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各派に属しない議員林野庁森林整備部長参議院衆議院
総発言数
4,730 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
林野庁森林整備部長
直近の発言日
2018/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会63 件・63%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%

※ 全 4,730 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,730 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2018/03/22

第196回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(齋藤健君) 種子法の廃止につきましては、本当に様々な方から様々な意見を拝聴をいたしております。それで、私どもとしては、この理解を求めていくことが引き続き必要であろうというふうに考えております。 参議院の農林水産委員会の附帯決議、私どもは大変重く受け止めさせていただいておりまして、附帯決議におきましては、種子法の廃止後も、稲、麦類及び大豆の種子について、優良な品質の流通を確保するため種苗法に基づき生産等についての適切な基準を定…

自由民主党農林水産大臣2018/03/22

第196回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(齋藤健君) これまでの主要農作物種子法によりまして種子供給業務について全ての都道府県に一律に義務付けをすると、法律に基づいてですね、そういうことを行ってきたわけでありますが、この当該都道府県の業務については、従来、自治事務だという扱いになっておりまして、従来でも条例等を定めることによって独自のルールを設けている都道府県もございます。 今回、その種子法廃止後におきましても、都道府県が行う種子供給業務が自治事務であるという位置付…

自由民主党農林水産大臣2018/03/22

第196回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(齋藤健君) その点については、この委員会でも議論になりましたけれども、今回、自治体やあるいは独法等の研究機関が民間機関にその研究成果を提供する場合には今回ルールを作らせていただいたわけです。従来もそこは禁止をされてなかったわけでありますが、今回、民間への積極的な開放をするのであれば同時にそのルールも厳格化する必要があるだろうということで、その三については対応を取らせていただいたわけであります。 あくまでも、まずその知見の提供…

自由民主党農林水産大臣2018/03/22

第196回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(齋藤健君) 農研機構のものについて私が説明するのもちょっといかがかと思うので、私どもの考えをお話をしたいと思うんですけれども、農業者の自家増殖については、現在、植物の新品種の保護に関する国際条約、これUPOV条約と言いますけれども、これにおいて原則禁止をされているわけですね。我が国においては、一方で農業の現場において農業者の自家増殖が慣行として行われているわけであります。ここをどういうふうに整理をしていくかということだと思う…

自由民主党農林水産大臣2018/03/22

第196回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(齋藤健君) 我が国の農林水産業、農山漁村は、国民に食料を安定的に供給するとともに地域の経済も支えておりまして、また同時に、自然環境の保全ですとか、良好な景観の形成ですとか、それから国土保全等の多面的機能を有していると、小川委員御承知のとおりでありまして。美しく活力ある農山漁村とは、このようなすばらしい自然環境や良好な景観を形成している農山漁村が多面的機能を十分に発揮をして、そして多様な地域資源や地場産品を核として雇用が創出さ…

自由民主党農林水産大臣2018/03/22

第196回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(齋藤健君) 確かにTPP11になれば、アメリカとの関係でのメリットが12に比べて少なくなると。にもかかわらず、内容は変わらないということであるのは、確かに私にとりましては、正直じくじたるものがございます。 しかし一方で、これいじり始めると、TPP11そのものも崩壊をしてしまうという現実の中でどのような判断をするかということでありました、正直言うとね。その中で、私どもは、まあ農業に与える影響というものが今委員もおっしゃいました…

自由民主党農林水産大臣2018/03/22

第196回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(齋藤健君) まず基本的な考えですけれども、日本の人口が減っていく中で海外の活力を取り込んでいこうという観点から、地域間の自由化を進めていくということは日本にとってやっていかなくちゃいけない方向なんだろうと思いますが、一方で、だからといって日本の農業がどうなってもいいと思っている国民は一人もいないと思うんですね。 ですから、そっちの方向を進めると同時に、日本の農業が再生産可能にして、そして競争力を付けていくという、この両方を追…

自由民主党農林水産大臣2018/03/22

第196回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(齋藤健君) TPP11が積み木細工であって、一部をいじれば崩壊するというのは、これかなり確度の高い現実なんだろうと思っております。 しかし、それが崩壊して困るというのは、別にTPP11そのものを守るのではなくて、TPP11を推進することが今、日本の全体の成長戦略の中で評価をされるべきものだという前提で私申し上げていますので、その前提が言葉足らずであったとしたら、それはおわびを申し上げなくちゃいけないと思っております。 総理の…

