発言日
- 2018/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素129 件
- 労働・賃金80 件
- 半導体70 件
- デジタル行政48 件
- スタートアップ46 件
- 経済安保43 件
- 農業17 件
- 観光・インバウンド8 件
- 防災7 件
- 通商・貿易7 件
- 防衛4 件
- 地方創生3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会69 件・69%
- 予算委員会13 件・13%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 環境委員会6 件・6%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%
※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○齋藤国務大臣 今般の大雪によりまして、北海道や北陸地方などを中心に、現時点で四百棟近い農業用ハウスに損壊等の被害が発生をしております。現在、雪解けも進んでおります。おおむね被害の全容が見えてきたなと考えております。 農業用ハウスなどの被害については、まずは、御指摘の農業共済の迅速な損害評価と早期の共済金の支払い、それから、日本政策金融公庫の農林漁業セーフティネット資金等の長期、低利の融資で対応することとしていますが、今御指摘のように、…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○齋藤国務大臣 まず、先ほどの私の答弁の中で、農業用ハウスに損壊等の被害が発生しているという話の中で、被害数を四百棟近いと申し上げましたけれども、四千棟近いの間違いですので、訂正をさせていただきたいと思います。 今御指摘の風評被害の話ですが、福島県産の農林水産物の価格は、残念ながら震災前の水準まで回復していないという状況にありまして、風評の払拭は大変重要な課題だと認識しています。 このため、本年度から、御指摘の福島県農林水産業再生総合事…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○齋藤国務大臣 今、委員からTPPの再交渉というお話もありました。 TPPの再交渉については、TPPは参加国のさまざまな利害関係を綿密に調整してつくり上げたガラス細工のような協定でありまして、どの国にとっても、一部のみを取り出して変えるということは極めて困難であると思っております。 我が国としては、TPP11の早期発効に取り組みつつ、米国に対してはTPPの経済的、戦略的意義を訴えていくということを強力に継続していきたいと思っています。 …
第196回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○齋藤国務大臣 我が国の優良品種の無断の海外流出を防いでいくということは極めて重要な課題であると思っているものですから、先般の平昌オリンピックで韓国産のイチゴが注目された際に、いい機会だと思いまして、その重要性を強調したく、記者会見であえて言及をさせていただきました。 海外で知的財産権を確保して、仮に流出を発見した場合には、栽培や販売の差止め請求等を行うことができるようにするということが重要であります。 このため、我が国で開発された重要…
第196回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(齋藤健君) 農林水産委員会の開催に当たりまして、農林水産行政に関する基本的な考え方について申し述べます。 我が国の農林水産業に活力を取り戻し、いかにして魅力ある成長産業にしていくか。そのことが美しく活力ある農山漁村の実現につながっていくとの確信の下、安倍内閣においては、これまでの五年間、意欲ある農林漁業者の創意工夫を生かし、所得の向上を実現するための改革に全力で取り組んでまいりました。 その結果、平成二十八年の農業総産出額は…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○齋藤国務大臣 農林水産委員会の開催に当たりまして、農林水産行政に関する基本的な考え方について申し述べます。 我が国の農林水産業に活力を取り戻し、いかにして魅力ある成長産業にしていくか。そのことが美しく活力ある農山漁村の実現につながっていくとの確信のもと、安倍内閣においては、これまでの五年間、意欲ある農林漁業者の創意工夫を生かし、所得の向上を実現するための改革に全力で取り組んでまいりました。 その結果、平成二十八年の農業総産出額は過去十…
第196回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(齋藤健君) 二月四日からの大雪によりまして、北海道あるいは北陸地方などを中心に、現時点におきまして、御指摘の農業用ハウスにつきましては二千八百棟を超える損壊等の被害が発生しております。ただ、まだ調査中の自治体もありまして、雪がなくならないと被害の実態が分かりにくいということがありますので、全容を把握するには至っておりません。 まず、被災された農業者の皆様には改めて心からお見舞いを申し上げたいと思います。 農業用ハウスなどの被…
第196回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(齋藤健君) 戦後造成されました人工林を中心に、森林資源が今本格的に利用可能な段階を迎えると、そういう状況にございます。切って、使って、また植えるという、森林資源を循環的に利用して林業の成長産業化を実現するためには、御指摘のように林業の現場の担い手を確保、育成していくということが重要な課題と認識しています。 このため、農林水産省では、緑の雇用事業等を通じて、林業に就業するための基礎知識、技術を林業大学校で学ぶための経費を、就業…
第196回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(齋藤健君) 御指摘のように、豊富な森林資源を循環して利用していくという中で重要な課題になるのは、CLTを含めました国産材の需要拡大をどう図っていくかということであります。 このため、農林水産省としては、公共建築物を始め、これまで余り木材が使われてこなかった中高層ですとか中大規模あるいは非住宅など新たな分野における建築物の木造化、あるいは内装の木質化、あるいは木質バイオマスのエネルギー利用、付加価値の高い木材製品の輸出拡大など…
