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各派に属しない議員林野庁森林整備部長参議院衆議院
総発言数
4,730 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
林野庁森林整備部長
直近の発言日
2018/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会63 件・63%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%

※ 全 4,730 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,730 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2018/03/02

第196回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(齋藤健君) 私どもといたしましては、農業者の高齢化が進み、かつ農業就業人口が減少する中で農業の成長産業化を図るためには、農地中間管理機構による担い手への農地の集積、集約化を進めることが必要であると考えていまして、しかしながら、相続しても登記されないという農地等が全農地の約二割存在をしておりまして、担い手への農地の集積、集約化の阻害要因となっていると考えております。 我が省としては、このような問題に対応するため、今検討中の法案…

自由民主党農林水産大臣2018/03/01

第196回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(齋藤健君) 二月四日からの大雪によりまして、北海道や北陸地方などを中心に、現時点におきまして二千八百棟を超える農業用ハウスに損壊等の被害が発生していると報告を受けております。ただ、調査中の自治体もありまして、いまだ全容を把握するには至っておりません。私も国会の質問ですとか記者会見で毎回お話しさせていただくんですが、その都度被害が増えているというのがまだ続いておりまして、全容を把握するには至っておりません。被災された農業者の皆…

自由民主党農林水産大臣2018/02/26

第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○齋藤国務大臣 金子委員には、日ごろから大変真摯な御質問をいただいておりまして、感謝申し上げます。 結論を言いますと、女性の農業従事者の皆さんには大変期待をしているということであります。 女性の農業者の皆さんは、農業生産の現場はもちろんなんですけれども、農産物の加工や販売におきましても、女性ならではのアイデアや感性を生かして活躍をされております。農業の成長産業化を進めるためには、新しい発想でチャレンジをする女性の能力が最大限に発揮される…

自由民主党農林水産大臣2018/02/26

第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○齋藤国務大臣 さまざまな機会を通じて宣伝、PRさせていただくということもありますけれども、農業女子プロジェクトの方々も大いに関心を持っていただいておりますので、この人たちの発信力も大変重要だと思っていますので、彼女たちにもいろいろ御支援いただければと思っております。

自由民主党農林水産大臣2018/02/26

第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○齋藤国務大臣 平成三十一年一月からの収入保険導入に向けまして、関係法律の成立後、農林水産省による地域ブロックごと及び都道府県別の農業者等向けの説明会の開催ですとか、農業共済団体によります地区別の説明会や青色申告に関する相談会など、これらによって制度の周知に努めているところであります。 また、農業者みずからがパソコンを使いまして、収入保険と既存制度の掛金や補填金との比較を行うことができるようなそういうソフトや、規模拡大等の経営の実態を反…

自由民主党農林水産大臣2018/02/26

第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○齋藤国務大臣 今、金子委員の御懸念はもっともでありまして、そもそも収入が低くなっているので、それを基準にしてそれより減ってもと言われても、収入保険としての意味がないじゃないか、そういう御質問だと思うんですけれども、私ども今考えていますのは、農産物の価格が回復基調になってきた場合には、それに応じて基準収入の方も同様に上げていくという仕組みを今考えているところでありますので、これでそういう御懸念を払拭していけたらというふうに思っているとこ…

自由民主党農林水産大臣2018/02/26

第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○齋藤国務大臣 突然の特例の御質問なので、お答えにくいんですけれども。 ただ、基準収入も、販売額なんかを見ながら、上がっていく場合には収入も当然ふえるわけですから、基準収入の方も同率の伸び率で上げていくという工夫を今考えているところであります。

自由民主党農林水産大臣2018/02/26

第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○齋藤国務大臣 福島県産農林水産物等の風評被害の実態調査、これは御指摘のように、昨年五月に施行された改正福島復興再生特別措置法に基づいて、本年度初めて実施をしているところであります。 具体的には、福島県内のほか、首都圏、関西圏を中心に、米、畜産物、青果物、キノコ、水産物、これらの計二十品目につきまして、生産者、卸売業者、小売業者、外食、中食業者に対して、取引量ですとか取引価格ですとか取引相手の反応ですとか、そういったことをヒアリングして…

自由民主党農林水産大臣2018/02/26

第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○齋藤国務大臣 畜産におけるGAPは、畜産の生産活動の持続性を確保するために、今委員御指摘のように、食品安全、家畜衛生、環境保全、労働安全、アニマルウエルフェア等に関する点検等を通じて生産工程の管理や改善を行う大変重要な取組であると考えております。 昨年三月三十一日に日本版畜産GAPの基準書が策定されるとともに、これに続きまして、審査認証機関の認定等の認証体制の構築を進めておりまして、昨年八月二十一日からは農場の認証取得が開始をされたと…

自由民主党農林水産大臣2018/02/26

第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○齋藤国務大臣 大変重要な御指摘をいただいたと思います。その豊橋の百儂人の方の三つの切り口というのは私も大変重要だと思っています。 私は、数年前から、うちの地元はどちらかというと生産者よりも消費者がたくさんいるところなんですけれども、そこで挨拶とか話をする機会があると必ず申し上げているのは、自分の家の近くで新鮮で安全でおいしいものをつくってくれる、そういう生産者がいるということは、こんなすばらしいことはないんだよと。その価値をいかに理解…