自由民主党農林水産大臣2018/03/22

第196回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(齋藤健君) 私は、ちょっと関係ないことになるかもしれませんが、米国留学中に安全保障を専門に勉強しておりまして、それから資源エネルギー庁にも三回勤務をしてエネルギー安全保障にも取り組んできまして、経済安全保障には人並み以上に問題意識を持っているつもりであります。 そして、今回の私の所信では一か所しか出てないということでありますが、るる全体読んでいただきますと、例えば輸出の増進にしても、私どもの考えに基づいて進んでいった先には食…

自由民主党農林水産大臣2018/03/22

第196回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(齋藤健君) 各種報道には接していますし、耳にもしているところでございます。

自由民主党農林水産大臣2018/03/22

第196回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(齋藤健君) 事柄の経緯、そこに至った考え方等を行政の文書としてしっかり残していくということは行政を遂行する上で必要不可欠なことだろうと思います。

自由民主党農林水産大臣2018/03/22

第196回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(齋藤健君) 今回の財務省における決裁文書の書換えは、繰り返しになりますけど、総理も言及されたように、行政全体の信頼を揺るがしかねない出来事であると思っていますし、その結果として、国会におきまして十分な審議の妨げになったということは重く受け止めなくてはいけない出来事だと思っております。 私としては、我が省におきまして行政文書の適正な管理というものが極めて重要であるということを、私の指示によって、三月十三日に行政文書の適正な管理…

自由民主党農林水産大臣2018/03/22

第196回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(齋藤健君) 先ほどの御答弁でもありましたけど、決裁が終わった文書を修正をするというのは、私の経験からいってもちょっと想定できないような出来事でございます。今回の財務省における決裁文書の書換えは、そういう意味では極めて異例な出来事なんだろうと、まあ私の経験は狭い範囲でありますが、ただ、極めて異例な出来事だと思っております。 私は、大事なことは、今財務省においてどのような経緯でそういうことが起こったのかを今調査を行っている最中で…

自由民主党農林水産大臣2018/03/22

第196回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(齋藤健君) 起こるということを想定したお話はしたくないんですけれども、信じていますので。ただ、そういうことが起こった場合には、大臣としてきちんと原因究明等々の責任を果たしていくべきだろうと思っております。

自由民主党農林水産大臣2018/03/22

第196回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(齋藤健君) 財務省で起こった出来事の調査を今財務省が行っているわけでありますが、その調査方法について、私、これが適切だとか適切でないとかいうことを申し上げるような情報も持ち合わせておりませんので、ちょっと御答弁できないなと思っております。

自由民主党農林水産大臣2018/03/22

第196回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(齋藤健君) 他省庁の調査の在り方について私が言及をするのは避けたいと思いますけれども、結果として、その調査を、結果を受けた人たちがなるほどなと思う、そういう調査でなければいけないとは思っております。

自由民主党農林水産大臣2018/03/22

第196回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(齋藤健君) これも先ほどお答えをしたわけでありますが、今回の財務省の出来事は極めて異例だというふうに思っております。したがって、どうしてそういう極めて異例なことが起こったかということを今調査をしているわけで、その結果、こういうことだということが分かった時点で、ああ、それならば我が省も襟を正さなくちゃいけない、調べる必要があるという判断をその段階ですべきではないかなというふうに考えているところでございます。

自由民主党農林水産大臣2018/03/22

第196回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(齋藤健君) 交渉そのものを行っている澁谷さんのところでの答弁でございますので、それを繰り返させていただきたいと思います。

自由民主党農林水産大臣2018/03/22

第196回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(齋藤健君) TPP11はまさにガラス細工ででき上がっているものでありますし、そのガラスの最たるものが日本の農産物だと私は思っておりますので、この枠が超えて妥協を重ねていくということは私は想定していません。

自由民主党農林水産大臣2018/03/22

第196回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(齋藤健君) まず、稲、麦類及び大豆は我が国の土地利用型農業における重要な作物で、その基本的資材である種子は重要な戦略物資であるというふうに考えています。 それで、平成二十九年八月一日に施行された農業競争力強化支援法第三条においても、国は、良質かつ低廉な農業資材の供給を実現するための施策を総合的に策定し、並びにこれを着実に実施する責務を有すると規定されておりまして、さらに、同じ法律の第八条におきまして、国は、良質かつ低廉な農業…