齋藤健
会議録に記録された「齋藤健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,719 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 林野庁森林整備部長
- 直近の発言日
- 2018/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素129 件
- 労働・賃金80 件
- 半導体70 件
- デジタル行政48 件
- スタートアップ46 件
- 経済安保43 件
- 農業17 件
- 観光・インバウンド8 件
- 防災7 件
- 通商・貿易7 件
- 防衛4 件
- 地方創生3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会69 件・69%
- 予算委員会13 件・13%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 環境委員会6 件・6%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%
※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○齋藤国務大臣 農業の発展基盤を強化していくためには、農業生産基盤の整備を着実に進めていくということが極めて肝要でありまして、担い手への農地集積、集約化、高収益作物への転換を促す農地の大区画化、汎用化等を通じた農業の競争力強化ですとか、あるいは農業水利施設の長寿命化対策、農村地域の防災・減災対策等を通じた国土強靱化等の施策を推進する農業農村整備事業は、大変重要なものであるという認識をしています。 これまでの農地整備を実施した地区では、水…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○齋藤国務大臣 初めに、予算の基礎となっている農林水産施策の基本方針について御説明します。 我が国の農林水産業に活力を取り戻し、いかにして魅力ある成長産業にしていくか。そのことが、美しく活力ある農山漁村の実現につながっていくとの確信のもと、安倍内閣においては、これまでの五年間、意欲ある農林漁業者の創意工夫を生かし、所得の向上を実現するための改革に全力で取り組んでまいりました。 その結果、平成二十八年の農業総産出額は過去十七年で最高の九・…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○齋藤国務大臣 有明海の環境変化につきましては、長年にわたる、海域全体にわたるさまざまな要因によるものであるということから、委員御案内のように、有明海特措法に基づきまして、関係省庁及び関係県と連携して、有明海の再生に向けた総合的な取組を着実に進める必要があると考えています。 私も船に乗って有明海の視察もさせていただきましたけれども、有明海は我が国水産業にとっても大変重要な海域であると認識しておりますし、その有明海の再生は重要な政策課題で…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○齋藤国務大臣 繰り返しになりますけれども、有明海は、私ども、水産業にとりましても大変重要な海域だと認識をしておりますし、その再生は重要な政策課題だと考えておりますので、この特措法がせっかくあるものですから、これに基づきまして、もちろん漁業者等の当事者の皆さんの御意見も伺いながら、そして実態もよく踏まえながら、きちんと対応していきたいと考えております。
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○齋藤国務大臣 米政策につきましては、委員御案内のように、三十年産米から、米の直接支払交付金及び行政による生産数量目標の配分、これを廃止するという中で、どうやって引き続き需要に応じた生産を促して、そして米の需給及び価格の安定を図っていくかということ、これが大変重要であると認識をしておりますので、それぞれの農家の皆さんにも、この考えはぜひとも共有をしていきたいと思っています。 三十年産米からの米政策の見直しに向けて、この数年間、各産地にお…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○齋藤国務大臣 シジミやワカサギなどの漁の最盛期に、米軍機の燃料タンク投棄により、地元の漁業者の皆様に大きな不安を与えるとともに、全面禁漁を余儀なくされる、こういうことはあってはならないというふうに考えておりますし、まことに遺憾であります。 漁業者の皆さんは、なぜこんなことが起こるのか、それから、繰り返すことはないんだろうな、そういう思いを非常に強くお持ちだと思いますので、我々としても、米側に対して、安全管理の徹底、情報提供、原因究明及…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○齋藤国務大臣 大量かつ多様なデータの収集それから分析、活用というものが可能となる時代を迎えている中で、農業におきましても、生産者がこれらのデータを駆使して、そして生産性の向上とか経営の改善につなげていく、そういう環境を整備することが重要でありますし、その可能性というものが大きく広がってきているというふうに認識しています。 農林省で今行っていることを申し上げますと、関係府省庁と連携して、農機メーカーやITのベンダーなどの民間企業の皆さん…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○齋藤国務大臣 神谷委員には、日ごろから都市農業の振興に関しましてさまざまな御意見をいただいておりますことに、まず感謝を申し上げたいと思います。 