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各派に属しない議員林野庁森林整備部長参議院衆議院
総発言数
4,730 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
林野庁森林整備部長
直近の発言日
2018/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会63 件・63%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%

※ 全 4,730 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,730 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2018/03/20

第196回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○齋藤国務大臣 野生鳥獣によります農作物被害は、平成二十八年度が百七十二億円と四年連続で減少して、平成十一年度の調査開始以来最低水準とはなっておりますけれども、営農意欲の減退や耕作放棄の要因など、数字にあらわれる以上に深刻な影響を及ぼしていると考えております。このため、侵入防止柵の設置や追い払い活動などに加えて、捕獲を強化するなど、農作物被害対策を今講じているところであります。 一方、有害鳥獣の捕獲頭数が増加をする中で、そのほとんどが埋…

自由民主党農林水産大臣2018/03/20

第196回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○齋藤国務大臣 福島の鳥獣被害対策ですけれども、農林水産省では、現場に最も近い市町村が被害対策の中心となって行う侵入防止柵やわなの設置、捕獲鳥獣の焼却施設や食肉処理加工施設の整備、捕獲活動への直接助成等の取組について、鳥獣被害防止総合対策交付金により総合的に支援しているところでありまして、二十九年度補正予算や三十年度当初予算においても、その捕獲を強化するため、合計で百十六億円の予算を計上しているところです。 福島県の場合は、原発事故の影…

自由民主党農林水産大臣2018/03/20

第196回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○齋藤国務大臣 ICTセンサーなどの情報通信技術を活用した鳥獣被害対策は、捕獲の効率化ですとか人手不足への対応などが期待できることから、農林水産省では、情報通信技術等の新技術を用いた被害防止対策についても鳥獣被害防止総合対策交付金で重点的に支援をしているところであります。 現状につきましては、平成二十九年十月時点で、情報通信技術を活用した被害防止対策については、私の手元の資料では、三百三十三市町村において取り組まれておりますし、また、百…

自由民主党農林水産大臣2018/03/20

第196回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○齋藤国務大臣 昨年十月の二十七日に、会計検査院から、鳥獣被害防止総合対策交付金事業で導入をした侵入防止柵の設置やその維持管理等が適正に行われていなかったこと等に関し指摘を受けましたことに対しましては、大変重く受けとめております。 農林水産省としては、この会計検査院の改善処置要求を踏まえまして、本年一月十二日付で、侵入防止柵設置後の被害状況を把握することや、被害軽減目標が達成できないと見込まれる場合に原因究明を行うこと等を徹底する旨の指…

自由民主党農林水産大臣2018/03/20

第196回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○齋藤国務大臣 まず、地域ごとにかなり事情もばらばらだろうと思いますので、それぞれの地域において、防止柵が設置された後どのような状況になっているかというのは、まず地元できっちりとそれはフォローしていただくということが何よりの前提になるんだろうと思います。 その上で、通知を発出しただけではなくて、先ほど申し上げたように、全国会議においても指導を徹底しておくということであります。 そして、そういうものが蓄積されていきますから、そういうものは…

自由民主党農林水産大臣2018/03/20

第196回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○齋藤国務大臣 花きの振興に関する法律は議員立法でありまして、当時、私は自民党の農林部会長としてこの法案を担いで走り回ったものでありますので、委員の御質問はまさに同感でお伺いしておりました。 花卉につきましては、近年、国内市場において消費が伸び悩む一方、安価な切り花の輸入が増加をしているという現状がありまして、一方、国産花卉の輸出は増加しているという状況にありまして、我が国の花卉産業の国際競争力の強化というのは重要な課題になっていると思…

自由民主党農林水産大臣2018/03/20

第196回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○齋藤国務大臣 ありきではないということは申し上げたいんですけれども、一方で、予算というものは成果を求められるという側面がございますものですから、花育に関する体験活動への助成につきましては、平成三十年度から、花卉の生産者の参加を要件とするとか、三年後の成果目標として生産者及び販売業者の出荷額等の一〇%増加を図ることを追加するとかさせていただいておりますが、花育体験活動が地域の花卉の需要拡大に結びつく工夫もあわせてお願いをさせていただきた…

自由民主党農林水産大臣2018/03/20

第196回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○齋藤国務大臣 このたびの財務省における決裁文書の書きかえ、これは、総理も言及されたように、一財務省の信頼ということだけではなくて、行政全体の信頼を揺るがしかねない出来事であるというふうに思っております。 そして、我が省におきましては、行政文書の適正な管理は、行政の適正かつ効率的な運営を実現するとともに、国会を含めまして国民の皆様への説明責任を全うする上で極めて重要であると考えておりますものですから、三月十三日に、行政文書の適正な管理に…

自由民主党農林水産大臣2018/03/20

第196回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○齋藤国務大臣 米政策につきましては、三十年産米から直接支払交付金及び行政による生産数量目標の配分を廃止する中、引き続き、需要に応じた生産を促して、米の需給及び価格の安定を図っていくことは重要であるというふうに、もちろん認識をしているところでございます。 このため、三十年産以降においても、引き続き、麦、大豆、飼料用米等の主食用米以外の作物の生産を支援することで水田のフル活用を進めるとともに、きめ細かい情報提供を継続することによりまして、…

自由民主党農林水産大臣2018/03/20

第196回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○齋藤国務大臣 我が国におきましては、主食用米の需要が毎年おおむね八万トンずつ減少しているという中で、食料自給率、自給力の向上を図るためには、飼料用米など主食用米以外の作物への転換によって、水田のフル活用を進めていくということが重要であると考えておりまして、御指摘の飼料用米につきましては、平成二十七年三月に閣議決定をされました食料・農業・農村基本計画におきまして、平成二十五年度で十一万トンの飼料用米の生産量を平成三十七年度には百十万トン…