第196回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(齋藤健君) 私どもといたしましては、農業者の高齢化が進み、かつ農業就業人口が減少する中で農業の成長産業化を図るためには、農地中間管理機構による担い手への農地の集積、集約化を進めることが必要であると考えていまして、しかしながら、相続しても登記されないという農地等が全農地の約二割存在をしておりまして、担い手への農地の集積、集約化の阻害要因となっていると考えております。 我が省としては、このような問題に対応するため、今検討中の法案…
第196回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(齋藤健君) 二月四日からの大雪によりまして、北海道や北陸地方などを中心に、現時点におきまして二千八百棟を超える農業用ハウスに損壊等の被害が発生していると報告を受けております。ただ、調査中の自治体もありまして、いまだ全容を把握するには至っておりません。私も国会の質問ですとか記者会見で毎回お話しさせていただくんですが、その都度被害が増えているというのがまだ続いておりまして、全容を把握するには至っておりません。被災された農業者の皆…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○齋藤国務大臣 金子委員には、日ごろから大変真摯な御質問をいただいておりまして、感謝申し上げます。 結論を言いますと、女性の農業従事者の皆さんには大変期待をしているということであります。 女性の農業者の皆さんは、農業生産の現場はもちろんなんですけれども、農産物の加工や販売におきましても、女性ならではのアイデアや感性を生かして活躍をされております。農業の成長産業化を進めるためには、新しい発想でチャレンジをする女性の能力が最大限に発揮される…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○齋藤国務大臣 さまざまな機会を通じて宣伝、PRさせていただくということもありますけれども、農業女子プロジェクトの方々も大いに関心を持っていただいておりますので、この人たちの発信力も大変重要だと思っていますので、彼女たちにもいろいろ御支援いただければと思っております。
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○齋藤国務大臣 平成三十一年一月からの収入保険導入に向けまして、関係法律の成立後、農林水産省による地域ブロックごと及び都道府県別の農業者等向けの説明会の開催ですとか、農業共済団体によります地区別の説明会や青色申告に関する相談会など、これらによって制度の周知に努めているところであります。 また、農業者みずからがパソコンを使いまして、収入保険と既存制度の掛金や補填金との比較を行うことができるようなそういうソフトや、規模拡大等の経営の実態を反…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○齋藤国務大臣 今、金子委員の御懸念はもっともでありまして、そもそも収入が低くなっているので、それを基準にしてそれより減ってもと言われても、収入保険としての意味がないじゃないか、そういう御質問だと思うんですけれども、私ども今考えていますのは、農産物の価格が回復基調になってきた場合には、それに応じて基準収入の方も同様に上げていくという仕組みを今考えているところでありますので、これでそういう御懸念を払拭していけたらというふうに思っているとこ…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○齋藤国務大臣 突然の特例の御質問なので、お答えにくいんですけれども。 ただ、基準収入も、販売額なんかを見ながら、上がっていく場合には収入も当然ふえるわけですから、基準収入の方も同率の伸び率で上げていくという工夫を今考えているところであります。
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○齋藤国務大臣 福島県産農林水産物等の風評被害の実態調査、これは御指摘のように、昨年五月に施行された改正福島復興再生特別措置法に基づいて、本年度初めて実施をしているところであります。 具体的には、福島県内のほか、首都圏、関西圏を中心に、米、畜産物、青果物、キノコ、水産物、これらの計二十品目につきまして、生産者、卸売業者、小売業者、外食、中食業者に対して、取引量ですとか取引価格ですとか取引相手の反応ですとか、そういったことをヒアリングして…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○齋藤国務大臣 畜産におけるGAPは、畜産の生産活動の持続性を確保するために、今委員御指摘のように、食品安全、家畜衛生、環境保全、労働安全、アニマルウエルフェア等に関する点検等を通じて生産工程の管理や改善を行う大変重要な取組であると考えております。 昨年三月三十一日に日本版畜産GAPの基準書が策定されるとともに、これに続きまして、審査認証機関の認定等の認証体制の構築を進めておりまして、昨年八月二十一日からは農場の認証取得が開始をされたと…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○齋藤国務大臣 大変重要な御指摘をいただいたと思います。その豊橋の百儂人の方の三つの切り口というのは私も大変重要だと思っています。 私は、数年前から、うちの地元はどちらかというと生産者よりも消費者がたくさんいるところなんですけれども、そこで挨拶とか話をする機会があると必ず申し上げているのは、自分の家の近くで新鮮で安全でおいしいものをつくってくれる、そういう生産者がいるということは、こんなすばらしいことはないんだよと。その価値をいかに理解…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○齋藤国務大臣 まず、福山委員がチェックオフについて大変熱心に取り組まれておられることについて、敬意を表したいと思います。 このチェックオフについては、平成二十八年十一月に決定されました農業競争力強化プログラムにおきまして、チェックオフの法制化を要望する業界において、スキームを決めて、「一定程度(七五%以上)同意が得られた場合に法制化に着手する」という段取りが規定をされているところであります。 これを受けて、養豚業界では、平成二十九年三…