近年、我が国におきましては、集中豪雨が頻発している上、南海トラフ地震等が発生する可能性が高まっているということで、ため池の防災・減災対策の推進というのは喫緊の課題だと考えております。 しかしながら、ため池の総数は全国で約二十万カ所、うち大阪府は約一万一千カ所に上るということでございまして、した…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○齋藤国務大臣 今冬の大雪では、農業用ハウスなどに被害が発生している。先ほどデータは報告させていただきました。 まず、今出ている被害に対しましては、農業共済の迅速な損害評価と早期の共済金の支払いということが大事だと思っています。また、日本政策金融公庫の農林漁業セーフティーネット資金等によりまして、もう既に被害が出ているところは長期、低利の融資をしっかりとさせていただくということにしているところであります。また、農業融資についても、二月八…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○齋藤国務大臣 二十七年産米以降、過剰作付が解消されて米価が上昇する中で、外食、中食などの業務用ユーザーの皆さんから、二十九年産米の出回り当初において、希望する価格での米の調達が難しくなっているという声が出されているところでありますし、私のところにも御要請に随分来られております。これは、委員御案内のように、ブランド米の生産拡大など高値で販売したい産地の意向と、低価格を求める業務用ユーザーの意向との食い違いが生じているということだと思いま…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○齋藤国務大臣 ちょっと、その具体的な御質問について事前にいただいていないようなので、今お答えできません。
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○齋藤国務大臣 まず、吉田委員御指摘のように、人口減少ですが、超高齢化社会を迎える我が国におきまして、今後、土地利用ニーズの低下等に伴いまして、所有者不明土地が増大するおそれがございまして、この問題に対しては抜本的な対策を講ずる必要があるというふうに考えています。 このため、私どもとしては、今までも、所有者が不明な森林の増加により適切な森林整備が進まないということにいかに対応するかということで対策を講じてきているところでございます。 例…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○齋藤国務大臣 先ほどの検討会の中でしっかり対応していきたいと思います。
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○齋藤国務大臣 先ほどの研究会の中で適切に対応していきたいと思います。
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○齋藤国務大臣 今委員御指摘の点は大変重要な点であるというふうに認識しておりまして、森林に関心を持っていない方々も実は所有者の中にはおられます。 その不明の土地の活用方法については先ほど御説明を申し上げましたが、森林経営意欲がない所有者の森林を有効にいかに活用していくかということは、林業の成長産業化や森林資源の適切な管理を進めるためには必要だというふうに認識をしておりまして、まだ法案を提出していなくて、国会の議論が行われていなくて大変恐…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○齋藤国務大臣 一つの考え方だと思うんですけれども、土地の相続のあり方ですとか所有権の放棄の可否等は、森林だけではなくて、恐らく土地制度全般あるいは土地以外に広がる問題だと思っておりますので、森林に限ってだけ今物納はオーケーですみたいな対応というのは今この時点では難しいんだろうと思っておりますが、いずれにしても、物納ができなくても、さっき申し上げたような新しい管理システムの中で適切に管理できるように前進をしていきたいというふうに考えてお…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○齋藤国務大臣 政府委員から答弁させていただきたいと思います。
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○齋藤国務大臣 ここで私が正確に答弁するためには、やはり事前にきちんと詰めた上で答弁しなければ責任ある答弁はできないんですよ。ですから、政府委員から答弁させます。
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○齋藤国務大臣 御案内のように、我が国の森林は、今、資源が充実をして主伐期を迎えつつあるということで、このタイミングで林業の成長産業化と森林資源の適切な管理、これを両立していくためには、この資源を、切って、使って、植える、こういった循環利用が確立されていかなくてはいけないというふうに考えていまして、このために、今御指摘のように、森林所有者みずから経営管理できない森林について、御指摘の新しい森林管理システムを創設するということで、関連法案…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○齋藤国務大臣 私も、きょう何人の方の御質問を受けるんですかね、十数名だと思いますけれども。その都度、うちの事務方も質問を伺いに行っているわけでありますけれども、これほどかみ合わないのは先生だけだということは申し上げたいと思います。 それから、名古屋城の話は、申しわけありません、これはうちの問題かもしれませんが、私、事前には聞いておりませんので、お答えできません。