齋藤健
会議録に記録された「齋藤健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,719 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 林野庁森林整備部長
- 直近の発言日
- 2018/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素129 件
- 労働・賃金80 件
- 半導体70 件
- デジタル行政48 件
- スタートアップ46 件
- 経済安保43 件
- 農業17 件
- 観光・インバウンド8 件
- 防災7 件
- 通商・貿易7 件
- 防衛4 件
- 地方創生3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会69 件・69%
- 予算委員会13 件・13%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 環境委員会6 件・6%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%
※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○齋藤国務大臣 今申し上げましたように、米政策は、平成三十年産から米の直接支払交付金及び行政による生産数量目標の配分を廃止することになっていますが、このうち、今御指摘の米の直接支払交付金につきましては、平成二十五年末の経営所得安定対策の見直しを行いましたけれども、この中で、米は、麦、大豆等と違って十分な国境措置があって、諸外国との生産条件の格差から生じる不利というものはない、それから、全ての販売農家を対象とすることは農地の流動化のペース…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○齋藤国務大臣 三十年産からの米政策の見直しによって、行政による生産数量目標の配分に頼らずとも、各産地、生産者がみずから需要に応じた生産、販売の取組を行うようにしていかなくてはいけないということなので、各産地においては、農業再生協議会を中心に、需要に応じた生産、販売の取組が強化をされてきております。 その結果、一月末現在なんですけれども、主食用米の作付動向を二月二十七日に公表させていただきましたけれども、これによりますと、都道府県ごとの…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○齋藤国務大臣 私、大臣に就任をして、一つ、ああ、そうなのかと思ったことがあるんですけれども、一般の国民の皆さんと接触をしますと、クロマグロは大丈夫なのか、サバは大丈夫なのか、サンマは大丈夫なのか、イカは大丈夫なのか、ウナギは大丈夫なのかと、もう本当に国民の皆さんの関心が非常に強いものがあるなというのを強く感じました。 同時に、漁業の基礎は水産資源でありますので、水産業の成長産業化を進めていくためにも、資源を維持、回復し、適切に管理をす…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○齋藤国務大臣 今御指摘のアウトプットのコントロールは、国内においても、既にTAC管理においては一定の成果が確認をされているところであります。 実は、海外のことを考えますと、近年、我が国周辺水域で近隣諸国が、サンマとかサバとかスルメイカといった我が国と共通の資源を、そういう資源の漁獲を急増させてきておりまして、国際的な協議を通じてこれらの資源の管理を推進していくことがますます重要になってきておりまして、そのためには、今後はやはりアウトプ…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○齋藤国務大臣 近年、地域によっては、漁業者の高齢化などによりまして、廃業をしたり、又は利用度が低下をしている漁場が生じてきておりまして、今後、こうした漁場を養殖場などとして活用していくことができる場合もあるというふうに考えております。 最近の例では、鳥取県の弓ケ浜水産の例ですけれども、最近養殖が行われていなかった水面を活用してギンザケの養殖に参入をされたというケースもありますが、このような水域を地域の漁業者や新規参入者も含めた多様な担…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○齋藤国務大臣 重要な御指摘だと思います。 漁業をこれから更に成長産業にしていくためには、技術、ノウハウ、資本、人材を擁する企業と浜の連携を図っていくということも重要であると考えておりますが、養殖業への新規参入については、これまでも地元の関係者との丁寧な話合いをもとに進んできているという現実もあります。 その結果として、地域の雇用を創出するなどの効果も出てきている事例もありますので、地元と調和を図りながら、漁村の活性化にも貢献する形で参…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○齋藤国務大臣 私は、我が国は鯨類について他の水産資源と同様に科学的根拠に基づいて持続的に利用していくべきものだというふうに考えておりますし、また、鯨類の利用は我が国の文化に根差すものでありまして、文化の多様性の観点からも鯨類の利用は尊重されるべきであろうというふうに考えているところであります。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○齋藤国務大臣 後藤委員は、経済産業省時代、年次は私より低いんですけれども、大変有能で、一緒に仕事をしたこともある委員でありますので、実り多い議論ができるなと思って、今、大いに胸を躍らせているところであります。 今の御指摘につきましては、確かに、TPP11におきましては、牛肉、豚肉の輸入量の多くを占める米国が締約国となっていないということから、TPP11のセーフガードの発動基準数量に達するほどの輸入急増は生じにくくなるというふうに考えら…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○齋藤国務大臣 まず、信用事業において代理店スキームというのが活用できるのではないかということは、平成二十六年六月の政府・与党取りまとめにおいて、積極的に進めるというふうにされているわけでありますけれども、これはあくまでも農協の選択に基づくものであるというふうに考えておりますし、今後、人口減少や高齢化、金利低下及び高度化する金融規制等により農協の信用事業の環境は恐らく厳しくなっていくことが想定をされることを踏まえて、信用事業のあり方につ…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○齋藤国務大臣 まず、一昨年十一月十一日の農業ワーキング・グループの提言は、これは私も当時副大臣でありましたので経緯を承知しておりますけれども、この農業ワーキング・グループの提言は、その後の議論がありまして、最終的には、同年の十一月二十八日の規制改革推進会議が決定、公表した農協改革に関する意見には盛り込まれておりません。