齋藤健
会議録に記録された「齋藤健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,730 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 林野庁森林整備部長
- 直近の発言日
- 2018/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素129 件
- 労働・賃金80 件
- 半導体70 件
- デジタル行政48 件
- スタートアップ46 件
- 経済安保43 件
- 農業17 件
- 観光・インバウンド8 件
- 防災7 件
- 通商・貿易7 件
- 防衛4 件
- 地方創生3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会63 件・63%
- 予算委員会19 件・19%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 環境委員会6 件・6%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%
※ 全 4,730 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(齋藤健君) まず、この三年間の農家の皆さんが、先ほど政策統括官の方からは予行演習という言い方をしましたけれども、きちんとした需要に見合った生産をしていかないとみんなが大変なことになるという意識というのは、この三年間で皆さんの努力によりましてある程度これは浸透してきたのではないかと思っておりますし、ナラシだけではなくて、収入保険制度というセーフティーネットもこれから用意をされていくということであります。 それからさらに、それで…
第196回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(齋藤健君) 今、囚人のジレンマのお話がありましたけれども、先ほど私も御答弁させていただいたように、今この三年間の予行演習の期間において、農家の皆さんが囚人にならないように努力をしてきたということを私は大変高く評価をしたいと思っているんですね。 その上で、セーフティーネットについては、自ら参加をしていただくナラシとか収入保険もございますし、それから主食用米以外のものを作ることによる支援もこれから万全を期していくということの中で…
第196回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(齋藤健君) 御指摘のように、近年、水産物の輸出額は増加傾向となっておりまして、平成二十九年の水産物輸出実績、速報値ではありますけれども、前年比四・二%増の二千七百五十億円となっておりまして、主な輸出品といたしましては、ホタテガイ、真珠、サバなどです。 平成三十一年の農林水産物・食品の輸出額目標一兆円のうち水産物の目標額は三千五百億円でありまして、この目標を達成するためには、我が国水産物についての更なる海外市場の拡大や輸出先国…
第196回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(齋藤健君) まず、二月二十二日にWTOのパネルが、韓国の日本産水産物等の輸入規制措置がWTO協定に反すると認定する報告書を公表をして、韓国に対して措置を協定に適合させるよう勧告をしたわけであります。この勧告に対しまして、パネル設置から既に二年半が経過をしている中で、韓国がパネルによりWTO協定に反すると認定された措置を撤廃せずに上級委員会への申立てを行うとの意向を表明をしたことにつきましては、私は極めて遺憾であると思っており…
第196回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(齋藤健君) 今冬季の大雪では、北陸を中心に、五六豪雪以来三十七年ぶりの積雪となりましたし、また、北海道の日高地方でも想定を超える大雪が数日間継続したために、農業用ハウスなどに大きな被害が発生をいたしました。 こうした被害の状況を踏まえて、先週十六日の金曜日に、被災したハウスの撤去も含めた農業用ハウスの導入経費の助成、それから被災に伴い必要となる追加的な種子、種苗の確保、種苗の融通のための輸送に要する経費の助成、それから被害果…
第196回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(齋藤健君) 今般の大雪によりまして、特に北海道において新規就農者の農業用ハウスにも損壊等の被害が発生しております。 農林省としては、先ほど申し上げた三月十六日に決定した対策の中で、経営体育成支援事業の優先採択等による農業用ハウス等の導入の支援、それから、被災した新規就農者の方々の経営継続を支援するために農業次世代人材投資資金の交付時期を前倒しをする、それから、新規農業者向けの無利子資金の円滑な融通あるいは償還猶予等を行うこと…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○齋藤国務大臣 二月四日からの大雪によりまして、北海道や北陸地方などを中心に、現時点で四千棟近い農業用ハウスに損壊等の被害が発生をしておりますが、雪解けが進む中、おおむね被害の全容が見えてきたかなと考えております。 被災された農業者の皆様には、改めて心からお見舞いを申し上げたいと思います。 農業用ハウスなどの被害につきましては、まずは、農業共済の迅速な損害評価と早期の共済金の支払い、それから、日本政策金融公庫の農林漁業セーフティネット資…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○齋藤国務大臣 まず、この環境保全型農業直接支払交付金、この制度を創設するときは、私、自民党の農林部会長でありまして、そこにいる坂本先生始め、大変苦労してこの制度を創設いたしました。加えて、私はかつて自民党の環境部会長、それから環境大臣政務官を務めておりましたので、この制度につきましては、人並み以上に思い入れのある制度でございます。そういう意味では、今、小寺委員からこの制度の現場の声を聞かせていただいたということは大変ありがたいと思って…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○齋藤国務大臣 まず、金子委員から大変重要な切り口からの御質問をいただいたなと思っております。 農地中間管理機構が活動を開始した平成二十六年度以降、担い手の利用面積のシェアは再び上昇に転じまして、二十八年度には六万二千ヘクタール増加をして、御指摘のように五四・〇%となっておりますが、三十五年度八割という目標に向けては、さらなる加速化が必要であります。 