自由民主党農林水産大臣2018/03/20

第196回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○齋藤国務大臣 今回の、米の直接支払交付金の見直しを行わせていただいたその背景には、いろいろな事情があるわけでありますけれども、全ての販売農家を対象に交付金を支払うということは農地の集積ペースをおくらせるなどの問題が多いですとか、一方で、強い農業の実現に向けて、先ほど来申し上げたフル活用政策などをあわせて講じているところであります。 それで、お米のこれからの政策につきましては、先ほど来申し上げておりますように、これからお米の需要がどんど…

自由民主党農林水産大臣2018/03/20

第196回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○齋藤国務大臣 今、委員御指摘のように、今回の九州北部豪雨で甚大な被害を受けた朝倉市を始めとする地域、早期の営農再開を図るためには、まず迅速に農地を復旧することが何よりも重要であると認識をしております。委員と同感であります。 そのため、朝倉市で行われる農地の災害復旧事業のうち、平野部につきましては、おおむね復旧工事の発注が完了をしたところでありまして、平野部の全ての農地で平成三十年度中に復旧工事が完了する見込みに今なっております。 ただ…

自由民主党農林水産大臣2018/03/20

第196回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○齋藤国務大臣 今、事務方から答弁させていただきましたように、私どもとしては、今回の福岡高裁の和解の御判断、それから漁業団体の苦渋の決断というものは重く受けとめるべきと考えておりまして、国としては、開門によらない基金等による和解に至れるよう、真摯に対応していきたいというふうに考えております。

自由民主党農林水産大臣2018/03/20

第196回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○齋藤国務大臣 水産加工業施設改良資金融通臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容を御説明申し上げます。 水産加工業施設改良資金融通臨時措置法は、外国政府による漁業水域の設定等に伴い、水産加工品の原材料の供給事情が著しく変化したことに対応するため、水産加工施設の改良等に必要な長期かつ低利の資金の貸付けを行うことを目的として、昭和五十二年に制定されたものであります。 その後、水産加工品の原材料の供給事情及び水産…

自由民主党農林水産大臣2018/03/20

第196回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(齋藤健君) それでは、再度所信を述べさせていただきます。 農林水産委員会の開催に当たりまして、農林水産行政に関する基本的な考え方について申し述べます。 我が国の農林水産業に活力を取り戻し、いかにして魅力ある成長産業にしていくか。そのことが美しく活力ある農山漁村の実現につながっていくとの確信の下、安倍内閣においては、これまでの五年間、意欲ある農林漁業者の創意工夫を生かし、所得の向上を実現するための改革に全力で取り組んでまいりま…

自由民主党農林水産大臣2018/03/20

第196回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(齋藤健君) 我が国の農業は、今、人口減少に伴うマーケットの縮小や農業者の減少、高齢化の進行などによりまして大きな曲がり角にあると思っております。我が国の農業に活力を取り戻し、魅力ある成長産業にしていくことは待ったなしの課題であります。 このような認識の下、安倍内閣におきましては、これまで米政策改革、農地集積バンクによる農地集積、六十年ぶりの農協改革、農林水産物・食品の輸出促進、生産資材価格の引下げや流通加工構造の改革など、農…

自由民主党農林水産大臣2018/03/20

第196回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(齋藤健君) TPPや日EU・EPA交渉におきましては、農林水産分野について、重要五品目を中心に関税撤廃の例外をしっかり確保し、関税割当てやセーフガード等の措置を獲得しているところであります。その上で、国内対策につきましては、平成二十七年十月のTPP協定の大筋合意によりまして我が国農林水産業は新たな国際環境に入ったということから、総合的なTPP関連政策大綱に基づきましてこうした国際環境に対処できるよう、平成二十七年度及び平成二…

自由民主党農林水産大臣2018/03/20

第196回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(齋藤健君) 各浜が持つ強みを最大限に活用をして所得の向上を実現をしていくためには、漁業経営の持続力、収益力向上に向けた意欲ある漁業者の取組や、多様なニーズに即した加工流通体制の構築にまで目を配りながら、それらの働きを積極的に支援をして漁業の成長産業化を目指す必要があると考えております。 予算につきましては、今後、水産改革に向けて具体的な前進が図られていく段階にございます。現場の意見よく伺いながら、必要な予算の確保には万全を尽…

自由民主党農林水産大臣2018/03/20

第196回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(齋藤健君) これまで私も、山田委員長一緒に、自民党農林部会に部会長として農政の改革に携わってくる中で、規制改革会議の高いボール、先ほど舞立さんはデッドボールと言いましたけれども、そういうものを受ける側で長いこと仕事をしてきておりますので、今後の規制改革会議と我々との在り方については少しずつ直していきたいというふうに思っているところであります。 今御指摘の、生産数量目標がこれから三十年以降なくなっていくという問題につきましては…

自由民主党農林水産大臣2018/03/20

第196回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(齋藤健君) 三十年産米からの米政策の見直しをにらみながら、全国農業協同組合中央会を事務局とする全国農業再生推進機構が二十九年十二月に設立をされたということは承知をしているところであります。 私どもとしては、この組織に関しましては、マーケットインに基づく実需者と産地とのマッチングの支援などを主な活動内容としているものと承知をいたしておりまして、そういう意味では、当該活動が行政による生産数量目標の配分に頼らずとも生産者が中心とな…