そして、農林省の方針でもないということは、六つの単協の皆さんにお伝えをいただければと思います。 また、信用事業の譲渡の…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○齋藤国務大臣 最終的には、検討するかしないかは自由なんですけれども、信用事業の今後を考えると、やはり真剣に、検討しなくても、考えていただく必要は私は単協にとってもあろうかなというふうに思っています。 ただし、検討するかしないかも含めて自由ということではあります。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○齋藤国務大臣 先ほども少し申し上げましたが、信用事業における代理店方式等の活用については、平成二十六年六月の政府・与党取りまとめにおいては、積極的に進めるとされていますが、あくまでも農協の選択に基づくべきものであると考えておりまして、御指摘のアンケートも、代理店方式の活用予定をお尋ねするものにすぎず、農協の信用事業譲渡を強制する意図は全くございません。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○齋藤国務大臣 花粉症による国民の経済損失については、大変恐縮なんですけれども、古い推計しかございませんで、平成十二年に、科学技術庁ですから名前も古いんですけれども、科学技術庁が取りまとめた報告書によれば、医療費、それから労働損失等で年間二千八百六十億円の費用がかかるというふうに推計をされているところでありますが、それ以降のものはないようであります。 いずれにしても、花粉症は社会的、経済的にも大きな影響を及ぼす重大な課題であると認識して…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○齋藤国務大臣 花粉症発生に影響を与えている森林について、私どもの対策としては、その伐採とか植えかえを着実に進めていくということになりますけれども、そのためには、路網の整備ですとか、生産活動の担い手、組織がないといけないですとか、木材の需要先を確保していかないと進まないとか、手当てすべき課題が実は多いのが現状なんですね。 特に、御指摘の一都二県においては、相対的に林業生産活動が低い状態にありまして、担い手ですとか組織が不足しているなどの…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○齋藤国務大臣 これから、この委員会でも新しい森林管理システムの議論をさせていただくことになると思います。そして、地域で取り組む管理の中で、この花粉症対策というものも、重要なものとして位置づけて推進ができたらなというふうに考えているところでございます。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○齋藤国務大臣 主要農作物種子法の意義は、戦後の食料増産という国家的要請を背景として、今委員御指摘された原種及び原原種の生産ですとか、指定種子生産圃場の指定ですとか、その他のことを全ての都道府県に一律に義務づけるということを法律でやってきたわけでありますけれども、この主要農作物種子の生産の、都道府県がきちんと取り組むということの意義については、法律で強制されなくても、そこの意義というものは変わらないというふうに考えているところであります…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○齋藤国務大臣 まず、幾つか懸念を御指摘いただきましたけれども、種子法の意義というのは、先ほど申し上げたように、戦後の食料増産という国家的要請を背景として、都道府県に一律にその生産を奨励することを義務づけるということでありました。 現状は、例えば、米の供給不足の解消や食生活の変化に伴う需要量減少等の状況が起きてきておりまして、むしろ、外食、中食需要に適した種子の供給に取り組む都道府県がほとんどないという問題も生じてきているわけでありまし…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○齋藤国務大臣 今のお地元の若手の生産者の方の悩みというのは、私ども、真剣に受けとめていかなきゃいけないなというふうに思っております。 農業者等の所得向上を図るとともに、消費者ニーズにも的確に応えていくということで、そういう両者のニーズに同時に応えることができる食品流通構造をいかに確立していくかが重要だと思っておりまして、御指摘の二十八年十一月に策定した農業競争力強化プログラムに基づいて、今、食品流通の構造改革に取り組んでいるところであ…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○齋藤国務大臣 御指摘のように、昨日十九日に、開門を求める方々が、開門も含めた和解協議を求める旨の回答を福岡高裁に提出されたことは承知をしております。 一方、今月五日に出されました福岡高裁の和解勧告は、本件をめぐるさまざまな御意見や長年にわたる経緯がある中で、「開門しないことを前提に開門に代わる基金等の方策による解決を図ることが、現在の混迷、膠着した状況を打開する唯一の現実的な方策」、そういう御判断をいただいたものでありまして、私どもと…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○齋藤国務大臣 福岡高裁の和解勧告が今法律上存在しないのかどうか、私はよくわかりませんけれども、ここの和解勧告の中に書かれていること、繰り返しますけれども、「開門しないことを前提に開門に代わる基金等の方策による解決を図ることが、現在の混迷、膠着した状況を打開する唯一の現実的な方策」であるというこの和解勧告、それに加えまして、地元の漁業団体の苦渋の決断、そういったものは私どもとしては重く受けとめるべきだろうと考えておりまして、国といたしま…