自由民主党農林水産大臣2018/02/26

第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○齋藤国務大臣 まず、福山委員がチェックオフについて大変熱心に取り組まれておられることについて、敬意を表したいと思います。 このチェックオフについては、平成二十八年十一月に決定されました農業競争力強化プログラムにおきまして、チェックオフの法制化を要望する業界において、スキームを決めて、「一定程度(七五%以上)同意が得られた場合に法制化に着手する」という段取りが規定をされているところであります。 これを受けて、養豚業界では、平成二十九年三…

自由民主党農林水産大臣2018/02/26

第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○齋藤国務大臣 農業の発展基盤を強化していくためには、農業生産基盤の整備を着実に進めていくということが極めて肝要でありまして、担い手への農地集積、集約化、高収益作物への転換を促す農地の大区画化、汎用化等を通じた農業の競争力強化ですとか、あるいは農業水利施設の長寿命化対策、農村地域の防災・減災対策等を通じた国土強靱化等の施策を推進する農業農村整備事業は、大変重要なものであるという認識をしています。 これまでの農地整備を実施した地区では、水…

自由民主党農林水産大臣2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○齋藤国務大臣 初めに、予算の基礎となっている農林水産施策の基本方針について御説明します。 我が国の農林水産業に活力を取り戻し、いかにして魅力ある成長産業にしていくか。そのことが、美しく活力ある農山漁村の実現につながっていくとの確信のもと、安倍内閣においては、これまでの五年間、意欲ある農林漁業者の創意工夫を生かし、所得の向上を実現するための改革に全力で取り組んでまいりました。 その結果、平成二十八年の農業総産出額は過去十七年で最高の九・…

自由民主党農林水産大臣2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○齋藤国務大臣 有明海の環境変化につきましては、長年にわたる、海域全体にわたるさまざまな要因によるものであるということから、委員御案内のように、有明海特措法に基づきまして、関係省庁及び関係県と連携して、有明海の再生に向けた総合的な取組を着実に進める必要があると考えています。 私も船に乗って有明海の視察もさせていただきましたけれども、有明海は我が国水産業にとっても大変重要な海域であると認識しておりますし、その有明海の再生は重要な政策課題で…

自由民主党農林水産大臣2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○齋藤国務大臣 繰り返しになりますけれども、有明海は、私ども、水産業にとりましても大変重要な海域だと認識をしておりますし、その再生は重要な政策課題だと考えておりますので、この特措法がせっかくあるものですから、これに基づきまして、もちろん漁業者等の当事者の皆さんの御意見も伺いながら、そして実態もよく踏まえながら、きちんと対応していきたいと考えております。

自由民主党農林水産大臣2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○齋藤国務大臣 米政策につきましては、委員御案内のように、三十年産米から、米の直接支払交付金及び行政による生産数量目標の配分、これを廃止するという中で、どうやって引き続き需要に応じた生産を促して、そして米の需給及び価格の安定を図っていくかということ、これが大変重要であると認識をしておりますので、それぞれの農家の皆さんにも、この考えはぜひとも共有をしていきたいと思っています。 三十年産米からの米政策の見直しに向けて、この数年間、各産地にお…

自由民主党農林水産大臣2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○齋藤国務大臣 シジミやワカサギなどの漁の最盛期に、米軍機の燃料タンク投棄により、地元の漁業者の皆様に大きな不安を与えるとともに、全面禁漁を余儀なくされる、こういうことはあってはならないというふうに考えておりますし、まことに遺憾であります。 漁業者の皆さんは、なぜこんなことが起こるのか、それから、繰り返すことはないんだろうな、そういう思いを非常に強くお持ちだと思いますので、我々としても、米側に対して、安全管理の徹底、情報提供、原因究明及…

自由民主党農林水産大臣2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○齋藤国務大臣 大量かつ多様なデータの収集それから分析、活用というものが可能となる時代を迎えている中で、農業におきましても、生産者がこれらのデータを駆使して、そして生産性の向上とか経営の改善につなげていく、そういう環境を整備することが重要でありますし、その可能性というものが大きく広がってきているというふうに認識しています。 農林省で今行っていることを申し上げますと、関係府省庁と連携して、農機メーカーやITのベンダーなどの民間企業の皆さん…

自由民主党農林水産大臣2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○齋藤国務大臣 神谷委員には、日ごろから都市農業の振興に関しましてさまざまな御意見をいただいておりますことに、まず感謝を申し上げたいと思います。 近年、我が国におきましては、集中豪雨が頻発している上、南海トラフ地震等が発生する可能性が高まっているということで、ため池の防災・減災対策の推進というのは喫緊の課題だと考えております。 しかしながら、ため池の総数は全国で約二十万カ所、うち大阪府は約一万一千カ所に上るということでございまして、した…

自由民主党農林水産大臣2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○齋藤国務大臣 今冬の大雪では、農業用ハウスなどに被害が発生している。先ほどデータは報告させていただきました。 まず、今出ている被害に対しましては、農業共済の迅速な損害評価と早期の共済金の支払いということが大事だと思っています。また、日本政策金融公庫の農林漁業セーフティーネット資金等によりまして、もう既に被害が出ているところは長期、低利の融資をしっかりとさせていただくということにしているところであります。また、農業融資についても、二月八…