御指摘の中山間地につきましては、平場の土地利用型農業の地域と比べて担い手への農地集積が…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○齋藤国務大臣 国産の米を原材料として生産されるわけですので、日本酒は重要な米の加工品であるとともに、我が国の食文化を代表する品目であると考えておりまして、日本酒の二十九年の輸出額も約百八十七億円になっておりまして、前年度比一九・九%輸出がふえているということであります。五年前と比べると二倍以上の輸出ということでありますので、重要な輸出品目の一つと考えています。 このため、先ほど来お話に出ておりますJFOODOでは、日本酒の消費拡大を図…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○齋藤国務大臣 平成三十一年の輸出額一兆円目標、これを達成するためには、今後、あと二年しかありませんので、二年間で年率一一・三%輸出額を増加させていくことが計算上必要ということになりますので、取組の加速化が必要だと思います。 この輸出を拡大していくためには、農林水産業の輸出力強化戦略、それから農林水産物輸出インフラ整備プログラム、これに沿った取組を進めていくということで、さらなる加速化のために、本年二月から本格開始したJFOODOによる…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○齋藤国務大臣 今般の大雪によりまして、北海道や北陸地方などを中心に、現時点で四百棟近い農業用ハウスに損壊等の被害が発生をしております。現在、雪解けも進んでおります。おおむね被害の全容が見えてきたなと考えております。 農業用ハウスなどの被害については、まずは、御指摘の農業共済の迅速な損害評価と早期の共済金の支払い、それから、日本政策金融公庫の農林漁業セーフティネット資金等の長期、低利の融資で対応することとしていますが、今御指摘のように、…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○齋藤国務大臣 まず、先ほどの私の答弁の中で、農業用ハウスに損壊等の被害が発生しているという話の中で、被害数を四百棟近いと申し上げましたけれども、四千棟近いの間違いですので、訂正をさせていただきたいと思います。 今御指摘の風評被害の話ですが、福島県産の農林水産物の価格は、残念ながら震災前の水準まで回復していないという状況にありまして、風評の払拭は大変重要な課題だと認識しています。 このため、本年度から、御指摘の福島県農林水産業再生総合事…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○齋藤国務大臣 今、委員からTPPの再交渉というお話もありました。 TPPの再交渉については、TPPは参加国のさまざまな利害関係を綿密に調整してつくり上げたガラス細工のような協定でありまして、どの国にとっても、一部のみを取り出して変えるということは極めて困難であると思っております。 我が国としては、TPP11の早期発効に取り組みつつ、米国に対してはTPPの経済的、戦略的意義を訴えていくということを強力に継続していきたいと思っています。 …
第196回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○齋藤国務大臣 我が国の優良品種の無断の海外流出を防いでいくということは極めて重要な課題であると思っているものですから、先般の平昌オリンピックで韓国産のイチゴが注目された際に、いい機会だと思いまして、その重要性を強調したく、記者会見であえて言及をさせていただきました。 海外で知的財産権を確保して、仮に流出を発見した場合には、栽培や販売の差止め請求等を行うことができるようにするということが重要であります。 このため、我が国で開発された重要…
第196回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(齋藤健君) 農林水産委員会の開催に当たりまして、農林水産行政に関する基本的な考え方について申し述べます。 我が国の農林水産業に活力を取り戻し、いかにして魅力ある成長産業にしていくか。そのことが美しく活力ある農山漁村の実現につながっていくとの確信の下、安倍内閣においては、これまでの五年間、意欲ある農林漁業者の創意工夫を生かし、所得の向上を実現するための改革に全力で取り組んでまいりました。 その結果、平成二十八年の農業総産出額は…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○齋藤国務大臣 農林水産委員会の開催に当たりまして、農林水産行政に関する基本的な考え方について申し述べます。 我が国の農林水産業に活力を取り戻し、いかにして魅力ある成長産業にしていくか。そのことが美しく活力ある農山漁村の実現につながっていくとの確信のもと、安倍内閣においては、これまでの五年間、意欲ある農林漁業者の創意工夫を生かし、所得の向上を実現するための改革に全力で取り組んでまいりました。 その結果、平成二十八年の農業総産出額は過去十…
第196回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(齋藤健君) 二月四日からの大雪によりまして、北海道あるいは北陸地方などを中心に、現時点におきまして、御指摘の農業用ハウスにつきましては二千八百棟を超える損壊等の被害が発生しております。ただ、まだ調査中の自治体もありまして、雪がなくならないと被害の実態が分かりにくいということがありますので、全容を把握するには至っておりません。 まず、被災された農業者の皆様には改めて心からお見舞いを申し上げたいと思います。 農業用ハウスなどの被…
第196回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(齋藤健君) 戦後造成されました人工林を中心に、森林資源が今本格的に利用可能な段階を迎えると、そういう状況にございます。切って、使って、また植えるという、森林資源を循環的に利用して林業の成長産業化を実現するためには、御指摘のように林業の現場の担い手を確保、育成していくということが重要な課題と認識しています。 このため、農林水産省では、緑の雇用事業等を通じて、林業に就業するための基礎知識、技術を林業大学校で学ぶための経費を、就業…
第196回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(齋藤健君) 御指摘のように、豊富な森林資源を循環して利用していくという中で重要な課題になるのは、CLTを含めました国産材の需要拡大をどう図っていくかということであります。 このため、農林水産省としては、公共建築物を始め、これまで余り木材が使われてこなかった中高層ですとか中大規模あるいは非住宅など新たな分野における建築物の木造化、あるいは内装の木質化、あるいは木質バイオマスのエネルギー利用、付加価値の高い木材製品の輸出拡大など…